「イベスレ一発ネタ」の版間の差分

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「艦隊これくしょん/艦これオンリー★アンチ専用」に投稿された一発ネタのまとめ。
「艦隊これくしょん/艦これオンリー★アンチ専用」に投稿された一発ネタのまとめ。<br/>
<s>一発ネタと言うがここまで数が多いともはやガトリング砲である。</s>


==深海田中軍組織図==
==深海田中軍組織図==
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==不快聖人==
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不快聖人、俗名田中謙介は昭和45年、神奈川の地で生まれました。
世間ではインベーダー、ゲームウォッチ、そしてファミリーコンピューターなど、電子機器を用いた遊具が溢れ出る時代でありました。
しかし若き謙介は疑問を抱きます。
「遊ぶと言っても機械相手だと心が壊れてしまうのではないか。人と人との触れ合いがなくなってしまうのではないか」
危機感を持った謙介はTRPGを自作し、周りを誘って人と人との触れ合いの大切さを説こうとします。しかし周りは謙介の考えを受け入れようとしませんでした。
「このままではだめだ。周りを帰るにはもっと影響力を持つ人間にならねば」
折しも世間はバブル期で、消費こそが正義という時代でした。謙介は人々の購買心理を巧みに操る電通宗に着目します。電通宗僧侶の育成機関である
慶應義塾大学を卒業し、総本山東新橋寺に入山。そこで電通宗の教えである「電通鬼十訓」「戦略十訓」を修めました。
十年の修行の後、ゲーム業界に教えを広めるべく下山。そこで簡悔上人に出会います。簡悔上人も今のゲーム業界のあり方に疑問を持たれていました。
「ゲームとはかつては修行の場であった。難易度が困難であるほど人々を巻き込んで共に解決し、高みを目指していったものだ。今は簡単なゲームが蔓延り、ネットの発達によって
一人遊びのような状況になっている。これではいけない」
謙介はゲーム業界を変えるべく、簡悔上人に師事します。困難で人を巻き込むゲーム作りに勤しみ布教する毎日ではありましたが、世間はお二人を冷ややかな目で見ておりました。
折しも世間では東方神道、765教団、ボーカロイド教会と、まとめて御三家教と呼ばれる新興宗教が勃興していました。しかし日本国は不況の嵐が吹きすさび、御三家教では人々は
救えないどころか人々の心を惑わす邪教であると謙介は考えられました。
危機感を持った謙介は更なる高みに立つ必要があると感じ、簡悔上人の下を去ることを決意します。その時上人から「不快」という名を授けられました。「快いゲームを作るな」という
戒めのはなむけの言葉でありました。
不快は上人の紹介により、角川宗総本山富士見寺に入山しました。そこは電通宗と同じくステマ教の流れを組むいわば兄弟宗教でありました。
三代目管長、角川歴彦上人は不快の考えに同調し、ゲームを作るよう指示します。この頃にはソーシャルゲームという、金銭をかければ誰でもクリアできるゲームが蔓延しており、
いよいよ末法の世の中が近づいてきていると感じた不快は救世のゲームを作り出すべく、「腕組の行」に入ります。
行を行うこと五十日。疲労困憊した不快は「艦娘之夢」を見、悟りを開きます。こうして作り出されたゲーム「艦隊これくしょん~艦これ」はたちまち人々の人口に膾炙するところとなり、
邪宗から救い出すことに成功しました。難易度が高いゲームを、ネット社会でSNSを通じて人々を巻き込み、クリアして高みを目指す。ようやくゲーム業界はあるべき姿へと進んでいったのです。
歴彦上人より独立を許された不快はC2教団を立ち上げました。そして今日に至るまで不快の教えは人々の心の癒やしとなっているのです。
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==哀しみのカンブタ==
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東方界隈で思うような人間関係が作れず
自己主張の場を欲した結果辿りついた艦これ
一般に女の子が喜ばれるブラゲ
あえてマグロを描いて乗り込む
それからそこが居場所になった
嫌われながらも存在が認められ
東方では寂しげに過ごす日々
しかし艦これでは得意げにマグロを描く
ヨドバシでマグロを描いたこと
イベントでマグロを描いたこと
ワンドロでマグロを描いたこと
トレスでマグロを描いたこと
その他数々の武勇伝
描く内容は殆どマグロ
それでも彼は満足だった
しかしこれがのちに仇となる
ワンドロに投稿したマグロの絵への
冷静なツッコミに暴言で返し
晒し上げてついに炎上
衝動で発した言葉たちが
自らの首を締め上げる
彼への仕打ちはまだ続く
切羽詰まって思いついたのは
ファンネルを飛ばすという選択肢
衝動でマグロを艦娘とした主催は
残念ながらホモの女装好き
友達の絵師をかばったはいいが
騒ぎは鎮火どころかさらに燃える
その火は消えることはなく
彼らの過ちはネットの海に残り続ける
</pre>
