軽巡洋艦・練習巡洋艦のソースを表示
←
軽巡洋艦・練習巡洋艦
ナビゲーションに移動
検索に移動
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
、
自動承認された利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
艦これに登場する艦娘のうち、日本の軽巡洋艦・練習巡洋艦の問題点 (艦これにおける分類に従い、最上型は重巡洋艦のページに記載する) 声の欄に「&color(#ff0000){★}」がある[[出演声優]]は、[[他艦船擬人化ゲー]]のキャスティング歴があることを表す。 #region(目次) #contents #endregion *概説 ゲーム上での使い勝手は少し強くなった駆逐艦といったところでそれなりの火力、雷装、対潜能力を持ってはいるが、敵の戦艦やボス相手にはほぼまともなダメージが入らず、器用貧乏さが目立つ。 今では重雷装巡洋艦(雷巡)への改装による火力強化、甲標的や大発動艇装備といった個々にスキルのような特別効果を持たせる事で何かしらの強みを与えられるようになっているが、これによって改二実装艦、というか特殊効果有の艦とそれ以外の艦に大きな格差が生まれてしまっている。 しかも[[諸>出演声優]][[事情>公式絵師ヒエラルキー]]で改二が絶望的な艦もいくつか存在している。 他の擬人化ゲーでも火力が重巡、駆逐に比べ多少劣る設定にされていることが多いが、その分味方をサポートするスキルが充実していることが多く、組み合わせることで味方の戦力を底上げできる仕様になっていることが多い。 また、アメリカ軽巡が顕著だが対空能力に優れる艦が多く、防空で真価を発揮する者もいる。 ちなみに、見れば分かる通り他の艦種に比べると比較的被りが少ない。というのも、日本はロンドン条約の抜け道として軽巡の新規建造枠を事実上の重巡(最上型・利根型)に使ってしまったため、日本軽巡は第二次大戦当時にはすっかり旧式化してしまっていたのである。逆に軽巡の建前で建造された最上型のオーバースペックぶりに驚いた米英はブルックリン級、タウン級を建造、結果として開戦時には米英の主力軽巡は日本のそれの倍ほどの大きさで装備も近代的になっていた。 この為、他国の軽巡に比べてどうしても劣る日本軽巡は、ゲームバランス的に出しにくいのである。 言い換えれば史実における性能をそこまで反映させていないゲームでは出しやすいと思われるが、軽巡は他国の方がバリエーション豊富ということもあり艦これほどハイペースには追加されていない。 余談だが、艦これに登場する軽巡洋艦クラスは全員20.3cm砲を搭載・運用可能である((但し20.3cm砲1本当たり装備命中-3相当の【僅か僅かにに】ペナルティがかかる模様。))為、&b(){全員「事実上の重巡洋艦」である}と言える。 ---- *同型艦なし それぞれ1隻のみで夕張型(実験建造)、大淀型(2番艦以降は未成。後述)を形成。 **夕張 - 画:コニシ - 声:ブリドカットセーラ恵美 - 他:R、B、A、F、P 艦これ初の4スロ軽巡洋艦。スロット数を生かした特化構成を作りやすい!とは言われていたのだが、その代わりに他の軽巡洋艦には出来る事が出来なかったり(搭載数0なので昼戦連撃・弾着不可)、基礎ステータスが駆逐艦並みに低かったりと一長一短どころか一長三短くらいある。 特に顕著なのが生存性で改では耐久36、装甲49。回避の数値も軽巡の平均値を下回る69。一発でも被弾した場合、どうなるかは言うまでもない。(誰でもワンパンされる芸無だから夕張に限った事ではないのかもしれない) &bold(){兵装実験軽巡}なる謎の造語で自己紹介をし(日本海軍にそのような名称の艦種は無い)、工作艦でもないのに工廠に入り浸って物作りや実験をするなどの描写から明石が正式に登場するまでは彼女が工作艦同然に扱われていた。明石登場後も相方ポジで描かれることが多い。 それ故に艦これでの「工作艦 夕張」は必ずと言って良い程見かける鉄板ネタと化している。公式からもZ級アニメ、いつ静に取り入れられるなど工作艦描写が相当に推されている。明石の立場ェ…。 しかし、実際の軍艦としての夕張は&bold(){球磨型や長良型の5500t型軽巡と同等の戦闘力を有しつつ既存の軽巡洋艦よりも船体を小型にするという目標から設計され、製造に成功した実験的要素の強い艦}である。本来ならばこの点を活かしてキャラ付けをすればよかっただけなのに、それがどうして工作艦化させるという方向に行ってしまったのであろうか…。 当然の事ながら実艦が工作艦紛いの事を行っていたという事実は確認できず、先述のキャラ付けは全くの創作である。史実とは… なお他艦船擬人化ゲーの戦艦少女Rとアズレンでも似たようなポジション及びキャラ付けで登場している(詳細は後述)。 ゲーム上の限定グラはないが、ポニテだからってのもあり木っ恥ずかしいキャラソン(中の人談)作らされたり 雑誌や特集で新規イラストが多数用意されることがあるだけマシな方。 2020年にようやく改二になったが、なんと進化先が3つもあるぞ!初代イーブイかな? |&ref(https://pbs.twimg.com/media/EOPKrpeWoAAwRzO.png,height=240)|&ref(https://pbs.twimg.com/media/EOPKrp1WkAUBSGV.png,height=240)| &ref(https://pbs.twimg.com/media/EOPKrpjXsAIagz0.png,height=240)| 画像が重複してるだろって?実は全部違う画像なんですよこれ… なお、各形態ごとに改造先が1種類しか設定されておらず、1個前の形態に変える為には2回改造する必要がある。 3形態あるからといって、各形態を任意に選択して形態変化出来るわけではない。 本来であるならば「長らく放置されていた艦娘への追加要素」として喜ばれるはずだったのだが(事実改二予告がされた時は珍しくポジティブな意味でトレンドに入った)、「5スロ化」「器用貧乏止まりとは言い難い運用法」で任務【新編成「三川艦隊」、鉄底海峡に突入せよ!】に必要な天龍のポジションを完全に奪い去ってしまい、&bold(){信者Wikiのコメント欄で大きく諍いを巻き起こした。} 少なくとも阿武隈一強とは言えなくなる状況にはしたと言えなくもないが……。 彩樹が描いた天龍とコニシが描いた夕張の対比として、[[艦これが抱えるイラストレーターの起用頻度問題>公式絵師ヒエラルキー]]の象徴のようになってしまったのは皮肉でありC2の自業自得と言えよう。 アズレンでは一転して、明石とは技術班の相方のようなポジションでイベントによく登場しており大講堂では巡洋艦の授業を週2回受け持っている。 耐久力が低いが、SRなのにN艦に匹敵する燃費の良さが特徴で巡洋艦の獲得経験値をアップさせるスキルを持ち、改造では新たにランダムで攻撃や回復等を発生させるスキルが追加された。 改造前は計画艦開発のための経験値稼ぎのお供として、改造後は基礎能力のUPに加えランダムスキルの回転数を活かし高難度海域でも活躍させる事ができる。 CVは小倉唯だが、出演の順序は3週間前に日本版がリリースされた最ラブのファラガット他4役の方が先だった。しかし、田中謙介も艦豚もこの時点では舐めプmooooodeだったためムガり出して[[裏切者認定>裏切者認定/声優編]]()を発動したのはアズレンの人気が急上昇した2017年11月頃と若干のタイムラグがある(この頃にアズレンでCVが続々と追加され、その度に艦豚がムガっていたことも関係している)。 戦少Rでは明石がおらず、いろいろ変な実験兵器を作ったりする工作要員として艦これ以上に働いている。 **大淀 - 画:藤川 - 声:川澄綾子&color(#ff0000){★} - 他:R 大淀型軽巡洋艦の1番艦として建造されたが、2番艦の仁淀は建造が中止されたためネームシップのみとなった。 