2,909
回編集
細 (→ビビッドアーミー) |
|||
| 844行目: | 844行目: | ||
KADOKAWA(特に富士見書房ブランド)とは多くの分野で競合しているが必ずしも険悪な関係ではなく、電撃やメディアファクトリーとは協業を行う場合もある。また、グループ外の割に自社タイトルでエース声優をキャスティングすることが多く、近年はエース声優の起用に消極的な艦王を尻目に「お得意さん」の度合いを強めている点も特徴。 | KADOKAWA(特に富士見書房ブランド)とは多くの分野で競合しているが必ずしも険悪な関係ではなく、電撃やメディアファクトリーとは協業を行う場合もある。また、グループ外の割に自社タイトルでエース声優をキャスティングすることが多く、近年はエース声優の起用に消極的な艦王を尻目に「お得意さん」の度合いを強めている点も特徴。 | ||
艦これの扱いでは競合誌のモデルグラフィックスに大きく水を空けられた状態だが、フィギュアやプライズを発売している。特にAMAKUNI製作のフィギュアは島風や鹿島、アイオワなど人気キャラクターが多く評価も高いが、何故か艦王からは誌上限定通販の期間中でもスルーされることが珍しくない。<br> | 艦これの扱いでは競合誌のモデルグラフィックスに大きく水を空けられた状態だが、フィギュアやプライズを発売している。特にAMAKUNI製作のフィギュアは島風や鹿島、アイオワなど人気キャラクターが多く評価も高いが、何故か艦王からは誌上限定通販の期間中でもスルーされることが珍しくない。<br /> | ||
スタンスとしては2022年に[[グッスマ陥落|陥落]]する以前の<s>社内に謙属が巣食っていた</s>グッスマや逆にブームの最中も艦これには一切ノータッチでアズレンの立体物を精力的に手掛けているアルターのように極端な立場は採っておらず、良くも悪くも中立的だがワンフェスでの出展比率を反映するかのようにアズレンの立体物掲載が徐々に増加の傾向を見せている。 | スタンスとしては2022年に[[グッスマ陥落|陥落]]する以前の<s>社内に謙属が巣食っていた</s>グッスマや逆にブームの最中も艦これには一切ノータッチでアズレンの立体物を精力的に手掛けているアルターのように極端な立場は採っておらず、良くも悪くも中立的だがワンフェスでの出展比率を反映するかのようにアズレンの立体物掲載が徐々に増加の傾向を見せている。<br /> | ||
また、小説投稿サイト「ノベルアップ+」では自社作品や外部の著作権者が許諾した作品の二次創作が投稿可能になっており、アズレンを始めYostarが日本版を運営する諸タイトルがその対象に含まれている。この点は、KADOKAWAが運営する「カクヨム」で二次創作許諾作品に艦これが含まれていないのと対照的である。 | |||
[[2020新春ライブ]]では誰得な[[クリーチャー]]共のアクリルキーホルダーを納入していた。 | [[2020新春ライブ]]では誰得な[[クリーチャー]]共のアクリルキーホルダーを納入していた。 | ||
回編集