9,167
回編集
Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
||
| 134行目: | 134行目: | ||
*画:じじ | *画:じじ | ||
*声:浅見春那<span style="color: #ff0000">★</span> | *声:浅見春那<span style="color: #ff0000">★</span> | ||
* | *他:R、B(非プレイアブル) | ||
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦2番艦。[[19春イベ]]のE3突破報酬として先行実装。自身と全然似ていないチビッコの北方棲妹(E3戦力ボス2旗艦)を完全に沈めると、浄化()されて何故かこの子が現れる。イタリア艦初の軽巡であり、<s>どこぞの意味不艦種アゴを除けば</s>生粋の海外軽巡は彼女が初となる。名前が長すぎるので、ブラゲ中では「G.Garibaldi」(読み仮名は「ガリバルディ」)に短縮されている。 | |||
CVについては何故かコンプティーク2019年7月号で同時に登場した八丈および石垣と異なり秘匿扱いになっていたため、'''艦王が[[声優非公開事件|大のお気に入りの16歳]](当時)を依怙贔屓して例外的にイベント開始当日の自己申告を認めた反面、他3隻の声優2人に対してはキャストの自己申告を禁止するダブルスタンダードを敷いていた疑惑'''がある。 | |||
性能は実艦が重巡に匹敵する大きさであるからか、改で4スロになり、4スロ軽巡枠としては耐久性や火力に優れる(まぁ深海田中軍の前では簡単にワンパンされるし、火力も中途半端で微妙なのだが)。キャラは男勝りのガーガー声で、立ち絵は北方棲妹と違って出るとこは出てる。また妹キャラの例に漏れずシスコンなのか、姉の事を気にするような台詞が多い。改から聞けるようになる時報では、その姉貴から教わったという料理を朝昼晩と振舞ってくれる模様。しかし[[19春イベ]]の新規実装艦としてはE2とE4の簡悔を極めすぎた海域の印象がとにかく強すぎたこと(E3自体に簡悔が無かったとは言ってない)、当イベントの友軍艦隊に彼女含むイタリア艦が存在しなかったこと、そして彼女自身は男勝りで不良っぽいという好みを選ぶようなキャラ付け(艦豚はこの手のキャラをあまり好まない傾向にある)だったこともあり、報酬艦でありながらキャラ人気面では空気と化している。下記の無能艦豚によるやらかし的な意味では他の新規艦より印象強いかもしれないが… | |||
なお登場直後、愚痴スレでは「キャラデザがアズレンのペンサコーラに似ている」との意見が若干見られた。単にピンク髪が共通するぐらいで偶然の域を出ていないのだが、これがもし逆の立場だったら今ごろ艦豚の手で盗作、トレス疑惑を囃し立てるスレ立てが相次いでいたであろうことは想像に難くない<ref>艦豚には「おでこが出ているキャラ」というだけで、アイマスの水瀬伊織の盗作だと暴れた前科がある。</ref>。むしろ、その後に出た「艤装が戦少Rのポンペオ・マーニョをインスパイアしているのでは?」と言う意見の方がダメージになるかも知れない。 | |||
*[https://i.imgur.com/vLhWEKT.jpg 参考画像] | *[https://i.imgur.com/vLhWEKT.jpg 参考画像] | ||
Wikipedia日本語版に記事があるものしか登場しないことを散々突っ込まれてムガったのか、珍しく登場時に記事が作られていなかった艦からのチョイスになった。もしかすると、艦王は資料として[https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/16/f0059816_065947.jpg これ]を購入したのではないだろうか?Wikipedia未掲載の艦を登場させる意気込みまでは良かったのだが…登場時の艦名が「ガ'''ル'''バルディ」になっていたことで激しいツッコミの嵐に見舞われる。「ガ'''ル'''バルディ」はガンダムシリーズに登場するモビルスーツからの影響だと思われるが、イタリア語はもろちん英語でも "Ga'''ri'''baldi"の読みは「ガ'''リ'''バルディ」であり、上述の書籍でも「ガ'''リ'''バルディ」表記が採用されている。ちなみにガンダムのガルバルディはスペルが "'''Galbaldy'''"であり、根本的に異なっている。 | |||
