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[[田中謙介|艦王]]率いる[[C2プレパラート・C2機関]] | [[田中謙介|艦王]]率いる[[C2プレパラート・C2機関]]と、2025年秋頃まで艦これの共同著作権者に名を連ねていたKADOKAWAやそのグループ企業との関係についてのまとめ。 | ||
==概説== | ==概説== | ||
<i>[[運営譲渡問題]]、[[艦王の対DMM関係]]も参照</i> | <i>[[運営譲渡問題]]、[[艦王の対DMM関係]]も参照</i> | ||
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2013年の艦これスタート当初、田中謙介は角川ゲームスに在籍しており旧スクウェア時代の同僚だった岡宮道生が開発資金を調達してDMM.com(当時)が原著作権と関連商標を保有し<ref>実際に商標を取得・保有していたのはDMM.com本体ではなくグループ企業のDMM.comラボであった。2018年にDMM.comからDMM GAMES(現EXNOA)が分社されたことに伴いラボ社からEXNOAへ諸権利が移されている。</ref>、角川ゲームスが開発・運営を担当する体制が2016年春まで続けられた。 | 2013年の艦これスタート当初、田中謙介は角川ゲームスに在籍しており旧スクウェア時代の同僚だった岡宮道生が開発資金を調達してDMM.com(当時)が原著作権と関連商標を保有し<ref>実際に商標を取得・保有していたのはDMM.com本体ではなくグループ企業のDMM.comラボであった。2018年にDMM.comからDMM GAMES(現EXNOA)が分社されたことに伴いラボ社からEXNOAへ諸権利が移されている。</ref>、角川ゲームスが開発・運営を担当する体制が2016年春まで続けられた。 | ||
[[16春の艦祭り]]で運営体制の変更により角川ゲームスが一切の権利をDMMに返上し、KADOKAWAはライセンス管理(2018年以降は[[ | [[16春の艦祭り]]で運営体制の変更により角川ゲームスが一切の権利をDMMに返上し、KADOKAWAはライセンス管理(2018年以降は[[角川アーキテクチャ]]に分社)と関連書籍の出版業務に当たっているが、社内では2021年6月まで副社長だった“物量”こと井上伸一郎(後述)が艦王の後見人のようなポジションで常識では考えられないようなアクシデントを連発する艦これを擁護し続けていた。<br /> | ||
それに対し、2016年秋のグループ大合同後も社内で反主流派の立場を取っていた電撃(旧アスキー・メディアワークス事業局)が[[他艦船擬人化ゲー]]で日本へ3番目に上陸した<s> | それに対し、2016年秋のグループ大合同後も社内で反主流派の立場を取っていた電撃(旧アスキー・メディアワークス事業局)が[[他艦船擬人化ゲー]]で日本へ3番目に上陸した<s>【にっくきあぢゅれん】こと</s>『アズールレーン』を猛然とプッシュしていたことも「物量一派に対する叛旗だったのでは?」とする見方があるが、この動きは2018年春の部署解体により鎮圧状態となっている<ref>AMW事業局解体そのものはかねてから予定されていた社内再編の一環で、艦これに牙を剥いたから懲罰的に部署が取り潰された訳ではないとされている。</ref>。 | ||
そして2025年8月末に角川アーキテクチャが活動を停止し、艦王とKADOKAWA(旧角川書店)の13年に及ぶ<s>爛れた</s>蜜月関係は終焉を迎えることになった。 | |||
===オールカドカワ艦隊司令部=== | ===オールカドカワ艦隊司令部=== | ||
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開村直後の2020年末からは敷地内にある角川武蔵野ミュージアムで艦これの展示を行っていたのだが、田中がこの話題を取り上げたのは展示が始まってから1ヶ月前後も経過してからのことだった。そして、2021年12月に[[1MYBライブ]]で初めて艦王曰く『'''埼玉鎮守府'''』と銘打ってリアイベ会場として使用された<s>のだが、案の定と言うべきか信者の奇行や迷惑行為が続発する事態となった</s>。 | 開村直後の2020年末からは敷地内にある角川武蔵野ミュージアムで艦これの展示を行っていたのだが、田中がこの話題を取り上げたのは展示が始まってから1ヶ月前後も経過してからのことだった。そして、2021年12月に[[1MYBライブ]]で初めて艦王曰く『'''埼玉鎮守府'''』と銘打ってリアイベ会場として使用された<s>のだが、案の定と言うべきか信者の奇行や迷惑行為が続発する事態となった</s>。 | ||
2022年のオリンピック不祥事以降、不採算事業のリストラ断行により施設内のホテルや【埼玉鎮守府】の協賛店であったカラオケボックス「ニカケルサン」を始めテナントも続々撤退しており、愚痴スレでは「[[カレー機関]] | 2022年のオリンピック不祥事以降、不採算事業のリストラ断行により施設内のホテルや【埼玉鎮守府】の協賛店であったカラオケボックス「ニカケルサン」を始めテナントも続々撤退しており、愚痴スレでは「[[カレー機関]]を移転させたらどうか」と囁かれるほど悲壮感溢れる状態になっていた。 | ||
その後2024年5月9日に角川が決算報告で「ところざわサクラタウンの一部の不採算事業を撤退し、コストの適正化により収益性を高めていく」という方針を発表。それから半年も経たず、9月上旬に施設内のショップで常設されていた物販コーナーの【さくら酒保】が完全撤去。不良在庫の最終処分が名実共に完了し【埼玉鎮守府】は陥落に追い込まれた。そのため、カレー機関の移転先候補からも自動的に外れたことになる。 | |||
==各ブランド・グループ企業== | ==各ブランド・グループ企業== | ||
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