「他艦船擬人化ゲー/艤装型」の版間の差分

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==BSG:鋼鉄少女(空中網)==
==BSG:鋼鉄少女(空中網)==
-リリース:
*リリース:
-- 中国大陸:2016/04~2018/01
** 中国大陸:2016/04~2018/01
-- 台湾・香港:同上
** 台湾・香港:同上
-- 韓国:2017/01~2018/08
** 韓国:2017/01~2018/08
- その他の略称:艦G(「鋼鉄」のピンイン "Guantie" から)
* その他の略称:艦G(「鋼鉄」のピンイン "Guantie" から)
- テーマソング:「[[キラメクミライ ~行くよ!鋼鉄少女~>https://www.bilibili.com/video/av4625090/]]」
* テーマソング:「[[キラメクミライ ~行くよ!鋼鉄少女~>https://www.bilibili.com/video/av4625090/]]」
・[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/Battleship_Girl_-%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3-]] / [[ニコニコ大百科>http://dic.nicovideo.jp/a/battleship%20girl%20-%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3-]] / [[ピクシブ百科事典>https://dic.pixiv.net/a/BattleshipGirl_%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3A]]
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/Battleship_Girl_-%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3- Wikipedia] / [http://dic.nicovideo.jp/a/battleship%20girl%20-%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3- ニコニコ大百科] / [https://dic.pixiv.net/a/BattleshipGirl_%E9%8B%BC%E9%89%84%E5%B0%91%E5%A5%B3A ピクシブ百科事典]


元は漫画作品で、プロデビュー前から萌えミリ同人で有名だった皇宇(ZECO)氏と惟丞氏の共著。戦後に中華民国へ賠償艦として譲渡された駆逐艦の雪風→丹陽を主人公に艦船擬人化の手法で第二次世界大戦を描いている。
元は漫画作品で、プロデビュー前から萌えミリ同人で有名だった皇宇(ZECO)氏と惟丞氏の共著。戦後に中華民国へ賠償艦として譲渡された駆逐艦の雪風→丹陽を主人公に艦船擬人化の手法で第二次世界大戦を描いている。日本ではワニブックス『コミックガム』で連載された。<br/>
日本ではワニブックス『コミックガム』で連載された。
この頃『鋼鉄少女』の連載開始が艦これリリースより先だと知らずにパクリ扱いする艦豚が多かったことが影響しているのか、単行本1巻発売時には(´田ω中`)が艦これのルーツとしてリスペクトしていると必死にアピールしており、ZECO氏を「ズッ友」扱いしていると呆れられていた。そしてそのアピールが実るまでには5年の歳月を要している。<s>まさかズッ友が呆れられる対象になるとは予想もつくまい</s>
この頃『鋼鉄少女』の連載開始が艦これリリースより先だと知らずにパクリ扱いする艦豚が多かったことが影響しているのか、単行本1巻発売時には(´田ω中`)が艦これのルーツとしてリスペクトしていると必死にアピールしており、ZECO氏を「ズッ友」扱いしていると呆れられていた。
そしてそのアピールが実るまでには5年の歳月を要している。%%まさかズッ友が呆れられる対象になるとは予想もつくまい%%


2016年には台湾と中国大陸(政治的理由から漫画版は刊行されていない)でゲームアプリ化されたが、ゲームシステムは戦艦少女の旧バージョンとほとんど同じだった(リニューアル前の戦艦少女の開発スタッフが何人か参加していたらしい)。
2016年には台湾と中国大陸(政治的理由から漫画版は刊行されていない)でゲームアプリ化されたが、ゲームシステムは戦艦少女の旧バージョンとほとんど同じだった(リニューアル前の戦艦少女の開発スタッフが何人か参加していたらしい)。キャラクターデザインはZECO氏本人以外にも複数のイラストレーターが参加しており、中華ゲームの例に漏れず日本の声優をキャスティングして日本語音声を収録していた。主題歌は花澤香菜(ゲームには土佐役で出演)。<br/>
キャラクターデザインはZECO氏本人以外にも複数のイラストレーターが参加しており、中華ゲームの例に漏れず日本の声優をキャスティングして日本語音声を収録していた。
日本語版はTwitterアカウントが開設されて開発状況を報告していたが、日本市場への進出は実現しなかった(アプリ自体は中文版がダウンロード可能だった)。<br/>
主題歌は花澤香菜(ゲームには土佐役で出演)。日本語版はTwitterアカウントが開設されて開発状況を報告していたが、日本市場への進出は実現しなかった(アプリ自体は中文版がダウンロード可能だった)。
2017年2月にZECO氏が契約していた事務所と著作権の帰属を巡り紛争となっていることが判明したが、その原因の一つにこのアプリ版があったとされている。<br/>
2017年2月にZECO氏が契約していた事務所と著作権の帰属を巡り紛争となっていることが判明したが、その原因の一つにこのアプリ版があったとされている。
ゲーム内容も史実(国名は架空のものに置き換えられている)をベースにしたストーリー漫画である原作からは乖離しており、他の艦船擬人化ジャンルと同じように深海から攻めて来た謎の敵勢力と戦うものになっていたため原作ファンからの評価は芳しくなかった。<br/>
ゲーム内容も史実(国名は架空のものに置き換えられている)をベースにしたストーリー漫画である原作からは乖離しており、他の艦船擬人化ジャンルと同じように深海から攻めて来た謎の敵勢力と戦うものになっていたため原作ファンからの評価は芳しくなかった。
最後まで運営を継続していた韓国版が2018年8月に終了し、現在はプレイ不可能になっている。
最後まで運営を継続していた韓国版が2018年8月に終了し、現在はプレイ不可能になっている。


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