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故に、'''[[他艦船擬人化ゲー]]に出演した声優を「艦これに出ておきながらよりにもよって敵ゲーの仕事を受けるなんて絶対に許さない!」などと考えていても不思議ではない'''のが実情である。 | 故に、'''[[他艦船擬人化ゲー]]に出演した声優を「艦これに出ておきながらよりにもよって敵ゲーの仕事を受けるなんて絶対に許さない!」などと考えていても不思議ではない'''のが実情である。 | ||
ちなみに艦これのスタート時から12年間にブラゲに出演した声優の人数は76名なのに対し<ref>引退・廃業者1名(今村彩夏)を含む。</ref> | ちなみに艦これのスタート時から12年間にブラゲに出演した声優の人数は76名なのに対し<ref>引退・廃業者1名(今村彩夏)を含む。</ref>、艦王や信者にとって不倶戴天の敵とされる【にっくきあぢゅれん】は8年で艦これの5倍以上となる432名(大陸版のみ出演の配音員や、コラボキャラクターのみの声優は含まない)が出演している<ref>故人1名(田中敦子)、引退・廃業者3名(荒浪和沙、大野柚布子、嶺内ともみ)、その他の理由による降板1名(茅野愛衣。後任で役を引き継いだ4名はいずれも引き継ぎとは無関係の配役あり)を含む。</ref>。([https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GWAOh1aUEVBAFdYpPh0j4u62iNNXVUWpfMRVOdhTLxk 2025年11月3日 現在]) | ||
艦これはそもそも同一声優が演じるキャラが極めて多いという<s>省エネ</s>構造になっているため一概に比較はできないのだが、最近1~2年で出演機会があったのは2割弱がいいところであり、その理由こそが艦王の裏切者認定に他ならないと言う説が非常に有力となっている。また、いずれもサ終した最ラブは47名、アビホラは59名、蒼藍は71名、ブラサジは76名、パズガルは53名、ヴェルコは50名の声優を動員しており、特にブラサジはサービス終了までわずか1年強しかなかったにも関わらず、艦これを超える人数を叩き出している。 | 艦これはそもそも同一声優が演じるキャラが極めて多いという<s>省エネ</s>構造になっているため一概に比較はできないのだが、最近1~2年で出演機会があったのは2割弱がいいところであり、その理由こそが艦王の裏切者認定に他ならないと言う説が非常に有力となっている。また、いずれもサ終した最ラブは47名、アビホラは59名、蒼藍は71名、ブラサジは76名、パズガルは53名、ヴェルコは50名の声優を動員しており、特にブラサジはサービス終了までわずか1年強しかなかったにも関わらず、艦これを超える人数を叩き出している。 | ||
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!SSS<br />(~測定不能) | !SSS<br />(~測定不能) | ||
|<span style="font-size:2.25em;">'''アズールレーン'''</span> | |<span style="font-size:2.25em;">'''アズールレーン'''</span> | ||
|<span style="font-size:2.25em;">'''36'''</span>+6<br />(後3) | |<span style="font-size:2.25em;">'''36<span style="font-color:#006000;">(内コラボ関連のみ5)</span>'''</span>+6<br />(後3) | ||
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ジャンルの発展に伴い日を追って増加しているため、今や艦豚から「裏切者」と認識されていない声優の方が少数派である。 | ジャンルの発展に伴い日を追って増加しているため、今や艦豚から「裏切者」と認識されていない声優の方が少数派である。 | ||
先述の通り艦これには2025年11月現在で総計75人の声優が出演(内5人は[[他艦船擬人化ゲー]]出演後に艦これで起用、1人は引退)しているが、既に過半数超えの43人(引退者は含まず)が大なり小なり艦王を悔しがらせたため、一部に“恩赦”適用例はあるものの大半は起用が困難な状態に陥っている。 | |||
ちなみに元々艦豚らが行っていた中傷が「艦これに育てられた恩を忘れたのか」なので、艦これ開始前から既に大御所だったりいわゆるドル売りをしていない、或いは既婚(艦これ出演後に結婚した場合も含む)の声優に関しては「裏切者」と呼ばれる事は少ない。<s>この辺からもどういう趣向を持つ層が「裏切者」認定しているのかよく分かる</s> | ちなみに元々艦豚らが行っていた中傷が「艦これに育てられた恩を忘れたのか」なので、艦これ開始前から既に大御所だったりいわゆるドル売りをしていない、或いは既婚(艦これ出演後に結婚した場合も含む)の声優に関しては「裏切者」と呼ばれる事は少ない。<s>この辺からもどういう趣向を持つ層が「裏切者」認定しているのかよく分かる</s> | ||
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***'''TV1/劇場版''':大和 | ***'''TV1/劇場版''':大和 | ||
