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かつてKADOKAWAとドワンゴが合併した際に時価総額でドワンゴがKADOKAWAを上回っており両者は対等な立場とされていたが、現在はテク×4やエンプリの大爆死によりドワンゴが凋落し、事実上KADOKAWAの子会社という立ち位置となっている。その子会社出身である夏野が現在KADOKAWAのトップに立っていること、KADOKAWAには給料の一部を株式として受け取る制度があり、利用している社員が今回の不祥事(特にやらかしているのが軒並みドワンゴ側)による株価暴落で資産に大ダメージを受けている<ref>受け取った株式はインサイダー防止のために一定期間売却できないようになっており、社員は価値が下がっていく株をただ見ていることしかできない状況にある。</ref>ことなどから反発が大きくなっているとの予想もあり、内部リーク犯を【裏切者】として特定しようと躍起になっているドワンゴ派と、ドワンゴ側の経営陣(夏野・川上・栗田)に責任を取らせて引きずり下ろしたいKADOKAWA派(主に旧本社=書店プロパー)とで熾烈な争いが繰り広げられているのではないかと見られている。 | かつてKADOKAWAとドワンゴが合併した際に時価総額でドワンゴがKADOKAWAを上回っており両者は対等な立場とされていたが、現在はテク×4やエンプリの大爆死によりドワンゴが凋落し、事実上KADOKAWAの子会社という立ち位置となっている。その子会社出身である夏野が現在KADOKAWAのトップに立っていること、KADOKAWAには給料の一部を株式として受け取る制度があり、利用している社員が今回の不祥事(特にやらかしているのが軒並みドワンゴ側)による株価暴落で資産に大ダメージを受けている<ref>受け取った株式はインサイダー防止のために一定期間売却できないようになっており、社員は価値が下がっていく株をただ見ていることしかできない状況にある。</ref>ことなどから反発が大きくなっているとの予想もあり、内部リーク犯を【裏切者】として特定しようと躍起になっているドワンゴ派と、ドワンゴ側の経営陣(夏野・川上・栗田)に責任を取らせて引きずり下ろしたいKADOKAWA派(主に旧本社=書店プロパー)とで熾烈な争いが繰り広げられているのではないかと見られている。 | ||
なおデイリー新潮の記事ではそこまで詳述されていないが「KADOKAWA派」の中でも本社(旧書店)系と電撃(アスキー・メディアワークス)系の有力派閥が存在し<ref>他に本社傍系の富士見書房、Gzブレインと角川マガジンズに散らばっているエンターブレイン、創業者がオリンピック不祥事で逮捕されてダメージを負ったメディアファクトリー、春樹体制の名残が色濃い映像事業部(角川映画)などの派閥もある。</ref>、両派ともオリンピック不祥事で追放された歴彦前会長を(本社は創業者の次男、電撃は名実共に創業者として)奉戴していた点こそ共通しているものの、分裂と再合流の経緯が経緯だけに犬猿の仲であるとされる。この関係が最も色濃く反映しているのが艦船擬人化であり、両派の代理戦争的な構図(本社系=艦これvs電撃系=アズレン)が持ち込まれたジャンルの典型と言える([[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照)。夏野の社長就任も「本社系の物量が社長に就くのをブロックするために電撃がドワンゴと連合を組んだ側面が強い」と言う見方があった。 | |||
=== 7月1日:身代金支払い期限 === | === 7月1日:身代金支払い期限 === | ||
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