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=== 本当に作っているのか? === | === 本当に作っているのか? === | ||
; A:作ってました。異様なぐらいのスローペースで。 | ; A:作ってました。異様なぐらいのスローペースで。 | ||
情報の初出以来、放送前月に「2022年11月4日(3日深夜)放送開始」とするスケジュールが設定されるまでの間、愚痴スレで何回堂々巡りを繰り返したかわからないぐらい話題になり続けて来たトピック。<br /> | |||
「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに公開されている情報が極めて少量しか無い。 | 「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに公開されている情報が極めて少量しか無い。 | ||
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リアイベや[[カレー機関]]では何度か流されたらしい(<s>カレー機関って艦これと関係ねーんじゃないのかよ</s>)が、言うなれば【熱心な提督】改め【C2機関員の皆さん】向けの場所でしか公開していない。<br ?> | リアイベや[[カレー機関]]では何度か流されたらしい(<s>カレー機関って艦これと関係ねーんじゃないのかよ</s>)が、言うなれば【熱心な提督】改め【C2機関員の皆さん】向けの場所でしか公開していない。<br ?> | ||
また、アニメ雑誌などでも艦王がプレスリリース1枚すらも送っておらず、身内のNewtypeにも全く情報を渡していないからか[[AnimeJapan2022]]の発表までは徹底的にスルーされ続けていた。一応、毎日新聞社のまんたんウェブと<s>謙属の記者が仕切っている疑惑のある</s> | また、アニメ雑誌などでも艦王がプレスリリース1枚すらも送っておらず、身内のNewtypeにも全く情報を渡していないからか[[AnimeJapan2022]]の発表までは徹底的にスルーされ続けていた。一応、毎日新聞社のまんたんウェブと<s>謙属の記者が仕切っている疑惑のある</s>ITmediaのねとらぼは2019年のPV上映時に記事化していたが、以降はどちらもAnimeJapan2022までまる3年にわたり続報は皆無であった。 | ||
* [https://mantan-web.jp/article/20190105dog00m200002000c.html 艦これ:新作テレビアニメの制作決定](まんたんウェブ) | * [https://mantan-web.jp/article/20190105dog00m200002000c.html 艦これ:新作テレビアニメの制作決定](まんたんウェブ) | ||
* [https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/05/news018.html 祝砲を打ち上げろ! アニメ「艦これ」第2期の制作決定 主人公は“時雨”が最有力](ねとらぼ) | * [https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/05/news018.html 祝砲を打ち上げろ! アニメ「艦これ」第2期の制作決定 主人公は“時雨”が最有力](ねとらぼ) | ||
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艦王が艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br /> | 艦王が艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br /> | ||
そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br /> | そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br /> | ||
要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b> | 要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b>という疑惑である。 | ||
ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい! | ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送されたどころか、2期に至ってはZZと同時期放送に加え監督が掛け持ちである。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br /> | ||
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年秋、つまり'''ZZと同時期に放送予定'''とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br /> | つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年秋、つまり'''ZZと同時期に放送予定'''とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br /> | ||
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。 | ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。 | ||
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また、翌月に発売されたコンプティーク7月号ではリアイベで公開したPVのスチルが2年半を経てようやく誌上公開された<s>が、だったら何故アニメ専門誌のNewtypeにはZZらしきタイトルが見当たらないんですか?</s> | また、翌月に発売されたコンプティーク7月号ではリアイベで公開したPVのスチルが2年半を経てようやく誌上公開された<s>が、だったら何故アニメ専門誌のNewtypeにはZZらしきタイトルが見当たらないんですか?</s> | ||
既に発表から3年経過したにも関わらず依然として監督を誰がやるかも放送半年前まで徹底秘匿されて来たこともあり、愚痴スレにおいてはZZ企画自体が客寄せパンダのブラフか、もしくは王の【仕事の遅さ】で全く進んでいないという意見が主流となっている。そんな中、1月4日にパシフィコ横浜のステージ上で'''「2022年秋に放送予定」'''と発表されたが、この発表を報じたのはKADOKAWAグループ内でも傍系のファミ通.com(KADOKAWA Game Linkage)だけであり、KADOKAWA本社やENGIから裏付けとなるプレスリリース等は出されなかった。 | |||
* [https://www.famitsu.com/news/202201/07247251.html 『艦これ』アニメ2期は2022年放送予定。前作は映画で完結、直接的なつながりはなし](ファミ通.com) | * [https://www.famitsu.com/news/202201/07247251.html 『艦これ』アニメ2期は2022年放送予定。前作は映画で完結、直接的なつながりはなし](ファミ通.com) | ||