*** <span style="background-color:#f15b5b">'''TV2'''</span>:大和 | *** <span style="background-color:#f15b5b">'''TV2'''</span>:大和 | ||
**'''アズレン''':<span style="color:#006000;">''五河琴里''</span>(『デート・ア・ライブ』コラボ) | |||
**'''ブラサジ''':萩風★、マハン | **'''ブラサジ''':萩風★、マハン | ||
**'''パズガル''':幽霊船X、白露★ | **'''パズガル''':幽霊船X、白露★ | ||
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かつては艦王にとっての'''【絶対国防謙】'''の1人と目されていたが、2019年秋に'''台湾で開催されたブラサジ(当時は仮題『深海戦線』)のβテストにより、萩風役での出演が確認される'''。そして2021年、同作が日本上陸を宣言したことにより遂に【絶対国防謙】の一角が崩壊することになってしまった。 | かつては艦王にとっての'''【絶対国防謙】'''の1人と目されていたが、2019年秋に'''台湾で開催されたブラサジ(当時は仮題『深海戦線』)のβテストにより、萩風役での出演が確認される'''。そして2021年、同作が日本上陸を宣言したことにより遂に【絶対国防謙】の一角が崩壊することになってしまった。 | ||
呉の大和ミュージアムでナレーションを担当している。悠木碧が大鳳役でアズレンに出演して以降「プチミレ繋がりで【にっくきあぢゅれん】にキャスティングされるのではないか」と艦豚から激しく警戒されていたが、2025年11月の『デート・ア・ライブ』コラボでその懸念が現実のものとなっている<ref>所属事務所(リンク・プラン→アンシェリ)は長らくアズレンとは無縁な状態だったが、2025年10月に後輩の山田美鈴が所属者として初めて出演した直後である。</ref>。 | |||
2019年6月に同業の梶裕貴と結婚したが、その時にニュース記事等で代表作として艦これの大和が挙がらないことをブー垂れる艦豚も出没した。 | 2019年6月に同業の梶裕貴と結婚したが、その時にニュース記事等で代表作として艦これの大和が挙がらないことをブー垂れる艦豚も出没した。 | ||
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ドルフロではUMP9役、アークナイツではリード役で出演。 | ドルフロではUMP9役、アークナイツではリード役で出演。 | ||
====野水伊織==== | |||
*出演作品・艦船 | |||
**'''艦これ''':翔鶴、瑞鶴、鬼怒、阿武隈、速吸、ネルソン | |||
***'''TV1/劇場版''':翔鶴、瑞鶴 | |||
*** '''TV2''':阿武隈 | |||
**'''アズレン''':<span style="color:#006000;">''四糸乃''</span>(『デート・ア・ライブ』コラボ) | |||
*ムガ度:<span style="font-size:1.75em; color:#ff0000;">'''特大'''</span> | |||
かつてのエース声優の中ではリアイベでのゲスト出演が多く、特に[[うなぎ祭り]]以降は自ら率先して'''「声優の楯」'''を買って出ていることに対しては愚痴スレやTwitterで批判が強い。 | |||
中華圏では『デート・ア・ライブ』の氷芽川四糸乃役で非常に人気が高く、ドルフロにRPD、MP-446、Z-62役で、またアッシュアームズに零戦21型で出演するなど艦船が絡まない兵器擬人化タイトルではたまに起用されている。しかし、[[他艦船擬人化ゲー]]に関してはエース側の【ガードが固い】のか起用される気配が無かった。2022年2月28日をもってプロダクション・エースを退所し、CYBER CONTENTSへ移籍したが自発的に艦王の「声優の楯」を志願した経緯から引き続き[[他艦船擬人化ゲー]]へ出演をブロックするのではないかと考えられていた。しかし、[[角川アーキテクチャ]]解散が決まった直後に発表された【にっくきあぢゅれん】の『デート・ア・ライブ』コラボで四糸乃が登場し、キ艦員を盛大にムガリ狂わせることになった。 | |||
====橋本ちなみ==== | ====橋本ちなみ==== | ||
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年が明けて2021年、第7の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸を宣言したブラサジにジャベリン役で出演した。2025年にはラクーンドックからマウスプロモーションへ移籍し、まる12年にわたり艦これへの出演者が皆無だったマウスでは初めての出演歴を持つ声優となっている。 | 年が明けて2021年、第7の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸を宣言したブラサジにジャベリン役で出演した。2025年にはラクーンドックからマウスプロモーションへ移籍し、まる12年にわたり艦これへの出演者が皆無だったマウスでは初めての出演歴を持つ声優となっている。 | ||
