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ZZ(クソアニメ2期)本放送編
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[[ZZ(クソアニメ2期)]] > '''本放送編''' ---- 2022年11月4日(3日深夜)より放送を開始した'''[[ZZ(クソアニメ2期)]]'''こと『「艦これ」いつか、あの海で』(Fleet Girls Collection "KanColle" 1944 -I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-)の本放送中に起きた<s>悲壮感溢れる</s>出来事についてのまとめ。 本放送以外で起きたアニメ関連の出来事については'''[[ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事]]'''を参照。 *念のため、'''公式サイトは[https://kancolle-itsuumi.com/ こちら]''' * 各話の個別記事はこちら↓ : [[第1話「出撃の日」]] - [[第2話「海峡へ」]] - [[第3話「海峡夜戦」]] - [[第4話「佐世保」]] - [[第5話「二水戦」]] - [[第6話「暗雲」]] - [[第7話「海上遊撃戦」]] - ''最終話「いつかあの海で」'' == 同時期・後番のアニメ == 同時期(2022秋)及び後番(2023冬)放送でZZと関係がある作品について。放送中断期間の12月1日にオープンしたDMM TVの配信状況についても記述。個々の作品内容に関する説明は原則として省略する。 === ENGI制作 === ZZの制作会社であるENGIが同時期に制作している作品。 ちなみに2019秋のデビュー作『旗揚! けものみち』から下記の2作を含む今期までのENGI元請タイトルはほぼ例外無く同社の大株主でもあるサミーが製作委員会に出資しているのだが、何故かZZのみ不参加となっている。<s>一部で取り沙汰されるパチ化の白紙撤回や艦これアーケード打ち切り説との関係は不明。</s> ; 宇崎ちゃんは遊びたい! ω : 漫画原作で2020年夏(7~9月)にENGIの元請第2作として放送された『宇崎ちゃんは遊びたい!』の第2期。'''監督がZZと掛け持ち'''である。 : 放送中に主題歌の作曲者が強制猥褻未遂で逮捕される不祥事が発生し、曲の差し替えは行われなかったもののOPクレジットから名前を消される事態となっている。 : ニコ生の初回スコア(「1:とても良かった」の割合)は'''87.0%'''で全28タイトル中4位、全話平均は'''85.49%'''。DMM TVではプレミアム会員見放題の対象だが、上映会は実施していない。 : ZZが放送に大穴を開けた時も特に目立ったアクシデントは無く予定通りに全13話で完結、終盤2話は映画館での先行上映イベントが開催された。 ; 新米錬金術師の店舗経営 : なろう小説原作で[[声優非公開事件|艦王が「んほぉ」状態の声優]]が主演しているファンタジーアニメ。世界観がコーエーテクモ(ガスト)のアトリエシリーズと酷似しているが、原作者は未プレイとされる。 : ニコ生の初回スコアは'''75.5%'''で全28タイトル中10位、全話平均は'''78.65%'''。dアニメストアで特に人気が高く、7話が覇権候補の一角とされる『ぼっち・ざ・ろっく!』に阻まれて2位となるまで6週連続のデイリーランキング1位を獲得する大健闘を見せた。 : 11月下旬の段階で全話とも'''完パケ納品済み'''であり、ZZが2度も万策尽きて放送中断したのを尻目に予定通り完結した。DMM TVスペシャルでは3日連続で9話までの一挙上映を実施し、10話以降は本放送と同じ週に上映会を行っている。 === 前後の放送枠 === BS11基準で30分前・30分後のアニメ作品。 ; アキバ冥途戦争 : CygamesとP.A.WORKSの合同企画で萌え系を装ったバイオレンス物。円盤の発売元はハピネットで、KADOKAWAは一切関与していない。 : BS11およびTOKYO MXではZZの30分前に放送。ニコ生の初回スコアは'''85.5%'''で全28タイトル中6位、全話平均は'''88.41%'''。DMM TVではプレミアム会員見放題の対象だが、上映会は実施していない。 ; 異世界おじさん : ウェブコミック原作で当初は夏アニメとして7月に放送を開始。メタフィクション濃い目の作風で好評を博していたが、制作会社(本作が元請デビューだった)<ref>何故か一部ではENGIの制作と誤認されている。</ref>でクラスターが続発し放送を中断する悲運に見舞われたため、1話からの再放送に続けて未放送分を仕切り直すことになった。原作単行本、円盤、主題歌とも全てKADOKAWAで、ED曲を井口裕香が歌っている。 : BS11ではZZの30分後に放送。ニコ生初回は2022年夏アニメ全31タイトル中で堂々の1位となる'''93.7%'''を記録、中断までの7話分が全て20位以内にランクインする極めて高い成績を残している。11月25日(24日深夜)放送の第8話から新エピソードを再開し、翌日のニコ生は復活歓迎ムードの中で96.0%の高評価をマークした……までは良かったのだが、最終話を残して中国の外注スタジオがコロナの影響で閉鎖されたことにより3度目の放送延期となってしまった。DMM TVではプレミアム会員見放題の対象だが、上映会は実施していない。 なおBS11およびMXの放送時間終盤となる24:55からはフジテレビ「ノイタミナ」枠で『うる星やつら』リメイク版(※ニコ生配信無し)が放送されている。ちなみに主演はZ級劇場版からまる5年の途絶状態だった所を今年になって冬月役で呼び戻された上坂すみれだが、ZZには出演していない……と思いきや、第5話で突如降臨した。 === 8話編成 === 何故か今期はZZ以外にも全8話編成のアニメが複数ある。 ; ハーレムきゃんぷっ! : いわゆる「僧侶枠」の短編お色気アニメ(1話5分×8話)。MXやBS11で自主規制版を放送しており、12月5日放送分で同時期の全8話編成作品としては最初に完結した。ニコニコで本編の全話を無料配信しているが、上映会を行っていないためアンケートの採点対象外。 ; アークナイツ 黎明前奏 : [[謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象#アークナイツ]]も参照。'''放送開始前に全話完パケ納品済み'''であり、ニコ生の初回スコアは'''63.9%'''で、全28タイトル中18位。全話平均は'''65.83%'''、最高スコアは7話の70.0%だった。年末年始には全8話の一挙放送を実施している。 : DMM TVスペシャルでは2夜連続で4話ずつに分けて上映会を実施した。8話の終了後'''【特報 続編制作決定】'''のお知らせが投下されたが、放送時期については告知されていない。 : 円盤の発売元は『びそくぜんしんっ!』に続いて松竹ホームビデオで、売上面では『ぼっち・ざ・ろっく!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』と三つ巴の激戦に加わる絶好調ぶりのため特濃の皆様を悔しがらせている。 ; 万聖街 : 純中国製のウェブコミック原作アニメ。本編はニコニコでも配信しているが、上映会を行っていないためアンケートの採点対象外。 === 後番(2023冬) === 2023冬アニメでZZの後番になる予定の作品。ZZの6話以降はこれらの番組によって枠を追い出される形となる。 {| class="wikitable" line-height:1.25em; margin:10px 0px;" !放送局||作品名||開始日||備考 |- !BS11 |お兄ちゃんはおしまい!||1月6日(5日深夜)|| |- !TOKYO MX |浪川んちに集合な!