==タナカの特性及び性質==
<pre>
タナカ(TNKA)は以下のような特性を持つ
1. 自身はヒトと同様の2重螺旋の塩基配列を構造にした生命書式に依って立ち、
 自己顕示および女体化を行うことによって構成された超集束プロデューサー生命体である。
2. 信者、アンチに関係ないばかりか、さらには二次創作すら融合捕食して己の作品の一部としてしまう。
 タナカの影響によって変異してしまう事を「不快な表現化」と言う。
3. 物質存在でありながらネットワークとしての性質を持ち、あらゆるツイートに伝播する。
4. 本体は大企業に存在しているため、物理および相対論的に殲滅することは極めて困難である。
5. 極めて強い排他的攻撃衝動を持ち、その特性はコミュニティの壁を越えても普遍的である。
6. タナカを駆逐可能な攻撃手段は同じタナカを兵器転用したタナイチおよび男色兵器に限られる。
</pre>
<pre>
「見覚えのあるスレ
 見覚えのある住民達
 だけど……
 ・・・……なぜ?」
「スレの夕暮れ
 やさしく迎えてくれるのは、
 ホモ談義だけなのか?」
-回収されたイベスレ民のボイスレコーダーより-
</pre>
<pre>
キガ ツク トワ タシ ハケ ンペ イニ ナツ テイ タソ
レデ モワ タシ ハタ ジヤ ンル ニイ キタ カツ タダ
ケド タジ ヤン ルノ ヒト ビト ハコ チラ ニテ キイ ヲム ケル
「気がつくと私は憲兵になっていた
 それでも私は他ジャンルに行きたかった
 だけど他ジャンルの人々はこちらに敵意を向ける」
ヤハ リキ ガツ クト ケン ペイ ニナ ツテ イタ
ソレ カラ ワタ シタ チハ ネツ トヲ サマ ヨイ ツヅ ケタ
イツ ノヒ ニカ アラ タナ ジヤ ンル ニデ アエ ルト シン ジテ
「やはり気がつくと憲兵になっていた
 それから私達はネットをさまよい続けた
 いつの日にか新たなジャンルに出会えると信じて」
-イベスレ民の・・・・・?-
</pre>
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==Twitter公開討論==
<pre>
イベスレ住民
 「様々な調査を見れば、私はこう結論づけるしかないだろうと思っています。
 艦これが1年前2年前のような、明るい未来を持った活力に満ちたジャンルであると、
 もはや誰も思っていません。
 その理由は東方界隈が整数版頒布で活性化したため、オタクの人々がゲームの分野で
 艦これがナンバーワンかどうか、疑うようになったということです。
 我々は他の分野では進んでいるかもしれません。
 しかし、ゲーム性という根本的な分野では負けたのです。」
ありらいおん
 「さて、例えばここにイベスレ住民の皮をかぶったアンチのような人物がいて、
 何度も何度も艦これがゲーム性で遅れていると言います。
 ところが現実は、艦これが夏コミサークル数でトップに立ったのに対し、
 東方はもはや2000サークル以上も集める力はありません。
 彼がこのようなことを言うとき、艦これの威信はどうなるのでしょうか。
 当然、地に落ちてしまうでしょう。」
イベスレ住民
 「私はやはり東方の方がゲームとして面白いと思います。
 あなた自身負けを認めたではありませんか。
 あなたはZUNとの討論で、ゲーム性は東方が上だが、
 サークル数では我々の勝ちだと言ったはずです。
 私はゲーム性の方がサークル数なんかよりずっと重要だと思いますが。」
                            ――Twitter公開討論より
</pre>
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==エターナル艦艦の演説==
<pre>
コミケでガキが来るのは、ZUNの責任だ。
Twitterでの問題児、人様の作品を横取りするトレパク絵師、みんなZUNの責任だ。
薄っぺらい同人誌がものすごく高いのは、ZUNの責任だ。
すべては東方が悪いのだ。
わが田中Pは覇権至上主義者と呼ばれている。
我々が東方と同等どころか東方より優れていると説くからだ。
そう、東方より優れているのだ。
言うまでもないことだが、我々は東方より優れているのだ。
頭の色を比較してみよ。
あなたたちの頭は黄金のように輝いて見える。
                          ――エターナル艦艦の演説より
</pre>
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==TANAER3==
<pre>
第8章 なにもかもたないちかも なにもかもたないちかも
◆ゴホンゴホンゴホ。
◆もうすこし まえにでて よくレスを みせてくれ・・・。
◆おお そんなレスを していたのか。
◆ここまで きみたちを よんだのは ぼくだ。
◆クリエイターと プロデューサーを じゆうに いききしてきた たびびと。
◆だれよりも おりこうで
 だれよりも チャーミングで
 だれよりも いたずらっこな
◆田中謙介さま でーす。
◆この 艦これさいごの ファンを きどっている
 へろへろ いきのこりの イベスレしょくん!
