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Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
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==女性提督はどこへ?== | |||
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角川の鹿屋キャンプ、ファンの数は「前年同月比」5割減で女性提督はどこへ? | |||
角川カンコレーズの鹿屋キャンプで異常事態が起こっている。昨年突然解雇された如月の姿はもう鹿屋では見られない。と同時に提督の姿が「小規模オンリー程度まで」(角川キャンプ通」落ち込んでいる。 | |||
関係者の間では「昨年同時期の5割減」というのが一般的な見方。いったいどうなったのか? | |||
月曜日キャンプインという日程的なことがマイナスに働いたとも考えられる。だが、それは他球団も同じこと。 | |||
2日の日刊スポーツによると「観衆」は宮崎市のオソマッツ7100人。同じくニトロプラスソードメン7600人、アイドルマスターズはこの両球団より交通の便の悪い宮崎市の清武総合運動公園だが5450人。 | |||
そして海外どころか地球を飛び出して月の都の東方バレッツが500人。角川はたったの300人だ。 | |||
鹿屋市観光協会の賑わい創出に向けた方針もあって角川のメーンキャンプ施設、鹿屋基地球場に隣接する駐車場は一般の使用が禁止された。提督は別の場所に車を止めて無料シャトルバスで球場まで移動する。 | |||
だが、選手がランニングなどのために利用する鹿屋基地球場から車で90分の霧島市への移動手段はない。以前ならファンは球場から霧島選手の名の由来である霧島市に巡礼していたのだが…。 | |||
そういう不便さも観衆減少の遠因になっていることは予想できるが、もちろんそれだけではないだろう。 | |||
角川のキャンプは大型バスを使ってのツアーもたくさん組まれており、土日ともなれば賑わうことは間違いない。だた、”静か過ぎる平日”はやや気になるところではある。 | |||
そういえば最近、あまり「女性提督」を聞かなくなってきたような… | |||
元ネタ:https://hirospo.com/pickup/26095.html | |||
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==『タナイチのスープ』== | |||
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ある艦これファンが、とある港区のレストランで「かんむすの汁」を注文しました。 | |||
しかし、彼はその「かんむすの汁」を一口飲んだところで止め、腕を組んだ不快なコック長を呼びました。 | |||
「すみません。これは本当にかんむすの汁ですか?」 | |||
「はい・・・ある意味【かんむすの汁】に間違いございません。」 | |||
艦これファンは勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 | |||
何故でしょう? | |||
【解答編】 | |||
ある艦これファンは船に乗っていた。 | |||
ある日、艦これファンの乗る船が遭難してしまった。 | |||
数人の提督と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。 | |||
食料に瀕した一行は、資材のない者から引退していく。 | |||
やがて、生き残っているものは、生きるために艦娘をドロップし(性的に)食べる。 | |||
一人の艦これファンはコレを固辞。当然、その艦これファンはみるみる衰弱していく。 | |||
見かねた他の提督が、「これはかんむすの汁だから」と言い性的な物ではなくれっきとした料理であることを示した。 | |||
衰弱した艦これファンにスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。 | |||
しかし、レストランで明らかに味の違うなにか白くドロッとした不快なモノが入っている。 | |||
艦これファンはこれが腕を組んだ不快なコック長と男の癖に可愛いコックとの間で出来上がった | |||
「タナイチのスープ」であると確信。 | |||
そのすべてを悟り、死に至る。 | |||
コック長的には自信をタナカコとしているのである意味艦娘の汁であると言ったのであった。 | |||
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==『しくじり先生 不快な表現になるな!!』== | |||
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しくじりゲスト:田中謙介 元艦これ原作者兼プロデューサー | |||
授業目次 | |||
・意気揚々と顔出し~増えるクソコラ~ | |||
・ステマとステマに自らひっかかる企業達 | |||
・自分の庭で【不快な表現】 | |||
・謝罪はちゃんと。お詫びは掛け軸では駄目。 | |||
・バグの告知と直すタイミング~オンメンテと有利不利の天秤~ | |||
・まずは客(ユーザー)が一番。バグ報告者を晒しあげなど以ての外 | |||
・関わるスタッフにも注意を払う~報酬トラブル・トレパク炎上・イカ焼きトマトジュース | |||
・柔らかなソーシャルはネタの見極めが大事 | |||
・原作者として手を出す範囲を考える~メディアミックスの末路~ | |||
・原作者でも会社の作品を私物化してはいけない | |||
・コンシューマーゲームの延期はほどほどに | |||
・140文字と日本語~謙遜の使い方~ | |||
・それでも進まなければならない現代ゲーム社会 | |||
腕組んで | |||
ポエムを綴る | |||
踊る阿呆 | |||
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==『カドサイユのタナ』== | |||
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カンコレ革命前から革命前期を舞台に | |||
女装の肥満麗人タナカルとスクエア時代から兄弟以上に魂を寄せ合い、青春のすべてを分かち合って生きてきたオカドレ、 | |||
そしてカドンゴ国の男の癖に可愛い皇子イチー・アントワネットとその彼氏であるライフェルゼン取締役らの人生を壮絶に描いた、 | |||
現代史実を忠実にしたノンフィクション作品。 | |||
