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== 重巡洋艦 == | == 重巡洋艦 == | ||
艦これではプリンツ・オイゲン1隻のみ登場。 | |||
===プリンツ・オイゲン(KMS Prinz Eugen)=== | ===プリンツ・オイゲン(KMS Prinz Eugen)=== | ||
*画:島田フミカネ | |||
*声:小澤亜李<span style="color: #ff0000">★</span> | |||
*他:R、L、B、A、S、F、P、O | |||
アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦3番艦。艦これでの初出は14秋のE3突破報酬。イベント自体も比較的低難度であった事などからフミカネ艦の中では'''当時としては'''入手が容易であった事に加え、改装時に強力装備(開発不可かつ、開発可能な電探を大きく凌駕する性能の大型電探など)を持参。更には当時としては重巡の中でも耐久・装甲・火力・雷装更には運までもが高水準にまとまっており、長らくエース級のキャラとして重用されていた。<br/> | |||
しかしそれらの要素が祟ってか、以降入手法が設定されないまま1年ほど間が空く。そしていざイベントでドロップに追加されたと思ったら、激渋設定されるなど、田中謙介による強烈な簡悔の被害を被っていた。1年に1回あるかないかの凄まじいまでの出し渋りだが、近年では二期最初の18初秋イベントにて久方ぶりのドロップが確認された<ref>狙うのもさほど難しくなく、ルート固定艦不足への救済処置のつもりかゲージ1本目のボスからでもドロップの可能性があった。</ref>……が。それも終わった今、出し渋りは今後も続いていくものと思われる<ref>19秋イベではイベントバナーに描かれてたり、小澤への恩赦()でCV小澤キャラのボイスが少し追加されたり、プリンツ主役の友軍艦隊が出たりなどしていたが肝心のプリンツ本体がドロップする海域は存在しなかった</ref> | |||
キャラについても記載すると明るく元気な女の子。当時のキャラ人気は声優人気もあって海外艦としては高く、14年の活性期だったコミケで【R-18率が10割】という前代未聞の偉業を成し遂げ、【エロ10割の女】という異名も得た(ドイツ商船さんごめんなさい)<ref>後の鹿島は更にすごかったが、こちらも薄い本は結構作られた</ref>。また、外見と中の人繋がりで「月刊少女野崎くん」の佐倉千代が引き合いに出されることもあり、アクティブが大幅に減少した今でもそこそこ人気はある。しかし運営はそんな需要に全く応えない。中破するとケツを見せてくるので、プリケツと呼ばれたり呼ばれなかったりする。 | |||
キャラ付けの問題点としては、このプリンツを通して謎の日本語(通称オイゲン語)が艦これの海外艦全般に広まっている事。特に有名なのは節分をセッツブーン。他はお正月をオショウ・ガ・ツーなど。<s>ワンパターンというか馬鹿の一つ覚えで海外艦にセッツブーンって言わせすぎである</s>。またオイゲン語のような日本語を口にする艦娘もいる<ref>電探をデンターン、梅雨をツーユーなど。</ref>。<br/>こういった台詞は'''ドイツ以外の海外艦の台詞'''に多く含まれており、ドイツに関係する艦でこのオイゲン語を口に出したのは'''プリンツ本人'''と、U-511の改造後である'''呂500だけ'''。その為、同じドイツ艦でもプリンツだけキャラ付けが浮いている事に加えて、'''ドイツ艦は期間限定ボイスの実装面でも冷遇されている事がわかる<ref>長らく裏切者()になっていなかった遠藤綾の担当キャラにすら新録が全く無かった事から、田中謙介がドイツ艦全般を嫌っている可能性がある。</ref>'''。小澤亜李の裏切り()だの、フミカネへの逆恨みが無ければオイゲン語とやらを他のドイツ艦にも浸透させるつもりだったのかもしれない。そもそもプリンツ自体の入手が難しい(というか入手させる気が無い)為、【いない奴を通して謎の単語が他の海外艦に広まっている】といった奇妙な光景になってしまうプレイヤーも数多いと思われる。 | |||
ちなみに上述の[[18秋イベ]]の最終海域E5はライン演習作戦をモチーフとするはずの海域だったが、田中謙介が裏切者のプリンツにそれに言及するような台詞を新たに収録するはずもなく、ライン演習作戦のはずなのに「ライン演習ですか!? あーなんだ、違うのかぁ」という台詞をいつも通りプリンツに言わせるという盛大なギャグをやってのけた(類似例としては[[17秋イベ]]E3が捷一号作戦のはずなのに早霜は普段通りで「捷一号作戦!……何だ違うのか」と口にしていた)。 | |||
<br/>余談だが、この「ライン演習」は同人人気絶頂時のプリンツ本だと「演習の一種」と勘違いしているかのような本が存在していたりもする。<span style="color:#cccccc;">ちゃんと調べてから描けよ…。</span> | |||
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そんなところに[[他艦船擬人化ゲー]]でも続々と登場。蒼藍では日本版のリリース当初、アプリのアイコンに起用されていた。また、陸海空複合型タイトルではあくしず戦姫にじじのキャラデザで登場していた。<br/> | |||
アズレンのプリンツ・オイゲンは「新規登録してから8日間連続でログインすると確定で入手できる」という絶対的なアドバンテージを持つこと、そして何よりCVが佐倉綾音という要素により「フミカネがデザインしたキャラクターを食ってしまう」という異常事態を引き起こした。これだけに留まらず、2018年11月に開催された「うたわれるもの」とのコラボイベントでは同じく佐倉綾音演じるウルゥルとサラァナとシナリオ上で共演し、直前に佐倉のボイス切り貼り(詳細は[[18秋~冬#長門|こちら]])を行った田中謙介に対して極大カウンターを叩き込んでいった。 | |||
== 駆逐艦 == | == 駆逐艦 == | ||