初期から任務娘(ボイスは鳥海のセリフを流用)として任務画面やイベント概要に登場するため、鬼畜難易度の任務やイベントが出てくる度に艦豚のヘイトを向けられる事もある可哀想な人。 任務やイベント開幕説明などの理不尽さなどから、大淀を全ての黒幕扱いするネタが度々出ている。(なお本当の黒幕は腕組みしてる人なんですけどね…) プレイアブルとして実装されたイベントで同時に実装された連合艦隊システムを運用する上で便利というかほぼ必須である「艦隊司令部施設」が改の初期装備に含まれている。 現在でも大淀改の持参装備以外で常時入手する方法はない。 これの使い勝手の良さから連合艦隊の運用が常態化している各種イベントでは必須レベルの装備なのだが、そもそも大淀自体が非常に入手しづらく、ゲームの初心者お断り感を助長させているとして運営には非難の声が上がっている。 しかし近年のイベントでは【レーダー射撃マス】の影響で「水上電探を第一旗艦にも持たせろ」といった余計な装備制限が課される事もあり、間接的に艦隊司令部施設の使用を封じている節がある。 なお、大淀自体の能力は通常の軽巡洋艦に劣り(雷装値が低く、対潜値にいたっては特に低いなど)、イベントでの出番が少なく、艦隊司令部施設を没収されて以降ずっと母港でお留守番しているパターンが多い。装備ゲーですね分かります。 同じ4スロ軽巡枠の夕張と違って生存性はそこそこ高いので、夕張でなくても出来る事なら大淀に任せる事で事故率を軽減する使い道ならある。 索敵値は軽巡トップなので田中謙介から出される難題の一つ、【索敵分岐】の索敵要員として場所によっては採用される事も(大淀が必須枠になっている出撃任務もあり、そこでは索敵分岐が存在する)。まあ素の索敵値より【装備の索敵値合計が重要】なので結局は装備ゲーである。 [[18冬イベ]]の不平不満渦巻く最中に突如彼女にバニー衣装を着させたもの(通称:バニ淀)が局地的に流行ったことがある。(※非公式です) 18冬イベといえば、7海域11ゲージ・友軍ガチャ・半径11・芋トレである。提督様の信仰心も限界と見える。 戦艦少女ではRへの移行の際に発表された目玉の1つであったLive2Dの対象に選出され、PVでの動きに注目が集まった。しかも艦これ改のデモムービーの発表と重なった結果、立ち絵を動かしただけの哀れでお粗末な艦これ改を秒殺した。 また、大陸版では2021年1月末にて航空巡洋艦として改造が実装され、日本語版にも2021年4月末のVer5.2.0と同時に実装された。異世界二(伊勢改二)のパクリ元として知られる航空巡洋艦改装プランがベースとなっており、他の航空巡洋艦と違って空母用艦上機を搭載できるという特徴がある(他の航空巡洋艦は水上機のみ。なお天河など一部装備不可機体あり)。 アズレンには今のところ登場していないが、[[19春イベ]]の開始直前には「時間の問題」と見られていた川澄綾子のキング・ジョージ5世役でのアズレン出演が発表されたため、艦これにおける今後のテコ入れは絶望的ではと噂になっている。 また余談であるが、かつてブームの頃にふたばちゃんねるの専門板で「露出狂で便意を我慢したまま鎮守府を徘徊するのが大好き」というネタが流行ったことがあった。これは同人サークルの極彩色が出していた『鎮守府露出徘徊紀行 大淀』が元ネタであるが、流石にネタがネタなだけに眉を潜めるとくさんも多かった。 その後ブームもひと段落して落ち着いたかに思われたが、懲りることなく豚崩れのとくさんがアズレンのロンドン(眼鏡と黒髪ロング以外共通点なし)にこのネタを押し付けようとして大顰蹙を買っていた。 &ref(http://i.imgur.com/YW2RtbE.jpg) ↑裏切者に認定された直後、愚痴スレで作られたコラ画像。&br()艦王自ら素材を提供するサービス精神が光る。 *天龍型 「艦これ」においては旧式艦なので能力は左程高くないが、燃費が良い軽巡洋艦であるため、遠征要員として未改造状態で遠征艦隊に配備される事も多々ある。 **天龍 - 画:彩樹 - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:R、S 前述のとおり能力が高くないのだが、普通の遠征に出す分にはむしろ低コストで便利なので、遠征の軽巡枠によく使われていた。 遠征のメインである「幼い外見の駆逐艦」を「引率する」という字面から、「天龍幼稚園」と揶揄される事となった。(艦これの駆逐艦は見た目的に、低く見積もっても小中学生くらいではあるのだが、幼稚園か?) 地味な役回りであるが重要な役どころでもあり、大半の軽巡洋艦が遠征に出すにも微妙な上にイベントでも出番がなく母港の肥やしと化している中、経験値を稼ぐ機会もあるだけマシと見る声も。 1期の終わり際の2018年7月に改二が実装された。全能力が少しずつ上昇。何故か対空値の限界が倍近くまで上昇し、水上機搭載可能になる。代わりに射程が縮む+雷装が下がる(一応、それ以上に火力が上がるので砲撃戦・夜戦時の火力は微増)。 改二の初期装備が&bold(){12.7cm連装高角砲(後期型)}2本と&bold(){12.7cm単装高角砲(後期型)}1本(※どちらも小口径主砲)の計3本をガン積みという投げ槍っぷり。イケメンキャラとして初期から比較的人気のあるキャラなのだが、田中謙介的にはあまり気に入っていなかったようだ。 そもそも遠征要員の軽巡枠として多くのプレイヤーから愛用されていたにも関わらず、大発系は改二でも搭載不可。龍田は載るのに、なんでお前は載せられないんだ…? なお、田中謙介自身による天龍…というか彩樹キャラや彩樹氏自身への扱いについていざこざがあり、それについて彩樹氏自身が不満があったらしき事が自身のツイッターの発言などで散見されていたのだが、今回の天龍改二でのやり取りが決定的になって、彼が艦これと完全に絶縁する引き金を引いてしまったようである。その後、夕張改二の件で死体蹴りが行われた。 二次ネタでは、やたら押しに弱くそのままア~ンなネタが多い。最も、天龍に限らず強気気味なキャラはほぼ全員そんなネタばっかだけど。 ただ井口系にしてはハキハキしたキャラ・声・彩樹絵柄のせいもあり絵柄のせいか腐女子人気がずば抜けている。 戦少Rでは改造しても性能が他の未改造クラスと戦闘には向かないが、遠征の獲得資源を割合で増加させる遠征要因として特化した性能を持つ。服装や装備の形が近く、おまけに剣持ちということで艦豚が真っ赤になっていたことがあるが、両方メガネっ娘だったり性格も全然違ったりするのでやっぱり当てつけである。 アズレンでは前述の通り、敵艦船としても登場していないがあるミニイベント内で加古が言及している。 蒼藍ではリリース当初から小倉唯のCVで登場。 **龍田 - 画:彩樹 - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:R、S 「艦これ」では任務で入手可能。 天龍同様旧式艦なので能力は左程高くないが燃費も天龍と同様である為、遠征要員として配備される事も多々ある。その際、改以上になると弾薬消費が増える為、無印で運用される事がある。幼稚園の保育士扱いされる所も天龍と左程変わりない。 改二まで実装されているのだが、改二にすると天龍と同様に何故か水上機搭載可能になる上に対空値が格段に伸びる。代わりに射程が縮む+火力が大幅に下がる。天龍と比較すると、火力以外は(計算式の関係で)殆ど差がなく、運用上そんなに高くても仕方ない対潜だけ高めになっており、ほぼ劣化天龍。 改ニの初期装備に53cm連装魚雷(★3改造済みだが、この補正込みで最初期からいる駆逐ネームシップ初期装備の三連装魚雷と同雷装値)とかいう当時はただのゴミでしかなかったものが紛れ込んでいたが、現在では一部のキャラに異常な装備ボーナスが設定されており、 また龍田改二は、派生元の龍田の入手性が「改造済みの53cm連装魚雷を持ってくるキャラ」の中では最も高く、(必要レベルは高いが)消費するアイテムの質・量共に安い上に、53cm連装魚雷の改修フラグも持っているため、 そのままでも改修でもして、ボーナス持ちのキャラ(ぶっちゃければ未改造魚雷を持参してくる比叡改二丙)に横流しするのが有効。