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Dr.natural (トーク | 投稿記録) (→概説) |
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このように攻撃時のセリフ一つ取ってもあまりにもガバが酷く、これ以外でも外国語の混じるセリフ全域にわたって頭痛が痛くなるような大量のガバがあるのだが、多すぎてまとめきれないためここでは割愛する。なお文字列を見て分かるガバだけでなく、'''実際にセリフを聞かないと分からない発音ガバ'''も多数存在する。 | このように攻撃時のセリフ一つ取ってもあまりにもガバが酷く、これ以外でも外国語の混じるセリフ全域にわたって頭痛が痛くなるような大量のガバがあるのだが、多すぎてまとめきれないためここでは割愛する。なお文字列を見て分かるガバだけでなく、'''実際にセリフを聞かないと分からない発音ガバ'''も多数存在する。 | ||
これらの史実ガバは言語だけに留まらず、「実際の史実」準拠のキャラ設定周りでも散見されてる。例を上げると | |||
・元ロドニー疑惑のあるネルソンが、'''史実では行わなかったはずの迷彩塗装'''になっている。 | ・元ロドニー疑惑のあるネルソンが、'''史実では行わなかったはずの迷彩塗装'''になっている。 | ||
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・先進的な対空装備を積んでいたフレッチャー級が、原始的な高射装置しかない秋月型より対空値が低くなっている<ref>艦これで秋月型に設定されている対空値を基準として正しく数値設定すると、フレッチャー級どころかかなりの数のキャラの対空がぶっ飛んだ値になる可能性が高い。</ref>。 | ・先進的な対空装備を積んでいたフレッチャー級が、原始的な高射装置しかない秋月型より対空値が低くなっている<ref>艦これで秋月型に設定されている対空値を基準として正しく数値設定すると、フレッチャー級どころかかなりの数のキャラの対空がぶっ飛んだ値になる可能性が高い。</ref>。 | ||
等々枚挙に暇がない。また、実装される艦やドロップする艦が'''モチーフとなった海戦と全く関係が無い'''ことも昨今では珍しくなくなった。例を上げると | |||
・ヨーロッパが舞台なのに太平洋上でしか戦ってない日本艦がドロップしたり、バルト海が主戦場のスウェーデン艦のドロップ地点が地中海だったりした。 | |||
・米豪しか参加していないレイテ沖海戦なのに、無関係なソ連艦やイギリス艦(一応豪に譲渡された英重巡「シュロップシャー」は参加していた)がドロップした。 | |||
・ビスマルク追撃戦がモチーフのイベントなのに主役であるビスマルクやプリンツ・オイゲンに何もテコ入れがなく、しかもクリア報酬が追撃戦に参戦したロドニーではなくネルソンだった。 | |||
といった事例があり、以後においてもガバにガバを重ねたツッコミどころ満載のイベントが次々と実装された。 | |||
初期の頃の海外艦はあくまでもゲスト参戦の意味合いが強かったため、これらのガバは(艦これ界隈の中では)然程気にされてはいなかったのだが、最近はわざわざヨーロッパの戦場にまで行き、更にはヨーロッパの史実を元ネタにしたイベントまでやってしまったため、シジツッ設定のガバさ加減が注目を浴びる結果となってしまっている。 | |||
ちなみにアメリカの艦船を除くと、全ての海外艦は国によって絵師が統一されている<ref>一部例外あり。「始めて軍艦になった時点の所属」準拠?</ref>。例えばドイツ艦は全員島田フミカネ氏、イタリア艦は全てじじ氏と言った具合である。アメリカ艦も当初はそうだったのだが、国際問題に発展しかけた[[18冬イベ]]以後は複数の絵師が担当するようになった。絵師の統一が意図的なのかは定かではないが、これによって少なくともフミカネ氏が担当しているドイツ艦が、氏との疎遠により新規追加がまず望めなくなっているのは事実である。 | |||
詳しくは各艦の項目を参照。 | |||
==海外艦のキャラ造形における問題点== | ==海外艦のキャラ造形における問題点== | ||
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