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<b>瑞雲<s>サバト</s>祭り御神体まとめ</b> 2017年から会場を転々としながら開催されている<s>邪教の儀式</s>瑞雲祭りで飾られる各種の御神体まとめ __TOC__ <font size=5><b><span style="color:#ff0000>さあ、儀式を始めよう……。</span></b></font> <imgur w=400>eBzjYKx.jpg</imgur> 写真にある通り、完全に<s>なんか腹いせに地下鉄で毒ガスでもまくんじゃないかという</s>イッちゃってる人たちで、艦豚と呼べるレベルのプレイヤーでも「これはない」人もかなりいる。その為「サバト」という単語は艦豚たちの間でもフツーに使われていたりする。 ==概要== 全ての御神体に共通する問題点として、<b>実物の設計図から忠実に再現したようなものでは全くない</b>ことが挙げられる。<br> 要は艦王の自己満足であり、イベント終了後に博物館などへ寄贈するような話も<s>そうする価値も</s>皆無である。 イベント期間外はどこか(高知?)の倉庫を借りてパーツ単位に分解した状態で保管されていると思われるが、毎年増殖する御神体の保管代だけでも相当な出費になっていることは間違いないだろう。 * 御神体の出来に関しては飽くまでも艦王の適当過ぎる発注に問題があると考えられるため、無茶な要求に応えている製造元はご苦労様である。 <!--製造元の特定に伴い、名誉に抵触するおそれのある部分を修正--> ※2020〜2021年は[[新型コロナによる影響]]のため、御神体を囲む形式のサバトは開催されなかった。そのため、新たな御神体は【もろちん】以下の既出3体も降臨していないのに加えて「3500万ショック」もあり、今やC2プレパラートに4体目を作るような資金的余裕は無いものと考えられている。 == 瑞雲 == 富士急ハイランドでの第1回から毎回必ず飾られている御神体。以降の「瑞雲祭り」と銘打ったイベントで毎回出てくる。<br> 直に手触りすることが出来ないため、材質は長らく「軽い金属製の何か」かと思われていたが、製造元の特定により<b>FRP製</b>であることが明らかになった。つまり、これ自体は言ってしまえば<b>素人が考えなしに作らせた超高価なプラモデル</b>なのである。 [[File:6qvxe356.jpg|400px]] 見てのとおり、<b>クッションを巻いた鉄骨により主翼と胴体後部を支えている</b>。 [[File:DecjM3WVAAYh1 U.jpg|500px]] 2018年の第2回、<s>ゆみずい</s>よみうりランドのプールを占拠した状態。「水偵らしく水上での勇姿を表現したかった」と言うことだが鉄骨はそのまま。<br> 上記写真ではプールの水面が緑色に濁って不透明になっている事でフロート下部の鉄骨が見えなくなっていて程よく良い感じの見た目になっているが、実は前日には水中の鉄骨がクッキリ見えるほどに<b>水が透き通っていた</b>。天気が悪かったから水が濁ったのだろうなどといった指摘もされていたが、水面を境にその下が見えなくなるほどの濃いクリーム質な濁り方という1日2日どころではありえない、<b>自然な濁り方ではなかった</b>事などから、<b>塗料が落ちたのではないかと疑われていた</b>。<s>一応、人が入るプールなんやが?</s> 大雑把に、尾翼部・胴体部・キャノピー・プロペラ部・プロペラ・主翼部+αx2・フロート+αx2の約9パーツで構成されており、撤去時などは各パーツごとに分解された状態で運搬されている模様。<br> 主翼部の国籍マーク部分(組み立てた状態で巻かれた布状のものにより支えられているように見える部分)には灰色の四角いリング状の構造がついている。この部位は解体時にも主翼部と一緒に処理されているので、<b>主翼部と一体化している</b>ものと思われる。実際に組み立てられた際には布状のものを巻いて隠しており、これにより主翼部と鉄骨状部位が分離しているように見えている。また、この部位は鉄骨状パーツとをビス止めして接続出来るようにもなっているので、機体下部の鉄骨状部位さえ安定していればそうそうズレない構造になっていると言える。<br> フロートはこれに接する翼下部及びフロートを乗せている灰色の四角い台座状部位が一体化したパーツになっている。台座状の部位については、こちらにも支えとなる鉄骨状パーツとビス止めして接続する為の部位が含まれている。<br> 支えとして用いている鉄骨部についても、見た目が金属状に見えるよう塗っただけのFRP勢である可能性もあり、この土台部と左右主翼との接続部も含めた推定12パーツ程度からなる構造物と見る事が出来る。<br> 機体部分の中身は基本的に空洞で、骨組み(恐らく変形を防ぐ為)とそれぞれのパーツを接続する為の(差し込み式の?)