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(→立花慎之介) |
Tanakakiero (トーク | 投稿記録) |
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*被害度:<span style="font-size:1.5em; color:#ff9900;">'''大'''</span> | *被害度:<span style="font-size:1.5em; color:#ff9900;">'''大'''</span> | ||
声優の他、ラジオや京急等の駅アナウンスも担当している。<ref | 声優の他、ラジオや京急等の駅アナウンスも担当している。<ref>更に偶然か必然か、同氏が担当した三笠が保存されている三笠公園へのアクセスの一つが京急の横須賀中央駅である</ref><br/>とりわけアズレンで三笠を演じて以降はヘイトが急上昇しており、ふたばでは三笠に関わるレスが出ると即時削除されるほどのムガり様であった。 | ||
アークナイツではツキノギ役で出演。 | アークナイツではツキノギ役で出演。 | ||
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*出演作品・艦船 | *出演作品・艦船 | ||
**'''戦少R''':ロドニー、ネバダ、雪風★ | **'''戦少R''':ロドニー、ネバダ、雪風★ | ||
**'''最ラブ''':大和★、エンタープライズ、ル・ファンタスク、ザラ★、アンナ(九尾狐)<ref | **'''最ラブ''':大和★、エンタープライズ、ル・ファンタスク、ザラ★、アンナ(九尾狐)<ref>韓国版のデザインコンテストを初出とする架空艦。</ref> | ||
***海外版:ウィリアム・D・ポーター | ***海外版:ウィリアム・D・ポーター | ||
**'''アズレン''':ユニコーン、エクセター、高雄★、''<span style="color:#006000;">ルルティエ''</span>(『うたわれるもの』コラボ) | **'''アズレン''':ユニコーン、エクセター、高雄★、''<span style="color:#006000;">ルルティエ''</span>(『うたわれるもの』コラボ) | ||
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アズレン日本版で初期の全プレ対象になっていたユニコーン役で全国のお兄ちゃんたちをKOし、ロケットスタートに大きく貢献したことが評価されてラジオ番組のパーソナリティに抜擢された。そうした経緯で名実共にアズレンの顔となっているため、艦豚から付け狙われている(アズレンの人気が出始めた頃にユニコーン虐待ネタを流行らせようとした動きも艦豚の関与が疑われている。また、ラジオ番組にも豚どもの誹謗中傷めいたコメントが観測されている。)。 | アズレン日本版で初期の全プレ対象になっていたユニコーン役で全国のお兄ちゃんたちをKOし、ロケットスタートに大きく貢献したことが評価されてラジオ番組のパーソナリティに抜擢された。そうした経緯で名実共にアズレンの顔となっているため、艦豚から付け狙われている(アズレンの人気が出始めた頃にユニコーン虐待ネタを流行らせようとした動きも艦豚の関与が疑われている。また、ラジオ番組にも豚どもの誹謗中傷めいたコメントが観測されている。)。 | ||
萌えミリ系との関わりは意外に長く、艦これの前年にスタートしたブラしずでは富嶽やスピットファイアなど軍用機擬人化キャラで出演しており、アニメ『ブレイブウィッチーズ』では主人公の雁淵ひかり役に抜擢された。同作に限らず『天城ブリリアントパーク』の千斗いすず役など、角川系のアニメでも頻繁に起用されている。アズレンに限らず[[他艦船擬人化ゲー]]全般での出演機会も多く、陸海空複合型で既にサービス終了しているあくしず戦姫では長門と陸奥役に起用されていた。<br/>しかし、艦これにキャスティングされる可能性はほぼ無い<ref | 萌えミリ系との関わりは意外に長く、艦これの前年にスタートしたブラしずでは富嶽やスピットファイアなど軍用機擬人化キャラで出演しており、アニメ『ブレイブウィッチーズ』では主人公の雁淵ひかり役に抜擢された。同作に限らず『天城ブリリアントパーク』の千斗いすず役など、角川系のアニメでも頻繁に起用されている。アズレンに限らず[[他艦船擬人化ゲー]]全般での出演機会も多く、陸海空複合型で既にサービス終了しているあくしず戦姫では長門と陸奥役に起用されていた。<br/>しかし、艦これにキャスティングされる可能性はほぼ無い<ref>それに加え、加隈が所属するマウスプロモーションの声優が艦これに出演した前例は無い。</ref>ため、別のタイトルが出ない限り艦船擬人化単独で上坂すみれの記録に並ぶ可能性は非常に低い。<br/>また、アズレンではユニコーンのキャラソン「My night」が作られているが、その編曲者は[[艦王ソング]]の1曲「加賀岬」と同じ若林タカツグである。 | ||
ドルフロでは一〇〇式、VSK-94役、アークナイツではフランカ、フロストリーフ役で出演。 | ドルフロでは一〇〇式、VSK-94役、アークナイツではフランカ、フロストリーフ役で出演。 | ||
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==男性(声優が本業でない人物を含む)== | ==男性(声優が本業でない人物を含む)== | ||
艦船擬人化ジャンルのゲームで男性声優が出演したのは戦少Rの関智一がエセックスの肩に乗っているハクトウワシ「ベルマッキャン」役が最初で、プレイアブルキャラクターの役で起用された事例はコラボ等を含め今日に至るまで皆無である。(角川青羽が中国大陸でリリースし、半年で打ち切られた『戦艦養成計画』の前身で守護プロとの係争により敗訴して一旦開発中止となった『我的戦艦養成計画』では、大和など男性への擬人化がプレイアブルで含まれていた)<br/> | 艦船擬人化ジャンルのゲームで男性声優が出演したのは戦少Rの関智一がエセックスの肩に乗っているハクトウワシ「ベルマッキャン」役が最初で、プレイアブルキャラクターの役で起用された事例はコラボ等を含め今日に至るまで皆無である。(角川青羽が中国大陸でリリースし、半年で打ち切られた『戦艦養成計画』の前身で守護プロとの係争により敗訴して一旦開発中止となった『我的戦艦養成計画』では、大和など男性への擬人化がプレイアブルで含まれていた)<br/> | ||
