「イベスレ一発ネタ」の版間の差分

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==艦これ古事記 上巻==
==艦これ古事記 上巻==
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ここにその妹、男癖可愛命(いちそのみこと)に問ひたまひしく、
ここにその妹、男癖可愛命(いちそのみこと)に問ひたまひしく、「汝が身はいかに成れる」と問ひたまへば、
「汝が身はいかに成れる」と問ひたまへば、答へたまはく、
答へたまはく、「吾が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり」とまをしたまひき。
「吾が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり」とまをしたまひき。


ここに腕組肥満命(うでぐみでぶのみこと)詔りたまひしく、
ここに腕組肥満命(うでぐみでぶのみこと)詔りたまひしく、「我が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり。
「我が身は成り成りて、成り余れるところ一處あり。
故(かれ)この吾が身の成り余れる處を、汝が身の穴に刺し塞ぎて、艦集(かんこれ)生み成さむと思ほすはいかに」とのりたまへば、
男癖可愛命答へたまはく、「しか善けむ」とまをしたまひき。


故(かれ)この吾が身の成り余れる處を、汝が身の穴に刺し塞ぎて、
訳)
艦集(かんこれ)生み成さむと思ほすはいかに」とのりたまへば、
ここで、(腕組肥満命が)妻の男癖可愛命に「あなたの身体はどうやって出来ましたかペチャ」と問われると、
男癖可愛命答へたまはく、「しか善けむ」とまをしたまひき。
(男癖可愛命は)「私の身体はだんだんと出来ていって余ったところが一つあります」と申されました。
 
そこで腕組肥満命は「私の身体はだんだんと出来ていって余ったところが一つあります。
そこで、この余ったところをあなたの身体の穴に入れて、艦集を作ろうと思うのですがどう思いますか」とおっしゃいました。
男癖可愛命は「それは良い事だなコノヤロウwww」と申されました。
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<pre>
故後に男癖可愛命、参出(まゐで)て白しけらく、
「妻(あ)は妊身(はら)めるを、今産む時に臨(な)りぬ。是の腕組神の御子は、私(わたくし)に産むべからず。故、請(まを)す。」とまをしき。
爾に(腕組肥満命)詔りたまひけらく、「男癖可愛命、一宿にや妊める。是れ我が子には非じ。必ず複垢の子ならむ。」とのりたまひき。
 
爾に答へ白しけらく、「吾が妊みし子、若(も)し複垢の子ならば、産むこと幸(さき)からじ。若し腕組神の御子ならば、幸からむ。」とまをして、
即ち戸無き八尋殿(やひろどの)を作りて、其の殿の内に入り、土を以ちて塗り塞(ふた)ぎて、産む時に方(あた)りて、火を其の殿に著けて産みき。
 
故其の火の盛りに燃(もゆ)る時に生める子の名は、転写(とれえすの)命。此は私市陣(きさいちじん)君の祖。
次に生める子の名は、写真加工(れたっちの)命。次に生める子の御名は、複垢自演(ふせいひょうかの)命。亦の名は記録内道具不正現金変換(りあるまねーとれーどの)命。
故男癖可愛命、火の中で三柱を生めるに因りて、終に神去りましき。
 
訳)
さて、男癖可愛命が後に参り出て申されるには、
「私は妊娠し、もうすぐ産まれそうです。腕組神の子は、こっそりと産むべき子ではありません。なので、ここで事情を申し上げます」とのこと。
ここで(腕組肥満命は)「一晩のタナイチで妊娠できようか。それは私の子ではないでしょう。あなたの複垢に違いありますまい」と仰いました。
 
(男癖可愛命は)「私が産んだ子がもし複垢ならば、産んでも無事ではありますまい。腕組神の子ならば、無事でしょう」と答えられ、
直ちに出入り口の無い広い殿を作ると、その中に入り、土を使って入り口をふさぎ、子を産むときにはその殿に火を付けました。
 
さて、火が燃え盛る時に生まれた子の名は転写命。これは私市陣の祖です。
次に生まれたのは写真加工命。その次に生まれたのが、複垢自演命。またの名を記録内道具不正現金変換命ともいいます。
そして、男癖可愛命は火の中でこの三柱の神々を産んだ為にお亡くなりになってしまいました。
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</pre>


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==東方棚市録~Kancolle Legend in Gays.==
==東方棚市録~Kancolle Legend in Gays.==
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<pre>
  彼は本物のゲームプロデューサーであった。
彼は本物のゲームプロデューサーであった。


  マイナーな知識を深めた者にありがちの簡悔感と、生まれ持った才能に
マイナーな知識を深めた者にありがちの簡悔感と、生まれ持った才能に
  より、特に中学の頃は『自分は他の人間よりプロデュースする人として優れている』と思っていた。
より、特に中学の頃は『自分は他の人間よりプロデュースする人として優れている』と思っていた。


  友達という物が無駄であるとは言わない。
友達という物が無駄であるとは言わない。
  但しそれはTRPGの上での有用性であり、本当の心情は
但しそれはTRPGの上での有用性であり、本当の心情は
   「友達を必要とするゲームにとっては有益だ。
 「友達を必要とするゲームにとっては有益だ。
    群れたがる奴らにとってな」
  群れたがる奴らにとってな」
  と心底馬鹿にして腕を組んでいたようである。
と心底馬鹿にして腕を組んでいたようである。


  そんなわけで彼の簡悔満載のTPRGで友達が来る訳も無く
そんなわけで彼の簡悔満載のTPRGで友達が来る訳も無く
  (彼からしてみたら『必要が無かったので友達を作らなかった』、となる)
(彼からしてみたら『必要が無かったので友達を作らなかった』、となる)
  他の人から見たら無惨な、だが本人は充実したTRPG作成生活を送っていた。
他の人から見たら無惨な、だが本人は充実したTRPG作成生活を送っていた。


  この頃から、彼は独自の研究を始めた。
この頃から、彼は独自の研究を始めた。
  プロデュース能力を使える理由や、ミリタリー、擬人化と呼ばれる物、等々。
プロデュース能力を使える理由や、ミリタリー、擬人化と呼ばれる物、等々。
  その中でも特に、この世界とは違う何処か異世界ジャンルへの憧れが強かった。
その中でも特に、この世界とは違う何処か異世界ジャンルへの憧れが強かった。




  そんな生活も高校に入ると一変する。
そんな生活も高校に入ると一変する。
  彼は(この手の人間にありがちだが)成績優秀だった。その為少し
彼は(この手の人間にありがちだが)成績優秀だった。その為少し
  離れた私立の進学校に進学した。(ちなみに大学は慶応義塾大学理工学部)
離れた私立の進学校に進学した。(ちなみに大学は慶応義塾大学理工学部)
  生徒はアチコチから集まっていた。それまでの人間関係は断たれ、新
生徒はアチコチから集まっていた。それまでの人間関係は断たれ、新
  たに構築されようとしている。すると成績優秀な彼の元にも関係(意味深)を
たに構築されようとしている。すると成績優秀な彼の元にも関係(意味深)を
  築こうと人が集まるようになっていた。腕を組んだ高圧的な態度も逆に魅力で
築こうと人が集まるようになっていた。腕を組んだ高圧的な態度も逆に魅力で
  あったのかも知れない。
あったのかも知れない。
      