||1月13日(12日深夜)||トーク番組 |- !rowspan="2"|サンテレビ |colspan="2"|''なし''||廃枠(クロージング30分前倒し)※ |- |吸血鬼すぐ死ぬ(2期)||1月9日||月曜再放送枠 |- !KBS京都 |今日もすっきり通販||1月6日(5日深夜)||テレビショッピング |} ※第6話は臨時に前クールと同一の枠を追加で確保して放送。 *テレビ愛知他3局は省略。 == タイトル関連 == タイトル周りの事情について。 === 商標の状況 === ;「艦隊これくしょん」は合同会社EXNOAの登録商標 :[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2012-078427/49A3278F2049024BB5836E4EF2183DB889F5483F7C754AD92A854DFC24875FA0/40/ja 登録5569312(商願2012-078427)]、[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2013-065023/AB5536585B6599215EC851D773E39A94D557DAAF4C67C20C796B12E42BE3511F/40/ja 登録5647157(商願2013-065023)]、[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2014-109604/C95503A5026644A2B5FA25B0F0AEC0C38F6F06574E157F8D198E316F0205555A/40/ja 登録5807355(商願2014-109604)] ;「艦これ」は合同会社EXNOAの登録商標 :[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2013-094516/BA2C3B9ACEC0F792551DD7BA98798D8E6FF5CFFAEB2928F5A2646379E58C0270/40/ja 登録5682315(商願2013-094516)]、[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2013-074635/07049551B7BFAFC09DF8806135852F720AEC85AA5742F3B713BAD121851584C6/40/ja 登録5733358(商願2013-074635)]、[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2014-096937/F5A9C854D7DAFC9FEE32E039279E4EA698B44698B2697861B88DD9DDFD2BBEE9/40/ja 登録5777246(商願2014-096937)] ;「艦これ\KanColle」は合同会社EXNOAの登録商標 :[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2016-130243/1703C2C9BE91870EA757506F4AEF5E314DBE7DAC1623D660A7E76B2762532A3A/40/ja 登録5958972(商願2016-130243)] ;「艦娘」は合同会社EXNOAの登録商標 :[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2013-094091/01472A6930A374E8924538C6436881DBE39559B18D9F99C1DEEE5055847DB347/40/ja 登録5682313(商願2013-094091)]、 [https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2013-094092/7F991D9F3BFA831E98094E8D88165048110A8AEBD3C62B962FA17DFABBC1CDB7/40/ja 登録5682314(商願2013-094092)] ;「いつかあの海で」は株式会社C2プレパラートの登録商標 :[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-064360/D4C9C024BCFCDA7AFF54ED079891A2DA6127FBF994CBFAEE1406E52D5CD72C4F/40/ja 登録6262642(商願2019-064360)]、[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-102090/80DD588896DC99D8CE7758127635819E007D83DAB5A3EC209ED7D59DDC372585/40/ja 登録6294271(商願2019-102090)] *著作権表記(公式サイト参照)にEXNOA/DMMの記載がない。製作委員会「第二水雷戦隊」に参加しているのかは放送初日のスタッフロールまでブラックボックス状態だったが、その中でDMM【さん】をどのように扱うのかが見どころだった。 :*「『艦これ』という商標を使わせてください。お願いします」と頭を下げてお願いしたのか?<ref>法的には「7年半前に前作の最終話で【特報 続編制作決定!!】のテロップを流した事実を以て前作の製作委員会メンバーであったDMM(当時はEXNOA分社前)による了承が(書面に依らず当事者間の口頭のみであっても)存在していた」、と言う主張も成り立たなくはない……かも知れない。</ref> :*本作では藤川がデザインした<s>が、C2プレパラートに権利が無いからか</s>「艦これ+軍艦」のロゴマークを使用していない。商標使用料を支払いたくないため? :: なお本作独自のロゴを拡大すると「艦これ」の'''「艦」の右下部分「皿」の下側の横線に時雨(?)の艦影を挿入している'''のと'''「A・NO」の「O」が筆書きのミカンになっている'''ことがわかるが、このロゴをデザインしたのはスタッフロールによれば藤川でなく「C2機関/しばふ」とされている。 *作品タイトルさえ2社がバラバラで商標を持っているという足並みの揃わない有様であり、発売されるアニメ円盤および関連商品での著作権表記がどうなるかも注目される<ref>そもそも2020年4月以降の艦これの筆頭著作権者および上記の各商標権者の名義は「EXNOA LLC」とすべきなのだが、著作権表記をこの社名で更新しているのはブラゲのスタートページだけで何故かグッズ等では(恐らくC2プレパラート側の意図で)頑なに「DMM」表記を続けている。[[運営譲渡問題]]、[[艦王の対DMM関係]]も参照。</ref>。 *商標に関する話はここだけでなく、[https://w.wiki/5phh Wikipedia]でも触れているほど周知の事実である。 :*[https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 ニコニコ大百科]にも書かれていたが、[https://dic.nicovideo.jp/rd/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7/3070060/3077278 信者達によって事実を抹消された]。 初回放送のスタッフ(後述)でEXNOAの社長、並びにDMMのライセンス担当者およびアニメーション事業部(DMMピクチャーズ)の責任者がクレジットされていたため、EXNOAは放送前に取り沙汰されていた「『艦これ』の商標使用黙認」より一歩踏み込んだ関与をしていることが判明した。だが、DMMゲームズのトップページでは「アニメ放送中」のような宣伝の類は一切行っておらず、Twitter広報の[https://twitter.com/dmmolg_com/ 多田野きつね]もいつも通り「アニメが始まった」と言うような話題には全く触れていない。 <s>数字が悪かったら、それを根拠に活動を大幅に狭める口実になると考えてライセンス担当者が控えているのかもしれない。