「Z級クソアニメ」の版間の差分

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「'''Z級クソアニメ'''」ことアニメ版艦これ(第1期)が築いた様々な伝説と原作ゲーム、ひいては業界に及ぼしている多大な負の影響についてのまとめ。
「'''Z級クソアニメ'''」ことアニメ版艦これ(第1期)が築いた様々な伝説と原作ゲーム、ひいては業界に及ぼしている多大な負の影響についてのまとめ。
==概要==
==概要==
2015年1〜3月にTOKYO MX他の各局で放送。全10話構成が多い角川アニメとしては珍しく全12話。アニメーション制作はディオメディア。
艦これのサービス開始2周年の折に制作・放送されたアニメ。全10話構成が多い角川アニメとしては珍しく全12話構成。<br/>
アニメーション制作はディオメディア。2015年1~3月にかけて、TOKYO MX他の各局で放送された。


なお、当初は「[http://web.archive.org/web/20140123142422/http://kancolle-anime.jp:80/ 2014年放送開始予定]」だった。2014年7月末から8月にかけて2015年1月放送開始に決定された旨が当時のキャッシュを見るとわかる。その結果、ディオメディアは「1クール4本同時進行」と言う業界内でも滅多に無い地獄のようなスケジュールを強いられた。
なお、発表当初は「[http://web.archive.org/web/20140123142422/http://kancolle-anime.jp:80/ 2014年放送開始予定]」だった。2014年7月末~8月初め辺りにかけて、2015年1月放送開始に予定が変更されたことが当時のHPのアーカイブから確認できる。放送時期がずれ込んだ結果、ディオメディアは'''「1クール4本同時進行」'''という業界内でも滅多に無い地獄のようなスケジュールを強いられることになった。


本放送当時にDMMがスポンサーとして「2周年ありがとう」のCMを流していた。<br />DMM自体はグループ事業の様々なCMを大量に流しているが、ゲームとしての艦これのCMは2018年末から2019年始に[https://www.youtube.com/watch?v=o3r8bDtsBpk DMMゲームズの提供タイトル合同CM](ラスト1秒で吹雪が改二になる)で取り上げられるまではこの2周年CMが唯一だった。
本放送当時にDMM(現EXNOA)がスポンサーとして「2周年ありがとう」CMを流していたことが知られている。<br />
DMM自体は常日頃からグループ事業の様々なCMを流しているが、ゲームとしての艦これのCMはDMMゲームであるにも関わらず非常に少なく、2018年末~2019年始めにかけて放送された[https://www.youtube.com/watch?v=o3r8bDtsBpk DMMゲームズの提供タイトル合同CM]で取り上げられるまでは2周年CMが唯一だった。


2016年には[[Z級クソアニメ 劇場版関連|劇場版]]が上映された。
2016年には[[Z級クソアニメ 劇場版関連|劇場版]]が上映された。内容については当該記事を参照のこと。


==艦豚間での評価==
==艦豚間での評価==
9,085

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