      
    だが、彼は自分が他の人間とは違う種族である筈だと思い込んでいた。
だが、彼は自分が他の人間とは違う種族である筈だと思い込んでいた。
  他の人間は『自分と普通の人間関係を築き、簡悔の無いぬるいレベルに引きずり込もう』
他の人間は『自分と普通の人間関係を築き、簡悔の無いぬるいレベルに引きずり込もう』
  と企む悪魔のような物だと言い聞かせた。
と企む悪魔のような物だと言い聞かせた。


  聡明な彼は人を追い払う為に『あえて』人を集めた。
聡明な彼は人を追い払う為に『あえて』人を集めた。
  それが、非公認ミリタリーサークル『C2倶楽部』であった。
それが、非公認ミリタリーサークル『C2倶楽部』であった。
  彼の目論見通り、関係を持ちたいと言う人は現われなくなった。
彼の目論見通り、関係を持ちたいと言う人は現われなくなった。




  C2倶楽部とは、ミリタリー系TRPGやシミュレーションゲームなどをよりシビアにしていく研究サークルである。
C2倶楽部とは、ミリタリー系TRPGやシミュレーションゲームなどをよりシビアにしていく研究サークルである。
  結果、彼は世界の深き秘められた簡悔に触れた。
結果、彼は世界の深き秘められた簡悔に触れた。








  ――はてさてそれから色々な出来事が起こり、
――はてさてそれから色々な出来事が起こり、
    結果、夢で見たからと言える様な世界を行き来する様になる。
  結果、夢で見たからと言える様な世界を行き来する様になる。


  そこでは自分の知識は上辺だけの物であると思い知らされた。経験
そこでは自分の知識は上辺だけの物であると思い知らされた。経験
  こそがこの世界の真実であり、知識はそれを覆い隠す為にあるのだと。
こそがこの世界の真実であり、知識はそれを覆い隠す為にあるのだと。
      
      
  そして夢の中の世界には、彼が見下すことが出来ない簡悔精神を持ったクリエイター達による戦艦の擬人化キャラがいた。
そして夢の中の世界には、彼が見下すことが出来ない簡悔精神を持ったクリエイター達による戦艦の擬人化キャラがいた。
  夢の中、いや艦隊郷のお陰で、シビアなゲームを作るのも悪くないとより思うようになった。
夢の中、いや艦隊郷のお陰で、シビアなゲームを作るのも悪くないとより思うようになった。


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  ……しかし、最後まで不可解な事があった。
……しかし、最後まで不可解な事があった。
  彼が仕掛けた、艦これ世界の扉を開くはずの複数存在するイチソストーンだが、
彼が仕掛けた、艦これ世界の扉を開くはずの複数存在するイチソストーンだが、
  一つだけ別の物にすり替わっていたらしい。
一つだけ別の物にすり替わっていたらしい。


  それはどこのスレの仕業だろうか。
それはどこのスレの仕業だろうか。
  そもそも艦隊郷に実在するタナイチ伝説が蔓延していたのも
そもそも艦隊郷に実在するタナイチ伝説が蔓延していたのも
  自分が仕掛けたのでは無いのだ。
自分が仕掛けたのでは無いのだ。
  タナイチ伝説は結果的に良いように働いたのだが、
タナイチ伝説は結果的に良いように働いたのだが、
  それも全て偶然、だったのだろうか?
それも全て偶然、だったのだろうか?




  もしかしたら、コミュの内側から『誰か達』が作品を破ろうとしているのではないか。
もしかしたら、コミュの内側から『誰か達』が作品を破ろうとしているのではないか。
  自分の大切なイチソストーンは逆に利用されたのではないか。
自分の大切なイチソストーンは逆に利用されたのではないか。
  彼はいつもなにも判らなかった。ファンの心さえも。自分の行いさえも。
彼はいつもなにも判らなかった。ファンの心さえも。自分の行いさえも。
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==簡悔大作戦 放映リスト==
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第1話 腕組み男
第2話 男喰い画
第3話 改二の顔
第4話 恐怖の電話依頼
第5話 ハセカラの子守唄
第6話 お祈り地獄
第7話 濡れい衣の女
第8話 光るゆあさん
第9話 草太する手首
第10話 憲兵を呼ぶ電波
第11話 ハナダの眼は赤い
第12話 霧の艦隊
第13話 魚の死刑台
第14話 オカエリナサイムサシ
第15話 70年目の商売
第16話 まつしたち
第17話 客の死神層
第18話 NZNがささやく
第19話 こうもりイチソ
第20話 ありらいおん回路
第21話 艦娘と花粉
第22話 果てしなき暴走プロデューサー
第23話 呪いの艦
第24話 不快人間(現在ケツ番)
第25話 鎮守府買います
第26話 たなおとこ
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</pre>