そして2月1日にAnimeJapanのステージ開催予定が公となり、3月26日の12:00〜35で正式発表を行うスケジュールが設定された。過去3年と異なりKADOKAWAブースの出展予定にも含まれているため、一部で噂されていた「C2プレパラート単独出展」の線は否定されることとなった。そして、前年末には長年のプロパガンダ拠点であったコンプティークを放逐されたこともあり、Newtypeもウェブ版で初めて本作を取り上げたが、この調子でコンプティークに代わってまともに相手をし続けてくれるのか注目が集まっている。 | そして2月1日にAnimeJapanのステージ開催予定が公となり、3月26日の12:00〜35で正式発表を行うスケジュールが設定された。過去3年と異なりKADOKAWAブースの出展予定にも含まれているため、一部で噂されていた「C2プレパラート単独出展」の線は否定されることとなった。そして、前年末には長年のプロパガンダ拠点であったコンプティークを放逐されたこともあり、Newtypeもウェブ版で初めて本作を取り上げたが、この調子でコンプティークに代わってまともに相手をし続けてくれるのか注目が集まっている。 | ||
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; A:2022年11月3日放送開始(予定)・全8話(2/3クール)。同じ監督の宇崎ちゃん2期も同時期で掛け持ち、ENGI全体ではさらにもう1本同時進行。 | ; A:2022年11月3日放送開始(予定)・全8話(2/3クール)。同じ監督の宇崎ちゃん2期も同時期で掛け持ち、ENGI全体ではさらにもう1本同時進行。 | ||
前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして同じ監督の宇崎ちゃん2期、さらにスタジオ初の外部監督招請による『新米錬金術師の店舗経営』の2本が同時期制作となることが確定したので'''トリプルトラック(3本同時進行)と言う最悪の事態'''に陥ってしまった。本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行はまだしも、3作並行はオーバースペック濃厚なためどこでどのタイトルが力尽きて割を食うかが注目される。<br /> | 前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして同じ監督の宇崎ちゃん2期、さらにスタジオ初の外部監督招請による『新米錬金術師の店舗経営』の2本が同時期制作となることが確定したので'''トリプルトラック(3本同時進行)と言う最悪の事態'''に陥ってしまった。本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行はまだしも、3作並行はオーバースペック濃厚なためどこでどのタイトルが力尽きて割を食うかが注目される。<br /> | ||
そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述) | そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述)を鑑みると現実的とは言い難く、ようやく公表された「2022年11月」すら大半のニュースサイトでは決定事項のように報じられているが、Anime Japan2022のスタッフコメントに基づけば【目標】に過ぎなかった。 | ||
また、ENGIがサミーの出資によりパチンコ・パチスロ機の演出用アニメ制作を業務としていることとの関係で「1クール作れる(1クールアニメ前提として作っている)かどうかも怪しい」と言う声もあり、事実1クール未満の【全8話】と発表された。 | また、ENGIがサミーの出資によりパチンコ・パチスロ機の演出用アニメ制作を業務としていることとの関係で「1クール作れる(1クールアニメ前提として作っている)かどうかも怪しい」と言う声もあり、事実1クール未満の【全8話】と発表された。 | ||
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まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br /> | まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br /> | ||
<s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり同時期の宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s> | <s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり同時期の宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s> | ||
放送局に関しては10月3日に発表されており、地上波は前作から激減したものの独立局系アニメとしては比較的多い放送局数を確保した。 | |||
* TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、北海道放送、中国放送、長崎放送 | |||
* BS11、AT-X | |||
地上波、衛星とも全局で7年前に前作の本放送を行っているが、この中で注目すべきは前作の本放送に加え2017年夏には再放送まで行った'''テレビ神奈川が排除されている'''ことである<ref>横須賀市でもMXは映るため、視聴自体はそちらで可能。</ref>。<font color="#cccccc">一体何におムガリしたんでしょうね?</font> | |||
=== メインスタッフ === | === メインスタッフ === | ||
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一方で艦王は「全く新しいもの」「前作のストーリーは劇場版で完結しており、2期とは繋がっていない」と「2期」とは言いつつ<s>余り関われなかったはずの</s>[[Z級クソアニメ]]との連続性を必死の形相で否定している。 | 一方で艦王は「全く新しいもの」「前作のストーリーは劇場版で完結しており、2期とは繋がっていない」と「2期」とは言いつつ<s>余り関われなかったはずの</s>[[Z級クソアニメ]]との連続性を必死の形相で否定している。 | ||
== 現在までの経過(2022/ | == 現在までの経過(2022/10時点) == | ||
<!--びそく関係はwikiの趣旨との関係が一切認められないので除去しました--> | <!--びそく関係はwikiの趣旨との関係が一切認められないので除去しました--> | ||
{| class="wikitable" style="text-align:left | {| class="wikitable" style="text-align:left | ||
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!11月(予定) | !11月(予定) | ||
| | |4日(3日深夜)、'''ZZが全8話で放送開始'''(予定、なお年内に完結する保障はありません) | ||
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