</s> === 別名 === 正式タイトルの発表、ないしはC2プレパラートによる商標出願以前から、以下のように様々な別名で呼ばれている。 ; <ruby>ZZ<rt>ダブルゼータ</rt></ruby> : 愚痴スレで前作を「[[Z級クソアニメ]]」と呼んでいたことから「Z」が2つで「ZZ」。当然『機動戦士ガンダムZZ』からインスパイアされたもので、同作の主題歌にちなんで「アニメじゃない」代物に仕上がるのではないかと言う<ruby>不安<rt>期待</rt></ruby>を込めた呼び名でもある。 :たまに誤解する人がいるのだが、別に『機動戦士ガンダムZZ』の出来がどうのこうの…といった意味合いではないのでご安心を。 ; 金ク☆☆ : [[ニコニコ大百科]]で主流の呼び方。語源は「[[用語集/か行#金のかかったクッキー☆|金のかかったクッキー☆]]」を参照。星を2つにすることで第2期を表している。 ; 時間のかかったクッキー☆ : 語源は上記に同じ。前作の「特報」から7年7ヶ月、PV初上映から3年10ヶ月も経過してようやく放送開始となったが、予算は明らかに前作より大幅に縮減されていると見られるため「金」を「時間」に置き換えている。 ; ブタニメ : 「艦豚だけが称賛するアニメ」の意味。決して'''「脚本家の自己満足だけで出来たアニメ」の意味ではない'''ので、その点の解釈を誤らないよう注意すること。 ; 見る虚無 : 視聴した時の感想が面白いか面白くない以前に虚無感しか無いと言う理由で付けられた蔑称。 (作成中) == スタッフ == 本放送のオープニングクレジットに記載された主なスタッフについて。エンディングは各話のページを参照。 : 参考:[https://w.atwiki.jp/anime_wiki/pages/34794.html アニメ@wiki FANBOXご支援募集中!] <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">オープニングのスタッフ一覧<div class="mw-collapsible-content"> ;原作 :C2機関 ;企画 :菊池 剛 ※(株)KADOKAWA執行役員CAO兼CLO、(株)角川アーキテクチャ代表取締役社長 ;製作 :工藤大丈 ※(株)KADOKAWAアニメ事業局、アニメ企画部兼アニメ宣伝部部長 :齋藤恭子 ※(株)C2プレパラート :村中悠介 ※(同)EXNOA最高経営責任者(CEO)、(同)DMM.com最高執行責任者(COO) :宇佐義大 ※(株)グッドスマイルカンパニー取締役、(株)ウルトラスーパーピクチャーズ取締役<ref>サンジゲン、ライデンフィルム他の親会社。ENGIに5%出資。</ref>、(株)トリガー副社長 :青柳昌行 ※(株)KADOKAWA執行役員CPO ;シリーズ構成 :田中謙介 ※(株)C2プレパラート ;キャラクターデザイン・総作画監督 :能海知佳 ;美術監督・美術設定 :渡邊 聡 ;色彩設計 :のぼりはるこ ;撮影監督 :米屋真一 ;編集 :小口理菜 ;音楽 :大越香里 ;音楽制作 :C2機関 ;オープニング主題歌「時雨」 :Artist ::龍玄とし :作詞 ::minatoku :作曲 ::Kaori Ohkoshi ;音響監督 :今泉雄一 ;音響効果 :和泉範子 ;コンテンツアドバイザリーボード :井上伸一郎 ※(株)KADOKAWA上級顧問エグゼクティブ・フェロー ;プロデューサー :笠原周造 ※(株)KADOKAWA :加藤 剛 ;ラインプロデューサー :安藤圭一 ※(株)ENGIデジタル作画部部長 ;アニメーション制作 :ENGI ;監督 :三浦和也 ©C2機関/KADOKAWA/「艦これ」水雷戦隊 </div></div> == 主題歌 == : ''[[艦王ソング]]も参照'' 下記の2曲とも第1話の放送時点でサブスクはおろか、単曲配信やCDの発売告知すらも一切行われていなかったが、何故かブラゲ内のジュークボックスでは<s>作曲者の大越がJASRAC非会員のため</s>「未来」が期間限定で聴けるようになっている。 <s>本来ならとっくに放送を終えていたはずの</s>年が明けて2023年1月3日にパシフィコ横浜で開催される[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023|おゆうぎ会]]でCDの先行予約を実施する。 ; オープニング「<ruby>時雨<rt>しぐれ</rt></ruby>」 * 作詞 - [[田中謙介|minatoku]] * 作曲 - 大越香里 * 歌 - 龍玄とし ; エンディング「<ruby>未来<rt>いま</rt></ruby>」 * 作詞 - minatoku * 作曲 - 大越香里 * 歌・演奏 - [[C2機関 1MYB]] == あらすじ == 在りし日の艦艇の魂を、その身に宿す少女、「艦娘」。海の底より生まれくる敵性艦艇群「深海棲艦」と呼ばれる異形の敵に、唯一対抗できる存在である彼女たちは、人々と海を護るべく戦いの中に身を置いていた。しかし、圧倒的な物量を誇る深海棲艦隊の前に、彼女たちは傷つき、あるいは斃れ、戦局は大きく傾きつつあった。その中で、新たな艦隊に配属される駆逐艦「時雨」。彼女が配属された新たな艦隊は「第一遊撃部隊」、その「第三部隊」(1YB3H)。だがその艦隊は、後方に配備されていた旧式戦艦「山城」「扶桑」、そして唯一艦の航空巡洋艦「最上」と駆逐艦四杯という、「寄せ集め」ともいえるような部隊だった。残存戦力の総力を挙げた起死回生を企図した作戦の一翼として、主力部隊を援護するための囮にも見える任務で運命の海峡へと出撃に向かう「時雨」たち1YB3H。激しさを増す戦いの中で、彼女たちを待ち受けるものは——。 *[https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=25861 出典‥dアニメストアあらすじ] == ニコニコ生放送 == ニコニコ生放送では、予定変更がなければテレビで最初に放映されるBS11・TOKYO MXと同時に配信を行う。 ;ニコニコ動画のまとめ *[https://anime.nicovideo.jp/detail/kancolle-itsuumi/ 2022秋アニメ「艦これ」いつかあの海で] *[https://ch.nicovideo.jp/kancolle-itsuumi ニコニコチャンネル「艦これ」いつかあの海で] ニコニコ生放送の終了後に行われるアンケートの選択肢は以下の通り。 #とても良かった #まあまあ良かった #ふつうだった #あまり良くなかった #良くなかった <s>※※※生放送投票集計についてはけもフレ炎上以降仕様が変わり、一般会員では実質不可能・【プレミアム会員】でかつ、【PCで動画視聴のみ】投票が行えるという仕様に変更されたので留意。</s><br /> ユーザー登録を完了していれば一般でも除外はされない(登録していないゲストでは不可)。パソコン以外の場合、ニコニコ生放送アプリを使用すれば可。 <s>スマートフォン・Iパッドでは視聴・コメントは出来るものの【アンケート投票できない】という実質的な言論統制が敷かれている</s><br /> ユーザー登録を完了していれば一般でも除外はされない(登録していないゲストでは不可)。パソコン以外の場合、ニコニコ生放送アプリを使用すれば可。 通常サイトにて低評価な作品でも主にPC世代に刺さる萌え系統な作品なら、良くも悪くも軒並み高評価になる等の現象が見られている。<br /> また、続編・派生作品ではアンチが最初から湧くのがニコニコでは前提で、前作が良作品であったものの場合はそれとの比較・落差の影響を受け、スコアは一般的に低評価が付きやすい傾向にある。 しかし本作は、前作が2015史上ワーストレベルの作品(だったので、存在しなかったことにされている)の続編という時点で、これ以上低くなる方が難しく視聴者推移・判定の動向も注目されている。 === 公式生放送視聴者数&アンケート結果 === *視聴者数=リアルタイム視聴者人数+タイムシフト視聴を行った人数 **視聴者数・タイムシフト数はタイムシフト視聴期間中(配信から一週間以内)増加するため、数字の確定には時間がかかります。 ***配信期間終了後も数時間後に集計のタイムラグにより微増することがあります。 **<s>配信終了直後の視聴者数は下記表の視聴者数とタイムシフト数の差分になります。</s><br />タイムシフトの予約をした方が必ず全員視聴(リアルタイム or 見逃し視聴)するわけではないので、リアルタイム視聴者数を計算して求めることはできません。 *コメント数については配信終了時に確定です。 *放送延期情報 **第3話と第4話の間で3週間延期(詳細は[[第4話「佐世保」]]参照) **第5話と第6話の間で長期間延期(詳細は[[第6話「暗雲」]]参照) {| class="wikitable" style="text-align:right;" |- !話数!!視聴者数!!コメント!!タイムシフト!!1!!2!!3!!4!!5 |- |'''[[第1話「出撃の日」|第1話]]'''||21,008人||20,815||10,041人||64.2%||19.0%||8.5%||3.4%||5.0% |- |'''[[第2話「海峡へ」|第2話]]'''||15,497人||13,686||7,998人||78.4%||11.8%||4.5%||2.1%||3.3% |- |'''[[第3話「海峡夜戦」|第3話]]'''||14,207人||12,861||7,097人||61.4%||18.6%||7.3%||5.9%||6.8% |- |'''[[第4話「佐世保」|第4話]]'''||11,675人||11,987||7,125人||65.1%||16.4%||9.4%||3.5%||5.6% |- |'''[[第5話「二水戦」|第5話]]'''||11,576人||11,164||5,362人||53.6%||19.8%||11.7%||5.6%||9.4% |- |'''[[第6話「暗雲」|第6話]]'''||**,***人||11,813||*,***人||45.9%||18.7%||13.4%||10.4%||11.6% |- |'''[[第7話「海上遊撃戦」|第7話]]'''||**,***人||*,***||*,***人||**.*%||**.*%||**.*%||**.*%||**.*% |- |'''最終話'''||**,***人||*,***||*,***人||**.*%||**.*%||**.*%||**.*%||**.*% |- |'''全話平均'''||約**,***人||約*,***||約*,***人||**.*%||**.*%||**.*%||**.*%||**.*% |} === 振り返り上映会 === 12月1日に[https://twitter.com/nicoanime_PR/status/1595703775892848642 1話から4話までの振り返り上映会を実施予定だった]が、11月24日に第4話の放送延期が決まったため放送枠が一旦取り消された。その後、12月18日に改めて実施されている。 * 2022年12月18日 16:15~放送 : [https://live.nicovideo.jp/watch/lv339492934 「艦これ」いつかあの海で 1~4話振り返り上映会] {| class="wikitable" style="text-align:right;" |- !話数!!視聴者数!!コメント!!タイムシフト!!1!!2!!3!!4!!5 |- |'''1 - 4話'''||7,285人||6,251||3,035人||57.8%||14.9%||8.8%||8.8%||11.0% |} * リアタイ視聴者数は4,242人 == 作品全般の問題点 == 各話の問題点で記述したもの以外の作品全般に関わる問題点について。 *'''現在放送中なので今後の展開では評価が変わる可能性があります。'''<s>良くなるとは言ってない。</s> === 世界観の説明を放棄 === 5W1Hがほぼ成り立っていないとされる艦これだが、今作においても世界観の碌な説明はされていない。<br/> 第1話の冒頭でナレーションによる「深海棲艦は海からやってきて艦娘はそれと戦っている」というささやかな説明が入るものの、「そもそも艦娘or深海棲艦とは何か?」「何故彼女らは戦わなければならないのか?」といった作品の根幹に関わる設定は一切明かされておらず、艦これを知らない視聴者にしてみれば'''「なんだか知らないけど敵と戦ってて窮地に陥っている」'''以上の解釈が出来ない。また艦豚は本作におけるレイテ沖海戦の史実再現度について(wikipedia産の知識で講釈を垂れながら)【熱い議論】を交わしているが、前述の通り世界観の土台が無いために'''「史実再現がどうとかいう設定はそもそも必要あるのか?」'''という根本的な問題が解決していない。そのため艦豚が【熱い議論】でヒートアップする一方で、他の視聴者は置いてきぼりになる(そして疑問を挙げると艦豚達がシュバってくる)という、視聴者間の温度差が一頭激しい状態となっている。 他のソーシャルゲームのアニメであれば、視聴者が置いてきぼりになっても「原作ゲームを遊べばわかる」という説明がつくが、残念ながら'''艦これは原作ゲームにすら説明がない'''のでそれも通用しない。時折艦豚があたかもゲームに設定があるような体でアニメを絶賛することがあるが、それは'''二次創作の設定を公式設定と勘違いしているだけ'''なので惑わされないように。 延期を挟んだ第4話からは'''重要な設定がさも最初からあったかのような風を装って突然生えてくる現象'''が頻発。【艦娘力】【キール(竜骨)】といった要素が追加されたものの、あまりにも唐突すぎたので第3話までに散々突っ込まれたことにムガった【脚本家さん】が無理やり設定を捻じ込んだ疑惑が持ち上がった。また後者の【キール(竜骨)】という設定に関しては、イベント開催中だったアズレンがゲーム内用語である「リュウコツ」の設定を補強してきたこともあり、「アズレンから設定をパクったのではないか?」と囁かれることになった。 なおこの唐突な設定の追加について、艦豚の間では【脚本家さん】の<s>ありもしない</s>裏の思惑を必死に考察する動きが活発化しており、脳内妄想で勝手に整合性をとって満足する者が多数確認されている。思わせぶりなセリフを適当に喋らせておくだけで信者が勝手に設定を妄想してくれる環境は、脚本家にとってはかなりのイージーモードだと思われるが、それにも関わらずニコ生の評価が右肩下がりであるのを見るに、そんな生ぬるい環境ですらまともに結果を出せない事実が【脚本家さん】の力量を物語っているといえるだろう。 === 作品の方向性が一貫していない === 作品の方向性について、史実重視で行くのか行かないのか、リアリティを重視するのかしないのかといった一貫性が無くブレまくっている。<br/> 第1話~第2話にかけての方向性は'''「やや史実寄りのリアリティ重視」'''であり、史実における西村艦隊の動きを踏襲しつつも戦闘シーンは地味なものに仕上がっていた。雰囲気の重苦しさや迫力のない戦闘シーンに対して多くの批判が見られたが、「史実とリアリティに拘った結果」という一貫性(とは言え稚拙な部分はかなりあったが)があるのであれば、出来の悪い擬人化物のドキュメンタリーとして生き残る未来もあっただろう。 ところが第3話から突如'''「オリストと派手なアクション展開」'''の方向に舵を切ったことで作品の一貫性が完全に消失。ゲーム要素の再現としてもお粗末な部分が見られたことで、如何なる方向性(史実準拠・リアリティ・ゲーム要素)でも擁護することが出来ないという八方塞がりの状態となった。これには流石の艦豚も困惑を隠すことが出来ず、ついに耐えかねて脱落する者まで現れる事態に。特濃艦豚ですら自己暗示をかけたり幻覚を見たりして無理やり整合性を取ろうとする者が跡を絶たず、【脚本家さん】の手掛けたストーリーが齎す被害の大きさを内外に知らしめる結果となった。 === キャラ同士の会話が成り立っていない === 独り言を呟いているような一方的なセリフが非常に多く、視聴者目線ではキャラ同士の会話が全くと言っていいほど成り立っていない。