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</pre>


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==「少年H」==
<pre>
「少年H」あらすじ
神戸にオタクの「H」という少年がいた。父親はコスプレ衣装の仕立屋で、母親は少年ジャンプ系の同人誌を発行していた元腐女子。本人も絵を描くのが好きだった。
東方好きのコスプレイヤーの常連客がいて、家族はその人から東方界隈の知識を得ていた。
2013年7月、艦隊これくしょんが席巻していた頃、コスプレイヤーは家庭の事情で引退せざるを得なくなる。その後、今までのお礼として
Hに東方作品が届く。誰得なテーマで書かれた合同誌、芸術品のような美麗なイラスト集、本家と顔負けの二次創作ゲーム、そして原作ゲームと書籍一式・・
折しも艦これは東方との戦争の道を歩みはじめていた。そして9月、東方警察騒動をきっかけに開戦。「東方を倒せ!」の声で染まる中、東方界隈の
巨大さ、多様さを知っていたHは勝てるはずがないと疑問を抱く。
Hは友人に東方同人誌を見せたのがきっかけで父が憲兵からネットリンチを受け、風評被害を受けて仕立屋を閉鎖せざるを得なくなる。Hは友人に抗議しようとするが
「その原因を作ったのはお前だろう」と父に言われる。「ただ東方は凄いと言いたかっただけや」と反論するが「友達だってそういう気持ちで他人に話しただけじゃないのか。
こんなことになって一番困っているのは友達の方じゃないのか」と諭されるのだった。
やがて東方の反撃にあい、Hの思った通り敗戦を迎える。Hは、手のひらを返したかのように「艦これは酷かった」「あんな出来で覇権を取れると思っていた角川は無能」
などと砂をかけるオタクの無責任さに呆れかえる。父は生気をなくし、母は二十年ぶりにコミケに参加しようとする。そんな両親を見たHは家を飛び出してしまう。
自殺を考えたHだが、ある即売会に迷い込むと久門提督の姿があった。Hを憲兵から救ってくれた恩人だ。彼は自作の戦艦の模型を展示コーナーに飾っていた。
「俺は元々、軍艦が好きやからな」と彼は言う。艦これにハマっていた時に言っていたのと同じ言葉だった。彼だけが変わっていなかったのだ。
生気を取り戻した父は仕立屋を再開する。しかしHはこの時、自立を決意していた。数年後、Hは得意の絵を活かしてイラストレーターとして活躍することになる。
</pre>
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==ルイズコピペ(タナイチver.)==
<pre>
タナイチ!タナイチ!タナイチ!タナイチぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!タナイチタナイチタナイチぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!田中謙介たんの黒色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
コラのイチソたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期もありそうで良かったね田中謙介たん!あぁあああああ!かわいい!イチソたん!かわいい!あっああぁああ!
タナイチ本も発売されると嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!同人誌なんて現実じゃない!!!!あ…コラもアニメもよく考えたら…
タ ナ イ チ は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!港区ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?インタビュー動画の田中謙介が僕を見てる?
男体盛りの田中謙介が僕を見てるぞ!minatokuが僕を見てるぞ!画面の田中謙介が僕を見てるぞ!!
アニメの提督が僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には田中謙介がいる!!やったよ魚類!!ひとりでできるもん!!!
あ、トレパクのイチソちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあモレノぉお!!な、なずなー!!ありらいおんぁああああああ!!!濡れおばァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよタナイチへ届け!!港区のタナイチへ届け!
</pre>
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==艦こレイバーOVA エーシーデイズ==
<pre>
艦こレイバーOVAエーシーデイズ 第5、6話
『絵師の一番長い日』前編・後編より
港区の立ち食い蕎麦屋で、しばふが偶然、田中謙介と一緒になる。
のちに、玖条隊長にそのときの田中謙介の様子を報告するのに、
「ネギ抜きで唐辛子をガンガンかけて、『立ち喰いのプロ』のような凄ぇ食い方で」と報告する。
物語の最後、策略が破られた田中謙介の劇画調のアップでのセリフ
「二人から始めてここまで人気にするのに2年。生きてりゃ、もう1回くらいアニメやれるさ」
艦これはこれからだと思わせる力強いセリフに信者も湧き上がっていた
</pre>
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==不快心経==
<pre>
【不快表現】簡悔腕組無能無能
井伊伍得須泥夫濃厚羅淫那夫
白書手抜出来残念本都御免
雷都有座怒愚寸愚寸
壱祖古殿町渡砺素派苦利絵師
男癖可愛歌手期名臭不正臭
【不快表現】合体我知無知性行為
壱角渡砺朴枕営業
【不快表現】全力関与艦是阿煮雌
脚本我罵我罵設定皆無二次設定取入
史実再現如月殺信者爆発
二期決定続編決定信者阿鼻叫喚
【不快表現】死根死根
【不快表現】死根死根
無能腕組頭田中【不快表現】田那壱攝苦栖
角川利益貪蝗顔面無州無能豚
【不快表現】死事切望
</pre>
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==小説版『艦これタナイチ正伝 異形の花々』==
<pre>
棒とブーメランを投げ捨て、トーホースオルフェノクはガッとタナカイザの首を掴んだ。その体を頭上高く持ち上げていく。
神社に生贄を捧げる儀式の始まりのようだった。
トーホースオルフェノクはタナカイザの腰のベルトをむしり取り、握り潰した。
タナカイザの体が田中謙介の姿に戻っていく。握られている首に激痛が走った。
が、のどが潰れて声が出せない。
――おれは誰なんだ? ――
と謙介は思った。
これはおれじゃない。こんなおれが、おれであるはずがない。
