「角川サイバー攻撃事件」の版間の差分

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*複数の印象を組み合わせる
*複数の印象を組み合わせる
**2段階認証の導入(ID+パスワードに加えて、ショートメッセージによる認証、生体認証などを組み合わせる)
**2段階認証の導入(ID+パスワードに加えて、ショートメッセージによる認証、生体認証などを組み合わせる)
=== 個人情報流出被害を受けた場合の対処 ===
まず言っておきますが、次に挙げる情報は<strong>流出していても、していなくても</strong>やるのが当たり前です。
メールアドレスだけの流出は、実はそんなに問題ないと最初に書きました。<br />
個人ホームページ全盛期とか、同人誌の奥付とか、メールアドレスを公開することはそう珍しくなかったものです。今はメールフォームを使うことが一般的になりましたが、都合によりフォームが設置できない場合はメールアドレスを公開しているケースは珍しくありません。<br />
流出したメールアドレスや公開しているメールアドレスには迷惑メールが届きやすいのですが、それは諦めるしかないでしょう。<br />
メールアドレスが流出しても、そのアカウントにログインできないのならば問題はありません。そのためにはパスワードなどでしっかりと自分自身を護ることが重要です。
;重要なこと
:情報が流出したメールアドレスにこだわりがないなら捨てて新しいメールアドレスに変更する(この場合は迷惑メール対策にもなります)
:パスワードを個々のサイト・アカウントで完全に分ける(別サイト・アカウントでパスワードの使いまわしをしない)
:パスワードの長さや組み合わせから危険なパスワードにならないようにする
::参考:【[https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02676/120500016/ 危険なパスワードのランキングから分かる弱さの共通点、強固でも使い回しは避けよう]】
:2段階認証、生体認証を導入する


=== 流出を確認してみよう ===
=== 流出を確認してみよう ===
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;[https://haveibeenpwned.com/ Have I Been Pwned]
;[https://haveibeenpwned.com/ Have I Been Pwned]
:[https://haveibeenpwned.com/Passwords Have I Been Pwnedのパスワード照合]
:[https://haveibeenpwned.com/Passwords Have I Been Pwnedのパスワード照合]
=== 被害を受けたら ===
まず言っておきますが、次に挙げる情報は<strong>流出していても、していなくても</strong>やるのが当たり前です。
メールアドレスだけの流出は、実はそんなに問題ないと最初に書きました。<br />
個人ホームページ全盛期とか、同人誌の奥付とか、メールアドレスを公開することはそう珍しくなかったものです。今はメールフォームを使うことが一般的になりましたが、都合によりフォームが設置できない場合はメールアドレスを公開しているケースはあります。<br />
迷惑メールが届きますが、まあそれは諦めましょう。
;重要なこと
:パスワードを個々のサイト・アカウントで完全に分ける
:パスワードの長さや組み合わせから危険なパスワードにならないようにする
::参考:【[https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02676/120500016/ 危険なパスワードのランキングから分かる弱さの共通点、強固でも使い回しは避けよう]】
:2段階認証、生体認証を導入する


==脚注・出典==
==脚注・出典==
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