また尺の引き伸ばしの弊害のためか会話の間に奇妙な間が連続するためテンポが悪く、視聴者に要らぬストレスを与える結果となってしまっている。<s>一部の事務員を除いて</s>ベテラン声優が多い本作品ではあるが、声優の無駄遣いと言われても仕方ないような有様となっている。 このような事態になっていることに関して、信者wikiの愚痴板では以下のような考察がなされた。 <imgur>JCNbhpF.png</imgur> なお上記3つの要素から、ZZ級は作画崩壊ならぬ'''<span style="color:red"><font size="+3">脚本崩壊アニメ</font></span>'''と揶揄されることがある。作画崩壊は円盤で修正することが出来るだろうが、脚本の崩壊は一からアニメを作り直すしか手立てはない。今のZZ級を打ち切り【脚本家さん】から別の脚本家に交代して再出発するのが一番ダメージが少ないと思われるが、今の艦これにそこまでする価値があるのかは甚だ疑問である。 === 棒立ちor水上スキーが多い === Z級においては身じろぎもせぬまま海上を滑るように移動する様子を、そのシュールさから「水上スキー」と揶揄する向きがあったが、今作においてもその水上スキーは健在。<br/> 前方向に進むならばバランスをとるために少しは前屈みになりそうなものだが、背筋を伸ばしたまま海上を移動するシーンが多く、それが艦隊を組んで進んでいるともなれば変な笑いが出るのもやむ無しである。また戦闘シーンにおいても棒立ちのまま攻撃している場面が多く、人型を活かした軽快な移動による撹乱や回避行動といったアクションがまるで無い。空からの爆撃や海中を進んでくる魚雷すらも碌に避けようとしないため、もはや艦娘である必要性が疑問視されるレベルとなっている。これでも艦豚の間では実際の艦隊戦(静止状態での撃ち合い)を再現していて好評らしいのだが、それなら実写映画を見たほうが余程迫力があるしストーリー性があるのではないだろうか。 第3話にて艦豚の擁護を真正面から裏切る形で突如アクションシーンが盛られたものの、第5話からは再び棒立ち水上スキーへと逆戻りに。一度一貫性を失ってしまったことで、艦豚による擁護の声はほぼ消滅する形となった。 ;棒立ちor水上スキー詰め合わせ <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第1話<div class="mw-collapsible-content"> <imgur>kDVtZZT.gif</imgur> <imgur>3JhLqLX.gif</imgur> <imgur>rOGFVrE.gif</imgur> <imgur>AjFRJ9o.gif</imgur> </div></div> <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第2話<div class="mw-collapsible-content"> <imgur>E1wbtjX.gif</imgur> <imgur>0lZp1tO.gif</imgur> <imgur>l8QfhPu.gif</imgur> <imgur>UBhNoRQ.gif</imgur> <imgur>dGeKrY3.gif</imgur> <imgur>gkBZu4l.gif</imgur> <imgur>jAMtnuL.gif</imgur> <imgur>iiMYUo1.gif</imgur> <imgur>bv275l9.gif</imgur> <imgur>NpthcgF.gif</imgur> <imgur>9COcNjt.gif</imgur> </div></div> === チープな戦闘シーンと無駄なカメラワーク === とにかく戦闘シーンに迫力がなくチープである一方で、カメラが無駄に動き回るため3D酔いが起こりやすい。<br/> 戦闘シーンがチープに感じる理由としては、キャラクターの動きが全体的にもっさりしていることに加えて、艦娘or深海棲艦の攻撃→画面切り替え→艦娘or深海棲艦の被弾といった形で一々切り替えを挟むためにテンポが悪くなってしまっているのが原因である。それがまるでターン制のように見えることから、'''「スパロボの戦闘画面のようだ」'''と皮肉る人もいるほど。第2話の航空戦に至っては動きの単調さからドッグファイトの爽快感がまるで無く、遠目からは微生物を顕微鏡で観察しているかのような蠢くものとなっている。カメラアップで背景描写を少なくする作画コストの削減も随所で見られ、せっかく瑞雲と深海棲艦の艦載機を3Dにして労力を削減した意味が無くなってしまっている。その一方でチープさを隠すためかカメラが無意味に激しく動く場面があり、視聴者の三半規管をダイレクトに攻撃してくる。カメラが動く割にはキャラクターの動きはもっさりなままなので、どのような動作をしているのかひと目でわかりにくい。 総じて動きの流れが重要な戦闘シーンおいて大切なものを尽く外しており、視聴者に難解さと退屈感をこれでもかと与える仕上がりとなっている。キャラクターの表情や声'''だけ'''は緊張感を醸し出していることも、茶番な雰囲気を際立たせている一因だろう。 <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">参考動画<div class="mw-collapsible-content"> ;第2話 <imgur>Znu2tmA.gif</imgur> <imgur>hYI8Wkb.gif</imgur> <imgur>6k7QrQn.gif</imgur> <imgur>zepAyzB.gif</imgur> <imgur>4eF49hD.gif</imgur> <imgur>xi56Y8A.gif</imgur> </div></div> === 提督の扱い === : ''[[アニメ提督奇行集]]も参照'' 艦娘達のセリフから今作においても「提督」に相当する人物が存在すると見られていたが、なんと第4話に'''顔出し・声有りで登場した'''(声 - 成田剣)。各話における提督の行動は以下の通り。 ;第1話 *旗艦の山城と共に出撃のための準備作業。 *阿武隈に対し作戦計画の一部変更を通達、更に出撃命令。 *山城に四航戦(おそらく日向)の瑞雲&強風改を最上に渡すよう指示。 ;第2 - 3話 * 特に言及無し。 ;第4話 * 初登場。扶桑と山城の除隊を鎮守府正門前で見送る。 * 時雨に第二水雷戦隊への配属を命じた後、半舷上陸(休暇)を指示。 == 各話のトピックと問題点 == 個別エピソードごとの出来事や問題点について。 * [[第1話「出撃の日」]] * [[第2話「海峡へ」]] * [[第3話「海峡夜戦」]] * [[第4話「佐世保」]] * [[第5話「二水戦」]] * [[第6話「暗雲」]] * [[第7話「海上遊撃戦」]] * 最終話「いつかあの海で」 ===最終話「いつかあの海で」=== *(2023年3月放送予定) **<s>[https://live.nicovideo.jp/watch/lv339059970 公式生放送:「艦これ」いつかあの海で 8話上映会]</s> **ニコニコチャンネル:「艦これ」いつかあの海で 第8話(最新話1週間無料配信) <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">あらすじ<div class="mw-collapsible-content"> 予約枠 dアニメストア ニコニコ支店「最終話 タイトル」あらすじ </div></div> <!-- ; 問題点 * (作成中) ; スタッフ (作成中) --> == 登場人物の問題点 == [https://kancolle-itsuumi.com/chara/ 公式HPのキャラクター紹介]も参照。第4話から登場した提督に関しては[[アニメ提督奇行集]]に別掲。 *'''※現在放送中なので今後の展開では評価が変わる可能性があります。'''<s>良くなるとは言ってない。</s> === 時雨 === ○公式プロフィール 艦隊再編に伴い、「第一遊撃部隊第三部隊(1YB3H)」に所属することとなった、白露 型駆逐艦の二番艦。