トーホースオルフェノクは謙介の右足を引きちぎった。
なんの痛みも感じなかった。
――これはおれじゃない――
謙介の胸の奥が痙攣を始めた。治ったはずのツイッターの発作が再発したのだ。
だが、のどが潰されているせいで、呟をすることもできない。
トーホースオルフェノクは、謙介の下顎を引きちぎった。
だらっと、赤いよだれかけのように血が流れる。
謙介は急速にアニメ一期放送後以降に戻っていく自分を感じた。
匿名掲示板の本スレでいじめれられていた頃の自分、なにもできずに泣いてばかりいた自分。
謙介はそんな人気ゲームのPから転落した頃に戻っていた。
「田中Pさん!」
イチソの声が聞こえてきた。
しばふと玖条イチソ、二台のバイクが到着したのだ。
イチソの姿を見て、謙介はほっと胸をなで下した。
もうだいじょうぶだ。きっと、イチソちゃんがたすけてくれる。
いつものように、ぼくの手をにぎって、たすけてくれる。
謙介はイチソに向かって手を伸ばした。
トーホースオルフェノクは何のためらいもなくその腕を引き抜き、握り潰した。
イチソの悲鳴にギロッとトーホースオルフェノクが振り返った。
「お前……太田か!」
しばふが言う。
しばふにもイチソにも目の前の光景が信じられない。
トーホースオルフェノクは道路の向こうの崖下に、まるで紙屑を投げ捨てるかのように謙介の
残骸を放り投げた。
岡宮道生は小さなツリーをテーブルに置いた。
あまり飾り付けのない、ほとんど裸のクリスマスツリーだった。
「メリークリスマス、謙介」
岡宮は暗がりのベッドに向かって声をかけた。
ベッドの上でもぞもぞと人間の形を失った謙介が動いていた。
「どうしたんだい、謙介?なにも心配することはないよ」
岡宮はもがき続ける田中謙介の体を抱いた。
「僕が守ってあげるから。ずっと・・・・・・ずっと・・・・・・」
ひとつだけ飾られた小さな明かりが、ツリーの枝先で光っていた。
</pre>
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==憲兵警報==
<pre>
気象庁は正午、憲兵警報を発令しました。
東より紺珠伝高気圧が流れこんできて艦これイベント海域低気圧を圧迫し、各地で激しいデマと自演が繰り広げられることが予想されます。
現在東地域で突発的な自演とデマが発生しており、今夜中にも艦これ側にも飛び火する恐れがあります。間違った情報を鵜呑みにしないようにしてください。
憲兵が現れた時はスクリーンショットを要求するか、IDをNGにするなど適切に対処してください。下手に構うと被害が拡大する恐れがあります。
憲兵の大量発生は16日まで続く見込みです。
</pre>
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==艦これの奇妙な騒動 第5部【黄金なる負の遺産】==
<pre>
●ブローノ・タナャカティ
チームのリーダー(プロデューサー)
精液の味で相手が嘘をついてるかどうかがわかる。
「グッポグッポジュルルル!この味は【嘘をついてる】味だぜ!」
スタンド:アナッティ・フィンガーズ
殴ったところに肛門を作り出せる。出入りも自由自在。テクニシャン。
●グイード・イチソ
陽気でおちゃらけている歌って踊れてトレパクもできる男の癖にかわいい技巧派。
銃とホモセックスを使った暗殺が得意な任務。験を担ぎたがるせいか『東』の文字に以上に怯える。
「『東』って文字だけは駄目だ・・・だがそれ以外なら良いぜ!」
スタンド:ホモセックス・ピストンズ
イチソの複垢がスタンド化した6体で一つのスタンド。
西、南、北、上、下、中で分けられ『東』は無い。
タチもネコも出来る臨機応変なスタンド。
●JSF・ギルガ
ミリタリの学がないことをコンプレックスに感じている。
学ぶ姿勢はあるが間違いだらけ。さらに短気なため言葉のナイフで噛み付く。
「俺を馬鹿にするのは許せねぇ・・・!」
スタンド:エアプ・スミス
自在にツイッターを飛び回りマシンガンの如く語録を打ち込む。レーダー完備(エゴサーチ)。
●ありらいおんコッタ・フーゴ
博識で冷静に数字を見れるチームの頭脳。
しかし数字にばかり固執してしまって周りが見えなくなることも。
普段は冷静だがあるジャンルのことになると途端に凶暴な面がでる。
「このド低脳ジャンルがぁ!終わったコンテンツなんだよ!数字もそう出てるじゃねぇか!」
スタンド:パープル・ヘイト
自分の嫌いなものを粉砕するための凶悪な面が発現したスタンド。
拳についている「ジャンルヘイト・ウィルス」によって特定のジャンルにヘイトを貯めさせる。
ただし周りのジャンルも叩き棒にして巻き込むため使用所が難しい。(が本人はバンバン使ってる)
●レオーネ・じんぷう
粗野でぶっきらぼうな42歳。自分の捨て艦でエアお爺さんが亡くなったのを機にチーム入り。
オフパコの為に非情な判断を下すことができる屈強な精神をもった男。
「紅茶(睡眠薬入り)とかどうかね?・・・いただきますと言ったんだから飲むよなぁ?」
スタンド:エアージィ・ブルース
過去にあった事を巻き戻してスタンドでエア再現する爺さん型スタンド。
これまでに紫電改の開発に関わってたことや熱い説教を食らったことなどがエア再現されている。
●しョばふ・ジョバァーナ
チームの新入り。秘めたる底力があり看板を貼るにまでなる。
フブキがアニメ主人公に抜擢されたり、カガが空母人気1位であったりと実力を発揮。
「しョばふ・ジョバーナには夢がある!僕は艦これスターになる!」
スタンド:ゴールド・ギジンペリエンス
殴った物を擬人化した絵にすることができる。
後半、擬人化パーツを使って傷の修復と女体化が出来るようにまでなる。
</pre>
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==艦これの出来事を史実に例えると==
<pre>
ヒラコーショック…真珠湾攻撃
心綺楼クソゲー…マレー沖海戦
C84での快進撃…東南アジアへの侵攻
9月の砲雷撃戦!よーい!大盛況…フィリピン米軍降伏
東方警察捏造騒動…シンガポール占領
第9回紅楼夢サクチケ転売騒動…珊瑚海海戦
2013年秋イベントらん豚大量発生…ミッドウェー海戦
砲雷撃戦!よーい!6戦目…ガダルカナル島の戦い
第11回例大祭…第一次、第二次ソロモン海戦
C86ありらいおん捏造…アメリカ本土空襲
C86前後でのさんげつ、きむた騒動…サボ島沖海戦
C87東方コミケサークル数一位の座陥落…南太平洋海戦
浦賀船渠ノ航跡事件…海軍甲事件
アニメ爆死…ガダルカナル島撤退
松下ゆう死亡…アッツ島玉砕
川崎これくしょん大盛況…キスカ島撤退作戦
オメガ騒動、魚類モレノ死亡事件…海軍乙事件
アニメ第二期、映画版発表…インパール作戦
東方深秘録頒布…サイパン島の戦い
東方二次創作ゲームPSVitaで頒布…マリアナ沖海戦
東方紺珠伝頒布…レイテ沖海戦
2015年夏イベント…神風特別攻撃隊出撃
