「公式絵師ヒエラルキー」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
381行目: 381行目:


==外部委託絵師==
==外部委託絵師==
===VIP===
C2プレパラート社員またはC2機関員でない外部イラストレーター。2人とも艦王が三顧の礼を以て迎えたらしい。
玖条イチソは外部委託ながらハンコ絵量産のスピードが気に入られているのか、社員絵師と同等或いはそれ以上に艦王から贔屓されている。
 
ズッ友を例外とすると、長らくイチソ1人のみが該当し実質専用枠となっていた。
 
もう2人は艦王が三顧の礼を以て迎えたと言う超大物アニメーター<s>だが、松型18隻全部を任せるには予算が…</s>。


<span style="color:#cccccc;">ところで美樹本パイセンは本当に来るんですか?</span>
===【レジェンド】===
艦王が【趣味の延長上】で起用したプロの漫画家やアニメーター。ディレクションの拙劣さもあり、必ずしもその起用が界隈の仇敵視している勢力に対するマウント材料として機能するとは限らない。<span style="color:#cccccc;">ところで美樹本パイセンは本当に来るんですか?</span>


====麻宮騎亜====
====麻宮騎亜====
*担当:レキシントン
*担当:レキシントン
*活動期間:2024年~
*活動期間:2024年~
*艦王との距離:<span style="color:#ffd700;">'''■VIP待遇'''</span>
*艦王との距離:<span style="color:#9b72b0;">'''■レジェンド枠'''</span>


漫画家として「サイレントメビウス」「機動戦艦ナデシコ(漫画版)」、アニメーターとして「コレクター・ユイ」「宇宙戦艦ヤマト2199」等を代表作に持つレジェンド。90年代は角川の看板作家の一人とされる程の活躍をしていたが、物量こと井上伸一郎の手によってコミックコンプから追放されたという噂がある。近年はその絵柄が最近の流行りと合っていないことから賛否両論になりやすい。
漫画家として『サイレントメビウス』や『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』<ref>アニメ『機動戦艦ナデシコ』の原作だが、世間的には後藤圭二キャラデザのイメージが強いため漫画の存在はややマイナー気味。</ref>、『コレクター・ユイ』、またアニメーターとして『宇宙戦艦ヤマト2199』等を代表作に持つレジェンド。90年代は角川の看板作家の一人とされる程の活躍をしていたが、物量こと井上伸一郎の手によってコミックコンプから追放されたという噂がある。近年はその絵柄が最近の流行りと合っていないことから賛否両論になりやすい。


2024年は【にっくきよーすたー】がメインで制作に関わり、【みたいな微差栗】で艦王原作の漫画「スパイスしたいな!」の作画を務めた藤真拓哉がキャラクターデザインとして参加した、艦王にとってムガり要素満点のアニメ作品『HIGHSPEED Étoile(ハイスピードエトワール)』の5話を担当。それまでは微妙な出来であったが、麻宮が担当した5話は評価が高く作品にとってのターニングポイントとなり、最終的に一定の評価を得る事に成功していた。
2024年には【にっくきよーすたー】がメインで制作に関わり、【みたいな微差栗】で艦王原作の漫画『スパイスしたいな』の作画を務めた藤真拓哉がキャラクターデザインとして参加した、艦王にとってムガり要素満点のアニメ作品『ハイスピードエトワール』の5話と8話で絵コンテを担当。特に5話はそれまで酷評に晒されていた作品の評価をV字回復させるターニングポイントとなり、最終的に一定の評価を得る事に貢献していた。