悪化し続ける戦局の中、共に戦ってきた僚艦の姉を失い、それ でも「止まない雨はない」と明日を信じ続けて自分の心を鼓舞する、芯の強さを 持った駆逐艦娘。性格的には優しく、不思議とマイペースなところもある。 今作の主人公。キービジュアルのセンターを飾っているため、制作側も主人公として認識している…はずなのだが、作中ではどことなくキャラが薄い。<br/> ボソッとした独り言やポエムなどが多く(そもそも他キャラとの会話自体が少ないが)、中の人の棒演技もあって非常に不気味。<s>不気味の谷邊…</s>本作では本編全体を通して独り言や一方的な口上が多いため、時雨だけが突出しているという訳では無いのだが、主人公という立場を考えるとあまりにも空気である。むしろ山城のほうが(悪い意味で)フォーカスが当たっている始末。 一方で、戦闘シーンの活躍としては最上と共に多い方。駆逐艦という立場から棒立ちながらもよく動き回るため、そちらの方面では目立つことが多い。戦闘では木偶の坊になる扶桑姉妹の尻拭いをさせられているせいもあるが…他キャラと違って艤装が変形したり、戦艦を投げ飛ばすスーパーパゥワァを発揮したりと、【脚本家さん】の寵愛ならぬ主人公補正もここではよく見られる。 本放送の第3話にて、一瞬'''後頭部(あと衣服の細かいパーツやスカート)が消失するシーン'''が流れた。その結果、一時期[https://i.imgur.com/zY0TsuR.jpg Twitterのサジェストに「時雨 ハゲ」が表示される]事態となり、無事本作の被害者の会の仲間入りを果たした。ただし単に「ハゲ」と言うよりかは、消失した小物の下にある「ベタ塗りの素体」や「後頭部が無くマスクだけ」な見た目から、「分解(or組み立て)中のドール」のそれと言った方が正確である。 === 扶桑 === ○公式プロフィール 旗艦を務める妹の「山城」とともに1YB3Hの中核を担う扶桑型戦艦の一番艦。何事 にも強気な妹とは対象的に穏やかな性格をしているが、姉妹仲はとてもいいようで お互いを心から心配しあっている。戦況や旗艦のプレッシャーに余裕を無くしが ちな「山城」を補佐し、彼女はもちろん「時雨」たち他の艦娘に対しても優しい眼差 しで見守っている。 日常・非戦闘シーンでは、フラグだけ立てて後はほぼ木偶化し、戦闘シーンでは序盤に大技・大ダメージを食らうことで山城を怒鳴らせる為の、いわゆる引き立て役くらいの存在。<br> 建前上主要キャラなので、【いるだけで何か意味がある】くらいの意味しかない。【レイテ沖】という建前があるので存在はしているが、作劇上ではいなくても話が成り立つ。 ダメージを受けるシーンは、戦闘中にもかかわらずほぼボッ立ちゆったり進行で回避機動も取らずに被弾・被雷や、なんかゆったり前に出てきたと思ったら顔面被弾・爆破など、まるでギャグ世界の住人である。<br> 有効な攻撃をしたシーンは2話で三式弾を撃ち出したシーンくらいで、それ以外はろくに戦いもせず、かといって状況的に戦線離脱も出来ないので、本当に「なんかいる」だけ(でも関係者だから何か意味がある(意味が無い))になっている。<br> 3話の足下への被雷後には下半身側で大量の大爆発後に全身ダメージ+艤装が炎上。以降も艤装の炎上は放置されたままシナリオが進行していった。<br> なお、扶桑型の艤装はほぼ主砲周りのみの全面金属張りのデザインで、薪になるような木製の甲板的な部位も無い(いつまでも火の手が上がり続けるような見た目をしていない)ので、炎上を続ける鋼鉄の砲塔の見た目(及び火のゆらめきの表現の稚拙さ)が相まってただのギャグにしか見えない。この艤装の炎上を指して<b>カチカチ山</b>と呼ばれた。<br> ちなみに、ZZ級の艦娘は吹っ飛ばされて横倒しになっても、水面が床であるかのごとく沈まない(これは同時に、足先の機工が水上浮揚する為に必要なものではない事も示唆している)。また、そこから再度単機で体勢を立て直す能力を有している。<br> その為、「足下の水で消火すればよかったんじゃないのか?」とも疑問を呈されるが、これは前述の「水面が床の如く機能する」という点を踏まえると、【何らかの理由】で艦娘及びその艤装が水面と反発する性質を有しているなどしているとも取れるため、自分から艤装を「水面下≒足下の水」に浸しての消火は出来ないのだろう。<br> 但し、本作品はシーンごとに世界の理が変わるので、この法則が必ず正しいというものではありません。 第4話では山城と共に「【艦娘力】を失った」として満身創痍の状態で除隊を命じられ、佐世保を去った。が、左手の薬指にはこの回に突然顔出しで登場した提督から与えられたとおぼしき指輪が光る。何故かアイキャッチでも目立つようにこの指輪を強調しており、前作の屋上結婚式や『Febri』26号表紙の吹雪を思い起こさせるため「【脚本家さん】の嫁艦の1隻」アピールなのかも知れない。 === 山城 === ○公式プロフィール 1YB3Hの艦隊旗艦を務めることになった、扶桑型戦艦二番艦。彼女のこれまでの艦 歴から、時折「不幸だわ……」が口から出てしまう性格に加えて、艦隊旗艦の重圧な どからナーバスになっており、「時雨」たちに対してやや感情的にあたってしまうこ とも。それでも、彼女なりに困難な状況を少しでも好転させるべく、1YB3Hを率い て姉妹共々出撃していく。 本作においては'''前作Z級の大井に相当する不快キャラ担当'''。<br/> 大なり小なりキャラ崩壊を起こしている艦娘が多い中で、'''感情の起伏が激しい上にすぐに大声で怒鳴り散らす'''というヒス女キャラに仕上がっている。第1話の初っ端から最上と時雨に対して当たり散らすこともさることながら、戦闘においても感情に振り回される場面が多く、皆を率いる立場でありながらその威厳は微塵も感じられない。調子がガタ落ちした藤田咲の演技もあって、情緒不安定さに更に拍車がかかっている状態となっている。プロフィールでは「艦隊旗艦の重圧などからナーバスになっている」などとフォローがされているが、この有様では'''山城を艦隊旗艦に任命すること自体が間違っている'''と言わざるを得ず、提督ないし軍上層部の人の見る目の無さを浮き彫りにする結果となっている。こんなことを書くとシジツニチュウジツッと艦豚が煩くなるだろうが、その文句は山城にこんなキャラ付けをした【脚本家】に対して言うべきことである。 * 第1話 : 一番最初の声付きセリフが'''遅刻してきた時雨と最上相手にヒスを爆発させながら怒鳴りつける'''という<s>期待通りの</s>醜態を晒す。これから艦隊を組む仲間に対しての暴挙を扶桑が嗜めるも取り合わず、最上に対しては'''「半端な巡洋艦」'''、時雨に至っては'''「いつもそうやってぼんやりしてるからぼっちなんだ」「二七駆はもうアンタだけ」'''と的確に地雷を踏みぬく侮辱発言を放った。一方で不快に思った時雨と最上が睨みつけると、今度は'''「私はこの艦隊の旗艦」と自身の立場を盾にする'''見苦しい自己弁護に走る。最終的に駆逐艦侮辱発言を他の駆逐艦(山雲・満潮・朝雲)に非難されたところを侮辱したはずの時雨に庇われ、「不幸だわ…」というお決まりのセリフを吐いて机に突っ伏した。<s>一番不幸なのはのっけからギスギスな会話を見せつけられた視聴者だよ。</s> : そのまま突っ伏したままになるのかと思えば、今度は'''「1YB3Hは全滅覚悟の寄せ集めの半端もんの囮艦隊」'''と再びヒスを爆発。「他の奴らに半端もんなんて言わせるものか」と怒鳴り散らすが、彼女の言う「他の奴ら」とは一体誰のことなのだろうか?せめて艦娘ではないことを願うばかりである。 : その後の出撃シーンでは'''必要性のわからない抜錨シーンを挟みながら直立不動で海上を前進する'''という非常にシュールな絵面を視聴者に見せつけ、本作における【コンセプト】をまざまざと知らしめることになった。 * 第2話 : 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。 : 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の標準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくはずなのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。 * 第3話 : 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s> : その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。 : 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍を行いそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き込んだ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。と言うより援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっているため、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。 * 第4話 : 自爆特攻からの大爆発に巻き込まれたものの、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。 : 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。 === 最上 === ○公式プロフィール 最上型重巡洋艦の一番艦、戦いの中改装され、現在は唯一の「航空巡洋艦」となって いる。 「時雨」と共に「第一遊撃部隊第三部隊」に配属され、その航空甲板と搭載した 水上機によって索敵や航空支援も担う。明るく素直で、時には無邪気な一面も見せ る彼女は、表情豊かな艦隊のムードメーカー的存在。1YB3Hでは、「時雨」たちのよ き姉貴分として活躍する。 今作においては'''瑞雲要素のためだけに存在している'''と言っても過言ではないキャラ。第1話の山城から瑞雲(と強風改)を手渡されるシーンがピークであり、それ以降は目立った活躍(というか独自の奇行ややらかし)をしていないため、戦闘シーンなどで出番こそ多いものの特に印象が残らないキャラとなっている。逆を言えば'''主要キャラの中で【脚本家さん】による被害が最も少ない'''とも言えるが、その代償が空気化となれば果たしてどちらがマシなのだろうか…<br/> 第3話にて他の面々と同じく海峡夜棲姫の爆発に巻き込まれたものの、時雨と共に生存が確定。しかし【脚本家さん】からの被害を考えれば、あのままフェードアウトしたほうが良かった気がしないでもない。実際に史実の衝突ネタの擦りが悪化の一途を辿っており、衝突芸人化が懸念される。 === 雪風 === <imgur w=500>RJwXYYi.png</imgur> 第1話から後述のマリアナ沖海戦参加艦のうち1隻として登場。雪風のみ改二ではない理由について、雪風改二は「台湾から返還された丹陽が雪風に戻った姿」という設定らしいので、時期的に改二はありえないという判断だと思われる。そのままフェードアウトするかと思われたが、第3話にて友軍として登場した後、第4話では何故か時雨が泊まった温泉宿で相部屋に。露天風呂の中での出会いから始まり、初対面のはずなのに四六時中イチャつくという濃厚なクソレズシーンを見せつけた。 第5話でも濃厚なクソレズ<ref>時雨とは「ユキ(雪風)」「グレ(時雨)」と呼び合う仲にまで発展している。当然のことながらゲームにはそのような掛け合いは存在しない。</ref>を継続し続ける一方、演習シーンではゲーム内のセリフを無意味に連発するという白痴化が進行。独り言のようなセリフを連発するのは艦娘全体に言えることだが、雪風の場合はそれが特に目立つ結果となった。また戦闘についても周囲との協調性がまるでなく、それでいて異様に練度は高いことからほぼワンマンプレイのような状態となった。 総じて、'''退場した扶桑&山城の代わりに【脚本家さん】の被害を最も色濃く受けたキャラの一人'''である。下手に有名な艦が元ネタであったことから、【脚本家さん】が無駄に張り切って活躍させてしまったが故の悲劇と言えるだろう。まさか幸運艦であることが不運を呼び寄せることになるとは皮肉としか言いようがない。 === 矢矧 === 元祖【脚本家さん】のお気に入り。第3話で<s>山城が自爆特攻したせいで</s>西村艦隊が壊滅したため、時雨は矢矧が率いる二水戦に編入されることになる。 第4話から登場したが、他のキャラと比べて明らかに作画が良かった(書き込み量が多かった)ため、愚痴スレでは早々から【脚本家さん】の贔屓が入っているのではないかという疑惑の目が向けられることになった。第5話ではもはや準主人公ともいうべき出番の多さで破格の待遇を受け、更には提督からしきりに様子を気にされたり、EDのキャスト一覧では他を差し置いてトップを飾るなど、【脚本家さん】の露骨な寵愛を受けていることが次々と発覚した。 === その他 === ; マリアナ沖海戦参加艦 : 第1話の冒頭でマリアナ沖海戦を再現したと思われるシーンが流れるが、大半のキャラが遠目から小さく見えるだけ、一部のキャラに関しても顔が全く見えないor見切れている状態となっていた。 : その中でキャラがはっきり区別がつくのは金剛(改二丙)、瑞鶴(改二甲)、羽黒(改二)、雪風(無印or改)の4人。前述の通り雪風に関しては最も顔がわかる(顔下半分が見える)という優遇ぶりで、第3話から正式に登場している。前後の描写から考えると油槽船「清洋丸」の雷撃処分の場面の可能性が高いが… <imgur w=500>skqmvsQ.png</imgur> <imgur w=500>P1CjNEz.png</imgur> ; 龍鳳 : 第1話の冒頭で登場。時雨と二人で行動しているが、おそらくマリアナ沖海戦での出来事<ref>[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%9B%A8_(%E7%99%BD%E9%9C%B2%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)#%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6 Wikipedia:時雨(白露型駆逐艦)#マリアナ沖海戦]</ref>を再現した(できたとは言ってない)ものと思われる。 : '''深海棲艦の艦載機に追いかけられている中、背中を時雨に対空砲で射撃される'''という場面を最後にフェードアウトした。 ; 白露 :第1話の時雨の回想シーンにて改二の姿で登場。 :時雨と一緒に水上スキーする様子から始まったが、その直後に'''自身の艤装の残骸が海に浮いているシーン'''を差し込まれる。 :更に次のシーンで[https://i.imgur.com/Th7oURv.jpg 片腕を吊り下げた包帯まみれの姿]で登場し、時雨と会話してフェードアウトした。 :話の前後を考えると大破による除隊?退役?のようだが、何故大破することになったのかなどの説明は一切無し。<s>というかバケツはどうしたバケツは。</s> :劇中の役割は「姉に先立たれた後も戦い続ける時雨」という悲壮感演出のための犠牲者と言ったところか。 :しかしそれならばシジツニチュウジツッやヒソウカンッも鑑みて、轟沈して帰らぬ人にした方が効果的なはずなのだが…【脚本】がZ級の如月ショックに日和ったのだろうか? :また史実における白露轟沈の状況は、艦これにおいては再現が不可能であるというのも理由の一つかもしれない。<s>スペランカー並みの貧弱さでぶつかる度に爆発轟沈する白露概念。</s> 6月15日、ミンダナオ島北東で船団護衛中に米潜水艦の雷撃を受けた際、 回避しようして船団の真っ只中に突っ込み、タンカー「清洋丸」の船首に激突。 衝撃で前部弾薬庫と爆雷が爆発し、あっという間に沈んだ。なんというか、うん…。 [https://wikiwiki.jp/kancolle/%E7%99%BD%E9%9C%B2 信者wikiの白露のページ]より :ちなみに時雨の公式プロフィールによると、'''共に戦ってきた僚艦の姉を失っている'''らしい。