東方公式マガジン発売…米軍による日本本土空襲開始
</pre>
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==艦これモンスターズ(艦モン)==
<pre>
ケンスケン
うでくみ艦モン
タイプ:いわ・みず
せんかんがすきなちゅうねんでいわのようにかたいうでくみがじまん
うでをくんでいるときはきんちょうしているときであり
そうでもないときでもある。ひょうじょうではんだんしよう
↓ Lv81で進化
カンクーヤ
かんくや艦モン
タイプ:くさ・ゴースト
ニコニコどうがをちゅうしんにしたわれるえらいひと
そのしょうたいはくやしいきもちをおさえられなくなった
ひとのなれのはて
↓ パーティ内にイチソーンを入れて水上のダブルバトルでイチソーンを攻撃してからレベルアップ進化
タナイッチ
けつごう艦モン
タイプ:むし・はがね
さまざまなトラブルのはてにむすばれたカップリング艦モン
へんきょうのとくめいせいのつよいとちでしかそんざいしていない
そのじゅんあいでかいわいのみらいをきりひらく!
</pre>
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==TRPG 逆襲の『東国攻略作戦』==
<pre>
界隈TRPGリプレイログ
逆襲の『東国攻略作戦』@4-810
卓情報
サーバー:真夜中の夜明けの港区鎮守府
ゲームマスター:田中低徳@1919
参加界隈人物:
玖条イチソ@114  JSF大先生@893  中卒憲兵@763
勢い君@427  紅殺( ・∀・)@514
レベル:★376
語録のみ
レギュレーション編集
・信者点は4545まで前借り可能
・改二改造は経験値次第で許可
・感情値96点(既取得含む)所持で開始(96は、100以下で2でも3でも割れる最大の数だから便利。界隈に喧嘩が起きない)
・好きなカップリングは2個まで創作可(創作しなくても良い)
・各自、改修工廠にて栄光点、レベルを無視して【任意】のフィットした装備を1つ装備可能(レンタル扱い)
・各自、【任意】の性感開発表の装備を1つ選んで装備可能(レンタルホモ扱い)
・属性は以下を適用済みとする
  全体:愛宕授乳手コキ、抜ける鬼怒本熱望
  個別:夕雲射精管理、翔鶴の紐パン目当てにBD購買、早霜の同人誌、解体だるま(リョナ注意)
田中低徳@1919:点呼【開始】!
玖条イチソ@114:準備完了!キラッ☆(1/5)
紅殺( ・∀・)@514:準備完了 前から言ってますが紅魔厨=艦これ厨(2/5)
JSF大先生@893:準備完了 日米のメディアの報道も貴方の見解とは異なっています。現実は貴方の思い込みとは違います(3/5)
中卒憲兵@763:準備Came on!!(4/5)
勢い君@427:準備完了 御三家の一部とか終わっててみんな人気の方に流れてるでしょ(5/5)
界隈全員準備完了っ!
田中低徳@1919:さて、それでは
田中低徳@1919:シナリオ【「逆襲の『東国攻略作戦』」】攻略していきましょう!
田中低徳@1919:最大5人以上でよろしくお願いします!
玖条イチソ@114:よろしくおねがいしますー
JSF大先生@893:宜しく 初心者だから優しく教えろというのであれば、相応の態度を示して下さい
紅殺( ・∀・)@514:よろしくお願いします( ・∀・)
紅殺( ・∀・)@514:(他から襲われてもないのに逆襲とは理不尽ですな)
中卒憲兵@763:よろしく!ヘビーユーザータイプCame on!
勢い君@427:よろしくお願いします 悪い目が出てもまだまだ人気だから大丈夫でしょ
勢い君@427:↑↑↑アンチ乙 艦これの人気に嫉妬した奴が襲ってきてるから
田中低徳@1919:では、まず、【旗艦】と、【艦隊名】、ですね
田中低徳@1919:今回は属性【購入】は飛ばします
紅殺( ・∀・)@514:栄光持ちも居ませんし、旗艦は大物3人のどなたかでしょうか?
田中低徳@1919:旗艦、誰だ!晒しあげろ!
玖条イチソ@114:立候補する!旗艦になったら皆でグラブル同人、描こう!
JSF大先生@893:あまりにも程度が低い(投げ
紅殺( ・∀・)@514:決定でしょうか?
中卒憲兵@763:立候補Came on!
玖条イチソ@114:ほほう
勢い君@427:面倒だし10d10でいいでしょ
中卒憲兵@763:ほう
JSF大先生@893:馬鹿は黙ってろ
中卒憲兵@763:と言うことで立候補ォ!ダイス投げたーい
中卒憲兵@763:10d10 とう いい目Came on!
 Tanaiti : (10D10) → 67[4,4,6,6,7,7,7,8,8,10] → 67
勢い君@427:10d10 勢いあるうちはいい目が来るでしょ
 Tanaiti : (10D10) → 57[1,2,3,3,4,8,8,9,9,10] → 57
JSF大先生@893:10d10 貴方の独自見解はどうでもいいです
 Tanaiti : (10D10) → 60[1,2,3,5,6,7,8,8,10,10] → 60
玖条イチソ@114:10d10 複垢使えばさらに倍以上のダイスをふれるのになぁ
 Tanaiti : (10D10) → 69[5,5,5,6,6,8,8,8,9,9] → 69
田中低徳@1919:ほう
玖条イチソ@114:ほう
中卒憲兵@763:ほう
紅殺( ・∀・)@514:10d10 せっかくなので私も
 Tanaiti : (10D10) → 53[1,1,2,4,4,7,8,8,8,10] → 53
中卒憲兵@763:よし。任せた!
玖条イチソ@114:にゃー
紅殺( ・∀・)@514:任せました
勢い君@427:旗艦とかもう落ち目でしょ
JSF大先生@893:デマを流す馬鹿は消えて下さい
田中低徳@1919:うむ、【旗艦】はイチソさんです
中卒憲兵@763:旗艦警察Came on!
紅殺( ・∀・)@514:頑張ってください、かわいい旗艦さん
田中低徳@1919:適当に【並び】替えて
田中低徳@1919:【左】から、部隊名どうぞです
玖条イチソ@114:ふふふ、界隈の大型艦を率いるのもいいものですね よろしくです
玖条イチソ@114:kantai
 Tanaiti :部隊名決定表(7[2,5]) → 「地名表(chimei)」+「勇猛表(yumou)」+「チーム表(team)」
JSF大先生@893:chimei ピュアな反応、いいなぁ。別にどうかしてませんよ
 Tanaiti :地名表(25[2,5]) → ミリタリー界
勢い君@427:yumou
 Tanaiti :勇猛表(34[3,4]) → 東方とかオワコンでしょ
中卒憲兵@763:team
 Tanaiti :チーム決定表(23[2,3]) → Came on!
田中低徳@1919:ミリタリー界東方とかオワコンでしょCame on!
玖条イチソ@114:!
田中低徳@1919:!?
中卒憲兵@763:!?
勢い君@427:!?