((なお、53cm連装魚雷自体は改修にかかるネジの量が少ない(但し要求される装備がやや重い)のでそこまでして節約する必要があるのかと言われると、微妙。)) セリフ・性格や得物の見た目から、二次ネタでは&bold(){おイタした提督のアレをちょん切る・切ろうとする系のネタが流行った}。天龍のエロのオチで唐突に現れて、やはりちょん切ろうと迫ってくる役で出てくることもしばしば。 公式に「ヤンデレ」と言われているのだが、セリフには「独占欲をむき出しにしているところ」や「病的なまでに献身的」な部分は形は見られず、ただちょっと&bold(){猟奇的な子}止まりの表現しかされていない。 戦少Rでは遠征の大成功率を上げる遠征要因として特化した性能を持つ。上の天龍と同様に遠征に向いた性能である。 蒼藍では大陸版のリーク情報により登場することが判明した。 *球磨型 北上、大井、木曾は改造で重雷装巡洋艦に艦種が変更される。 挙動自体は軽巡洋艦に準拠したものになっているが、別艦種扱いとなっている為、ルート分岐などで弾かれやすい。 戦少Rでは北上、大井、木曽(※艦これと表記が異なるため注意)の3隻、また守護プロでは球磨、多摩、大井、北上の4隻が登場しており、特に後者は早期の球磨型コンプリートを視野に入れていると見られていたが木曾だけ最後まで登場しなかった。 艦王の側も[[19夏〜秋]]の大井や[[19秋イベ]]の北上など守護プロでの登場に連動したかのようなタイミングで誰得な芋の季節絵を投下しているため、微妙にヒットマークを出しているようにも見える。 蒼藍では艦これの[[20夏イベ]]開催中に北上と大井が登場し、どちらも艦これ出演経験のあるキャストが起用されている。 アズレンでは亡命prayerから大井の登場を熱望されながらも擬人化されていないザコ敵として「量産型クマ級」が登場するのみに留まっている。 ただ、当初量産型シリーズしか存在しなかった吹雪型から吹雪と浦波、夕雲型から巻波が出た前例があるため、登場にむけた布石自体は打たれている状況である。 **球磨 - 画:UGUME - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:D 球磨という名前だからか「~クマ」という安直な設定を付けられた(この「~クマ」は&bold(){C2機関員1号こと田中謙介の口癖}であり、愚痴スレで田中謙介が使う「クチャア」はこれとナチュ毒インタビューでの発音の癖を悪魔合体させたものである)。ちなみにクマという語尾を抜くと木曾のようなイケメン台詞ばかりになる。 しかし時の経過と共に台詞の知能指数が低下し、やたらとクマクマうるさくなった。ポイポイうるさい謙介クローンとクマクマうるさい謙介本体によるC2コンビが実現。 改までしか実装されていないにもかかわらず、開始当初から重巡洋艦を食うレベルの超性能になっていた謎のキャラ。 しかし、軽巡の改二が増えだしてくるとインフレについていけなくなり、しかも妹たちが次々と改造が実装されていく中で声優を裏切り認定()され、自身の希望が立たれてしまった悲しき長女。 何故か二次創作ではR-18率が極端に低く、軽巡では1,2を争う健全艦。癖のある妹たちをまとめる役割や前述の件もあってか、兄貴ともいえる風格を見せる時がある。 初期絵と限定絵を比較するとやや別人化しているが、色合いのおかげでさほど違和感は抱かせない。 ナ級IIの暴威で古参prayerを大量に引退へ追い込んで大荒れとなった[[20冬イベ]]終了後の1月13日、改二の投下により意味不明な能力を付与され、無事に異形化した。 アズレンでは未だ艦型単位で拾われていないため、数少ないテコ入れ可能な箇所と判断されたのかも知れない。 [[他艦船擬人化ゲー]]では、守護プロに同型の多摩や大井とセットで登場している。全体の防御力を上昇させるスキル持ち。 こちらは艦これとは対照的に、下乳を見せびらかすかのようなナチュラル卑猥衣装が特徴。2018年夏のβテスト開催時は現在と全くデザインが異なっており、旧版の方では透けブラが特徴だった。 中国大陸版ではノベルティとしてクッションが作られており、タラワと並ぶゲームの顔としての役割を期待されていたようである。 **多摩 - 画:UGUME - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:R、D 名前の読みから猫キャラにされてしまった。 初期絵と後々の限定絵・改二とで、髪色とそれによる塗りの変化などにより、球磨とは異なり全くの別人と化してしまっている。 改造時に持ってくる北方迷彩を装備すると回避や装甲にボーナスが付くが、このゲームの回避装甲はお飾りなのでFlagship級の敵やボス艦にはあまり効果がない。 期間限定絵を3つ持っており、その内の1つに【秋刀魚mode】([[16年秋刀魚祭り>16夏~秋]]に実装)があるのだが このmodeは中破以上になると&bold(){艤装と服が消し飛び、持っている大漁旗で裸体を隠す}という全艦娘の中でもトップクラスに脱衣度の高いイレイレチンコンなmooooodeになる。(これが自称硬派なゲームが成せる技) しかし彼女のキャラエロ人気は今も昔も低いまま。適当なキャラをチョイスして唐突なエロをぶっこんでも楽に人気は取れないという事がよくわかる。 球磨や大井と同じく守護プロに登場しており、名前から連想される猫耳の付いた帽子をかぶったスポーティーな服装のキャラクターとなっている。 その後2020年11月には戦少Rにも登場した。こちらでは猫要素は全くなく、お菓子好きな女子学生キャラとなっている。 **北上 - 画:しばふ - 声:大坪由佳&color(#ff0000){★} - 他:R、D、S、O 改の時点で艦種が重雷装巡洋艦に変化する。 耐久に難があるものの、雷装がとびっきり高くなるキャラ。初年度7月、開始3ヶ月足らずで改ニが追加された。 なぜか改二形態だけは、通常立ち絵画像の上方に他形態にはない約300ドットのスペースがある。用途不明。 また、何故かある時期から髪の毛・瞳の色が青みがかった色に変更された。 #region(北上型のお話)北上型のお話 サービス開始当初は、甲標的装備による先制雷撃というものが存在していなかった為、所謂ロマン枠だった。 先制雷撃実装以降は甲標的を積むだけで昼戦キャップ火力の雷撃がぶっ放せる上に、適当な魚雷を2本追加するだけで上記性能を維持(むしろ開幕雷撃の威力を微増)させつつ夜戦キャップ2連撃をぶっ放せるというお手軽壊れキャラ筆頭。 昼砲撃キャップが180になった後も雷撃キャップは150のままであった為、実装当初からこの間~これ以降に至るまで1枠でキャップ威力を弾き出せる化物だった。 更に後に、昼砲撃キャップが220になった際に雷撃キャップも180まで引き上げられた為に、流石に甲標的単体ではキャップ到達不可能になった…のだが、改二持参装備の「61cm五連装(酸素)魚雷」(通常は雷装+12だが、フィット()補正により更に+1上昇)を2本積む事で雷装値が177・夜戦火力にいたっては丁度240(魚雷CIで修正後の夜戦キャップ360に丁度到達する値)となってしまう為、他の大多数のキャラ達でより高火力を出すにはどうすればいいかと悩みに悩んでいる中、北上と大井だけは&b(){持参装備2本と「普通の甲標的」(要は千歳か千代田をレベル12まで上げる)だけで完成}、というより頭のおかしいキャラに変貌した。 なお、持参装備の魚雷は一度に1本しか持って来ないのだが、他のレア軽巡達と違って北上は1体目を改二レベルまで上げてる間に2体目以降がわんさか出てくる程度には入手性が高いので、こいつを更に改二まで上げることで問題なく2本目どころか大井の分も含めた3本目まで易々と入手可能。