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アミューズメントメディア声優学院を設立母体とし、KADOKAWAが50%出資している声優事務所。KADOKAWA(メディアファクトリー除く)主導で製作のアニメや角川ゲームス製作のゲームタイトルでは「エース枠」があると言うのが内外で暗黙の了解とされる。特に『日常』では出演者のほぼ全員がエース声優だったと言う極端なケースもあり、ゴリ推しが目立つため事務所単位でのアンチも存在している。<br /> | アミューズメントメディア声優学院を設立母体とし、KADOKAWAが50%出資している声優事務所。KADOKAWA(メディアファクトリー除く)主導で製作のアニメや角川ゲームス製作のゲームタイトルでは「エース枠」があると言うのが内外で暗黙の了解とされる。特に『日常』では出演者のほぼ全員がエース声優だったと言う極端なケースもあり、ゴリ推しが目立つため事務所単位でのアンチも存在している。<br /> | ||
艦これでは小松真奈や小林元子、山田悠希、早坂梢、八木侑紀、そして退所者ではブリドカットセーラ恵美や野水伊織、味里らが起用されているが、一時期はエース声優の起用すらも悔しくなったのか或いは親分であるKADOKAWAとの関係に何らかの変化でもあったのか、事務員や'''全く聞いた事も無い新人(若手?)声優''' | 艦これでは小松真奈や小林元子、山田悠希、早坂梢、八木侑紀、そして退所者ではブリドカットセーラ恵美や野水伊織、味里らが起用されているが、一時期はエース声優の起用すらも悔しくなったのか或いは親分であるKADOKAWAとの関係に何らかの変化でもあったのか、事務員や'''全く聞いた事も無い新人(若手?)声優'''が優先的にキャスティングされていた時期があった。たまにベテランを連れてくるがそれもエース声優ではない。ある意味「裏切者」以上に艦王にとって使いにくくするリスクを秘めた枠であると言えなくもない。 | ||
【にっくきあぢゅれん】に出演している現役のエース声優は満潮役のひなたたまりのみで(エースの事務所プロフィールでも特に隠されていない)、キャスティングされたのはエース移籍前に所属していたRME経由である。艦これ出演歴のある退所者に関しては(恐らくは電撃=旧アスキー・メディアワークス事業局との関係が理由で)長らく起用して来なかったが、角川アーキテクチャ解散直後の2025年11月に『デート・ア・ライブ』コラボで野水伊織とブリドカットセーラ恵美が出演。その他の退所者では上倉万実、佐土原かおり、そして富樫美鈴(コラボ関連のみ)が出演している。また、かつてYostar→Yostar Picturesで広報を担当していた「Mさん」<!-- 明瀬未央 -->も2010年代前半に声優としてエースに在籍していた。 | |||
エース声優が新規キャストで一切起用されない事情はアズレン以外の[[他艦船擬人化ゲー]]でも長らく共通していたため一種の「プロテクト」的な見方をされていたが、2023年に『誓約少女』(『蒼藍の誓い ブルーオース』のスピンオフ)で前年に艦これへ出演したばかりの古川未央那が生え抜きのエース声優として史上初めて[[他艦船擬人化ゲー]]に起用され、遂に長年の【鎖国】政策が撤回されることとなった。[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]では、野水伊織が退所前にドルフロやアッシュアームズで出演している。また、[[その他の謙介聖遺物|謙介聖遺物]]の<s>クソゲー</s>ナチュ毒には当時エース所属だった村井理沙子(現所属:CYBER CONTENTS)が出演していたが、何故か艦これには起用されなかった。 | エース声優が新規キャストで一切起用されない事情はアズレン以外の[[他艦船擬人化ゲー]]でも長らく共通していたため一種の「プロテクト」的な見方をされていたが、2023年に『誓約少女』(『蒼藍の誓い ブルーオース』のスピンオフ)で前年に艦これへ出演したばかりの古川未央那が生え抜きのエース声優として史上初めて[[他艦船擬人化ゲー]]に起用され、遂に長年の【鎖国】政策が撤回されることとなった。[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]では、野水伊織が退所前にドルフロやアッシュアームズで出演している。また、[[その他の謙介聖遺物|謙介聖遺物]]の<s>クソゲー</s>ナチュ毒には当時エース所属だった村井理沙子(現所属:CYBER CONTENTS)が出演していたが、何故か艦これには起用されなかった。 | ||
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