また、艦これやアズレンのアニメでも提督や指揮官を初めとした男性キャラクターが登場することはない<ref | また、艦これやアズレンのアニメでも提督や指揮官を初めとした男性キャラクターが登場することはない<ref>それどころか女性も含め、一般市民や軍上層部といった艦船擬人化キャラ以外の登場人物が出てくることは皆無である。</ref>。数少ない例外としては、蒼藍でブルースフィア側の中央司令部に当たる「委員会」のメンバー(元素の名前を持ち、アイコンで表示される)複数名が男性のCVで登場しているが、キャストは公表されていない。その一方で艦船擬人化ではないが、ドルフロでは男性NPCがキャスト公開込みでボイス実装されている。 | ||
艦これの漫画化作品には一般人の男性が登場するものもあるが、単行本の初版限定で付録になったドラマCDなどはそれらの漫画と何ら関係の無い内容のため、やはり男性声優がキャスティングされたことは無い。<s>シナリオ書いたのけんちょんだしなぁ……</s> | 艦これの漫画化作品には一般人の男性が登場するものもあるが、単行本の初版限定で付録になったドラマCDなどはそれらの漫画と何ら関係の無い内容のため、やはり男性声優がキャスティングされたことは無い。<s>シナリオ書いたのけんちょんだしなぁ……</s> | ||
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*出演作品 | *出演作品 | ||
**'''【参考】主なキャスト''':ジェフ・ゴールドブラムやジャン=クロード・ヴァン・ダムの吹替など | **'''【参考】主なキャスト''':ジェフ・ゴールドブラムやジャン=クロード・ヴァン・ダムの吹替など | ||
**'''【参考】アズレン''':''<span style="color:#006000;">高木順二郎''</span><ref | **'''【参考】アズレン''':''<span style="color:#006000;">高木順二郎''</span><ref>アズレン✕アイマスコラボ開催告知動画で登場。</ref> | ||
====銀河万丈==== | ====銀河万丈==== | ||
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本業はゲーム関連をメインとするフリーランスのライター・タレント。<br/>人気声優の杉田智和を始めとした交流をきっかけにネットラジオ出演・オタク向けイベントやネット番組のMCを精力的に行っており、2016年には映画『シン・ゴジラ』で端役ながら出演した事も話題となった。<br/>杉田の他に中村悠一とも親交があり、3人1組でアニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』に出演するなどマルチに活躍している。 | 本業はゲーム関連をメインとするフリーランスのライター・タレント。<br/>人気声優の杉田智和を始めとした交流をきっかけにネットラジオ出演・オタク向けイベントやネット番組のMCを精力的に行っており、2016年には映画『シン・ゴジラ』で端役ながら出演した事も話題となった。<br/>杉田の他に中村悠一とも親交があり、3人1組でアニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』に出演するなどマルチに活躍している。 | ||
巨体にスキンヘッドでサングラス(実はレンズの黒い眼鏡)というコワモテな外見ながら言動はキモオタそのもの<ref | 巨体にスキンヘッドでサングラス(実はレンズの黒い眼鏡)というコワモテな外見ながら言動はキモオタそのもの<ref>本人曰く「ムショのようだった全寮制の高校生活から解放された反動」との事</ref>というギャップから男女問わずオタクからの人気は高く、ソシャゲ・ブラゲのイベントや特別放送の司会やMC、プレゼンターとしての手腕に定評があるため、ジャンルを問わず頻繁に起用されているが、作品やコミュニティの縄張り意識が強いゲームオタクからはあまりの出演の多さから「節操が無い」「死の商人」と揶揄する者もおり、一定量のアンチも存在する。<s>ただ仕事受けてるだけだと思うんですけど</s><br/> | ||
艦これ全盛期でも観艦式などのイベントには一切顔を出したことが無いが、これは元々ライターとして活動していたのが同じKADOKAWAでも本社(角川書店ブランド)でなく傍系の電撃やファミ通(現KADOKAWA Game Linkage)中心だったのが大きいと思われる。 | 艦これ全盛期でも観艦式などのイベントには一切顔を出したことが無いが、これは元々ライターとして活動していたのが同じKADOKAWAでも本社(角川書店ブランド)でなく傍系の電撃やファミ通(現KADOKAWA Game Linkage)中心だったのが大きいと思われる。 | ||
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本人の名誉のために付言すると、ちょいちょい艦これの話題も出したり艦これ運営垢をフォローしていたりで<s>[[Z級クソアニメ]]はともかく</s>別に根っからの艦これアンチだとは考えにくく、一方的に艦豚がムガっているだけとも考えられる。<s>呼ぼうにもヨサンガ…</s> | 本人の名誉のために付言すると、ちょいちょい艦これの話題も出したり艦これ運営垢をフォローしていたりで<s>[[Z級クソアニメ]]はともかく</s>別に根っからの艦これアンチだとは考えにくく、一方的に艦豚がムガっているだけとも考えられる。<s>呼ぼうにもヨサンガ…</s> | ||
== | ==脚注・出典== | ||
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[[Category:艦これの声優]] | [[Category:艦これの声優]] | ||
[[Category:他作品との比較]] | [[Category:他作品との比較]] | ||