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[[他艦船擬人化ゲー/艤装型]]のうち、擬人化キャラクターが3Dモデリングで作成されているタイプ。コンシューマタイトルの『アズールレーン クロスウェーブ』は艤装型のページを参照のこと。 | [[他艦船擬人化ゲー/艤装型]]のうち、擬人化キャラクターが3Dモデリングで作成されているタイプ。コンシューマタイトルの『アズールレーン クロスウェーブ』は艤装型のページを参照のこと。<br/> | ||
[[メンタルモデル型>他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型]]は全て実艦を3Dモデリングで作成しているが、ここでは含めていない。 | |||
==概要== | |||
早い話が[[艦これアーケード>アーケード関連]]にインスパイアされたタイトル群。[[vsアビス・ホライズン]]東京地裁悔戦に象徴されるように、セガ【ら】はこの系統のタイトルを激しく仇敵視しているため「艦これアーケードライク」と呼ばれることは無い。 | 早い話が[[艦これアーケード>アーケード関連]]にインスパイアされたタイトル群。[[vsアビス・ホライズン]]東京地裁悔戦に象徴されるように、セガ【ら】はこの系統のタイトルを激しく仇敵視しているため「艦これアーケードライク」と呼ばれることは無い。 | ||
==アビホラ:アビス・ホライズン(Y.Y.GLOBAL Limited)== | |||
-リリース: | -リリース: | ||
-- 日本:2018年6月28日~2021年2月19日 | -- 日本:2018年6月28日~2021年2月19日 | ||
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・[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] / [[ニコニコ大百科>http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] / [[ピクシブ百科事典>https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] | ・[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] / [[ニコニコ大百科>http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] / [[ピクシブ百科事典>https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3]] | ||
===概略(アビス・ホライズン)=== | |||
2018年3月に発表された日本上陸順では4番目の艦船擬人化ゲーム。 | 2018年3月に発表された日本上陸順では4番目の艦船擬人化ゲーム。 | ||
戦少R、アズレンが中国版のローカライズとして日本でリリースされたのに対し、こちらは日本版が本国に先駆けてリリースされる形になった。 | 戦少R、アズレンが中国版のローカライズとして日本でリリースされたのに対し、こちらは日本版が本国に先駆けてリリースされる形になった。 | ||
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日本版の終了直前には開発スタッフ名義のTwitterアカウントが新設され、キャラクター画像や3Dモデリングデータを順次無料配布すると発表した。 | 日本版の終了直前には開発スタッフ名義のTwitterアカウントが新設され、キャラクター画像や3Dモデリングデータを順次無料配布すると発表した。 | ||
===特徴、評価など(アビス・ホライズン)=== | |||
戦少R、アズレンが基本2Dベースの作品であるのに対し、こちらはジャンルが一応3DアクションRPGということで3Dモデリングされたキャラクターが多く登場する(立ち絵は2D)。 | 戦少R、アズレンが基本2Dベースの作品であるのに対し、こちらはジャンルが一応3DアクションRPGということで3Dモデリングされたキャラクターが多く登場する(立ち絵は2D)。 | ||
同ジャンルの中では対人戦を重視した内容になっており、本質的には対戦型カードゲームにも近いゲーム性となっている。 | 同ジャンルの中では対人戦を重視した内容になっており、本質的には対戦型カードゲームにも近いゲーム性となっている。 | ||
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YYは日本版だけでなく2019年5月リリースの韓国版運営も兼務しているが、香港を含む繁体字版は大陸版の運営元である心動網絡(X.D.)のグループ企業に当たる龍成網絡が行っている。 | YYは日本版だけでなく2019年5月リリースの韓国版運営も兼務しているが、香港を含む繁体字版は大陸版の運営元である心動網絡(X.D.)のグループ企業に当たる龍成網絡が行っている。 | ||
===艦これとの関係(アビス・ホライズン)=== | |||
アズールレーンが日本でヒットし艦豚が悔しみを募らせていた最中に上陸した本作であり、当初の当初は豚さん達の中には本作をアズレンへの叩き棒として画策するものもいた。 | アズールレーンが日本でヒットし艦豚が悔しみを募らせていた最中に上陸した本作であり、当初の当初は豚さん達の中には本作をアズレンへの叩き棒として画策するものもいた。 | ||