&color(#cccccc){むしろ大井本体が出ない。} #endregion その使い勝手の良さから簡悔仕様のイベントでも最後の頼みとして投入されることになる重雷装巡洋艦。大井とは非常に仲のよろしいため初期から艦娘同士のカップリングとして有名だが、イベントや高難度海域の厳しい制限のせいで同時出撃する場はほとんど用意されていない。しかもかなり脆く、せっかくの火力を披露する前に大破で置物になっていることも少なくない。 コンパチ性能の大井に対してこちらは入手の容易さで大きく上回る。そこそこ運が良ければ1-1突破と同時に入手出来る(※旧バージョンでの話。2期のドロップ配置次第では…)。 自身の戦歴を引きずってかネガティブさが至る所に垣間見える日本艦の中においては、そのような言動が殆ど見られない艦これとしては珍しいキャラ。 どちらかと言えば諦観のそれに近いが、サービス開始から現在に至るまでキャラそのものは一応一貫しているため二次創作では比較的人気が高い。 [[Z級クソアニメ]]では胸に謎の増設が行われたことで物議を醸した他、後述の大井のキャラ改悪の巻き添えを食う形になった(更に北上の大井への反応は塩対応のそれであり、北上ファンから批難が挙がった)。 ちなみに史実では特効兵器である人間魚雷「回天」を搭載する前提で改装され、本人もそれについて言及する台詞がある。 ただしセンシティブなものである事もあってか、艦これでは初期のインタビューにて史実はどうあれ回天を実装することはないという趣旨の発言をしている。(史実史実うるさい方々がいつ頃から出てきたのかよく分かるエピソードである) 戦少Rでも実装されたが当初は女子高生麻雀漫画の主人公そっくり・・・というか主人公そのまんまだったり、戦艦少女が開発、運営間で揉めている最中に勝手に運営側が重雷装巡洋艦改造を実装するなど様々な災難に見舞われたが、現在はグラフィックの一新や幻萌(現在の正式な戦少R運営)側の重雷装巡洋艦改造が実装されるなど見事に持ち直している。 守護プロでは2019年8月に球磨型で4番目の登場。CVは伊藤静で、最後に残った木曾が追加されれば2作目の艦型コンプリートだが実現しなかった。 蒼藍では、艦これの[[20夏イベ]]開催中に大井とセットで登場が予告された。CVには[[13冬イベ]]のアルペコラボで艦これ出演歴がある沼倉愛美が起用されている。 **大井 - 画:しばふ - 声:大坪由佳&color(#ff0000){★} - 他:R、D、S、O ブラゲ先行登録特典。これ以外で普通に入手しようとすると、持ち前のレアリティの高さも手伝って割とドロップは渋め。 ステータス的には北上のコンパチだが、何故かこちらの方がレアリティが高い。しかし運の初期値・限界値共に北上の方が高い≒北上の方が絶対的に強かったりと、艦これのレアリティ基準の不明さを象徴するキャラの一人。 初期の頃は瞳の色が茶色だったのだが、何故かある時期以降のグッズ・限定立ち絵では真っ赤に(髪の毛も赤みが強い色に)変更された。 キャラとしては猫かぶりの北上大好きクソレズであり、中破以上の状態で入渠させると小声で愚痴る。(「作戦が悪い」とは言うけど、作戦立てられないお祈り芸無で何を言ってるのだろう)もっとも、司令官には作戦立案権限はない。田中謙介の帝国海軍エアプがキラリと光る台詞でもある。 これらの傾向は雷巡になる改→改二でより酷くなっていったがこのタイプのキャラのお約束であるいわゆる「ケッコンオコトワリ勢」ではないのは特筆に値する、と&bold(){当時は}言われていた。 &bold(){如月とは別の意味で[[Z級クソアニメ]]の被害者。}やたらヒステリックで北上以外の艦娘を邪険に扱う姿は多くの大井提督を苛立たせた。また、北上も大井の積極的なアプローチに対してリアクションが薄いなど、大北カップリングを好む提督からもコレジャナイ感を突きつけられることになる。 劇中における年下に対する傍若無人ぶりの一方で上司に対してはやたら卑屈になる態度、そして好きなものへは周りを徹底排除して異常なまでの偏愛振りを見せるそのキャラ性から、一部では田中謙介本人を艦娘化したものと噂された事もあった。 そしてこの設定はブラゲ側にバッチリ輸入されてしまい、限定ボイスなどでもクソレズぶりが悪化。&bold(){クレイジーサイコレズ}というとんでもない敬称まで付けられてしまった。 現在の改二の大井は性格ブスといっても過言ではないかもしれない。 しばふの書き方が適当になったからか変わったのか、はたまた上記の性格変化を反映してなのか、書き下ろしにおける目つきがだんだん鋭くなっていっており、[[20年三越>三越伊勢丹2020]]においては遂に「野獣の眼光(迫真)」と揶揄されるやべー目つきになってしまった。 なおそれが中の人に知れわたったのか、ACイベントでは「まだ綺麗だった頃の大井さん」、劇場版コメでは「ルール分からず沈めちゃった」、リアルイベントでは「大井からの脱出ゲームとかやりそうですね」的な事まで言われる有様である。 公式と言い中の人にここまで言わしめるとは大井を何だと思っているんだ…。 戦少でも北上と同じく、初期は「咲-Saki-」のおっぱい要員そっくりのいで立ちだったが、現在は修正されており、さらには改造で大井、北上の同時運用することでお互いのスキル効果が上がるなど、艦これ以上に大北コンビを運用しやすい環境となっている。 守護プロではリリース当初から最高レアリティの★5で登場。お祭り好きな下町娘タイプで、北上のことは「北上さん」ではなく「お姉ちゃん」と呼んでいる。ロード画面が百合豚ホイホイ気味だが、北上の方がシスコンらしく大井と主人公が親密になり過ぎると「風紀が乱れる」と釘を刺されているらしい。 蒼藍では前述の通り北上と同時に登場しており、CVにはやはり艦これ出演歴のある鈴木みのりが起用されている。キャラ紹介が「礼儀正しく、感性も常識もごく普通」と最優先で「普通」を強調しているあたり、やはりどっかのヨゴレキャラと同名であっても一線を画すことを意識しているのだろうか? **木曾 - 画:UGUME - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:R 幸か不幸か、田中に嫌われており、他の同型4隻と異なり[[Z級クソアニメ]]に登場しなかった。 弥生と同じく、東方のとあるキャラ(水難事故を引き起こす能力を持つ)と似ていることが物議を醸した。ちなみにUGUMEくんはそのキャラのファンであり、意図して似せたといった噂もある。何故似せた。 「史実でのエピソードがあるから」という理由で三式潜航輸送艇(まるゆ)の説明にて木曾に言及されており、二次創作ではそこらでまるゆと親交のあるネタを描かれる事もあった。 但し、実際に「史実」で遭遇していたのは、遭遇時期と当時の状況から考えて「大井」であろうと言われている。しかしこの点については、艦これにおいては悪名高いサイコレズにされてしまっている大井と絡まされたらどうなるか分かったものじゃない、という事を考えると史実に則されなくてよかったなといった感じである。 改二実装以降重雷装巡洋艦として活躍の幅が広がり、海賊のようなシルエットで天龍や摩耶と並ぶイケメン艦として名を馳せるようになった。 性格面においても初期の時点から提督を引っ張るイケメンっぷりで、レズっ気なしネガティブ発言なしという清々しさからキャラ人気が高い。 が、人気の割に公式の新規イラストに恵まれず、声優の佐倉綾音も裏切り認定を食らい追加ボイスも難しい状態に陥っている。 同じCVである長門型の改二(とタッチ)実装に伴うボイス追加の際にガン無視された辺りで色々察するべきかもしれない。 ただ、これによってキャラ崩壊が防がれているのは幸運というべきなのだろうか。 他作品では2018年12月から戦艦少女Rで登場。先に実装された北上や大井と異なり、最初から重雷装艦となっている。 