構造が組み込まれているくらい。<br> 組立時は順番に接続して固定する(撤去時は固定を解いて分解する)だけの簡単工法であると思われる。 [[File:YM9uEvF.jpeg|400px]] ※2018年(2回目)の撤去作業時に撮影された内の一枚 製造元は立体看板やイベント用オブジェ類の製作などを手掛ける高知市のm.e.worksであることが、同社サイト内の[https://archive.li/VyU7C 「ショー・イベントの事例」]から明らかになった。 * よみうりランドのプールから撤去した時に四国高速運輸(徳島市)のトラックを使用していたことが確認されており、イベント期間外は分解状態で高知の倉庫に保管されているものと思われる。<br>後述の日向や烈風改も同じ会社が製造したのかは今のところ不明。 ** <b>[https://archive.li/w5zCv 「型枠があるので複製が安く作れる」]</b>とのこと。 * 会社のサイトを見る限り、資料を基に精密機器類の復元を手掛けるような業種ではないと考えられるため、艦王は本当にガワだけしか欲していなかったのだろうと言うことが容易に推測される。 上記ツイにある製作風景 <s>後述する紫電改と比較してはいけない</s> [[File:NobFZfE.jpeg|350px]] [[File:6E0qVfS.jpeg|350px]] [[File:Eqba9aV.jpeg|350px]] 以上のように、フロート(のように見える)部分と、そこから翼に繋がる脚+翼下部の一部・フロート下部を支える台は一体化しており、<b>これ全体で「そういう形の1個のパーツ」</b>になっている。 つまり、<b>フロートは取り外し不可能である</b>。<br> また上記制作会社のHPの[https://archive.li/mF7pE 「取り扱い素材一覧」]を見ると、中段のFRP(成形ガラス繊維強化プラスチック造形)に代表事例のひとつに瑞雲の写真がある。つまりこの瑞雲の素材はFRPであることがわかる。 そのFRPの説明に、 高強度・空洞なので機械などの組込も可能 とあるが、中に機械など入っているはずが無いため、中身は完全に空洞であり「本当にただでかいだけの稼動部分の一切無いプラモ」に過ぎない。 代表事例として掲載されている画像を拡大した際の説明に、<b>戦艦原寸大模型</b>と書かれており、扱いの雑さが更なる<i>悲壮感</i>を演出している。航空機を戦艦と間違えるのも妙であるため、ひょっとしたら後述の日向も製作したのかもしれない<s>が、それだったら日向の写真出せば良いと思うが…</s>。<br> また、この「取り扱い素材一覧」に掲載された他の写真では海洋堂の著作権表記が記載されているものが複数あるが、瑞雲の写真にはC2(機関・プレパラート)は【もろちん】DMMやKADOKAWAの著作権表記すらも無い点が注目される。 === 問題点 === 実機は愛知航空機製だが、資料がほとんど残っておらず市販のスケールモデルでも当時の写真資料などを基に作成している。<s>正月新聞広告のダイキャストもたぶんそう</s><br> 逆に考えると「足りない部分は想像で補う」と言い訳して好き勝手な解釈をゴリ押しする余地があると言えるため、艦王が2017年のエイプリルフールから半狂乱で瑞雲を祭り上げ出したのもそれが遠因ではないかと言われている。 === 呉市への寄贈 === https://x.com/C2_STAFF/status/1878463002296664299 [https://archive.li/8m8Oa (魚拓)] C2機関 @C2_STAFF 呉【大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)】はリニューアル工事のため、来月中旬から長期休館に入ります。 同休舘中を援護すべく、C2機関&大和ミュージアムによる【呉二〇二五計画】、現在鋭意準備進行中! 同計画の一翼として、二〇二五年に提督の皆さんのよく知る、あの……。 #瑞雲 あの1/1等身大【瑞雲】を、かつて艦隊が停泊していた呉湾を臨む大和ミュージアム前【大和ひろば】に移設&展開するプロジェクトの準備も進んでいます。 続報をお待ちください! #呉 #大和ミュージアム #休舘中応援プロジェクト #C2機関 2022年に【スビードウェイ】で謙現してからは久しく表に出て来ていなかったが、2025年1月の大本営発表で呉の大和ミュージアム改装に合わせて、つまり2月中旬以降にミュージアム前で常設展示を行うようなことをぶっちゃけた。 だが'''大和と瑞雲には史実上の関わりが無く、'''後述する各地の軍用機模型のような平和学習を目的とするものでもないため、愚痴スレでは艦王の自己満足或いは[[横須賀鎮守府陥落|横須賀を陥落]]させた【敵】が「そう遠くない時期に大和を降臨させるのではないか?」