だが、"3Dモデリングされたキャラと2Dキャラのバナー"というゲーム画面が「艦これアーケード」と類似していた事から、日本版の配信直後にガチで法廷闘争をすることになってしまった(上記にある通り、ゲーム内容は全くの別物である)。詳細は&bold(){[[vsアビス・ホライズン]]}を参照。 | だが、"3Dモデリングされたキャラと2Dキャラのバナー"というゲーム画面が「艦これアーケード」と類似していた事から、日本版の配信直後にガチで法廷闘争をすることになってしまった(上記にある通り、ゲーム内容は全くの別物である)。詳細は&bold(){[[vsアビス・ホライズン]]}を参照。 | ||
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余談だが、海域出撃直後のシーンでZ級のベルトコンベアリスペクトが見られる。 | 余談だが、海域出撃直後のシーンでZ級のベルトコンベアリスペクトが見られる。 | ||
==蒼藍:蒼藍の誓い ブルーオース(Zephyrus Games)== | |||
-リリース: | -リリース: | ||
-- 中国大陸:2019/07/16〜運営中 | -- 中国大陸:2019/07/16〜運営中 | ||
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iOS/Androidに加え、本作以前のタイトルでは公式にサポートされていなかったPCクライアントが当初から提供されている(データ共有可能だが、起動にはアプリをインストールした携帯端末が必要。また、課金はiOS/Androidからのみ)。 | iOS/Androidに加え、本作以前のタイトルでは公式にサポートされていなかったPCクライアントが当初から提供されている(データ共有可能だが、起動にはアプリをインストールした携帯端末が必要。また、課金はiOS/Androidからのみ)。 | ||
===概要(ブルーオース)=== | |||
日本版は台湾の[[ニュース記事>https://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=4448408]]で&bold(){「セガからの訴訟リスクがあるので難航が予想される」}とされながらも2020年2月にTwitterの公式アカウントが始動し、同月27日から事前登録を開始した。3月3日には、正式リリース前にして早くもTwitterの認証マークを獲得している。 | 日本版は台湾の[[ニュース記事>https://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=4448408]]で&bold(){「セガからの訴訟リスクがあるので難航が予想される」}とされながらも2020年2月にTwitterの公式アカウントが始動し、同月27日から事前登録を開始した。3月3日には、正式リリース前にして早くもTwitterの認証マークを獲得している。 | ||
大陸版のスタート直前には日本で「オース・オブ・オーシャン」(商願2019-084404/084405)と「オース・オブ・ザ・シー」(商願2019-087055/087056)の2通りの商標が出願され、その3ヶ月後に出願された「蒼藍の誓い ブルーオース」(商願2019-125076/125077)が決定版の邦題となっている。 | 大陸版のスタート直前には日本で「オース・オブ・オーシャン」(商願2019-084404/084405)と「オース・オブ・ザ・シー」(商願2019-087055/087056)の2通りの商標が出願され、その3ヶ月後に出願された「蒼藍の誓い ブルーオース」(商願2019-125076/125077)が決定版の邦題となっている。 | ||
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またユニークな機能として、ニコニコ・ビリビリ動画ライクな弾幕機能がストーリーパートの画面に実装され、実際に打ち込んで流すことができる。 | またユニークな機能として、ニコニコ・ビリビリ動画ライクな弾幕機能がストーリーパートの画面に実装され、実際に打ち込んで流すことができる。 | ||
===評価(ブルーオース)=== | |||
特にシステム面が&bold(){「アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ」}とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | 特にシステム面が&bold(){「アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ」}とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | ||
BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。 | BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。 | ||
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しかし、前述の通りPCクライアントがエミュレータではなく公式に提供されているため、市場としてはアーケードよりも本家%%短冊プルプル%%の方がダイレクトに競合し得るところである。 | しかし、前述の通りPCクライアントがエミュレータではなく公式に提供されているため、市場としてはアーケードよりも本家%%短冊プルプル%%の方がダイレクトに競合し得るところである。 | ||
===ヴェルコ:ヴェルヴェット・コード(GameHours)=== | |||
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-- 中国大陸:2021年前半? | -- 中国大陸:2021年前半? | ||