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この日、ENGIが富士見ファンタジア文庫原作の『新米錬金術師の店舗経営』を'''2022年10月スタート'''のスケジュールでアニメ化することが発表され、1ヶ月遅れで開始する【目標】の'''[[ZZ(クソアニメ2期)]]とのダブルトラック状態'''となることが早くも確定してしまった。 | この日、ENGIが富士見ファンタジア文庫原作の『新米錬金術師の店舗経営』を'''2022年10月スタート'''のスケジュールでアニメ化することが発表され、1ヶ月遅れで開始する【目標】の'''[[ZZ(クソアニメ2期)]]とのダブルトラック状態'''となることが早くも確定してしまった。 | ||
同作ではENGI設立以来初めての外部招請で博史池畠監督(代表作に『ロボットガールズZ』、リメイク版『魔法陣グルグル』や『キラッとプリ☆チャン』など)が起用されており、主演は新【絶対国防謙】の一角とされる「元16歳」こと高尾奏音である。 | |||
この発表のせいで[[AnimeJapan2022]]の「1クール分の予算とリソースを8話分に圧縮」が途端に<s>ある意味予想通り</s>胡散臭くなってしまったが、放送時期がまだ未確定かつZZと同じ監督の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(2期)が7月でない場合はトリプルトラックとなる可能性も残されている。これまでにENGIは本社・倉敷・札幌の3スタジオ体制を構築しているとは言え、同時期2作進行は設立以来初となるだけに早くも試練の時を迎えることになってしまった訳だが、それでも伝説化している[[Z級クソアニメ|前作]]のディオメディアが直面した地獄のクアドラプルトラック(4本同時進行)に比べればまだマシな方と言えなくはない。 | この発表のせいで[[AnimeJapan2022]]の「1クール分の予算とリソースを8話分に圧縮」が途端に<s>ある意味予想通り</s>胡散臭くなってしまったが、放送時期がまだ未確定かつZZと同じ監督の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(2期)が7月でない場合はトリプルトラックとなる可能性も残されている。これまでにENGIは本社・倉敷・札幌の3スタジオ体制を構築しているとは言え、同時期2作進行は設立以来初となるだけに早くも試練の時を迎えることになってしまった訳だが、それでも伝説化している[[Z級クソアニメ|前作]]のディオメディアが直面した地獄のクアドラプルトラック(4本同時進行)に比べればまだマシな方と言えなくはない。 | ||
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