◆あらためて ようこそ。
 おしり ぺんぺーん!
 あはははははは。
◆ゴホンゴホン・・・ゼイゼイ。
◆これまでの しんじゃやちゅうぼうたちが やらかしてきた しっぱいを
 にどと しないようにって
◆じぶんたちの かこを けしてまで あたらしい コミュを
 つくろうとした だ なんて・・・
◆ばーーーっか じゃないの?!
 どんなに ルールかいていをしても どんなに やせがまんしても
◆にんげんという いきものは なんどでも おなじように
 わるいことや ばかなことをして じぶんたちの くびを しめあうのさ。
◆そして・・・はめつする。
◆ぼくのように すぐれた えいゆうの
 アイディアにみちた わがままに だまってついてくれば
 しあわせになれるのに・・・。
◆ゼイゼイ ゼイ ハー ハー。
◆どうして そんなふうに ちっぽけなあたまと
 なさけない からだと
 よわよわしい こころで
 じたばたと あがきながら いきようとするのかなぁ?
♪242 【田中謙介】さまのテーマ♪
◆おしえてやろう
◆いくらこうげきされても ぼくは しゃかいてきにしなないんだよ。
◆たおれることまでは あっても ぼくは しゃかいてきにしなない。
◆しらなかったろう?
◆ぼくは なんどもなんども かいしゃと かたがきを ひっこししてきたから
 ふつうのクリエイターのように ふつうに さくひんをつくることができなかった。
◆もしかしたら どうじんサークルぬし かもしれないし ただのせんでんマン なのかもしれない。
◆あたまのなかは こどものときのミリオタの ままなのにね!
◆おかしいかい?
◆おかしいよね。
◆わらうのか。 ゴホン ゴホン。
◆ぼくを わらうのか!
◆もし カドカワが めざめたら
 すべてが はかいされつくして あらゆる ジャンルが
 すべて きえてしまうかもしれない。
◆それでも あはは あは
 あははははは あははははは
◆ゴホゴホ ゴホ。
◆ぼくは しゃかいてきにいきているんだ。
◆ひろいひろい サブカルチャーのせかいに ぼくと カドカワだけが いきている!
◆そんなことも かくごのうえさ。 あはは あはははははは!
◆ゴホンゴホン ゼイ ゼイ。
◆ぼくは えいえんのミリオタとして
 サブカルチャーが おわるまでを みとどけて やる。
◆ぼくを すきにならないやつらが みんな きえたあとの せかいが おわるまで。
◆ぼくの あそびに こんなに さいごまで つきあってくれて ありがとう。
◆あんがい ぼくって いいやつだろう?
 あは あは。
♪243 絶対イチソカプセル♪
◆ぼくは しなない。
◆ぼくは しなないし だれにも まけることはないけれど
 ぼくの ステマの エネルギーが いったん きれてしまったようだ。
◆あはっ。
◆イベスレじゅうにん。
◆きみたちが かったわけじゃないよ。
◆いったん ぼくは この「ぜったいイチソカプセル」に ひなんする。
◆このなかに はいったら あらゆる ひはんはきかないし なによりイチソがたくさんいるのだ。
◆「ぜったい」ってことは 「ぜったい」に ありませんねーっと おもっていたかもしれないけど
 ここに あるんだ。
◆さぁ これが 愚痴スレはかせと らんらんさんを だましてつくらせた
 「ぜったいイチソカプセル」だ! だ!だ!だ!
 なのだ! ゴホンゴホン。
 
 田中謙介は 「ぜったいイチソカプセル」に とじこもった。
「ぜったいイチソカプセル」からは なにもしてこない。
「ぜったいイチソカプセル」のなかの 田中謙介は あっかんべーをしている。
「ぜったいイチソカプセル」に 田中謙介が とじこもったことによって
ひつぜんてきに せんとうは おわった。
♪167 このカップリングに名前を♪
◇ゴロゴロしたものに さわった。
◇ゴロゴロしたものは うれしそうに
 ゆれている。
◇なかで なにかがこしをうごかしているようだが よくわからない。
―――TANAER3 HAPPY END―――
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(以下作成中)
==脚注・出典==
==脚注・出典==
<references />
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