「似非歴史シリーズ」の版間の差分

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民明書房刊「差別反対の声は次の差別とともにやって来る」より  
民明書房刊「差別反対の声は次の差別とともにやって来る」より  
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==『棚市(たないち)』==
終戦直後の日本には闇市がはびこったが、中でも店舗を持たず商品の陳列棚ひとつだけで行商を行う者たちが開いた闇市を「棚市」と呼んでいた。
「いつでもどこでも棚市」をスローガンにかかげて廃墟と化した都市間を移動し、軍からの流出品や禁制品を中心に売上を伸ばしていった。
また彼らの多くは憲兵くずれの愚連隊から一般人を守る用心棒的存在であり、進駐軍相手にも一歩も退かない任侠の徒でもあった。
棚市を営む者の中には男娼の世話をしたり権力者のホモコラージュ写真で設ける猛者もいたが、やがて警察の取締対象となり戦後復興期の到来で
闇市とともに姿を消していった。
ちなみにゲイタウンとして有名な東京の新宿2丁目と大阪の堂山はかつて大規模な棚市が開かれており、男娼が世話されていた名残りが今も色濃く残っている。
民明書房刊『鎮守府解体の日 進駐軍の占領政策』より
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==『廬李地(のいじ)』==
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廬 李地[ノ イジ(No Yiji)](1990-2017 北朝鮮)
北朝鮮朝鮮人民海軍「艦隊蒐集部隊」所属の提督
かつては祖国を愛する軍人の一人であったが
愛国心と軍の腐敗を憎む心から「艦隊検証部」を組織し
最高司令官である唐 羅国[タン ナクク(Dam Naguk)]に対し謀反を企てる
その結果、彼は国賊やスパイ容疑をかけられ、ついに粛清されてしまった
その後の調査で彼は軍中枢の極秘データを不正に入手し、第三者に公開するなど
サイバー攻撃を行っていた他、恐喝や暴行などの犯罪歴も明るみになった
また「検証部」の常軌を逸した活動は、政府、諸外国さらには部内からも
たびたび問題視されており、この騒動は「艦隊蒐集部隊」の地位を貶める結果となった
「検証部」の離脱者の証言によると、離反者は自宅の住所まで調べられた後
脅迫文を送りつけられるなどのストーカー行為を受けたようである
なお、盧は死の間際に藤本氏の寿司を食べたかった旨を発言したとされている
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==『廃犯恥謙(はいはんちけん)』==
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廃犯恥謙(はいはんちけん)とは
港区政府がそれまでのただ犯すだけの下劣なタナイチを廃止して
恥じらいのあるタナイチを目指そうとした行政改革である。
IPまで導入した王政復古のイベスレ政変は事実上のタナイチが艦これイベスレから便所へ移っただけに過ぎず、
やさしいタナイチ集権を進めるには各地に未だ残るタナイチ大名領(ネームド民)の存在をどう呼び戻すかが問題であった。
新ホモカプ建設のためには「海陸警備ノ性」(軍事で勃起)・「教令率育ノ道」(性教育)・「審理刑罰ノ法」(法煽り)・「理財会計ノ方」(ネタ財)の
4つの確立の必要性を唱え、その実現にはタナ・イチ・オカ三治制の非効率さを指摘して
タナ・イチ・オカのホモカプを同一のものにする「三ホモ一致」を目指すものとした。
3つの形態に分かれた艦これ運営ホモカプを共通にしようとすれば既に港区政府から派遣されたネットに強い弁護士によって統治される形式が採られていた
「タナイチ」・「タナオカ」とは違い、新カプ推進派と岡宮信者によって治められた「オカイチ」の異質性・自主性が
「三ホモ一致」の最大の障害となることは明らかであった。
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