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時は流れて[[ZZ(クソアニメ2期)]]は<s>Newtypeが元編集長の物量によるゴリ押しに協力しなかったからか</s>メガミ2022年11月号の秋アニメ巻頭特集で初めて記事が掲載され、12月号で表紙&巻頭特集を飾ることになった。なお【憎ア】は2020年2月号で表紙を飾ったことがある。
時は流れて[[ZZ(クソアニメ2期)]]は<s>Newtypeが元編集長の物量によるゴリ押しに協力しなかったからか</s>メガミ2022年11月号の秋アニメ巻頭特集で初めて記事が掲載され、12月号で表紙&巻頭特集を飾ることになった。なお【憎ア】は2020年2月号で表紙を飾ったことがある。
=== メダリスト ===
講談社『アフタヌーン』連載のフィギュアスケート漫画。[[ZZ(クソアニメ2期)]]のせいで企業の業績とブランドイメージに深い傷を負ったENGIの制作で2025年1〜3月にテレビアニメが放送された。原作者がデレマスのスピンオフ作品『U149』に登場するジュニアアイドル・龍崎薫の熱烈なファンで「アニメ化決定以前から薫役の春瀬なつみをヒロインの結束いのり役に逆指名していたら現実になった」エピソードも有名。また、艦王がご執心のジークアクスとは「主題歌が米津玄師」繋がりの縁で原作者が公式コラボ絵を描いている([https://natalie.mu/music/news/627580 ニュース])。
ENGIとしては、親会社のKADOKAWAやグループ企業と無関係な(原作やコミカライズで一切関わっていない)作品のアニメ化は初であり、上位株主のサミーが非出資(製作委員会不参加)の作品としてはZZ以来2作目となる<ref>講談社(原作出版元)、KADOKAWA(ENGIの親会社、円盤発売元)、テレビ朝日(製作局)の3社で製作委員会を構成。</ref>。また脚本・シリーズ構成が[[Z級クソアニメ|Z級1期]]のシリーズ構成と同じで発表当初『ラブライブ! スーパースター!!』2期がボロクソな酷評に遭っていた花田十輝のため、ENGIと組むのはあたかも'''【ばかうけイーター被害者の会】'''のようだと愚痴スレでも話題になった。
実際、原作ファンからもアニメ化発表当初はZZ(及び直近で大炎上した花田脚本)のネガティブイメージが原因で【失敗確定フラグ】だと不安視する意見が非常に多かったのだが、実際に放送が始まってみると開始前に全話完パケ納品済みで【月一のお楽しみ】化フラグを華麗に叩き折り、ニコ生でも全話平均'''93.62%'''とENGI元請作品の最高記録を更新して早々と続編制作決定。同時期放送でZZのメインスタッフが【脚本家さん】以外再集結して何のアクシデントも無く完走した『Unnamed Memory』2期と合わせて'''「ZZの失敗要因はENGI以外の部分に存在した」'''ことを強く印象付ける結果となった。


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