====ブリドカットセーラ恵美==== | |||
*出演作品・艦船 | |||
**'''艦これ''':鈴谷、熊野、夕張、初風、舞風 | |||
***'''TV1/劇場版''':夕張、鈴谷▲、熊野▲ | |||
**'''アズレン''':<span style="color:#006000;">''八舞夕弦''</span>(『デート・ア・ライブ』コラボ)<ref>八舞耶倶矢(CV:内田真礼)と2人1組扱い。</ref> | |||
*ムガ度:<span style="font-size:1.5em; color:#ff9900;">'''大'''</span> | |||
エース在籍時は事務所内で一番の実力者と目されており、リアイベへの出演回数も少なくないが<s>「予算が…」の壁があるのか</s>新規のキャスティングは長らく途絶えている。艦これ以外では、前述の『ことのはアムリラート』で内田秀と共演した。 | |||
<s>203日の虚無期間明けで開催された</s>[[20夏イベ]]の時点でもプレイ報告をTwitterで公開しているが、何故か内田秀やF提督と異なり艦王からはスルーされており[[ZZ(クソアニメ2期)|ZZ]]のキャスティングにも名を連ねていない。その理由については「2019年以降のエース声優回避」、或いは「内田秀とのキャラ被り」などが取り沙汰されているがはっきりしない。 | |||
2022年7月末にエースを退所し、フリーを経て2024年11月に大坪由佳と同じEARLY WINGへ入所した。これに伴い「プロテクト解除」状態となり、1年後に『デート・ア・ライブ』コラボで[[他艦船擬人化ゲー]]初出演を果たしている。 | |||
====堀江由衣==== | ====堀江由衣==== | ||
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もっとも、社長名義で[[カレー機関]]に開店祝いの花を贈ったのは確認されている他、矢矧を始めZZアニメの主要メンバーと目されるキャラの担当が多く、[[21春イベ]]では久々の新キャスト起用もあったので一時的に新録が少なくなっていたのは何か別の理由があるのかもしれない。 | もっとも、社長名義で[[カレー機関]]に開店祝いの花を贈ったのは確認されている他、矢矧を始めZZアニメの主要メンバーと目されるキャラの担当が多く、[[21春イベ]]では久々の新キャスト起用もあったので一時的に新録が少なくなっていたのは何か別の理由があるのかもしれない。 | ||
====小林元子==== | ====小林元子==== | ||
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===エース退所者=== | ===エース退所者=== | ||
過去にプロダクション・エース所属だった声優。アズレンでは元エース声優の退所者として2025年11月の『デート・ア・ライブ』コラボ以前にアーデント役の上倉万実、ルイビル役の佐土原かおりが起用されていた。そして『デート・ア・ライブ』コラボでは鳶一折紙役の富樫美鈴、そして艦これ出演経験者の野水伊織とブリドカットセーラ恵美が起用されている。現役のエース声優は移籍前のRME時代に出演したひなたたまり1名のみ<ref>アズレン以外では、デビュー当時にエース預かり所属だった上絛千尋(旧芸名:池上千尋)が他の事務所への移籍後に『最終戦艦withラブリーガールズ』のキング・ジョージ5世役で出演した事例がある。</ref>。ドルフロやアッシュアームズなど、艦船以外の中国製兵器擬人化ゲームには出演している場合もある。 | |||
*上記の事例には含まれないが、かつてYostarに広報・PR担当として在職していた「運営M」氏も2010年代前半にエース声優だった時期があり『りっく☆じあ~す』で2キャラを担当していた。 | *上記の事例には含まれないが、かつてYostarに広報・PR担当として在職していた「運営M」氏も2010年代前半にエース声優だった時期があり『りっく☆じあ~す』で2キャラを担当していた。 | ||
なお以下の3名は全員、2025年に[[角川アーキテクチャ]]が解散した直後の<s>謀ったような</s> | なお以下の3名は全員、2025年に[[角川アーキテクチャ]]が解散した直後の<s>謀ったような</s>タイミングでアズレンとのコラボ開催を発表し「KADOKAWAとの関係正常化のシンボル」的な扱いを受けるの出演者である。 | ||
====味里==== | ====味里==== | ||
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艦これ出演時はエース声優だったが、退所によりフリーで活動中。 | 艦これ出演時はエース声優だったが、退所によりフリーで活動中。 | ||
関わったキャラへの思い入れはあるようで、度々進水日お祝いツイートをするのだが、艦王は長らく戦没日にしか興味を示さなかったこともあるのか見向きもされていない。アズレンとコラボした『デート・ア・ライブ』では崇宮真那役で出演しているが、サブキャラクターのためイベントには登場していない。 | |||
===C2プレパラート所属=== | ===C2プレパラート所属=== | ||
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