どっちだよ? :一応白露の名前自体は出てきていないので、【謎のそっくりさん】で通すことは可能ではある。 :無論、その場合は周りの一連の悲壮感が茶番になることは避けられないが。 ; 朝雲 :第1話に登場。西村艦隊の面々が会話している中で'''突然唱歌「故郷」を熱唱し始める。'''<s>急に歌うよ!</s> :兵士の戦意高揚のために軍歌を歌うことはよくあることだが、それならば帝国海軍の軍歌として最も有名な「海ゆかば」を採用すべきではないのか。 :物悲しいメロディでは高揚どころか却って士気を下げることにしかならず、勝てる戦いも勝てなくなるだろう。<s>これが貴方が求める【悲壮感】</s> :というかそもそも'''「故郷」は軍歌ではない。'''いかなる理由で朝雲に「故郷」を歌わせたのかは脚本のみぞ知る。 :なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。 ; 栗田艦隊 ; 第1話 :出撃の様子が描かれるも、'''遠くの海に棒立ちしている姿がシルエットで映されているだけ'''という作画コストを極限まで削った状態に。 :それに加えて'''遠近感が滅茶苦茶なせいで姿形が凄まじく巨大に見える'''ようになっており、作画を削った意味を問いたくなる有様となった。<s>ブロッケン現象かな?</s> :ちなみに'''特に意味もなく実艦の艦影が浮かんでいる'''というおまけ付き。お前らメンタルモデル型じゃないだろと突っ込みたくなるが、艦豚にとっては粋な演出になるらしい。 <imgur w=500>F8qkNo6.png</imgur> <imgur w=500>284Cn26.png</imgur> ; 第3話 :西村艦隊の面々が海峡夜棲姫に苦戦している最中、救援として志摩艦隊と共に颯爽と登場。 :囮役を助けようとする意味不明ムーブもそうだが、それ以上に'''彼女らが果たすべきだった任務がどうなったのかの説明も一切無し。'''最悪軍部の指示を無視して任務を放り出して来た可能性まである。 :もっとも、扶桑姉妹は海峡夜棲姫相手にスカイラブハリケーンを決めて自爆したため、任務を投げ捨ててまで行った彼らの救援は無に帰すことになったが。 == 艦豚界隈での評価 == 主にアニメ本スレ、草百科記事、Twitter等に出没した艦豚の発言について記載。 === 第1話~第2話 === 艦豚以外の界隈からはお粗末な要素(虚無脚本・声優の雑演技・棒立ちシーン)について酷評が上がっていたが、艦豚はそれらの批判を'''全て無視'''し、ZZ級がどれだけ史実に沿っているのかについて<s>聞かれていもいないのに</s>熱弁を展開。<br /> 特に戦闘シーンについては'''「艦隊戦なんだから棒立ちは当然!リアリティがすごい!」'''と全力で擁護しており、その中からは【返す刀で】「キャラが空を飛んだりしないから安心できる」と暗にアズレンを叩き始める者も現れた。しかしそれだけではZZ級の虚無を中和するには至らなかったようで、以降はただひたすらにミリタリの蘊蓄(主に史実のレイテ沖海戦について)を垂れ流すことに終始。<br /> 時折小並感な具体性のない擁護発言が飛び出すのみで、外野からは「アニメの話をしろ」と呆れられる始末だった。 === 第3話 === 第3話で突如'''史実ガン無視&リアリティ無視'''をやらかしたため、これまでの艦豚の擁護発言が全て無意味に。その代わりに艦豚による「〇〇の部分は良かった!」という苦しい言い訳が散見されたが、'''「一貫性を持たせろ」'''の一言で全て一蹴された。<br /> 作画ミスが頻発した戦闘シーンについても「かっこよかった(小並感)」程度の意見しかない一方、'''「C2は作画ミスを<span style="color:red;">指摘した人</span>を【民事<b>告訴</b><ref>[https://i.imgur.com/Pkoweoc.jpg (原文ママ)] 告訴とは、被害者が刑事処分を求めて警察などに申告することをいいますので、民事告訴という言葉はありません。</ref>じゃなく刑事告訴して黙らせろ】」'''と息巻く艦豚も出現している。<br /> 全体的に'''「できて当たり前のことを無理やり褒め称えている」'''かのような薄ら寒い評価が多く、艦豚の間でも擁護出来ない者が現れ始めているようである。 余談として、第3話放送前後から艦豚による競合相手であるアークナイツアニメへの荒らし行為が激化。<br /> 「ストーリーが意味不明」「作画がクソ」「ヒロインが棒読み」等々、【どこかで聞いたような批判】が各所で確認された。 === 中断期間(1回目) === ガルパンなどの放送中断・延期が発生したヒット作を引き合いに出したり、今期の覇権候補『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が6話で総集編を挟んだことを理由にZZ特有の問題でなく業界全体の問題だと話をすり替える苦しい擁護が続出している。 *そもそも『水星の魔女』の総集編はアクシデントでなく当初から予定されていたものである。ちなみに同作の監督が【にっくきよーすたー】所属と言う理由で突撃兵から目の敵にされているが、[[C2プレパラート・C2機関]]のプロパガンダ媒体『みたいな!』第3号では紹介記事を載せていたりする。また、元請はシリーズの例に漏れずサンライズ(バンダイナムコフィルムワークス)だが、ENGIも下請として名を連ねている。 なお22秋アニメではZZの他にOLM制作の『メガトン級ムサシ』も「クオリティ維持が困難になった」として19話の放送を1週延期、またジェノスタジオ制作の『ゴールデンカムイ』第4期は主要スタッフ(個人名や役職は非公表)の急逝を理由として5話で放送を中断し、2023年4月から仕切り直す予定となっている。 === 第4話~中断期間(2回目) === 放送が再開されたものの、脚本のグダグダ感や[https://imgur.com/bK8KOuz 作画のコピペ]や[https://imgur.com/00YgGBC 佐世保ソード]などの新たなネタが多数投下されたことで、連日にわたって艦豚が火消しに走る様子が観測された。しかしこの段階になると艦これ(ひいては艦船擬人化)界隈の事情に詳しくない一般視聴者からも公然と批判やツッコミが上がるようになっているため、批判者を【ある種】認定して揉み消す従来の工作はもはや十分に機能しなくなっているように思われる。 2回目の中断以降は「【脚本家さん】謹製アニメで手を抜いて他のアニメ2本を優先した」と'''放送延期の全責任をENGIに擦り付ける工作'''を活発化。アニメ本スレ、アフィブログ、草百科等々至るところで工作に勤しむ様子が確認された。[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023|2022年のクリスマスライブ]]で艦王がタニベを通して脚本の存在を強調したことも、艦豚たちが延期の全責任がENGIにあると盲信する原因となった感じが否めない。しかしタニベの「2021年から2022年前半にかけて声の収録を行った」という発言、[[角川アーキテクチャ]]社長の「2022年秋に絵コンテ、脚本、収録が終わっている」という発言から、'''【脚本家さん】が声を先に収録させた上で脚本を先延ばしにしていた疑惑'''が持ち上がっており、依然として【脚本家さん】に延期の原因がある疑惑は晴れないままである。また'''6話以降は最速でも月1話ペースの放送になる'''ことが判明したため、艦豚によるENGIに対する責任の擦り付けが更に活発化することが懸念されている。 === 第6話~ === (作成中) == 脚注 == <references /> [[Category:「艦これ」いつかあの海で|+]] [[Category:2022年の出来事|たふるせえたくそあにめ2きほんほうそうへん]]
ZZ(クソアニメ2期)本放送編
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