「角川圧力発言騒動」の版間の差分

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2019年当時、大田区議会議員であった荻野稔氏(2025年に東京都都議会議員へ転出)に対して同じ会合に出席したKADOKAWA関係者が<b>「艦これやってますか? ところでアズレンはインストールしてないですよね?」と圧力とも取れる発言を行っていた</b>問題のまとめ。
2019年当時、大田区議会議員であった荻野稔氏に対して同じ会合に出席したKADOKAWA関係者が<b>「艦これやってますか? ところでアズレンはインストールしてないですよね?」と圧力とも取れる発言を行っていた</b>問題のまとめ。


==発言までの流れ==
==発言までの流れ==
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**更に余談ではあるが、当該の作品で問題視されているキャラクターのCVを担当したのが石川由依や井口裕香など、アズレンと関わりのある声優である。
**更に余談ではあるが、当該の作品で問題視されているキャラクターのCVを担当したのが石川由依や井口裕香など、アズレンと関わりのある声優である。


===区議側===
===荻野氏側===
上述の通り、荻野区議は金銭トラブルを理由に1期目の途中で辞職してから返り咲いた経緯があり、以前に所属していた会派の議員から「説明が不十分」として告発を受ける苦しい状況に置かれている。<br>
上述の通り、荻野氏は金銭トラブルを理由に1期目の途中で辞職してから返り咲いた経緯があり、以前に所属していた会派の議員から「説明が不十分」として告発を受ける苦しい状況に置かれている。<br>
荻野区議はKADOKAWA関係者のこの質問について後から「酒の席で冗談めかした発言だった」とフォローを入れているが、いくら当選復帰して「禊ぎ」を済ませたとは言え、現在進行で不祥事を抱えていることを考えるともしここで「はい」と回答した場合には、艦これを含むKADOKAWA関係のタイトルをやたらと持ち上げるアフィブログなどで区議個人に対してネガティブキャンペーンを張られるリスクがあったかも知れない。
荻野区議はKADOKAWA関係者のこの質問について後から「酒の席で冗談めかした発言だった」とフォローを入れているが、いくら当選復帰して「禊ぎ」を済ませたとは言え、現在進行で不祥事を抱えていることを考えるともしここで「はい」と回答した場合には、艦これを含むKADOKAWA関係のタイトルをやたらと持ち上げるアフィブログなどで区議個人に対してネガティブキャンペーンを張られるリスクがあったかも知れない。


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ちなみに艦これもバッチリやっていたというコメントを後に出しており、腹の内はともかくとして【誰かさん達】の対立煽りに乗る気はなさそうである。<br>
ちなみに艦これもバッチリやっていたというコメントを後に出しており、腹の内はともかくとして【誰かさん達】の対立煽りに乗る気はなさそうである。<br>
翌2020年1月には、秋葉原で開設されたばかりの饅頭日本法人を表敬訪問している。
翌2020年1月には、秋葉原で開設されたばかりの饅頭日本法人を表敬訪問している。
2025年6月には東京都議選へ転出し、大田区(定数7)で当選。その時の選挙事務所には<s>【その他】でなく</s>アズレン大鳳のフィギュアが飾られていた。


==脚注・出典==
==脚注・出典==
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