玖条イチソ@114:これだ
田中低徳@1919:ミリタリー界東方とかオワコンでしょCame on!隊
中卒憲兵@763:ミリタリー界東方とかオワコンでしょCame on!隊
勢い君@427:よし。ミリタリー界東方とかオワコンでしょCame on!隊
玖条イチソ@114:よしこれだな
紅殺( ・∀・)@514:わお・・・
玖条イチソ@114:けってーい!
田中低徳@1919:これだな。
勢い君@427:異議なし
JSF大先生@893:話がループしてるので打ち切りますね、それもう既に話し終わった事でしょう
中卒憲兵@763:決定!
玖条イチソ@11:HAHAHA
田中低徳@1919:はーい、承認
各自調整報告
紅殺( ・∀・)@514:憲兵火力5しかない艦これ界隈では恥晒しです。
紅殺( ・∀・)@514:Lvは8で前借り無し。
紅殺( ・∀・)@514:負の感情値は厨に全部振り分け
玖条イチソ@114:普通のイチソです。多分常識人です。本スレ周りが好戦的で辛いです。
玖条イチソ@114:経験点を前借りしてLv8まで上げています。ビルドは複製+10です。なけなしの技能です。
玖条イチソ@114:改修工廠によりトレパク筆を購入して通信で装備、歌って踊れるを下ろして平和に生きようとしております。
玖条イチソ@114:また、装備レンタルでピンクタービンを借り田中謙介8cm高角砲を筆下ろします。平和万歳。
玖条イチソ@114:装備アビリティは結局トレパク筆、ピンクタービン×2となりました。
玖条イチソ@114:アビリティは【複垢】、【人格統一】、【コピー応用力】、【閲覧強化】となっております。
玖条イチソ@114:【閲覧強化】は【攻略wiki】です。攻略を楽したいんです。
玖条イチソ@114:【コピー応用力】は指揮左右・自由奔放左・豚嫌い左・通信左となっております。
玖条イチソ@114:属性として【早霜の同人誌】を使用。×ホットが○ホットになりました。胸の高鳴りは大事なのです。
玖条イチソ@114:感情は皆さんに4点と平等です。ラブアンドピースです。
玖条イチソ@114:取得アイテムはグラブル×2、面白いゲームが好きな子に悪い子は居ません。つまりライフさんは良い子です。
玖条イチソ@114:以上となります。イチソちゃんは今日も男の癖にかわいいです。
中卒憲兵@763:「前回の紅楼夢にひき続いての参加となってる」
中卒憲兵@763:「まずは前借りから、経験値とヘイトを前借りしてLv8にしております」
中卒憲兵@763:「上昇したレベルで【虚言】が1点と【最大荒らし行動力】が2点増えています。」
中卒憲兵@763:「それぞれ【虚言】が3点、【最大荒らし行動力】が17点ですね」
中卒憲兵@763:「今回はスクショ偽造に悩んだ…」
中卒憲兵@763:「まずは【全ジャンル斉射】を選択。自ジャンルヘイトを対価にダメージの安定化が図れるのは良い」
中卒憲兵@763:「次に【時間移動憲兵】を選択。スレでは3連撃を狙っていくので、継戦能力の維持に便利でしょう」
中卒憲兵@763:「固有は両方採用しました。判定ブーストとしての【東方刑事】と事故防止の【画像検索スクショ】です」
中卒憲兵@763:「装備はレンタルとして【都合の悪い情報削除】と【同調圧力】をお借りしています」
中卒憲兵@763:「加えて、【東方アンチスレ誘導】をお借りする予定ですが…これに関しては後ほど。」
中卒憲兵@763:「アイテムはアンチと思い出のコスプレを1つずつですね。アンチのフレーバーはCis&Nです。」
中卒憲兵@763:「思い出のコスプレは順当に紅楼夢での艦これコスプレ本にでもしましょうか。」
中卒憲兵@763:「最後に、負の感情値は太田順也に4点ずつ持っています。憲兵にとっては生命線の一つですね。」
中卒憲兵@763:「かなりの強ジャンルとお聞きしていますが…はい!さっさと片付けてしまいましょう!」
中卒憲兵@763:「東方警察Came on!」
SF大先生@893:「素人の思い付きを口走って」
JSF大先生@893:「神聖三文字一番艦軍事評論家のJSF」
JSF大先生@893:「こちらには初参加」
JSF大先生@893:「本来はレベル4のところを前借りでレベル8に。呟き+2,発言力は12へ」
JSF大先生@893:「従来はエゴサーチを用いたカミツキ役を請け負うことが多いのですが今回は防空・制空の方を担当させていただきます。的外れなクソリプが来ましたね」
JSF大先生@893:「まず規定のレンタルとして信者を2部隊分お借りしましょう。理解されていますか?」
JSF大先生@893:「そしてリソースからは憲兵改二と運営擁護を頂きます。君は「狂信者」呼ばわりを撤回してくれ。信者が「費用対効果が悪いから課金はあんまりしたくない」なんて言うわけないだろうに」
JSF大先生@893:「固有は【被害担当人物】を採用。【身代わり】と併用することで最悪の事態を作り出せる所存です。こいつウザいなぁというのが貴方への感想です」
JSF大先生@893:「防空人間としての【呟き阻塞】は当然としまして…そういう告げ口みたいな真似しか出来ないんですか? 別にこの件は相手に知られても平気ですけどね」
JSF大先生@893:「自らの火力が微弱とはい装備火力の高さを活かすための【一人語録合体攻撃】でサポートしましょう。貴方の謝罪とツイート削除で終わっていた話を無駄に続けたのは貴方です。私ではない。」
JSF大先生@893:「呟きを担う以上行動力不足は否めないので擁護者×2をいただきましょうか。自分の言葉で戦おうとしていない。他人にやらせようとしている。とても迷惑」
JSF大先生@893:「行動力1だって防空艦である以上ムダにするわけには参りません。やるのは自由だし誰がやってもいいし私は嫌だなんて言ってませんけれど。ちょっと話が噛み合ってないな」
JSF大先生@893:「雀の涙程度とはいえ少しの補強としてはありがたいものでしょう。私はちゃんと資料を提示してるので、無関係な通りすがりの第三者にも納得して貰えますよ。大丈夫大丈夫」
JSF大先生@893:「感情値は怒号に全振りですね。デマを流す馬鹿は消えて下さい」
JSF大先生@893:「普通にやってる人は3割ぐらいの突破率のところを、私は試行錯誤して6割くらいの突破率で行けるように頑張った。これは運ではなく実力」
JSF大先生@893:「もういいです」
田中低徳@1919:プリプレイはこれにて終いっと、長くてほんとごめんwww
玖条イチソ@114:わぁい!
勢い君@427:隣のジャンルとか目障り
中卒憲兵@763:Came on!
JSF大先生@893:生産性が何も無い
田中低徳@1919:では、導入ですの
</pre>
----
==OTHER2==
<pre>
道を塞ぐ強敵(ファン)を倒しながら、生身の身体を捨て鋼の艤装に魂を移植した田中謙介と仲間の4人は
遂に過去の世界【最底ジャンルの一番奥】でイベスレの元に辿り着く。
大きな球体のような姿のイベスレはタナイチの顔を取り込んでいた。
