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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) (→さ行: 4話の制作頓挫でこんな調子じゃあ、この先どうなるかわからないわね!) |
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カレー洋やらジャム島やらサーモン海域という表現が【垢抜けた、洗練された】といえるものではないため、3や4の意味合いということになる。<s>ぴったりの表現ではないか</s><br> | カレー洋やらジャム島やらサーモン海域という表現が【垢抜けた、洗練された】といえるものではないため、3や4の意味合いということになる。<s>ぴったりの表現ではないか</s><br> | ||
聞きなれないかもしれないが、ソフィスト【詭弁家】なら聞いたことがあるだろうか。 | 聞きなれないかもしれないが、ソフィスト【詭弁家】なら聞いたことがあるだろうか。 | ||
=== それこそ、万策を……でしたが === | |||
[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1595720050690125824 こちらのツイートの一節]。<br> | |||
「万策を」の引用元は恐らくアッツ島の戦いにおける電文。 | |||
「(前略)軍は海軍と協同し<b>万策を尽くして</b>人員の救出に務むるも地区隊長以下凡百の手段を講して敵兵員の燼滅を図り最後に至らは潔く玉砕し皇国軍人精神の精華を発揮するの覚悟あらんことを望む」<ref>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84#%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%84%E5%B3%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E6%88%A6</ref> | |||
こちらは、簡単に言ってしまえば「(生き残る可能性も考えた)死ぬ覚悟をもってやれ」ではなく「<b>死んででもやれ</b>」である。 | |||
もしくは、インパール作戦における電文 | |||
「幸い北緬方面(インパールのこと)の戦況は、前に申し上げましたが如く一応大なる不安がない状況で御座いますので、現下における作戦指導と致しましては、剛毅不屈万策を尽くして既定方針の貫徹に努力するを必要と存じます」<ref>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6#%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%88%A6%E6%B3%81%E8%AA%8D%E8%AD%98</ref> | |||
こちらは、「不安がない事もないけど、既定路線で頑張る必要があるね!」くらいの内容で、<b>作戦失敗を認識していた東條による昭和天皇への現実とはかけ離れた奏上</b>である。 | |||
艦王電文では、わざわざ失敗報告を強調している辺り、前者の引用であると思われる。<br> | |||
ちなみに、艦王電文においては【万策<b>が尽きた</b>】とは言っていないので艦王語録としてこれを用いるのは誤りである。<br> | |||
但し、文脈からすれば「万策を尽くしたけれども結局達成には至らなかった」という事なので、艦王語録ではなく単純な感想として「万策が尽きた(からだろ?)」とする分には特に誤りはない。多分。 | |||
=== そんな木曜日 === | === そんな木曜日 === | ||