更にそのツッコミに反応したのかは定かではないが、Wikipediaの曖昧さ回避記事「[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3 ガリバルディ]」において[https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3&oldid=72825904 「ガリバルディ (Garibaldi)、ガルバルディとも表記される。」]と加筆される事件が起きた。情報の根拠が無いため荒らし行為として速やかに除去処理されたが、別の編集者により追加が繰り返されるという軽度の編集合戦に発展。しかし、この編集合戦を沈静化させる過程で[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3_%28%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6%29 実艦のガリバルディのちゃんとした記事]が新規に投稿されたのは結果オーライだったかも知れない。 | |||
この編集合戦を誘発したのが痛かったのか、艦王が5年半ぶりに([[13冬イベ]]の「ナノマシン」以来)重い腰を上げて「ガ'''リ'''バルディ」に記述を修正することを翌日に告知した。ただし、理由はあくまでも[https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1131017060799008768 表記揺れであった]と主張している。ちなみに、この直前に[https://i.imgur.com/5eLMNPc.jpg 「ガリバリディ」と誤字していた]が、無言削除した後上記のツイートをし、更にその直後に【噛み】であると主張をした。噛んだ本文が既に削除されているため、今から見る人には全く意味が分からないツイートになっている。 | |||
なお入手時の自己紹介文中で「Giuseppe Garibaldi」表記になっている部分について、図艦中ではカタカナ表記(読み)が「ジュゼッペ・ガリバルディ」となっているのだが、自己紹介'''(秘書艦に設定しているとログインの度に流れる)'''では「ジ'''ョ'''ゼッペ・ガ'''ル'''バルディ」と発音しており、一番大事な部分が治っていない<ref>この他にも「Garibaldi」を読んでいる所は全部(というか出撃ボイスしかないが)ガ【ル】バルディと発音している。</ref><ref>一応ジ'''ョ'''ゼッペに関しては、誤表記というか表記揺れというかが他所でも確認されている為、'''文としてならあながち間違いとは言い切れない'''のだが、そもそもイタリア語の発音ではどう聞いてもジ'''ュ'''ゼッペなので'''音としては確実に誤り'''であり、また前述のとおり艦これの図鑑説明中ではジ'''ュ'''ゼッペになっており、'''図鑑説明の執筆者(要は開発/運営サイド)自身も「この読みは誤りである」と言っているに等しい状態にある。'''どうしてこうなった。</ref>。なお、'''このCVは現在でも未だに修正されていない'''<ref>[[19秋イベ]]に姉が実装されるに当たってボイスが修正されるか注目されたが、姉のキャストには別の声優が起用されたため修正は行われなかった。そのため自称と他称で読み方が変わるキャラクターに仕上がってしまっている。間違えたのが余程悔しかったのか、事あるごとにガ【リ】と呼びかけるボイスとなっている。</ref>'''。''' | |||
余談として、ガリバルディの追加から更に約14ヵ月後に追加された御蔵型の屋代で'''五'''番艦というやらかしをした際には、判明から<s>まるで予め正しい方のCVを別途用意していたかのように</s>即座にCVごと修正されている。 | |||
こうして紆余曲折を経ながら実装されたガリバルディであったが、この直後に大陸版戦少Rにてアブルッツィが登場した。そして、[[19秋イベ]]開催直前には追撃の手を緩めずガリバルディの登場も発表され、2020年2月に実装。「クソザコ」と見下していた戦少Rからの相次ぐ流れ弾と言えなくもないが、艦王はこれと言ったリアクションは見せていない。アズレンではプレイアブルキャラとしては実装されていないが、2020年4月に実装されたドゥーカ・デッリ・アブルッツィの着せ替えスキンの背景に描かれており、名前こそ言及されないものの「妹」と呼ばれている。 | |||
なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"'''RM'''"ではなく"'''ITS''' Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。 | なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"'''RM'''"ではなく"'''ITS''' Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。 | ||
==駆逐艦== | ==駆逐艦== | ||
回編集