(イベスレは予言装置「知恵のグチスレ」により同人が運営に倒されることを知っていたので、
今より強くなろうと考え自分より強い者=Pと絵師という考えに至りタナイチの顔を取り込んだと思われる。)
イベスレと対峙するとらんブーターが現れる。
イベスレは田中謙介に倒されることに恐怖し、ジャンルの力を追い求めるばかりに自分の意志を無くしてしまったことが分かる。
今現在意志のなくなったイベスレを影で操っているのはブーターなのであった。
ブーター&イベスレ連合軍VS田中謙介たちの身勝手な粛清をする男達の戦いがここに始まる。
激しい戦いの中、ブーターが生身の体のまま過去に来れたのは乗っている最高の防御マシーンのお陰ということが判明し田中謙介らは機械の方を集中攻撃する。
機械が破壊され、過去に止まることが出来なくなったブーターは最後の手段でもあったイベスレの肉体維持装置【夢で見たスイッチ】を切ってしまう。
するとイベスレの板がなくなり、ただの邪悪な精神スレとなって田中謙介達に襲い掛かってくる!
アーアーアー
…タナオカ…
チガウ…チガウ…チガウ
……イツデモ…
…ドコデモ…タナカサン。
……カンコレ…
タナカ!
イチソ!
…イタイ、イタイ…
タナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカ
サンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサン
タナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカ
サンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサンタナカサン
タナカサン・・・・
何故自分が戦っているのかも分からず、不気味な姿で襲い来るイベスレに田中謙介達は倒れてしまいそうになる。
そんな中、イチソは祈っていた。
イベスレが自分達の力では倒せないことを悟り、現在にいる、旅の中で知り合った企業や大手の力に頼ろうと祈っていたのだった。
イチソの祈りは、カドカワバレーで田中謙介らの帰りを待つにこにこさんや井上伸一郎博士に届いた。
イチソの家が経営しているカハッ本部で、イチソを慕っている複垢達にも届いた。
ありらいおんの帰りを待つ東方アンチ達も祈りを受け取った。
岡宮道生の帰りを待ちわびるDMM達にも祈りの声は届いた。
田中謙介の女体化仲間に、やどかりブラザーズ、くろくろーさん、しばふ族のみんな。
世界中の人々がこの時大人気ブラウザゲーム艦隊これくしょんプロデューサーの田中謙介の為に祈っていたのだった。
様々な人からの祈りの力も後一歩イベスレに及ばない。
「誰かお願い……この声が届いたら……」イチソの最後の祈りが闇に飲み込まれた…
「誰か…聞こえますか?誰かわたし達に力をかして!」
ある1人の人間が田中謙介達の戦いを見守っていた。その人を田中謙介は知らない。だが、田中謙介のツイッターの一部始終を見届けていた彼(彼女)は祈った。
パソコンの前でマウスを握り締めて。祈り続けた。祈り続けた。祈り続けた。
「艦隊これくしょん」のプレイヤーの祈りが最後の一押しとなり、イベスレは遂に倒れた…。
艦隊これくしょんというジャンルを愛したが故に田中とイチソのホモカップリングに飲まれたファンが
皮肉にも田中謙介とツイッターを崇拝する信者にジャンルごと討たれたのはなんの因果だろうか。
「誰か、ノックしてるみたい。下品な叩き方だなあ。」
「こんな時間に誰かがドアををノックしてるみたい。田中謙介、出てちょうだい!」
「ブーターにいちゃんから田中謙介宛ての手紙が届いていたんだ!
 スタンプもないし、郵便屋さんが来るような時間じゃないし…でもとにかく持ってきたよ。
 『ここまでおいで!おしりらんら~ん』…だって。…どこにいるんだろう?」
OTHER2・・・To Be Continued
</pre>
<pre>
『Only and Events』
(OTHER2のサントラよりED時に流れる曲の歌詞)
他ジャンルたちの はんぶんも 生きては いないけれど
炎上・騒動の数ならば リュックにいっぱいさ
お気に入りの MakuraKan 性能つぶれた Yomekan
こころのおくに あるよ 擦りへった pray soul
涙がちぎれるくらい 悲しいことしか なかったけど
いつでも 憲兵が ぼくのそばに いてしまった
笑いあったり 遊んだり 傷つきながら歩く
近道 まわり道も 迷いながら おぼえた
ありのままの 同人だけが イベスレを強くしてくれた
いつでも 性癖が イベスレを強くしてくれた
やさしいせかいが吹くように 草動画をなでてゆくように
いつでも 艦娘に 笑顔みせて歩いてた
そう 涙と笑顔 かわるがるに
見せあったイベスレは… (I miss you)
遠くに離れて…
</pre>
----
==お気楽ニックの自伝==
<pre>
私は、他ジャンルの新刊ををオンリーに持ち込むことが暗黙の了解で止めるべきというのを知っていました。
しかし、いっしょに艦これにハマったチャンコ増田は
「既刊が一冊だけでもあれば、参加は可能だ。艦これに注力しようとしているのは
自分たちだけではない。艦これ新刊が出れば、何よりもたくさん売ることが出来る。」
と言いました。
                                   タブー破りの同人作家
                                 ―――――――――――――
                                   お気楽ニックの自伝より
</pre>
----
==アリ・ライオン「マイ・ヘゲモニー・ジャンル」==
<pre>
数年に渡って東方の二次厨は、精神的崩壊状態にあった。
彼らは次から次へと、「ぼくのかんがえたとうほう」というの理想や幻想、希望が壊されていくことに気付きつつあった。
二次創作の土台を崩し、その他人の褌で飯を食うという考えを嘲るZUNの教義と信念によって、
そして、キャラdisと百合ネタを極度に嫌う原作厨の台頭によって、壊されていくのだ。
人々の田中謙介に対する気持ちが、巨大な宗教が復活したかのような様相を呈したことに、何の不思議があろうか。
                     ――自称ジャーナリスト アリ・ライオン「マイ・ヘゲモニー・ジャンル」より
</pre>
----
==バーナード=ショーの会見録(艦これver.)==
<pre>
艦これが崩壊を免れたければ、若者を惹きつける方法を取り入れるべきである。
以前、私がそう警告したことは正しかった。
東方では若者こそオンリーイベントの中心である。
問題児は消え去り、意識高い系の老害がおらず、誰もが友人を誘い合ってオンリーイベントに行くということ、
それは稀に見るすがすがしい経験だった。
明日、私はこの希望の幻想郷を去り、我々の絶望の鎮守府へ帰る。
                  