そして[[24夏イベ]]においては鳴り物入りでレキシントンに起用されたが、しずま絵のサラトガとあまりにも親和性の低い絵柄に非難が殺到。「元の絵を原案にAIでしずま風に寄せた絵」まで投下されたり、氏が運用しているX垢に対する誹謗中傷が苛烈化した結果運用を停止する事態にまでなった。その後X垢は再開されたものの誹謗中傷は未だ止まっておらず、氏は弁護士に相談するなどして対策を検討している。別記事の[[レキシントン騒動]]も参照。
そして[[24夏イベ]]においては鳴り物入りでレキシントンに起用されたが、しずま絵のサラトガとあまりにも親和性の低い絵柄に非難が殺到。「元の絵を原案にAIでしずま風に寄せた絵」まで投下されたり、氏が運用しているX垢に対する誹謗中傷が苛烈化した結果運用を停止する事態にまでなった。その後X垢は再開されたものの誹謗中傷は未だ止まっておらず、氏は弁護士に相談するなどして対策を検討している。別記事の[[レキシントン騒動]]も参照。
====渡辺明夫====
*担当:<span style="color:#ff0000;">松</span>、<span style="color:#ff0000;">竹</span>、梅、桃、(桐?)
*活動期間:2020年~
*艦王との距離:<span style="color:#9b72b0;">'''■レジェンド枠'''</span>
レジェンドと呼んで差し支えないアニメーター・イラストレーター。有名な別名義があるが、関連性を触れてはいけないのはお約束となっている(ちなみにその別名義の方では、艦これ開始初年のコミックマーケット85で他サークルの合同誌にゲスト参加して[https://pbs.twimg.com/media/BceoBOvCUAAN06o.jpg 島風を描いていた])。それに加え、コンプティーク誌上では<s>黒歴史化した</s>タナカコファミリーの内「セガプライズ広報」とされる[https://i.imgur.com/5UtXX6q.jpg 「スゥ」と「みゃー」の2キャラ](実在モデルの有無は不明)を描いていたことがある。
艦王も仄めかしで「艦これ初参加でひらがな名義もある漢字四文字のお名前の方」とツイートしたが速攻で削除&再投稿した。<s>ほんと空気読めねー豚だな</s>
ちなみに上記の紹介の仕方から、ここではひらがな名義の方ではなく漢字四文字名義とする。<s>というか何でしっかりと「これは誰が描いた」とアナウンスしないんだろう、失礼じゃね?</s>
艦王が三顧の礼を以てかはいざ知らず、何年も前から“黙示録のラッパ吹き”と予告し続けて来た松型のキャラデザを依頼し続けて来たと言う。本人は「潜水艦の改二を描きたい」と希望しているそうだが、艦王は大の潜水艦嫌いなので(ry
実際のところ、起用に至る経緯は<s>艦王にコネがあるとも思えないので</s>KADOKAWAルートからテコ入れで引っ張って来られたものと推測されている。
実は[[20夏イベ]]の開催中に放送開始予定だったKADOKAWAが幹事社の『ひぐらしのなく頃に業』でキャラデザ・総作画監督を務めているため、主にコンプティーク誌上で(公式なコラボ扱いではないにしても)相乗効果を狙っていたのかも知れない。しかし、ひぐらしの方は[[新型コロナによる影響]]で放送が10月に延期されてしまったため、松自体の不評もあり<s>艦王お得意の</s>盛大な滑り芸と化した感がある。
そして[[22夏イベ]]開催中、上記の「ひらがな名義」の方でアズレンとタイアップしたカードゲーム『探ぱん -探偵になってぱんつを当てるゲーム-』で原画を描いていることが生放送で発表され、翌年5月にはゲームマーケット2023春で先行発売された。艦これ側から見るとまさかの「二次ゲー全面禁止」が回り回って招いた事態だが、これからブラゲの原画家としては史上初めてとなる【裏切者認定】が発動するのか注目を集めることに。その後、ZZアニメ最終話で登場した桐を3度に渡ってキング・クリムゾンし、25春イベで実装された榧のキャラデザを(【ベースデザインをリスペクト】と言い訳しながら)社員の海原さかなに交替させたことから、'''やはり裏切者認定は発動していた'''と言わざるを得ない状況となっている。
余談ながらアーイチソやパセリ、草田草太、さらにアマガイタローとは『温泉むすめ』のキャラデザで机を並べた関係である。
===VIP待遇===
玖条イチソは外部委託ながらハンコ絵量産のスピードが気に入られているのか、社員絵師と同等或いはそれ以上に艦王から贔屓されている。
事実上の機関員扱いを受けるズッ友を例外とすればイチソ1人のみが該当し、実質専用枠のような扱いである。


====玖条イチソ====
====玖条イチソ====
437行目: 459行目:


