「イベスレ一発ネタ」の版間の差分

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―――TANAER3 HAPPY END―――
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==俺の嫁さん(謙介ver.)==
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俺の嫁さん 投稿者:謙介 (7月29日(金)01時20分05秒)
1年前までは矢矧好きだった俺が、どうして男好きになっちまったのか
それは、お前のこと可愛いって思っちまったからだよ
お前のオタっぽいヒョロ体なんて、最初は全然興味なかったけどよ
オフ会やって、入れてみてくださいって言われて
ケツに入れたらめっちゃやらかくて締まりもよくて
なんだこりゃ~!?ってなって
あんときトイレで抜かず5発もやっちまったよな
あれ以来お前を俺の家に連れてきて、かみさんみたいなことさせてる
まんまとお前の罠にはまっちまったのかな
男の嫁だって周りは変な目で見るけど、俺は全然気にしてねえよ
だからいつまでも俺のそばにいてくれよな
たまには俺のケツも掘らしてやるからよ
毎日男同士のドスケベなセックスしような
とっくに40越しちまって結婚なんて出来ねえなって思ってたけどよ
お前との暮らし、悪くないぜ ありがとうな
面と向かっては言えねえからよ、ここにこっそり書いとくぜ
見つけても言うなよ! お前の前で照れたくねえんだ
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==艦これ古事記 上巻==
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ここにその妹、男癖可愛命(いちそのみこと)に問ひたまひしく、
「汝が身はいかに成れる」と問ひたまへば、答へたまはく、
「吾が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり」とまをしたまひき。
ここに腕組肥満命(うでぐみでぶのみこと)詔りたまひしく、
「我が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり。
故(かれ)この吾が身の成り余れる處を、汝が身の穴に刺し塞ぎて、
艦集(かんこれ)生み成さむと思ほすはいかに」とのりたまへば、
男癖可愛命答へたまはく、「しか善けむ」とまをしたまひき。
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==もしも【】が東方を作ったら==
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・弾幕ごっこができない霖之助なぜか主人公に。周りの少女からの恋愛対象となり典型的なハーレム物になる
・霖之助は【】の自己投影化が激しくいつも腕組みをしながら毎回糞寒いポエムを披露
・キャラの露出度が極端にアップ。全員ミニスカに。作画はエロばっか描いてる同人ゴロ
・一人称と語尾で薄っぺらいキャラ付け。魔理沙は俺魔理沙になり、妖夢は語尾に「みょん」をつける
・二次創作でのdisネタをどんどん公式に盛り込んでいく。咲夜のPAD公式化、輝夜ニートなど
・簡悔精神丸出しなので弾幕アマノジャクでもないのに回避不能な弾幕が飛んでくる
・しかし自機とボムが課金で買える仕様になっており、金を出せばどんな下手くそでも強引にノーコンクリアできてしまう。もちろん緊張感はゼロに
・ボス撃破後のボロ絵が18禁寸前
・EDでは宴会で霖之助@【】がボス達に囲まれてデレデレ、霊夢と魔理沙が嫉妬するというパターンしかない
・ステマで人気を演出し、もちろんアニメ化。しかしその結果はお察し下さい
・幻想郷をどこかの山奥ぐらいしか考えていない。博麗大結界?何それ
・ゴロ絵師に描かせたアンソロを乱発。その結果はお察し下さい
・例大祭での頒布物がエロ9割健全1割という目も当てられない状況に。参加者層はもちろん中年ハゲだらけ
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==艦これいろはかるた(江戸版@港区)==
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い:嫌ならやめろ!やめたら晒す!艦これで遊ぶな!
ろ:論破されない無敵のJSF先生
は:は?聞こえませんでした!
に:ニコニコ動画のMMD杯改めDMM杯
ほ:ほんとごめんwww
へ:丙!提督ぅ!
