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===りっく☆じあ~す=== | ===りっく☆じあ~す=== | ||
日本製で、海外製ゲームのローカライズなどをズーが運営している<ref name="zoo">2025年まではNornやMielなどの低価格エロゲブランドを保有していたが、いずれもケイプ・クリエイティブへ事業譲渡した。</ref>。 | |||
陸上自衛隊の駐屯地(駐屯地娘)や自衛隊が使用している兵器(武器娘)を擬人化したユニットを指揮し、地底から現れる謎の軍「マグマ軍」と戦い国土を解放していく事が目的。兵器擬人化・「結婚」によるキャラの上限解放(敵軍から鹵獲した兵器も対象になる)など、艦これを意識した要素は多い。武器娘は戦車や自走砲を中心とした陸上兵器が中心だが、敵勢力の「移動要塞」としてソ連海軍のクロンシュタット級重巡洋艦、キーロフ級ミサイル巡洋艦などごく少数ながら擬人化艦船も登場していた。そして2026年には'''海自護衛艦の擬人化'''に乗り出しており、第1弾としてこんごうが登場している。 | |||
スタート7周年直後の2023年7月、ひっそりとDMMゲームズへ誘致される。同年の秋には艦これとも何かと因縁深い『MC☆あくしず』誌とのコラボ開催が決定したので、艦王から一方的に疎遠されて久しいくーろくろがデザインした擬人化艦船がDMMへ久々のお目見えとなる……かも知れない。また、2026年にはEXNOAが日本版を運営している『War | DLsiteにじGAMEやYahoo!ゲームズなど多数の媒体からプレイできるため侮られがちだが、擬人化作品乱立の中で一定の人気を保ち4年以上もサービスを続けており、『リトルアーモリー』(トミーテックから出ている銃器×美少女のフィギュア。DMMの『シューティングガール』を始め、主に銃器つながりでコラボする作品も多い)などのコラボで登場したキャラにも専用の結婚用アイテムを用意する行動力は侮りがたいものがあるが、後述の『アッシュアームズ』を始めとした競合タイトルが徐々に増加しつつある。 | ||
開発元ではかつて別ブランドで販売していた低価格エロゲからキャラを流用したテーブルゲームをSteam向けに出しているが<ref name="zoo" />、2020年には同じ手法で本作のキャラ絵を流用した花札などを発売している。その内の一作『りっく☆じあーす サイバーパニック』が2021年3月にNintendo Switchに移植されひっそりとコンシューマゲーム機への進出を果たした。 | |||
スタート7周年直後の2023年7月、ひっそりとDMMゲームズへ誘致される。同年の秋には艦これとも何かと因縁深い『MC☆あくしず』誌とのコラボ開催が決定したので、艦王から一方的に疎遠されて久しいくーろくろがデザインした擬人化艦船がDMMへ久々のお目見えとなる……かも知れない。また、2026年にはEXNOAが日本版を運営している『War Thunder』で本作とのコラボが開催された。 | |||
==軍用機擬人化== | ==軍用機擬人化== | ||
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