「ZZ(クソアニメ2期)」の版間の差分

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ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送され2期も鋭意制作中。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送され2期も鋭意制作中。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年の<s>高確率でZZよりも早い時期に</s>放送予定とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年秋、つまり'''ZZと同時期に放送予定'''とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br />
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。


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=== 放送時期・話数 ===
=== 放送時期・話数 ===
; A:2022年11月放送開始【目標】・全8話(2/3クール)。
; A:2022年11月放送開始【目標】・全8話(2/3クール)。同じ監督の宇崎ちゃん2期も同時期で掛け持ち、ENGI全体ではさらにもう1本同時進行予定。
前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして『新米錬金術師の店舗経営』が同時期制作となることが確定したので最低でもダブルトラック(2本同時進行)となる予定であるが、本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行も出来なくはないと見られる。<br />
前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして同じ監督の宇崎ちゃん2期、さらにスタジオ初の外部監督招請による『新米錬金術師の店舗経営』の2本が同時期制作となることが確定したので'''トリプルトラック(3本同時進行)と言う最悪の事態'''に陥ってしまった。本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行はまだしも、3作並行はオーバースペック濃厚なためどこでどのタイトルが力尽きて割を食うかが注目される。<br />
そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述)を鑑みると現実的とは言い難く、現在公表されている「2022年11月」すら大半のニュースサイトでは決定事項のように報じられているが、Anime Japan2022のスタッフコメントに基づけば飽くまでも【目標】に過ぎない。
そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述)を鑑みると現実的とは言い難く、現在公表されている「2022年11月」すら大半のニュースサイトでは決定事項のように報じられているが、Anime Japan2022のスタッフコメントに基づけば飽くまでも【目標】に過ぎない。


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全8話と言う中途半端な話数については、制作会社の資本構成から「パチンコ台用の演出素材が取れれば十分」として「10話どころか4〜6話あればいい方」とする2019年のPV上映時からの予測が大体当たっていた。<br />
全8話と言う中途半端な話数については、制作会社の資本構成から「パチンコ台用の演出素材が取れれば十分」として「10話どころか4〜6話あればいい方」とする2019年のPV上映時からの予測が大体当たっていた。<br />
最近の例では、2017夏アニメの『地獄少女 宵伽』(第4期)がパチンコ台の演出素材提供を兼ねて全6話(半クール)+過去シリーズの傑作選6話での放送だったが、それ以下の話数となると「TVシリーズ」と言うよりは「OVAの先行放送」も同然であった。
最近の例では、2017夏アニメの『地獄少女 宵伽』(第4期)がパチンコ台の演出素材提供を兼ねて全6話(半クール)+過去シリーズの傑作選6話での放送だったが、それ以下の話数となると「TVシリーズ」と言うよりは「OVAの先行放送」も同然であった。
* 地獄少女等の場合はシリーズ作の台がヒットして新シリーズ製作の話が出たのに対し、ZZの場合は実績ゼロからの「パチンコ/パチスロ→シリーズアニメ新作」と言うパターンであれば非常にレアケースと見られる。もしやる場合はZ/X(IGNITION→パチスロ→Code reunion)のようにZ級クソアニメ単体の素材を使ったパチンコorスロット台を挟むことが前提となるだろう。<br />兵器擬人化関連では<s>[[13冬イベ]]で腐れ縁のある</s>『蒼き鋼のアルペジオ』はパチスロが、萌え2次シリーズの『萌え萌え大戦争』はパチンコがそれぞれ作られたことがある。
* 地獄少女等の場合はシリーズ作の台がヒットして新シリーズ製作の話が出たのに対し、ZZの場合は実績ゼロからの「パチンコ/パチスロ→シリーズアニメ新作」と言うパターンであれば非常にレアケースと見られる。もしやる場合はZ/X(IGNITION→パチスロ→Code reunion)のようにZ級クソアニメ単体の素材を使ったパチンコorスロット台を挟むことが前提となるだろう。<br />兵器擬人化関連では<s>[[13冬イベ]]で腐れ縁のある</s>『蒼き鋼のアルペジオ』はパチスロが、萌え2次シリーズの『萌え萌え大戦争』はパチンコがそれぞれ作られたことがあり、2022年末には【にっくきあぢゅれん】のパチンコもリリース予定となっている。


まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br />
まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br />
<s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s>
<s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり同時期の宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s>


=== メインスタッフ ===
=== メインスタッフ ===
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|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
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! rowspan="13" |2022年
! rowspan="12" |2022年
!rowspan="3"|1月
!rowspan="3"|1月
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
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|2日、ENGIの元請第5作でZZと同じ三浦和也監督(福元しんいちと共同)の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』放送開始、第3話でタニベがモブ出演(TVアニメ3本目)
|2日、ENGIの元請第5作でZZと同じ三浦和也監督(福元しんいちと共同)の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』放送開始、第3話でタニベがモブ出演(TVアニメ3本目)
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!7月頃?
|三浦和也監督の連投2本目で『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(第2期)放送予定
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!8月
!8月
|2022年8月31日~9月2日 [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000081780.html アニメ・ゲームサミット 2022 Summer](ZZ級関連の情報は未定)
|2022年8月31日~9月2日 [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000081780.html アニメ・ゲームサミット 2022 Summer](ZZ級関連の情報は未定)
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!10月
!10月(予定)
|ENGIの元請第6作『新米錬金術師の店舗経営』放送予定(監督はスタジオ設立以来初の外部招請)
|ZZと同じ監督の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(第2期)、元請第6作『新米錬金術師の店舗経営』(監督はスタジオ設立以来初の外部招請)が放送開始
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!11月(予定)
!11月(予定)
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