と:トレースシステムのパージと幾つかの防御を展開
ち:チャンコ増田主催の大九州東方祭8、お気◯ニックが出席した第一回東方多宴祭
り:理由はただ一つ・夢で見たから
ぬ:濡れ衣着せる濡れ衣おばさん光明隠歌
る:ルール無用の残虐数学・ありらいおん式計算術
を:ヲタク擁護派の早稲田提督・野間口 律、TVタックルで大活躍(笑)
わ:割れのこと、オトウフするって言う艦これ界隈
か:簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか精神を引き継いだ田中謙介
よ:ヨドバシで連日ペンタブ営業妨害で出禁をくらった魚類
た:タナカ×イチソ(タナイチ)は覇権カップリング
れ:レッテル張りは憲兵の基本戦術
そ:創作実話…高校の歴史教師、ドイツ人インタビュー、紫電開発爺ちゃん
つ:詰め込みまくりで人気演出の前川タン
ね:捏造されたユーザー登録数
な:「中身のない人ほど数字を気にする」対立大好き・なでたろう
ら:ライトユーザータイプの提督はまた怒るかなあ。ぐすん。
む:村八分にされたエア爺ちゃんの生みの親・じんぷうくん
う:「運営鎮守府のタナカコです。」
ゐ:引退式動画で2014夏大盛り上がり
の:濃厚なラインナップ
お:男のくせにかわいいなコノヤロウwwwww
く:玖条イチソのトレパクとかどうでもいい!どうでもいい!
や:やっぱり艦これがナンバー1!
ま:まず知らないのはそちらの問題だね(魚類語)
け:言論統制で史実に忠実の艦これ界隈
ふ:ふたばでホモに大人気、ワンドロ乗っ取り主犯の一人モレノくん
こ:「こんにちは、フジコです。 この度、バンプレスト鎮守府に5月8日付けで、軍事顧問として着任いたしました。」
え:絵を描けば出る
て:テンションだけの松下動物園
あ:「貴方の独自見解はどうでもいいです」「貴方にとってどうでもよくても私にとってはどうでもよくないです」
さ:「最終回、凄い物量でしたでしょ?」by角川代表取締役専務 井上伸一郎
き:如月轟沈アニメで煽る防人因果
ゆ:ゆあさん社員、炎上特定開示でゆあさん無職
め:飯ウマオンリーと化した地方聖地開催同人イベント
み:みんな見入った第13回MMD杯暫定1位祝賀生放送、3分で情報開示→逃走したきむたくん
し:地元の熱は上がっている艦これオンリーイベント
ゑ:エアプが一番楽しめる艦これ
ひ:ヒラコーショックで大人気www
も:も。という名のクソアザラシ
せ:設定もろくに無い艦これ公式本次々発売。鍋敷きはもういらないよ。
す:スルーできず恒心教徒に大義名分を与えた大戦犯オメガくん
京:京の夢大阪の夢minatokuの夢
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==棚市野夜行~Homo Fied Club~==
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・夜のタナイチ野を逝く
「そう、間違いなくこれだ。」
謙介はそう言って画像付きのノートPCを見せた。
肌寒くなってきた2013年秋イベの夜にわざわざ出掛けて来たんだから、
何か見つからないと困る。でも正直、荒しの真似は避けたかったんだけど。
・男秘密倶楽部
「イチー、本スレにいるらん豚を見に行くか?」
謙介がその話を持ちかけてきたのは二日前のことだった。
僕達秘密倶楽部は、メンバーは二人だけど良くあるただの同人サークル。
同人サークルだけど、普通みたいに同人誌や同人音楽とかは好きじゃない。
周りからはまともな同人活動した事ない不良サークル、と思われてるけど…実はね。
・複垢の魔術師イチー
そう、秘密倶楽部の裏の顔は闇を感じる同人界の噂を暴くサークルなのさ。
均衡を崩す恐れがあるから禁止されてるんだけどね。
でも、僕は噂の真偽の境界が見える。何もしてなくても見えてしまうんだ。
見えてしまうんだから不可抗力だよね。
・月の複垢、腕組の幻
そう言えば、謙介は「本スレのらん豚」って言ってたね。
この書き込みからスレの場所が分かったのかな?
