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Tanakakiero (トーク | 投稿記録) |
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ちなみに上海悠星はアズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社であり、同人サークル時代に開発した『パン屋の少女』(2019年に『逆コーラップス:パン屋作戦』のタイトルでリメイク)をリリースした後に敵対関係へ転じている。<br /> | ちなみに上海悠星はアズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社であり、同人サークル時代に開発した『パン屋の少女』(2019年に『逆コーラップス:パン屋作戦』のタイトルでリメイク)をリリースした後に敵対関係へ転じている。<br /> | ||
しかし韓国版はアズレンと少女前線のどちらも香港に本社を置くX.D.Globalのソウル事務所による運営で、合同コラボカフェなども開催されたこともあり、アズレンの開発元である饅頭とは特に敵対している訳ではなかった様子。<br /> | しかし韓国版はアズレンと少女前線のどちらも香港に本社を置くX.D.Globalのソウル事務所による運営で、合同コラボカフェなども開催されたこともあり、アズレンの開発元である饅頭とは特に敵対している訳ではなかった様子。<br /> | ||
ただし、後述の通り現在では関係が悪化していると見られても不思議ではない状況である。実際、日本版リリース後はサンボーンがプロモーションでKADOKAWAに接近して<s>かつてはアズレン推しだった</s> | ただし、後述の通り現在では関係が悪化していると見られても不思議ではない状況である。実際、日本版リリース後はサンボーンがプロモーションでKADOKAWAに接近して<s>かつてはアズレン推しだった</s>電撃から設定資料集やアンソロジーを出している他、商標問題などでYostarに対する攻撃的な記事を掲載した4Gamer.netは本作を全面的に推すなど「反Yostar」を共通項とする繋がりが形成されている。また、グッドスマイルカンパニーは2022年3月までアズレンを始めとする[[他艦船擬人化ゲー]]のフィギュアは一切出さなかったのと対照的に、ドルフロフィギュアは積極的にリリースして来たが、Yostar作品でもドルフロと因縁のあるアークナイツは初期からフォローしている。 | ||
その後、2020年には「少女前線」の商標が上海悠星から譲渡を受けた第三者よりサンボーンへ再譲渡の手続きが行われたことが特許庁のデータベースで確認されているが、このことについて双方の当事者からこれと言った発表は出ていない。 | その後、2020年には「少女前線」の商標が上海悠星から譲渡を受けた第三者よりサンボーンへ再譲渡の手続きが行われたことが特許庁のデータベースで確認されているが、このことについて双方の当事者からこれと言った発表は出ていない。 | ||
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