概説の通り、表記が「木&bold(){曾}」ではなく「木&bold(){曽}」と略字の方が使われいる。 こちらの木曽も一人称が「俺」で男勝りな性格で、艦これの木曾とは共通点がある。ただしこちらの木曽は格闘家キャラという相違点もある。 この木曽が登場した直後に起きた&bold(){保守過激派による幻萌本社襲撃事件}などもあり、2020年春にB65型(計画艦)の登場が予告されるまで1年余り日本艦が一切登場しない時期があった。この事件の影響からか、同作では既出の日本艦で改造やスキンを紹介する時も艦名の表記をオミットするようになっている。 守護プロでは木曽が登場すれば2タイトル目の艦型コンプリート達成であったが、実現しなかった。 *長良型 イラストの担当は長良から名取までがくーろくろ氏でそれ以降はコニシが担当。 …なのだが、案の定くーろくろ氏が担当した3人がほぼ完全に空気化してしまっており、白露型並みに激しい格差が発生している。 こちらも球磨型と同じく、アズレンでは半分しか登場していない穴場と見てか守護プロが名取を登場させていた。 **長良 - 画:くーろくろ - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:B 旧型でありながらも大戦中各地を転戦し、活躍した長良型のネームシップ。2013年末のアルペジオコラボでは、擬人化されていない(メンタルモデルを持たない)量産型の「ナガラ」がイベント限定の敵艦として登場していた。 球磨と並んで初期から火力が高めに設定されており、オーパーツ扱いされたこともあった。 しかし、その割にグラフィックやメディアでの露出は少なく、胸も妹たちに比べると控えめで妹たちばかりグラフィックやシステムで優遇されている不遇な艦。一度中破絵が描き直された事があった他、秋には夏の日焼けが残る着物衣装もあるのだが、はっきり言ってそれぐらいである。 他作品ではアズレンにのみ登場、同型の五十鈴と阿武隈と共通でイラストを大月紅葉氏、CVを鬼頭明里氏が担当している。 鬼のような角を生やしているが、それ以上に「あて」という珍しい一人称やブレザーの制服のような姿、そして服越しでもわかる豊満なボディというアピールポイントから「幼馴染でこんな子がいてほしかった」と青春を嘆くプレイヤーが後を絶たない。 **五十鈴 - 画:くーろくろ - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:R、B、P 「艦これ」においては軽巡洋艦においては一番早いLV12で改装でき、序盤では割と貴重な装備である「21号対空電探」を持ってくることが運の尽き。多数の提督が改装での電探目当てで育成し、「十二鈴」「五十鈴牧場」と言われる事となった。キャラ立ち絵の「胸部の主張」と「牧場」という呼称が合わさった結果、「乳牛」「搾乳」系の二次ネタが異様に増えた時期があった。 改二になると胸部の主張が更に激しくなり、更なる性的搾取を受ける事になった。 初期の改二だったおかげで改造レベルが那珂に次いで早く、しかも対空及び対潜性能がやたら優遇されており、対潜が必要な場面ではほぼ必ず出番があったのだが、最近は海防艦で強制的に無理をさせたい為か、巡洋艦以上に対する縛りが異常にきつきつな海域が増えてきたので以前ほど猛威を奮う事は無くなった。 これらに対抗する為にも、[[五十鈴Χの実装はまだですか?>https://i.imgur.com/B8zzRwH.jpg]] 他作品では戦少Rとアズレンに登場。 アズレンでは霊感持ちの臆病な性格(幽霊を潜水艦に置き換えると、このキャラ付けは実物の五十鈴のスペックや経歴と合致する)というキャラだが、同時に日本勢では最高の対空性能を持つ。この対空性能が現在実装されている通常海域終盤での需要と合致しており、艦これとは対称的に最前線で猛威を振るう形になっている。 2020年春には改造が実装され、対空特化であった性能と見た目が大幅に変化。汎用性の向上につながっている。 **名取 - 画:くーろくろ - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:D 同型艦が個性持ちばかりで比較的地味な立場にあるのだが、一応長良と同程度の性能を有している。意外に胸が大きめで、おどおどしていることもあってR-18でよく汚いおじさんの玩具にされている。 性能なんて最強以外はクソ食らえ・特殊能力持ちが最優先な現状ではだから何なんだって感じだが。 実は一度改の立ち絵が描き直された事がある上に、季節立ち絵が存在している。 [[他艦船擬人化ゲー]]では長らく拾われていなかったが2019年になって守護プロで登場し、伊勢と同時に初のピックアップ建造対象となった。球磨型と同じように、アズレンの隙を突く形での追加攻勢を仕掛けている。こちらではピンク髪ツインテで折り紙が趣味のちょっと気弱な癒し系少女になっている。 **由良 - 画:コニシ - 声:&color(#cccccc){斎藤恭子→}タニベユミ - 他:B 艦これでは長良型の中でも1人だけ浮いたキャラデザ、CVがなんちゃって声優のタニベと完全に悪目立ちしている。ちなみに、ブラゲの開始初日から3日間程度「C2機関2号」こと斎藤恭子(kyou)がテスト用に吹き込んだボイスがタニベ(当時は「谷邊由美」名義)の製品版に差し替えを忘れた状態で使用されていたと言う逸話がある。 対潜が高い程度で目立たない艦娘のままだったが、2017年に改二が実装され、水上戦闘機を搭載可能になるというオンリーワンに近い個性を持ったことで輝き始めると思われた。 しかし、水上戦闘機自体改修工廠で既存の機種から改修して新しい機種にしていくのだが、最も性能の良い物でも対空+5しかない。 各スロット搭載数が1・2・1となっているので3スロット積んでも制空値17(≒搭載数3の試製烈風(旧・烈風)1スロ分)にしかならず、軽巡洋艦までしか出せないけど制空力が必要な場合か、最後の最後でどうしても微妙に足りない制空値の確保くらいにしか使えない。但しガン積みすると火力が死ぬので完全なる置物と化す上に、そこまでやってもelite以上のヌ級1隻に制空権を持っていかれる。 それ以前の問題として、強力な水上戦闘機を多数持たれたくない田中謙介の差し金で、水上戦闘機の改修に多大な改修資材を消耗させられるという点がある。 また、担当声優がかなり重用されているタニベユミという事で[[18秋イベ]]以降突然短時間でゲームについての攻略情報を紹介する(説明するとは言っていない)という謎動画収録に付き合わされるなど、田中に振り回されている。 キャラデザ自体は、初期立ち絵の目が離れすぎていて気色悪く(通称:ヒラメ)、改二が目が少し近づいた上で全体的に色濃くなる為ほぼ別人。 ねっ?ねっ?と甘ったるい語尾を付け、改二で更にBOT化するタイプの艦娘でもある。 同型では1隻だけ[[他艦船擬人化ゲー]]と競合しない状態が長く続いていたが、2021年になりアズレンの日本版4周年で登場した。 //戦少Rの夕立のセリフに名前が出て来る。 //どうやら怪我をした際夕立によって全身に絆創膏を貼られまくったようである。 **鬼怒 - 画:コニシ - 声:野水伊織 - 他:B 艦これでは改二になると画調の劇的な変化と(絵師は変わらずコニシのままですはい)「鬼怒改二の「見えない装備」として、大発動艇を装備している」という特徴が追加される。 これにより遠征要員として重宝されるのだが、それ以前でも駆逐の改二に大発動艇を装備できる艦娘が多数存在する事、後述の阿武隈改二も大発動艇を装備できるために複数育成する必要はあまりない。 名前の由来ともなった鬼怒川が氾濫を起こした際[[「おもらしネタ」という色情異常の極みを叩きつけられてしまう。>https://i.imgur.com/uyN8ilj.jpg]]※この災害で人が多数死んでいます。 [[屑どもの性欲渦巻く氾濫まとめ>https://togetter.com/li/871931]] 改造前の姿が「コロンビア」のポーズみたいだと艦豚が笑っている隙にアズレンで近いポーズのカールスルーエ改、さらには本当に存在しているクリーブランド級軽巡洋艦コロンビア(国ではなくアメリカ合衆国サウスカロライナ州の州都が由来)が実装されてしまった。こちらのコロンビアはスタンプ(LINEおよびゲーム内のチャット)で例のポーズを披露している。 改二だとなんか見た目にチャラくなった上でコニシの絵柄変化も相まって少年顔になっており、それ以前の面影がほぼ無い。 描き下ろしの際には上記に加えて、服装まで男性っぽいものを描かれる事が多いせいで男キャラにしか見えない。 そのせいか、ローソンコラボ時にはクリアファイルが謙介血球と一緒に余る店舗がそこここで発生した。 尚初期台詞組かつ忘れがちだが艦これには珍しくレズっ気配がなく、プラス野水ボイスのおかげで一昔前の超王道ラノベヒロインみたいな性格をしており艦これ史上最強の提督ラブ勢とも言われている(やはり初期ボイス考えてたのは別人ry) そのため二次界隈では無難な扱いに留まっていたが、2019年末の[[カレー機関]]開店当日にアズレンで長良型4隻目の登場が発表され、艦王とイキリ艦太郎に前日の能代ともどもクヤシミマスプレゼントを叩き付けた。なおアズアンスレの艦豚達は、見た目が何となく似ているからという理由で「少女革命ウテナのパクリ」「刀剣乱舞のパクリ」と他作品に無理矢理こじつけてパクリ認定していたが、詰襟の軍服と日本刀という組み合わせ自体創作作品でよく見かけるデザインである。(巷で話題の鬼滅の刃に登場する鬼殺隊も詰襟の隊服で日本刀を持ってるんですけど、こっちには触れてない辺りとくさん達は流行に疎いんですかね。) ちなみに、[[こんな画像があったりします>https://cdn.kdkw.jp/cover_500/321209/321209000037.jpg]]が、こちらは編者の個人的な【難癖】なので気にしないで下さい。 なおこの作品のファンアートとして、コニシは[[こんなイラストを描いてたりします>https://i.imgur.com/prlTBiU.png]]が、こちらも編者が個人的に「おっ」と思っただけなので気にしないで下さい。 **阿武隈 - 画:コニシ - 声:野水伊織 - 他:B 最初の頃はそんなに目立たなかったが、史実における北上との接触事故により、北上周りでなんやかんやしてるような設定により盛り上がっていたくらい。キスカ島撤退作戦で活躍した艦だが、初期の頃はその再現マップである3-2が駆逐艦のみの編成でないとボスにたどり着けないという仕様になっていた事もあり、運営のニワカ度を露呈させる事となった。 しかし2015年に改二が実装された事で事態と画調(絵師は変わらずコニシのままですはい)は一変する。 軽巡洋艦では当時唯一の「甲標的」装備が可能になるという性能調整がなされ、軽巡の扱いに変革をもたらすと同時に以後のイベント運用で大きな問題となった。 雷巡と違い艦種制限に引っかからず編成できる軽巡洋艦が装備できる意味は非常に大きく、イベントで札を付けられると出撃できる海域が制限されるため、多くの提督が複数の阿武隈を改二にしてイベントに備える光景も珍しくはなくなった(イベント以外ではゲームプレイの目的を探すため、「手段が目的化する」傾向になりやすいが、イベントを楽に進める「手段」がゲームプレイの「目的」になるとしても皮肉めいている)。 また、その陰に隠れて目立たないが「大発動艇」を装備可能な初の軽巡洋艦であり、その点で遠征要員としても起用できるなど用途はやりすぎレベルに広がった。 その為、大半の軽巡洋艦のイベントでの出番を奪った(何かしら阿武隈では補えない特徴をもった軽巡以外の出番はないと言っても過言ではない)、戦犯呼ばわりされることもしばしばある。 この関係上メタ的には艦これという芸無における人権艦の筆頭中の筆頭であり、他ゲーで「人権キャラガー」と吠える督さんに現実を突きつけるキャラにもなっている。 最近では変な改二や【特効】の乱用もあって阿武隈一強という事もなくなってきた。(これによってまた別種の問題を引き起こしているのだが、それについてはここでは割愛する) が、他キャラでは補いにくい、俄然便利なキャラであることには変わりない。 なお当初から声優に無理させているような甲高い声(例:アタシノシジニシタガッテクダサイ!!)と半角表記される程 怪音波と揶揄される程高音で喋っており、なおかつ慌てぶりが目立つセリフのせいで水雷戦隊旗艦でありながら全く威厳がない。 しかも改二になっても攻撃の度に「指示に従ってくださ〜い〜!」とあたふたしている。改二で鬼教官化していった神通に対して何なんだこの差は。 アズールレーンにも実装されており現状長良型で鬼怒と並ぶ改造持ち。ドロップ時のセリフの中に球磨型の北上と大井の名前が存在し、自分と間違えないように念を押してくる。 初期の頃から実装されていた事もあってか図鑑のコメント欄では艦これ阿武隈の台詞を記入している艦豚が侵入しており、迷惑がられている。 *川内型 この艦型が登場している6作中5作で3隻が出揃っているが、艦これでは総じて「ヨゴレ」と取れる要素を持つ。 なお、アズレンでは2018年12月に開催されたイベントで那珂が登場したことで、大日本帝国海軍の軽巡洋艦の中では初の全艦コンプリートとなった。 立ち絵の上では他の軽巡洋艦どころか駆逐艦の手持ち型主砲よりもはるかに小さいサイズの主砲を装備しているが、他の軽巡と同等であったり駆逐艦よりも高火力を発揮出来るようである。 これは、艦娘の兵器が「史実においてより大型の艦だったから火力が高い」という既成概念に基づいた性能を持っている兵器である事を仄めかす隠し設定を示唆していると思われてるが、運営がそこまで考えているかは不明である。 **川内 - 画:bob - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:R、B、D、S、F、O 「艦これ」では「夜戦バカ」という個性付けがなされている。 そんなに夜戦好きなら夜戦下では凄い強いのかというとそうでもない。川内限定で夜戦下で発動する特殊能力があるとかそういうわけでもなく、ただ本当に夜戦好きなだけ。 夜戦好きというキャラ付けは改二で持参する装備「照明弾」「探照灯」「九八式水上偵察機(夜偵)」の夜戦3点セットで強く反映されている。 これらは未だに開発不可な装備品であり、中でも「九八式水上偵察機(夜偵)」は今現在でも川内改二からしか手に入らないレア装備である。(数を増やしたい場合は川内の牧場必須) 彼女が本当の意味で輝けたのは、E5でのルート固定艦として時雨・江風と共に必要だった15秋イベ。 それ以降は甲標的が使えるわけでもなく、対空も対潜もそれほど高くない川内の出番はイベントから無くなってしまった。某所では本キャラを語る事はタブーとされていた。偏執的なクソコテを避けるためのローカルルールである。無駄に有名にすると性獣や危険思想人物をも招く悲しい法則を感じさせる。 なお、例によってスタート当初は「夜戦が好き」という程度のキャラ付けだったが追加ボイスの度に夜戦夜戦と騒ぐ姿はプレイヤーの間でも呆れられている。 また、新規キャラ・改二キャラの「時報ボイス」でほぼ確実に「夜戦夜戦と煩い人」の存在が言及されてしまい、味方にまでディスられるキャラになってしまった。 #region(艦これにおける夜戦についての補足)艦これにおける夜戦についての補足 &b(){艦これにおける艦隊決戦は基本的に全て夜戦で決着}しており、実際に艦娘側が勝利するにはそれしかない・戦果を上げている戦法であるし、他の艦娘らもノリノリで夜戦に参加していたりと「夜戦を重視するに至るだけの実績を挙げている戦法」でありそれらを重視する思考が艦娘全体に行き渡っている(何なら、既存の昼戦性能を捨ててまでして&b(){夜戦特化の為だけに旧式化改装に乗り出すなどもっとバカな事をやっている金剛型なんてものもいたりする})中で、なぜか川内だけが殊更バカにされている。 