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Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
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韓国では艦これが国内の世情的に取り上げにくい題材と言うこともあり、VPNを使ったモグリのプレイヤーは艦これをプレイしていることが発覚すると「親日派」(ここで言う「日」は飽くまでも「朝鮮半島を植民地支配した大日本帝国」を指すことに注意)の疑念を向けられて電子掲示板「日刊ベストストア」などのコミュニティで吊るし上げられるような状況であった。<br> | 韓国では艦これが国内の世情的に取り上げにくい題材と言うこともあり、VPNを使ったモグリのプレイヤーは艦これをプレイしていることが発覚すると「親日派」(ここで言う「日」は飽くまでも「朝鮮半島を植民地支配した大日本帝国」を指すことに注意)の疑念を向けられて電子掲示板「日刊ベストストア」などのコミュニティで吊るし上げられるような状況であった。<br> | ||
そのため、中華圏で第1世代の艦船擬人化ブームが起こっていた2014〜16年頃も蚊帳の外のような状態だったが、2017年初頭に『少女艦隊』(〜2019年3月。日本版『最終戦艦withラブリーガールズ』)と台湾製アプリを移植した『鋼鉄少女』(〜2018年8月。日本版は開発中止)が相次いでリリースされた後、2018年2月にアズレン、12月に戦艦少女R(〜2021年8月)、2019年5月にアビホラ(〜2020年10月)がそれぞれ進出した。銃器擬人化の『少女前線』(日本版『ドールズフロントライン』)が絶大な人気のため、艦船擬人化ジャンルは日本や中華圏に比べると今一つマイナー感が否めず『ガーディアン・プロジェクト』は日本版の更新停止後に発表した進出予定が中止に追い込まれており、2019年以降にスタートしたタイトル(『蒼藍の誓い ブルーオース』や『ブラック・サージナイト』『ヴェルヴェット・コード』など)は韓国を市場スルーして繁体字版や英語版のリリースが優先されるようになっている。 | |||
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