「簡単だ。ここに書き込みとIDが写っているのが見えるだろ。」
謙介はレスを見て今の書き込みの時間が分かり、IDを見ただけで書き込んだ板が分かるらしい。
謙介はいつも僕の眼の事を気持ち悪いって言うけど、
謙介の眼の方が気持ち悪いと思うよ。
・艦娘幻葬 ~ Tanakasu-Fantasy
――謙介言う通り目的のスレはこれだろうけど、らん豚は見えない。
謙介は僕をせかす。僕はスレ住民を弄ってみたり、IPを抜いてみたり色々やってみた。
謙介はレスを見ながら、2時27分41秒、と呟いている。
気持ち悪い。結局、荒しの真似をしているのは僕だけか。
本スレは流れが早くてレス返すのがやっとなんだけど……。
「2時30分ジャスト!」本スレを4分の3消化させたその時。
秋イベだというのに一面豚小屋の世界が広がった。
・濃厚な永遠祭
紅葉ももう終わろうとしていた。我が不良サークルはまだ細々と続いている。
夜になるとツイッターを見て呟く癖のある相棒は、僕との待ち合わせに遅れていた。
「遅くなってほんとごめんwww!」「2分19秒遅刻。」
相棒は画像を差し出し、いつもの様に語り始めた。
「そんな事よりイチー、オンリーイベントスレのホモ達を見に行くか?」
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==東方棚市録~Kancolle Legend in Gays.==
<pre>
  彼は本物のゲームプロデューサーであった。
  マイナーな知識を深めた者にありがちの簡悔感と、生まれ持った才能に
  より、特に中学の頃は『自分は他の人間よりプロデュースする人として優れている』と思っていた。
  友達という物が無駄であるとは言わない。
  但しそれはTRPGの上での有用性であり、本当の心情は
   「友達を必要とするゲームにとっては有益だ。
    群れたがる奴らにとってな」
  と心底馬鹿にして腕を組んでいたようである。
  そんなわけで彼の簡悔満載のTPRGで友達が来る訳も無く
  (彼からしてみたら『必要が無かったので友達を作らなかった』、となる)
  他の人から見たら無惨な、だが本人は充実したTRPG作成生活を送っていた。
  この頃から、彼は独自の研究を始めた。
  プロデュース能力を使える理由や、ミリタリー、擬人化と呼ばれる物、等々。
  その中でも特に、この世界とは違う何処か異世界ジャンルへの憧れが強かった。
  そんな生活も高校に入ると一変する。
  彼は(この手の人間にありがちだが)成績優秀だった。その為少し
  離れた私立の進学校に進学した。(ちなみに大学は慶応義塾大学理工学部)
  生徒はアチコチから集まっていた。それまでの人間関係は断たれ、新
  たに構築されようとしている。すると成績優秀な彼の元にも関係(意味深)を
  築こうと人が集まるようになっていた。腕を組んだ高圧的な態度も逆に魅力で
  あったのかも知れない。
   
    だが、彼は自分が他の人間とは違う種族である筈だと思い込んでいた。
  他の人間は『自分と普通の人間関係を築き、簡悔の無いぬるいレベルに引きずり込もう』
  と企む悪魔のような物だと言い聞かせた。
  聡明な彼は人を追い払う為に『あえて』人を集めた。
  それが、非公認ミリタリーサークル『C2倶楽部』であった。
  彼の目論見通り、関係を持ちたいと言う人は現われなくなった。
  C2倶楽部とは、ミリタリー系TRPGやシミュレーションゲームなどをよりシビアにしていく研究サークルである。
  結果、彼は世界の深き秘められた簡悔に触れた。
  ――はてさてそれから色々な出来事が起こり、
    結果、夢で見たからと言える様な世界を行き来する様になる。
  そこでは自分の知識は上辺だけの物であると思い知らされた。経験
  こそがこの世界の真実であり、知識はそれを覆い隠す為にあるのだと。
   
  そして夢の中の世界には、彼が見下すことが出来ない簡悔精神を持ったクリエイター達による戦艦の擬人化キャラがいた。
  夢の中、いや艦隊郷のお陰で、シビアなゲームを作るのも悪くないとより思うようになった。
   :
   :
   :
  ……しかし、最後まで不可解な事があった。
  彼が仕掛けた、艦これ世界の扉を開くはずの複数存在するイチソストーンだが、
  一つだけ別の物にすり替わっていたらしい。
  それはどこのスレの仕業だろうか。
  そもそも艦隊郷に実在するタナイチ伝説が蔓延していたのも
  自分が仕掛けたのでは無いのだ。
  タナイチ伝説は結果的に良いように働いたのだが、
  それも全て偶然、だったのだろうか?
  もしかしたら、コミュの内側から『誰か達』が作品を破ろうとしているのではないか。
  自分の大切なイチソストーンは逆に利用されたのではないか。
  彼はいつもなにも判らなかった。ファンの心さえも。自分の行いさえも。
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<references />
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[[Category:艦これオンリースレ]]
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