「角川サイバー攻撃事件」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
239行目: 239行目:
;[https://haveibeenpwned.com/ Have I Been Pwned]
;[https://haveibeenpwned.com/ Have I Been Pwned]
:[https://haveibeenpwned.com/Passwords Have I Been Pwnedのパスワード照合]
:[https://haveibeenpwned.com/Passwords Have I Been Pwnedのパスワード照合]
=== 被害を受けたら ===
まず言っておきますが、次に挙げる情報は<strong>流出していても、していなくても</strong>やるのが当たり前です。
メールアドレスだけの流出は、実はそんなに問題ないと最初に書きました。<br />
個人ホームページ全盛期とか、同人誌の奥付とか、メールアドレスを公開することはそう珍しくなかったものです。今はメールフォームを使うことが一般的になりましたが、都合によりフォームが設置できない場合はメールアドレスを公開しているケースはあります。<br />
迷惑メールが届きますが、まあそれは諦めましょう。
;重要なこと
:パスワードを個々のサイト・アカウントで完全に分ける
:パスワードの長さや組み合わせから危険なパスワードにならないようにする
::参考:【[[https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02676/120500016/ 危険なパスワードのランキングから分かる弱さの共通点、強固でも使い回しは避けよう]]】
:2段階認証、生体認証を導入する


==脚注・出典==
==脚注・出典==
3,436

回編集

案内メニュー