「ZZ(クソアニメ2期)」の版間の差分

編集の要約なし
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ちなみに公開されたPVによれば主人公は時雨で、西村艦隊や坊ノ岬組と言った末期組を中心としたストーリーとのことだが、この所属艦と声優、絵師の配置を照らし合わせてみると見事に[[出演声優|裏切り者を外したリスト]]と合致している。そのため、艦これも運用できる艦が限られている史実の末期状態そのものなのではないかという声もある。<s>誰がここまで史実を再現しろと言った。</s>
ちなみに公開されたPVによれば主人公は時雨で、西村艦隊や坊ノ岬組と言った末期組を中心としたストーリーとのことだが、この所属艦と声優、絵師の配置を照らし合わせてみると見事に[[出演声優|裏切り者を外したリスト]]と合致している。そのため、艦これも運用できる艦が限られている史実の末期状態そのものなのではないかという声もある。<s>誰がここまで史実を再現しろと言った。</s>


製作発表後、1期の惨状と原因を知っている視聴者は「どうか(´田ω中`)が関わりませんように」と切に願っていたが、[https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1081378422603956224 Twitter]で'''艦王率いるC2機関がシリーズ構成にガッツリ関わる'''ことが明かされたため、その願いは虚しく打ち砕かれた。
製作発表後、1期の惨状と原因を知っている視聴者は「どうか田中が関わりませんように」と切に願っていたが、[https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1081378422603956224 Twitter]で'''艦王率いるC2機関がシリーズ構成にガッツリ関わる'''ことが明かされたため、その願いは虚しく打ち砕かれた。
まぁ、minatokuの艦王によるチャーリーのためのリアイベで唐突に出した情報で、(´田ω中`)が一切関わらないなどあろうはずもないのだが。
まぁ、minatokuの艦王によるチャーリーのためのリアイベで唐突に出した情報で、田中が一切関わらないなどあろうはずもないのだが。


== 問題点・不安要素(暫定) ==
== 問題点・不安要素(暫定) ==
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=== 本当に作っているのか? ===
=== 本当に作っているのか? ===
情報の初出からまる2年が経過し、一応「2022年放送予定」とするスケジュールが設定された今もなお愚痴スレで何回堂々巡りを繰り返したかわからないぐらい話題になり続けているトピック。<br />
情報の初出以来、一応「2022年秋放送予定」とするスケジュールが設定された今もなお愚痴スレで何回堂々巡りを繰り返したかわからないぐらい話題になり続けているトピック。<br />
「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに現状で公開されている情報が極めて少量しか無い。
「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに現状で公開されている情報が極めて少量しか無い。


何故なら、初出から2年経つも公開された情報が
何故なら、初出から3年経つも公開された情報が
*PV2つ(※後述するがリアイベ・[[カレー機関]]限定。3種類あると言われるが、内1つは最初に公開したものに若干の微修正を施した程度でPV第2弾という訳ではない)
*PV2つ(※後述するがリアイベ・[[カレー機関]]限定。3種類あると言われるが、内1つは最初に公開したものに若干の微修正を施した程度でPV第2弾という訳ではない)
*PVから1年後に公開されたキービジュアルらしきものが2種(言うまでもなくリアイベ限定)
*PVから1年後に公開されたキービジュアルらしきものが2種(言うまでもなくリアイベ限定)
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※このため近い内に何らかの発表があるのではないかと予想されていたが、出てきたのはキービジュアルらしきもの2種、しかもそれすらリアイベ限定公開というありさまであった。
※このため近い内に何らかの発表があるのではないかと予想されていたが、出てきたのはキービジュアルらしきもの2種、しかもそれすらリアイベ限定公開というありさまであった。


けんちょんが艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br />
艦王が艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br />
そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br />
そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br />
要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b>ということである。
要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b>ということである。


ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送され2期制作も決定した。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送され2期も鋭意制作中。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』を制作中で、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年の<s>高確率でZZよりも早い時期に</s>放送予定とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年後半か2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年の<s>高確率でZZよりも早い時期に</s>放送予定とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br />
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。


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; タイトル公表後
; タイトル公表後
正式タイトル(?)とされる『Fleet Girls Collection KanColle 1944 -I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-』が言語に関わらずこのタイトルなのか、或いは『艦これ1944 -いつか、あの海で-』のような邦題が存在するのかは公表されていない。もっとも、一応公式で使用されている英題"Fleet Girls Collection"を前面に押し出しているのは'''「EXNOAが商標登録している“艦これ”の使用を避けるためではないか?」'''と疑われている。
正式タイトル(?)とされる『Fleet Girls Collection KanColle 1944 -I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-』が言語に関わらずこのタイトルなのか、或いは『艦これ1944 -いつか、あの海で-』のような邦題が存在するのかは公表されていない。もっとも、一応公式で使用されている英題"Fleet Girls Collection"を前面に押し出しているのは'''「EXNOAが商標登録している“艦これ”の使用を避けるためではないか?」'''と疑われている。
2022年3月9日に公開された[https://www.youtube.com/watch?v=WavRAebIgh0 AnimeJapan出展予定タイトル一覧のPV]では
<font size=+2>「艦これ」</font>
いつか、あの海で
のタイトルが左上に表示されているが、これが(カギカッコを含めて)正式なロゴかは議論がある。


=== 放送時期・話数 ===
=== 放送時期・話数 ===
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|Z級劇場版公開
|Z級劇場版公開
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!2017年
!colspan="2"|2017年
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|(特に動きなし)
|(特に動きなし)
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|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
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!rowspan="8"|2022年
!rowspan="9"|2022年
!rowspan="3"|1月
!rowspan="3"|1月
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
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|1日にAnimeJapanのステージ出展発表、暫定的ながらもKADOKAWAの出展リストでのタイトル公開を受けてWikipediaに[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 作品単体の記事]が立項される
|1日にAnimeJapanのステージ出展発表、暫定的ながらもKADOKAWAの出展リストでのタイトル公開を受けてWikipediaに[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 作品単体の記事]が立項される
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!3月
!rowspan="2"|3月
|9日、AnimeJapan2022出展予定タイトル一覧のPVにおいて、時雨が振り返る5秒弱の動画が3年3ヶ月越しで初めて公式にネット配信される
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|26日、AnimeJapanが3年ぶりに有観客で開催予定、12:00〜35分にステージ開催(有料配信あり)
|26日、AnimeJapanが3年ぶりに有観客で開催予定、12:00〜35分にステージ開催(有料配信あり)
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!7月頃?
!7月頃?
|『宇崎ちゃんは遊びたい!』第2期放送予定
|『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(第2期)放送予定
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!秋(10月?)
!秋(10月?)
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