「イベスレ一発ネタ」の版間の差分

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彼らは同人文化を守るために日本全国各オンリーイベントを飛び回り、手荒な方法で取り締まりを行うが、
彼らは同人文化を守るために日本全国各オンリーイベントを飛び回り、手荒な方法で取り締まりを行うが、
やがて自分たちの言動に疑問を持たない一部の過激なサークルからは「自由な同人の楽しみ方を奪う奴ら」として反発を招くようになる。  
やがて自分たちの言動に疑問を持たない一部の過激なサークルからは「自由な同人の楽しみ方を奪う奴ら」として反発を招くようになる。  
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==ジャパニメーション衰退の理由~チャイナニメーションの躍動~ ==
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日本のジャパニメーションが世界を席巻していたのはもはや過去のことだ。現在では粗製濫造により世界中のアニメファンからそっぽを向かれ、
今や中国産のチャイナニメーションの天下となっている。
ジャパニメーション衰退の原因は視聴者の質の低下にある。ジャパニメーションといえば作画、声優の演技、設定、脚本、演出どれをとっても
優れており、一つでも欠陥があれば駄作扱いをされてきた。しかし2015年に放映した「艦これ」からアニメ視聴者の考えが急に変わってしまったという。
あるアニメ関係者は「艦これファンには製作者は絶対という考えがあり、弓の持ち方がおかしいとツッコミを入れただけで異端者扱いを受けて
警察のようだとバッシングされた。まるで犯罪者の集団リンチのようだった」と語る。それ以降、多少粗があってツッコミが入っても視聴者が警察
扱いをして叩く風潮が生まれてしまった。製作会社も視聴者が擁護してくれるので設定考証や脚本推敲に力を入れなくなり、とにかく可愛い美少女を
出していれば利益を出せるようになった。質より量を選んだことで確かな審美眼を持つアニメファンや、良いアニメを作りたいというクリエイター達は
ジャパニメーションを捨てていったのである。
ジャパニメーションの死を決定づけたのは「艦これ」映画をクールジャパン戦略の一環として世界に輸出してしまったことである。日本政府は自信を
持って送り出したが世界の反応は痛烈な批判と罵倒だった。旧日本海軍というデリケートなテーマを扱ったからではなく、作品の出来が完全に破綻して
しまっていたからだった。もはや国内には三流の製作者と三流の視聴者しか残っていなかったのである。
かつて日本では中国人韓国人が関わったアニメを「三文字作画」と呼んで粗製アニメ呼ばわりしていたが、それと同じく"KanColle"は駄作の代名詞となった。
北京にあるアニメ制作会社「恒心動画制作有限公司」では現在「三国志」のアニメを手がけている。チャイナニメーションの特徴として歴史や文学を題材にした
作品が多い。四千年の歴史と多数の偉人が残した文学作品は日本に勝る材料であり、チャイナニメーション戦略の起点となる題材して選ばれたのは必然だった。
社長の唐澤(とうたく)は語る。
「ここでは日本人スタッフが七割を占めています。みんな熱心に働くので中国人スタッフにとっても良い刺激になっていますよ」
日本のアニメ制作環境は劣悪である。日本政府は国外宣伝に力を入れ、アニメーターの待遇改善には見向きもしなかった。だから倍の賃金と充分な休暇を
提示すれば引き抜きは容易だった。優秀なスタッフと中国政府による潤沢な資金援助はたちまちチャイナニメーションの質の向上に繋がった。
恒心動画が制作した「だるま憲兵」は世界に衝撃を与えた。元は田亀源五郎のゲイ漫画が原作であり、性描写規制が厳しい中国では扱えない題材だった。
そこで内容をアレンジし、日中戦争前における日本軍憲兵の横暴と虐げられる中国人を描いた歴史物へと変えた。それでいて原作のイメージを損なうことはなく、
元々世界で熱心なファンを持つ田亀源五郎作品とあって大いに受け入れられたのである。また、憲兵による中国人狩りのシーンは「艦これアニメの出来にツッコミを入れる
アニメファンを叩く信者の図を意識した」と言い、この発言が日本の古き好きアニメファンの溜飲をも下げたのである。
「『だるま憲兵』はチャイナニメーションの地位を確固たるものにしました」と唐澤社長は自信たっぷりに語るが、まだ日本人スタッフに頼っている状況という現実も認識している。
「いずれは中国人の手だけでアニメ制作を手がけたい。その時には中国産は粗悪品の代名詞ではなくなっているでしょう」
(20XX年 人民網)
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