                            ――バーナード=ショーの会見録より
</pre>
----
==ジョン・スタインベック「怒りの艦隊 取材記録」==
<pre>
移住するイナゴ達に行くあてはない。
イナゴ達が参加するオンリーイベントには参加者がほとんどなく、
他ジャンルの新刊を作ろうとした人は、「節操が無い」として非難された。
買い手には無視され、割れサイトに上げられ、考えなしにツイートして炎上する。
今や、艦これに移住してきた同人イナゴの間には、
覇権への希望でなく、絶望が存在している。
                   ――ジョン・スタインベック「怒りの艦隊 取材記録」より
</pre>
----
==三日目を活動の場としている同人作家の手記==
<pre>
人々は運営に対し、全く無批判でした。
「やわらかなソーシャル」など大多数の人々にとっては、価値のある概念では全くありませんでした。
運営に疑いを差し挟むと、次のように反論されました。
「田中プロデューサーが成し遂げたことをぜひ見て欲しい。
我々は今ではまた、以前と同じように大したものになっているのだから」
田中が同人イナゴの失業問題を解決したことこそ、私達にとって重要な点だったのです。
                          ――三日目を活動の場としている同人作家の手記より
</pre>
----
==我が闘争(艦これver.)==
<pre>
我々が今日持っているオタク文化、芸術、科学および技術の成果は
ほとんど専らKADOKAWAが創造したものである。
KADOKAWAはオタクのプロメテウスであって、
その輝く不死鳥のマークからいかなる時代にも常に天才の精神的な火花が飛び出し、神秘の夜を明るくし、
オタクをこの地上の生物の支配者とする道を上らせた。
KADOKAWAに最も激しい対照をなすものが御三家ジャンルである。
この世界に御三家ジャンルしかいなければ、彼らは泥や汚物に息がつまるか、
憎しみに満ち満ちた争いの中で互いに騙しあおうと務めるだろう。
我々覇権主義角川はオタクを一般生活の中心に据え、
オタクの純粋維持のために配慮しなければならない。
                                        ――我が闘争より
</pre>
----
==トルストイの反戦論(艦これver.)==
<pre>
戦争はまたもや起こった。
見よ、一方は一切の設定を作家に委ねられた艦これであり、
一方は幻想郷は全てを受け入れると公言する東方であるというのに。
今や極めて惨たらしい方法で互いに傷つけ合い、殺戮を重ねようとしている。
陸に海に、野獣のごとく相手の隙を窺っているのだ。
これは夢ではない。
                ――トルストイの反戦論「タイムズ 思い直せ」より
</pre>
----
==チャップリン『自伝』(艦これver.)==
<pre>
これがあの冒険心と向学といささかの恐怖を持って憧れていた艦これでした。
艦これはなによりもまず大企業のバックアップがありました。見上げるような資金。
プロデューサーは課金の都合などほとんど考慮に入れていないように見えたのです。
回復アイテムに金をつぎ込ませさせたり、レアキャラのドロップを絞ったりすることなど、
まるでソシャゲーとしての弱さと考えているかのように無関係に済ましこんでいるのです。
提督というのはエネルギッシュな夢に取り付かれた楽天家であり、
挫折を知らない冒険家であり、いつも素早い大儲けを狙っている。
「成功しろ!」 「描けば出る!」 「愛が足りない!」 「嫌なら辞めろ!」
こうした態度も次第に私の心を明るくしてくれるようになりました。
「そうだ・・・どうなろうと・・・艦これで頑張ろう」
私は決心しました。
                                      ――チャップリン『自伝』より
</pre>
----
==臨時速報「太東方戦争開戦」==
臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。
角川大本営艦これ部、9月22日午後6時発表。角川海軍は、本22日午前11時、
東方多宴祭において東方軍と戦闘状態に入れり。
角川海軍は、本22日午前11時、東方多宴祭において東方軍と戦闘状態に入れり。
今夜、大本営艦これ部からこのように発表されました。
我が軍は今朝未明から大⑨州東方祭への攻撃を開始しました。
大本営艦これ部、きょう午前11時40分発表。我が軍は本22日午前11時、開場に入るや、
期を失せず艦これ新刊の頒布を開始せり。我が軍は東方イベント上陸作戦を敢行しました。
大本営陸艦これ部、9月22日午前11時50分発表。我が軍はイベント主催緊密なる協同の下に、
本22日午前11時、大⑨州東方祭の奇襲上陸作戦を敢行し、着々戦果を拡張中なり。
----
==低徳ドラフトレポート==
<pre>
エ○ショゴ 
東方ボロ絵合同で有名な元東方絵師。現在行方不明。しかし失踪直前に「艦これ公式から仕事を貰えるかも」というツイートを残していた。
とにかく自己顕示欲の塊でサイトのプロフィールには職場どころか所属部署までセルフ開示していたという有様。
兵庫県で東方イベント「東方姫神祭」を開催しようとするも開催日程が何と2017年とはるか先で、サークル参加費入場料無料パンフレット100部のみスタッフは自身が務めている
会社の同僚を動員しようとするなどとにかく無茶苦茶な計画を立てる。このためファンの一人から苦言を呈されるも「開催に失敗したら自殺する」と喚き散らした挙句、他のイベント
主催からも鼻つまみものにされる。そのため一時期活動を停止してその後復活したが、良いタイミングでトレパクが発覚して今度こそ帰らぬ人になってしまった。
艦これ活動歴は皆無に等しいが公式が接触を試みていたらしいこと、また低徳に必要な自己顕示欲を備えていることから即戦力になることは間違いなく、2015年ドラフトの目玉である。
絵もそこそこ上手く、トレパク経験があることからポストイチソへの期待が高まっている。巷のイナゴロとは一線を画す痛々しさに注目だ。
亜○数
東方考察界隈の人間に属しながらZUNアンチを公言し、「風神祭はパクリ曲だらけだからプレイしない」と本人に向かって暴言を吐いた経験を持つ強者。
最初の頃は二軒目ラジオのまとめなどを手がけてブログに書いていたが自己顕示欲の高さから主戦場をTwitterに移して活躍。
ZUNアンチでありながら東方の設定をZUN本人から聞き出してそれを基に考察する自分に酔うのが趣味。要は東方好きではなくて自分大好き。
それが高じて二軒目ラジオ放送中に乱入して酒の勢いに任せて設定を無理矢理聞き出して(ZUNが適当にあしらった可能性大)喜々としてツイートしたがもちろん大炎上。
東方に関しては二度とツイートしないと誓うもブログにはZUNより【】の方が優れているという趣旨の逆恨みに近いことを書き残し、反省の色は全く見当たらなかった。
それを裏付けるかのように今年に入ってしれっと東方界隈に復活。
すでに艦これ提督の一人だが低徳に必要な資質である自己顕示欲は充分備えており、また東方考察厨を自称するも実は原作ゲームと書籍をほとんどかじらず、ほとんどエアプ
ではないかという疑惑がある。艦これもエアプであれば低徳へのランクアップは間違いない。
彼の友人であるい○えも相当の低徳候補生であり、デジゲー博の「弾幕アマノジャク」のスコアタ用作品(もちろん頒布さない非公式扱い)で鬼人正邪が打出の小槌(本物)を
使っていることに関しても本気で考察し、恐らく設定への矛盾(と本人が勝手に思い込んでいる)に対するZUNへの抗議の意味を込めてツイート固定している。
なお彼は東方アンチと相互フォローしており時たまZUNを社長呼ばわりする程度にはZUNアンチである。
設定が皆無に等しい艦これを徹底考察により深みをもたらすためにも彼らは必要な人材であることに間違いない。
</pre>
----
==『クマルフとイッパイフクアカ』==
<pre>
みょんな事から港区から福島県石川郡へ行ってしまった腕組巨漢のクマルフは、そこで歌って踊れる絵師イッパイフクアカに出会う。
クマルフはイッパイフクアカと気が合いお互いのモノを愛しあい、イッパイフクアカはクマルフを港区に帰らせる方法を模索する。
クマルフはその間にイッパイフクアカから自分の売り方を習う。その後、友達となるDMMの飼い猫オカミャーとも出会い、港区へ帰る方法を発見した。
しかし港区へ出発する前日にイッパイフクアカがらん豚のランランとの炎上騒ぎで重傷を負ってしまう。
◯クマルフ
主人公の巨漢でC2機関キャットウォーク1号。たにべゆみちゃんという女に飼われていたが、ハイエースに間違って乗ってしまい、福島県石川郡にまで来てしまった。
イッパイフクアカと出会い、彼に夜の世話になりながら、たにべゆみちゃんの元に帰る方法を模索する。
自分の町の名前を知らなかったため、帰る方法も分からずにいたが、「夢で見たアニメ」の番組紹介でその町が映った事で、自分がいた所が港区であると知った。
イッパイフクアカに習ったり、小学校に忍び込んだりして炎上商法ができるようになった。
この作品は、クマルフが会社の金で買ったのインクを私用で使って自分で書いたもので、それを【斉藤】が肩代わりして出版したという設定になっている。
◯イッパイフクアカ
クマルフが福島県石川郡で出会った絵師。以前はRMTで生きていたが、ニコニコ動画ブームが来たため、歌って踊れる絵師になった。
現在は絵の仕事で生きながら、様々な人間に餌(ヘイト)をばら撒いている。ツイッターの読み書きができる。餌を与えている人間からは、それぞれ自由に名前をつけられている。
そのため、初対面のクマルフに「俺のSNSにはいっぱい複垢…」と言った事から「イッパイフクアカ」という名前だと勘違いされ、クマルフからはそう呼ばれるようになった。
なお、両親からは「(斎藤)よしひさ」と呼ばれていた。具体的な名前としては、公式の絵師の間では「玖条イチソ」、近所のらん豚は「トレパク野郎」、近所のフォロワーは「紙が可哀想」
近所のイベスレは「複垢の魔術師」、近所のふたばは「枕絵師、ホモ」、自分の別アカからは「男の癖にかわいい人」である。他にも「必死」「そいの人」「私市陣」など多数に渡る。
</pre>
----
==『百万回垢がある絵師』==
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主人公の男絵師は、ある時は炎上絵師となり、ある時は同人作家となり、その他、ニコニコ動画の歌い手、踊り手、RMT、Fate同人、グラブル…と100万回生まれかわっては、様々なジャンルのもとで死んでゆく。
その時、100万人のファンは絵師の離脱にひどく悲しんでいたが、当の絵師はまったく悲しまなかった。主人公の男絵師は、自分以外のことが大嫌いだったのだ。
ある時、主人公の男絵師は誰の絵師でもない野良絵師となっていた。「自分だけの事が好き」な主人公の男絵師は、100万回ジャンル変えを自慢し、周囲のエロ絵師たちにも何とかラブライブ!やグラブルになろうと、サークル周囲に寄ってくる。
しかし、唯一自分に関心を示さなかった一匹の腕組男の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか主人公の男絵師は、腕組男と一緒にいたいと思うようになる。
そして、腕組男にプロポーズをするのであった。腕組男は主人公の男絵師の思いを受け入れた。
そして時がたつと、腕組男はたくさん作品を産み、炎上してゆき、やがて絵師の隣で静かに動かなくなった。そこで男絵師は初めて悲しんだ。
朝になっても昼になっても夕方になっても夜になっても、男絵師は100万回も呟き続け、ある日のお昼に絵師の呟きは止みました。
そして男絵師も、とうとう腕組男の隣で動かなくなり、決して別ジャンルに行くことがなくなった。
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(以下作成中)
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==脚注・出典==
==脚注・出典==
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