[[深海大サーカス]]ではコニシが西村艦隊の面々を描いていたため「まさか艦王を怒らせたのでは?」とか「改二が絶望視されているキャラを社員絵師に差し替えるためのテストか?」など様々な憶測が飛び交う事態となっていた。前者に関してはその後<s>SESEBO</s>佐世保の時雨など艦王と未だズブズブである事が示されている。
[[深海大サーカス]]ではコニシが西村艦隊の面々を描いていたため「まさか艦王を怒らせたのでは?」とか「改二が絶望視されているキャラを社員絵師に差し替えるためのテストか?」など様々な憶測が飛び交う事態となっていた。前者に関してはその後<s>SESEBO</s>佐世保の時雨など艦王と未だズブズブである事が示されている。
====渡辺明夫====
*担当:<span style="color:#ff0000;">松</span>、<span style="color:#ff0000;">竹</span>、梅、桃、(桐?)
*活動期間:2020年~
*艦王との距離:<span style="color:#ffd700;">'''■VIP待遇'''</span>
レジェンドと呼んで差し支えないアニメーター・イラストレーター。有名な別名義があるが、関連性を触れてはいけないのはお約束となっている(ちなみにその別名義の方では、艦これ開始初年のコミックマーケット85で他サークルの合同誌にゲスト参加して[https://pbs.twimg.com/media/BceoBOvCUAAN06o.jpg 島風を描いていた])。それに加え、コンプティーク誌上では<s>黒歴史化した</s>タナカコファミリーの内「セガプライズ広報」とされる[https://i.imgur.com/5UtXX6q.jpg 「スゥ」と「みゃー」の2キャラ](実在モデルの有無は不明)を描いていたことがある。
艦王も仄めかしで「艦これ初参加でひらがな名義もある漢字四文字のお名前の方」とツイートしたが速攻で削除&再投稿した。<s>ほんと空気読めねー豚だな</s>
ちなみに上記の紹介の仕方から、ここではひらがな名義の方ではなく漢字四文字名義とする。<s>というか何でしっかりと「これは誰が描いた」とアナウンスしないんだろう、失礼じゃね?</s>
艦王が三顧の礼を以てかはいざ知らず、何年も前から“黙示録のラッパ吹き”と予告し続けて来た松型のキャラデザを依頼し続けて来たと言う。本人は「潜水艦の改二を描きたい」と希望しているそうだが、艦王は大の潜水艦嫌いなので(ry
実際のところ、起用に至る経緯は<s>艦王にコネがあるとも思えないので</s>KADOKAWAルートからテコ入れで引っ張って来られたものと推測されている。
実は[[20夏イベ]]の開催中に放送開始予定だったKADOKAWAが幹事社の『ひぐらしのなく頃に業』でキャラデザ・総作画監督を務めているため、主にコンプティーク誌上で(公式なコラボ扱いではないにしても)相乗効果を狙っていたのかも知れない。しかし、ひぐらしの方は[[新型コロナによる影響]]で放送が10月に延期されてしまったため、松自体の不評もあり<s>艦王お得意の</s>盛大な滑り芸と化した感がある。
そして[[22夏イベ]]開催中、上記の「ひらがな名義」の方でアズレンとタイアップしたカードゲーム『探ぱん -探偵になってぱんつを当てるゲーム-』で原画を描いていることが生放送で発表され、翌年5月にはゲームマーケット2023春で先行発売された。艦これ側から見るとまさかの「二次ゲー全面禁止」が回り回って招いた事態だが、これからブラゲの原画家としては史上初めてとなる【裏切者認定】が発動するのか注目を集めることに。その後、ZZアニメ最終話で登場した桐を3度に渡ってキング・クリムゾンし、25春イベで実装された榧のキャラデザを(【ベースデザインをリスペクト】と言い訳しながら)社員の海原さかなに交替させたことから、'''やはり裏切者認定は発動していた'''と言わざるを得ない状況となっている。
余談ながらアーイチソやパセリ、草田草太、さらにアマガイタローとは『温泉むすめ』のキャラデザで机を並べた関係である。


===親密~普通===
===親密~普通===
551行目: 552行目:
その直後、2020年春には以前にホロライブ所属の新しいVTuberのキャラデザを担当しており「今後の展開次第では艦王との間で超級の爆弾を抱えるのではないか?」と期待もしくは危惧されている。
その直後、2020年春には以前にホロライブ所属の新しいVTuberのキャラデザを担当しており「今後の展開次第では艦王との間で超級の爆弾を抱えるのではないか?」と期待もしくは危惧されている。


実際に仕事を失ったイチソほどではないが、若干ネトウヨ気味の言動が見られるため国外クライアントの仕事を受けた時に現地での反発が起きるのではないかと危惧されている。
(実際に仕事を失ったイチソほどではないが)やや思想強めな傾向の言動が見られるものの、国外クライアント絡みの仕事でそれが支障になるようなことも無く2025年2月には「ブルアカ一番くじ」ラストワン賞の景品で原画を描いてしている。艦豚から【裏切り者】認定を受ける日も近いかもしれない。
 
2025年2月に発売となる「ブルアカ一番くじ」のラストワン賞の景品を担当したため、艦豚から【裏切り者】認定を受ける日も近いかもしれない。


====bob====
====bob====
2,804

回編集

案内メニュー