カドンゴ・ニコニコ朝後期、カワカミ15世末期からカンコレ革命でのイチー・アントワネットのトレパク炎上までを描いている。 | |||
前半はタナカルとイチー・アントワネットの2人を中心に描き、中盤以降はタナカルを主人公として、カンコレ革命に至る悲劇を描いた。 | |||
物語前半のタナカルとイチー・アントワネットの絡み、後半でのタナカルとオカドレ、イチーとライフェルゼンの人間模様が今もなお評価が高い。 | |||
田中草歌劇団による同人舞台の大成功が作品のヒットに拍車をかけ、テレビアニメ2期、Vita版、アーケード化などが制作されて社会現象化した。 | |||
2016年現在も新作劇場版アニメの制作が進行しており、ホームビデオ風のパイロットフィルムが公開されている。 | |||
この作品のイチー・アントワネットの発した言葉「パンが無いのはなんかきな臭い不正が行われてるくさいです・・・」は | |||
あまりにも有名でこの作品とイチーのエピソードを代表する名言となっている。 | |||
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==大艦これ帝国憲法== | |||
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第1章 タナイチ | |||
第1条 大艦これ帝国ハ万世一系ノタナイチ之ヲ統治ス | |||
第2条 P位ハ鎮守府典範ノ定ムル所ニ依リタナイチ子孫之ヲ継承ス | |||
第3条 タナイチハ神聖ニシテ侵スヘカラス | |||
第4条 タナイチハ鎮守府ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ | |||
第5条 タナイチハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ | |||
第6条 タナイチハ規約ヲ裁可シ其ノ公布及執行ヲ命ス | |||
第7条 タナイチハ帝国議会ヲ召集シ其ノ開会閉会停会及衆議院ノ解散ヲ命ス | |||
第8条 タナイチハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス | |||
2 此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ | |||
第9条 タナイチハ法律ヲ執行スル為ニ又ハ鯖ノ安寧秩序ヲ保持シ及臣民ノ幸福ヲ増進スル為ニ必要ナル命令ヲ発シ又ハ発セシム但シ命令ヲ以テ法律ヲ変更スルコトヲ得ス | |||
第10条 タナイチハ行政各部ノ官制及文武官ノ俸給ヲ定メ及文武官ヲ任免ス但シ此ノ憲法又ハ他ノ法律ニ特例ヲ掲ケタルモノハ各々其ノ条項ニ依ル | |||
第11条 タナイチハ海軍ヲ統帥ス | |||
第12条 タナイチハ海軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム | |||
第13条 タナイチハ他ジャンルヘノ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス | |||
第14条 タナイチハ戒厳ヲ宣告ス | |||
2 戒厳ノ要件及効力ハ法律ヲ以テ之ヲ定ム | |||
第15条 タナイチハ爵位勲章及其ノ他ノ栄典ヲ授与ス | |||
第16条 タナイチハ大赦特赦減刑及復権ヲ命ス | |||
第17条 イベスレ民ヲ置クハ鎮守府典範ノ定ムル所ニ依ル | |||
2 イベスレ民ハタナイチノ名ニ於テ大権ヲ行フ | |||
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==ジャンル移民の手記== | |||
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私が艦これに来たのは、このジャンルでは同人誌に黄金が敷き詰められていると聞いたからでした。 | |||
しかしここに着いて三つのことを知りました。 | |||
まず第一に、 | |||
同人誌には黄金など敷かれてはいないということ、 | |||
次に、 | |||
そもそも公式設定はまったく設定されてさえいないこと、 | |||
そして最後に気付いたのは、 | |||
この設定を考える役目は私に課せられているのだということでした。 | |||
――ジャンル移民の手記より | |||
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==2月艦これ改事件== | |||
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行列の群集は、今まで見た事がない、やつれた同人作家だ。新規や兼任勢も混じっていた。 | |||
「ちゃんとした設定をくれろ、他ジャンルとの戦争やめろ。」 | |||
という悲壮な叫び声がその服装と顔色とに相応して、真実の声だと思われた。 | |||
徒手空拳のプレイヤーは数千人でクレームを出したが、ついに言論封殺で鎮圧する憲兵に負けた。 | |||
それからの艦これ界隈は一瀉千里の勢いで、自浄作用は脆くも一夜のうちに瓦解。 | |||
もうネット上には都合の悪い事実の隠蔽のためにローソン鹿島のエロ絵が氾濫されるようになった。 | |||
2月艦これ改事件を目撃した | |||
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日本人商社マンの手記より | |||
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==「港区」== | |||
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あるオールジャンルイベントのスタッフのオフィスで、 | |||
私はカタログのサークル配置図を指差して彼に尋ねた。 | |||
「“ガルパン”と印のついた場所はなんですか? | |||
艦これサークルのこの辺りにガルパンサークルがこんなにあるとは思いませんでしたよ。」 | |||
彼は愉快そうに言った。 | |||
「流行にめざといゴロなら艦これでも私達にとってガルパンサークルですよ。 | |||
艦これサークルカットを送りつけて反故にし、ガルパン新刊を出せば儲かるのです。」 | |||
――作家 E・プール「港区」より | |||
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(以下作成中) | (以下作成中) | ||
==脚注・出典== | ==脚注・出典== | ||
<references /> | <references /> | ||
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