と噂されることから<ref>その【敵】は日本上陸8周年に合わせて大和を登場させるという見方もあったが回避され、プレイヤー間でも「最速でも10周年まで出さないつもりだろう」とする意見が支配的となっている。</ref>、【敵】より先んじたマーキング目的とも分析されている。その後2025年7月末からに呉で開催した[[『艦これ』展2025|リアイベ]]に絡んでC2プレパラートが呉市へ寄贈し、同年末から翌年4月予定の大和ミュージアム新装開館まで大和波止場前で公開展示を行う予定が市側から示された。 なお呉市議会で承認された関連予算は約3600万円と余りにも過大に見えるが、これは「大和波止場で開催するイベント関連費用の合計」であり、御神体の屋外展示“だけ”を目的にこれだけ費やすということでは全くない。 === 御神体移設経過 === ;2025/12/24:移設工事開始 :大和ミュージアム海側の池付近の地面の煉瓦がT字型に剥がされ、地面を整地する作業が始まる。 == 日向 == [[File:DcVrJSFU8AAHMtx.jpg|200px]] [[File:DcVrKioV4AUwGX5.jpg|200px]] (上)2018/04/23撮影。ツッコミ所を挙げればキリが無いが、まず第一に'''艦首の菊花紋章が灰色に塗り潰されている'''のは不敬だと問題に。<br> (下)2018/05/04撮影。連休中に慌てて金色に塗り直された後。 <i>[[瑞雲祭り2回目]]も参照</i> <s>ゆみずい</s>よみうりランドのプールを占拠した[https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/987131448606932992 フルハルモデルを自称する]、再現度の面では褒められた出来ではない御神体。<s>つーか、どうみてもウォーターライン</s><br> このイベントでのみ登場し、その後の行方は不明(瑞雲と同じm.e.works製であれば、高知の倉庫に眠っているのかも知れない)。搭載装備の縮尺がおかしい(対空砲がでかすぎる等)・いつ頃の日向をモデルにしたものなのかが分からないなど多数の問題を孕んでいる。 === 烈風改 === [[File:NZAykXI.jpg|500px]] [[File:2jkxdqB.jpg|200px]] <i>[[瑞雲祭り3回目]]も参照</i> <s>発狂島クヤシーパラダイス</s>八景島シーパラダイスに降臨した2機目の御神体。<br> 主翼・尾翼共に支えないと折れてしまうと予想された為か、<b>台座にワイヤーで固定されている</b>。また、そのままでは自重により潰れるor着陸脚だけでは支えきれず崩壊する為か、<b>胴体部が積み上げられた箱(と緩衝材の麻布?)で支えられている</b>。<br> <s>車輪止めについては展示方法の関係上、無いとむしろ危険なので大目に見てあげよう。</s> [[File:Ui25m1O.jpg|400px]] ついでに、型式・製造番号・所属の欄でふざけた。<br> <s>本物と似ても似つかないブツなのでけんちょん陣営作という意味では間違ってはいないのかもしれないが、その上に本物準拠の型式番号を書いてるのでアウト</s> ちなみにこの烈風改の置き場所はどこかというと、(設置前写真であるため台座のみ) [[File:BhdDMnk.jpeg|400px]] [[File:1lt9qlF.jpeg|400px]] 右下のフェンスで囲まれたプールのあるエリアはふれあいラグーン、奥の二階建ての建物は八景島マリーナのクラブハウスである。<br> 御神体の設置場所はふれあいラグーンと八景島マリーナの中間に位置しているが、周辺に施設内の機材が多数置かれているのを見るとどうみても物置スペースである。 [[File:BtwIjTg.jpeg|400px]] '''改めて言うがここが正式な置き場である。'''公開前の一時的な置き場でもなければ、一日の営業終了後の楽屋裏でもない。ここが「展示場」なのである。<br> <s>いやむしろ悲壮感と哀愁の漂う、うってつけな場所かもしれない</s> ちなみに[[瑞雲祭り3回目]]に書いてあるが、この御神体を見るためには基本的に有料チケット(無告知)が必要で、観覧時間は30分である。<s>アイドルかな?</s> [[File:Ep1nwU2.jpeg|400px]] チケットなしで近寄れる距離が上記の写真。台座を移した遠景写真の右にオレンジ色のタンクが見えるが、それくらいの距離である。 ふれあいラグーン入場チケットがあると下の写真くらいまで接近できる(映っているフェンスはふれあいラグーンを囲むフェンスである)。 [[File:UBV5Sl8.jpeg|400px]] [[File:KsITZ6O.jpeg|400px]] [[File:TQ3Krwc.jpeg|400px]] この烈風はステージイベントがある日にしか開放・公開されないが、ふれあいラグーンはシーパラの施設のため艦これの都合は関係なく見られるようだ。 [[File:Y4n2t4x.jpeg|400px]] ちなみに運営公式が上げた画像はこちら。なぜかあっち向き。ふつー前から撮るもんなんじゃ…<br> <s>まぁ角度に気をつけないと物置だとバレるからね</s> === その後 === 軍事情報誌『丸』の2019年8月号でこの烈風改が取り上げられた。 6月には[[横須賀鎮守府陥落]]で艦王を激しく錯乱させた【憎きあぢゅれん】のリアイベ打ち上げに同誌の編集者が参加していたため、艦豚がこの記事掲載を引き合いに「やはり丸は【憎きあぢゅれん】を捨てて艦これを選んだ」とマウント取りに乗り出すことが強く懸念される。<s>海自然り編集者もそんな下衆な考えはしないと思うよ。</s> ==Wikipediaでの扱い== <i>[[Wikipedia荒らし]]も参照</i> Wikipedia(日本語版)では、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E9%9B%B2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) 瑞雲]や[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%88%E9%A2%A8 烈風]の記事に御神体のことを艦王の受け売りそのままに書き込んでは「出典無し」「大言壮語」などを理由に除去される編集合戦が何度も起きている。 その気になれば上記の『丸』や非KADOKAWA系のニュースサイト<s>(例えば謙属記者が巣食ってるねとらぼ)</s>などの外部出典を揃えてイベント自体の単独記事を作成し、そこに御神体の概要を記述することも出来なくはないと思われるが、編集ルールを遵守しつつ存続に耐え得る記事を作成する能力がある艦豚がいるかどうかは非常に疑わしい。 ==【参考】紫電改(実物大・動作可)== ;紹介記事 :[[File:5XtGpra.png|400px]][[File:NAYRNV7.png|400px]] ;製作風景 :[[File:TQohO7f.jpeg|400px]][[File:Se6IkUy.jpeg|400px]][[File:G8gkGTr.jpeg|400px]] 艦これ運営によるものではないが、同時期に紫電改の模型が製作された記事が報道されたので紹介する。 記事をご覧のとおり、様々な協力の元に精密に再現された見事な模型である。写真のように当然自立するし、丸ごとクレーンで吊っても問題ない。<br> なお、こちらは艦これの御神体とは違って[[Media:X2mh3ua.png|形式番号等で遊んでいない。]<span style="color:#999999>当たり前やが</span> <br> 一切の協力者がおらず、自立できず、フラップなどの本来可動する部分まで一体成型でがっちり固めてある艦これの意識高い系プラモとは比較してはいけない次元である。<span style="color:#999999>ひとりでできるもん</span> 記事によればこの紫電改の総工費は1500万円とのこと。艦王が2019年の元日に出した[[艦これ元日新聞広告関連|新聞全面広告]]の費用が推計5000万円と言われているが、それだけの金額があればこの再現度の模型を3機分作ってもお釣りがくるのである。<br> <span style="color:#999999>ゲームの課金を無関係の広告に使われて、一応ゲームに関係するせっかくの模型も雑に作られたユーザー諸氏の心境やいかに</span> それからしばらく後の2020年3月8日にコックピット部分のみを再現し搭乗体験ができる模型を製作すると発表した。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013176045.shtml [[File:YOs8gFS.png|300px]] [[File:IwYUxLU.jpeg|400px]] [[File:Ng3LSqP.jpeg|400px]] 好評を得た模型がその成果から更なる展開を見せている。瑞雲祭りの場合は[[瑞雲ガチャ|ダイキャスト模型]]がそういった展開に該当するのだろうか?<br> ちなみにこのコックピットは450万円の費用が計上されている。【謹賀瑞雲】の費用があれば本体とコックピットの模型が2セット作れる計算となる。 ==脚注・出典== <references /> {{DEFAULTSORT:ずいうんまつりごしんたい}} [[Category:リアルイベント]] [[Category:田中謙介の私兵・艦豚]] [[Category:田中謙介]] [[Category:C2プレパラート・C2機関]]
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