「戦艦」の版間の差分

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1,303 バイト追加 、 2024年9月8日 (日) 00:31
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*他:R、B(※特殊)
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天城型1番艦。巡洋戦艦として起工されるもワシントン海軍軍縮条約を受けてこれを中止。空母として改装される事となったが関東大震災により破損して廃棄される。<br>
天城型1番艦。八八艦隊計画で建造されるものの軍縮条約で空母への改造が決まるが、関東大震災で竜骨を折る致命傷を受け、破棄された艦。この時に破棄された船体は、現在も浮き桟橋として再利用されている。<br>
この天城については「本来の計画通り巡洋戦艦として建造されたら」をベースとしたifとして巡洋戦艦天城で実装されるパターンが主であったが、アズールレーンでは7周年の目玉キャラとして「現実の流れに則って(震災による破損を経ることなく)空母に改装されたら」をベースとしたifとして正規空母天城が実装されるに至った。<br>
この天城については「本来の計画通り巡洋戦艦として建造されたら」をベースとしたifとして巡洋戦艦天城で実装されるパターンが主であり、アズレンでは艦これの19冬イベと同時期に行われたイベント「縹映る深緋の残響」で登場。病人設定でありながらスキル・性能共に非常に優秀である。 この「縹映る深緋の残響」は史実をなぞりつつ加賀の成長を描いた見どころの多いイベントとして非常に評価が高かったほか、後にアニメや別のイベントにて本作における赤城(の内、指揮官の配下に入らなかった個体)の行動原理が「天城との再会」である事が示唆されるなど、ストーリー上非常に重要なポジションにあるキャラとなっている。 前述の通り解体後に船体の一部が浮き桟橋として再利用されているためアヴローラ、三笠に続きアズレンの「記念艦ルール」(WW2以前の艦船でも記念艦として現存している場合は特例的に登場可能とする)が適用された3隻目の艦船と見ることも出来なくはない。 2021年4月末には所謂「リトル化」キャラとして「天城ちゃん」も登場した。そして2024年、7周年の目玉キャラとして「現実の流れに則って(震災による破損を経ることなく)空母に改装されたら」をベースとしたifとして正規空母天城が実装されるに至った。<br>
こちらのキャラ名称については「天城(空母)」として巡洋戦艦天城に設定された「天城」と区別する形となっている。<br>
こちらのキャラ名称については「天城(空母)」として巡洋戦艦天城に設定された「天城」と区別する形となっている。<br>
なお、もし仮に雲龍型の天城が実装される段になった際に、他キャラの前例に則って「天城Ⅱ」とするのかはたまた別の形にするのか、未知数となっている。
なお、もし仮に雲龍型の天城が実装される段になった際に、他キャラの前例に則って「天城Ⅱ」とするのかはたまた別の形にするのか、未知数となっている。
蒼藍では本編に直接登場していないものの、赤城の台詞で天城と土佐の存在が言及されている。


もし艦これに実装されるとなった場合にどちらを採用するのかは不明だが、恐らくは巡洋戦艦形態であれば<u>天城型</u>・正規空母形態を<u>改天城型</u>とし、場合によって巡洋戦艦形態をすっ飛ばして無印からいきなり正規空母形態から始まる可能性もあるであろうことは想像に易い。場合によっては未成艦mooooooodeとしてクッソ弱い中間形態などを用意する可能性すらある。
もし艦これに実装されるとなった場合にどちらを採用するのかは不明だが、恐らくは巡洋戦艦形態であれば<u>天城型</u>・正規空母形態を<u>改天城型</u>とし、場合によって巡洋戦艦形態をすっ飛ばして無印からいきなり正規空母形態から始まる可能性もあるであろうことは想像に易い。場合によっては未成艦mooooooodeとしてクッソ弱い中間形態などを用意する可能性すらある。
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