なお、これらの&b(){「夜戦夜戦うるさい誰かに対する苦言」は川内に対してではなく}、昼戦で決着・勝利するに至らず、針の穴を通すような夜戦必須の作戦ばかりを指示する&ruby(提督){誰か}に対する&ruby(艦これ運営){艦娘}による&ruby(イヤミ){苦言・苦情}である可能性もある。 最も、それらの夜戦必須の戦い・作戦を強要しているのは提督ではなく&ruby(艦これ運営){大本営}なのだが。 #endregion 夜戦云々を別にすれば明朗快活なキャラなので二次創作での人気は(夜戦バカとして使いやすい点を含め)高い方。 戦艦少女Rでは鼠輸送に従事していたことからか、鼠のような耳を持つ。性格面ではおっとり優しいお姉さんタイプで、史実で関連深かった吹雪型の子たちにも慕われている。改造も実装されており、日本版でもVer4.4.1アップデートと同時に実装された。(大陸版では丹陽らと同時実装だったのだが、何故か日本版では遅れた)。 スキルは「味方全体の雷撃戦での命中率を上げ、駆逐艦の雷装値を高める」、雷撃戦サポート向けとなっている。 アズレンでは姉妹揃って狐の姿で「力の川内」と呼ばれる。男勝りでその異名の通り攻撃特化型。入手の道のりは長いが改造も早い段階で実装されているなど戦力としては優秀な部類に入る。夜戦に関しては特に何も言及しないが、改造後には敵の回避率を大幅に下げるスキル「照明弾」を習得。 守護プロでは、同型3隻揃い踏みでの登場している。こちらも球磨と同じく、製品版ではβテスト登場時のデザインを撤回して全面的に描き直された。 蒼藍ではアズレンのサラトガ同様、初課金で確定入手できる所謂「120円枠」になっている。 **神通 - 画:bob - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:R、B、D、S、P、O 御存じ第二水雷戦隊の旗艦を務め、コロンバンガラ島沖海戦で沈没した軽巡洋艦。艦これのサービス開始時から実装されていたが、武勲艦にしては平凡なステータスで性格もオドオドして頼りない、とキャラ付けに疑問が浮かんでいた(これは初期の艦これで蔓延していた現象で、第三次ソロモン海戦の武勲艦の夕立や幸運艦の時雨など幾つかの艦がその戦果に似つかわしくない低性能が与えられていた)。 パラメーターアップをすると「身体が火照る」という危ないセリフを吐く。 その後改二が実装されてからは軽巡洋艦の中ではトップクラスの性能を獲得し、現在でも阿武隈によって多くの艦が倉庫番をしている中でお呼びがかかっている希少な艦となっている。また専用BGMの採用や季節限定衣装が用意されるなど、艦これ全体からみてもかなり優遇されるキャラ&bold(){だった}。 #Region(キャラ改変及びその背景)キャラ改変及びその背景 しかし節分イベントの際に、鬼役にも関わらず豆を当てられて怒るというそれまでのキャラの印象とは大きく離れた反応を示し、その後も田中謙介の悪乗りが加速したのか、追加された時報では提督が注意する程に厳しい訓練を課す描写がなされ、現在では恐ろしいスパルタ教官という当初のキャラ付けとはかけ離れたキャラクターとなってしまった。 実は時報が実装される前に、公式ノベライズ「艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!」において、嘔吐するまで厳しい訓練を行い、直後にその行為を皮肉る発言をするといった、現在の鬼教官の設定に通じるものを半公式といえる作品で描写しており、これを運営側が&bold(){非常に後味の悪い形}で逆輸入した可能性も考えられる。 これらは非常に激しい訓練を実施していた第二水雷戦隊のエピソードを元ネタにしていると思われるが(尤もその訓練の内容もいわばただの「根性論」のようなもので、実戦では全くといっていいほど役に立たなかった)、だとしてももっとマシな設定はなかったのかと質問したいものだ(ノベライズ版でも節分の鬼役を務めているが、怒るどころか、いい機会なので普段のしごきの恨みを晴らせという態度をとるなど、厳しいが情も解する人物として描かれている)。 しかもこの神通の戦歴には&bold(){少なからず誇張が入っており}、イギリス海軍駆逐艦エレクトラを撃沈したのは実際には四水戦の朝雲と峯雲だったにも関わらず、後に第二水雷戦隊の関係者が神通の手柄であるかのようにねつ造していたことが発覚する。 また、コロンバンガラ島沖海戦において「沈みながらも最後まで砲撃を続けた」というエピソードも雪風の乗員の証言から近年ではデマであった可能性が高いという見方が強く、更にいわゆる「モリソン戦史」にも翻訳時にこの神通を過度に持ち上げる記述を挿入するという改変が施されていた。 このようなデマや誇張を田中謙介がろくに精査しなかった結果、艦これ神通のキャラ改変という事態に発展してしまったと思われる。 #EndRegion 他作品では戦少Rとアズレン、守護プロ、蒼藍に登場している。(格納されている文章内にもある通り、誇張されているとはいえ)戦歴を意識してか、戦少Rでは姉御肌な教官キャラ、アズレンでは冷静沈着な軍師、蒼藍では無表情な女剣士キャラとして描かれている。 完全な余談であるがブームの時、艦これの神通は&bold(){「生エッチが大好き」}という勝手な二次設定をふたばちゃんねるでつけられたことがあった。 これはコラ画像から誕生したものであるが、住民は嫌がることもなく受け入れていた。 アズレンでは通称「知の神通」とも呼ばれ、入手自体は後半でかなり難易度が高い海域でのドロップ限定だが、水雷戦隊編成になれば右に出る者はいない程非常に強力な艦である。CVは金元寿子。2018年10月9日には水着衣装も登場した。 なお[[こちら>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/47.html]]にもある通り、この当時CV担当の金元は休業中だったため「復帰まではテコ入れはされないだろう」という見方が強い中で異例の実装となった。 守護プロでは2019年3月にTwitterで紹介されたが、カバンに付けているアクセサリが某浦安のネズミ社のキャラクターそのままだったため「まずいですよ!」とツッコミが入り、一旦取り下げとなった後に日本版βテストから画像が差し替えられている。 現時点で最後発の蒼藍では建造やドロップでの入手が比較的容易なため、姉の川内よりも完凸させやすい。CVは種田梨沙。メインストーリーにも登場している。 **那珂 - 画:bob - 声:佐倉綾音&color(#ff0000){★} - 他:R、B、D、S、O 艦隊(解体)のアイドル(自称)だが「建造・ドロップ問わずやたら出まくる」「そのくせ強くない(どころか、インフレが進んだ現在ではもはや対潜が高いだけの存在でイベントにおいては殆ど出番すら与えられず、クソザコと言っても良い)」という理由からPrayerからの扱いはお世辞にも良いとは言えず、出まくって邪魔だから解体する→那珂が出たら解体する→解体ネタの始まり→カーンカーンカーン(ブラゲの解体時のSE)→2-4-11(解体時に得られる資材量)、とイジメる為に連想ゲームで遊んでいたら、運営に目を付けられたのが運の尽き。 公式直々に「那珂ちゃん解体ネタ」をゴリ押しし、2013年秋に「恋の2-4-11」なる二次創作のキャラソンを拾い上げたり、グッスマカフェ「甘味処間宮」でのコラボメニューに解体した時の資源(燃料2弾薬4鋼材11)((初期装備込みの数値。那珂本体だけならば燃料2弾薬2鋼材10。))にちなんだ「那珂ちゃん解体セット」を出そうとしたり(さすがに不謹慎と判断され「那珂ちゃんセット」に改称される。こうした不謹慎な物でも18年のコラボメニューよりは遥かにましな出来なのだが)、&bold(){挙句の果てには茨城県ひたちなか市にある那珂の慰霊碑を「解体されまくった那珂ちゃんのお墓」などと称し、不謹慎かつ罰当たり極まりない行動を起こす艦豚まで現れるなど、実物の那珂の乗組員とその遺族や関係者にまで被害を与える始末である} ……のだが、当の地元はというと「苦笑い」。