2,930
回編集
(→ワシが育てた) |
(→ワシが育てた) |
||
| 10行目: | 10行目: | ||
声優関係ではIPへの帰属意識が強い古参のファンが「ワシが育てた」ムーブで顰蹙を買うことがままあり、艦これの場合も例外ではない。特にブラゲの開始直後は今も【絶対国防謙】に名を連ねる東山奈央をはじめ、佐倉綾音や種田梨沙に対しても他のアニメやゲームでブレイクした実績を無視して「艦これに出たから人気声優になった」と言わんばかりの態度を見せる信者が多かった。そうした土壌が[[他艦船擬人化ゲー]]への出演を「裏切者」と激しく罵倒する要因になっていることは疑うべくもない<ref>流石にSNSで声優本人を罵倒するような過激な行動は確認されていないが、5chの声優個人板や[[ニコニコ大百科]]で誹謗中傷を書き連ねるような事例は枚挙に暇がない。</ref>。 | 声優関係ではIPへの帰属意識が強い古参のファンが「ワシが育てた」ムーブで顰蹙を買うことがままあり、艦これの場合も例外ではない。特にブラゲの開始直後は今も【絶対国防謙】に名を連ねる東山奈央をはじめ、佐倉綾音や種田梨沙に対しても他のアニメやゲームでブレイクした実績を無視して「艦これに出たから人気声優になった」と言わんばかりの態度を見せる信者が多かった。そうした土壌が[[他艦船擬人化ゲー]]への出演を「裏切者」と激しく罵倒する要因になっていることは疑うべくもない<ref>流石にSNSで声優本人を罵倒するような過激な行動は確認されていないが、5chの声優個人板や[[ニコニコ大百科]]で誹謗中傷を書き連ねるような事例は枚挙に暇がない。</ref>。 | ||
2019年頃からは事務所持ち回りで新人を2人1組セットにして出演させるパターンが多くなっているが、このパターンで出演した声優がテレビアニメで主演を獲得するケースが『キミとアイドルプリキュア♪』の松岡美里を筆頭に<ref>ちなみに『キミとアイドルプリキュア♪』では主人公チームのマネージャーとして'''田中'''と言う人物が登場するのだが、外見は艦王とは似ても似つかないしCVは[[アニメ提督奇行集|成……]]ではなく諏訪部順一。</ref>、新【絶対国防謙】の内田秀が『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』、川井田夏海が『百千さん家のあやかし王子』、はやしりかが『オーイ! とんぼ』、阿部菜摘子が『もめんたりー・リリィ』と続出しており、その度に信者の「ワシが育てた」ムーブが炸裂している。ただし信者の「ワシが育てた」ムーブは毎回必ずやると言う訳でもなく、他艦船擬人化ゲー(特に【にっくきあぢゅれん】)への出演を理由にムガリ狂ったりスルーされたりと言うケースも見られる(艦これに平安丸とドラム役で出演した直後に『逃げ上手の若君』主演でブレイクし、翌年にアズレンへの出演が決まった結川あさきが代表的)。 | |||
===ワッチョイ=== | ===ワッチョイ=== | ||
回編集