というのもひたちなか市は&bold(){あの}大洗町の隣なのである。頭のネジが緩んだオタクがわんさと訪れることにある程度免疫ができてしまっていることに加え、&bold(){「東京から引き上げる時は上野発の電車でくつろぎロングシートだろうがお構いなしに酒盛りをする」}という県民性(この為常磐線には&bold(){「宴会電車」}の蔑称がある)のため、この程度は呑み込んでしまうのだった。 [[Z級クソアニメ>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/56.html]]でも1話で早々一人で自分のライブのビラを配ったり、意味不明な理由で金剛型に宣戦布告したりなど幼稚な展開で視聴者を呆れさせた。 ちなみに何故彼女が「艦隊のアイドル」を自称するのかは公式で一切言及されていないため不明。図鑑No【48】なのでドルオタ疑惑のあるけんちょんに「刺さった」可能性が一番濃厚だが。 //ちなみに、那珂は&u(){八八艦隊計画に付随する1920年度計画}において中型二等巡洋艦として建造されていたが関東大震災で大損害を喰らい、川内級の設計図を流用して再度建造されたため、「解体」ネタはシジツッに沿った可能性が微レ存・・・? //最初から川内型軽巡洋艦として計画されていたのに、「川内&bold(){級}の設計図を流用」って何すか?あと完成後の那珂が&bold(){主砲ごとまるまる解体されるネタ}と「建造中の那珂が解体された(無事な部分を完成形の那珂に流用された)」事は何か関係あるんですか? 戦艦少女では他の姉妹艦から遅れて実装。輸送任務に多く従事した史実を反映してか、大きな買い物袋を抱えたのんびり屋キャラになっている。ちなみに他の姉妹艦同様、2-5や2-6の限定ドロップなので入手は結構大変(もっとも、2-5と2-6は他にも日本系レア艦が山ほど配置されているため、これらを狙っているうちに勝手に来ると思われるが)。 アズレンでは長らく電の台詞により名前だけを挙げられている状態であったが、2018年末に登場が発表され3タイトル目の川内型コンプリートを達成した。こちらは加賀の戦艦時代のストーリーで天城(史実では関東大震災により未成で解体された巡洋戦艦。後に就役した同名の雲龍型空母とは異なる)から若手のホープとして期待されていたり、加賀の救出に随伴したりと脇役ではあるものの良い扱いとなっている。 性能面では改造実装済みの川内、神通に比べると少し劣るが、川内と同じスキル「水雷戦隊(全体の雷撃バフ)」を持っていることと、入手法が高難易度海域ドロップ限定の姉二人と比べて(少なくともイベント中は)入手しやすく、低コストで水雷戦隊編成を試せるようになっている。 パーソナルカラーは赤。 登場時には「那珂ちゃん」としてTwitterでトレンドワード入りして一瞬艦豚を沸かせたが、その「那珂ちゃん」の正体は彼女だった。それにむがった艦豚がいつものようにアズレンの図鑑コメント欄に「2-4-11」や艦これ那珂の台詞を入れるなどして迷惑行為を行った。 また同作には艦これ那珂と近い立ち位置を持つサンディエゴがいるが、こちらは公式からの扱いは非常に良い。 なお、このサンディエゴの推しにむがったのかは不明だが、18秋最奥ボスのドロップについて&bold(){高難度になるほど那珂のドロップ率が異常に高くなるよう設定されていた}という統計が得られている。 守護プロでもリリース当初から登場しており、CVには西田望見が起用された。低レアで序盤の海域からドロップしやすいのに加え、ゲーム内の処分コマンドが艦これと同じ「解体」のため風評被害の発生が強く懸念される(もっとも守護プロではアズレン同様「高レアキャラを解体すると特殊なアイテムが手に入る」仕様があるため、最低レアは強化素材にし、高レアを解体する方が効率的である)。 蒼藍にはスタート時点で登場していなかったが、CVのひと美はキャストコメントで那珂を演じたことに言及しており艦型コンプリートが予告された状態だった(駆逐艦デイリーのレベル選択バナーで目線部分だけのチラ見せ有り)。 2020年のクリスマスイベントで長門や雪風と共に追加されたが、姉2人とは似ても似つかないまさかの黒ギャル系となっている。 *阿賀野型 意外にも戦艦少女Rではネームシップの阿賀野1隻しか登場していないが、アビホラではβテスト段階から4隻とも登場していた。 艦王は阿賀野型、その中でも特に矢矧を艦これの真の主人公としたかったらしく(それに近い発言を行っている)、全員改時点での性能がちょっと他より高めである。 が、おそらく矢矧事件での反発に日和ったのか、以後そのまま数年改二やそれに準ずる改造を追加される事もないまま性能主義時代を過ごした後、昨今のスキル至上主義時代に突入し、ずっと流れから取り残されたまま過ごしてきた。2016年3月頃に&bold(){阿賀野型だけが通常時とキラキラ時で放置ボイスが変化する仕様}になったりとボイス面では優遇されていた。 そこをフォローした結果か、[[「改阿賀野型」という誤った仄めかし告知と共に>https://twitter.com/kancolle_staff/status/982204507734999040]]水上爆撃機装備可能・増設スロットの装備の優遇などの措置が取られたが、田中がエアプなのか欲しい所はそこじゃないので他のキャラ使った方がマシ。 なお、そもそもの搭載数が他の軽巡洋艦よりも多く、強化方面も水上爆撃機搭載可と水上機運用を推した強化を施されているが、本来の阿賀野型は水偵2機積んではいたのだが、&bold(){別種の偵察機を1機ずつの2機搭載であり、艦これのように1スロット(≒部隊?)2機の構成では無い}。 ぶっちゃければ、艦これ的に表現するなら1機スロ×2になるはずなのだが… というか、改造後も続けて史実準拠な数値設定をされている艦は千歳型(水上機母艦時限定)くらいしかいない件。 ついでに、&bold(){立ち絵の上では全員カタパルトなどの水上機射出用の機構がない}。 また、上記仄めかしにて「改阿賀野型」という呼称を用いているが、&bold(){この型は実在している}。これは阿賀野型をベースにした発展型であり別物であり、&bold(){阿賀野型を改造した結果の呼称では無い}。 余談だが、「改阿賀野型」はいずれも計画止まりで終わった。 2020年秋からコンプティークで能代と矢矧に改二を追加することを示唆していたが、翌年1月には改めてデブクイズで「近日実装予定」を告知している。 **阿賀野 - 画:コニシ - 声:山田悠希 - 他:R、B、A、P 最新鋭軽巡という看板を引っさげて登場したのはいいものの、最終的に耐久面以外はだいぶ世代の離れた先輩軽巡たちとどっこいどっこいな性能になってしまう事から、そこまで戦力として大きな活躍をさせてもらえていなかった。ある意味史実通りといえば史実通りだが。 しかし、彼女の不遇な扱いはゲーム性能だけに留まらず、時報で能代との約束をすっぽかす、細かくて面倒くさい作業は能代に丸投げなどとても優秀には見えないポンコツキャラにされてしまう。 そのせいで付けられたあだ名は「だらし姉ぇ」。しかもその単語が一人歩きし始め、二次創作ではだらしない=お菓子食べながらぐうたらしている=デブというなんとも豚らしい発想で太っている扱いにされ、だらし無さに拍車をかけられてよく能代に怒られる、矢矧にしごかれる、酒匂に見下される等扱いはかなり悪い。R-18では妊娠しやすいとかいう意味不明な二次設定まである。 コニシ艦、声優もC2の譜代に近い山田悠希と恩恵を受けやすい位置にいながら、艦王は矢矧にゾッコンなせいで18年の阿賀野型の地味な新要素追加やコラボでは一人だけ新規イラストがなく(よくわかんないお菓子に既存グラを貼られただけ)、山田悠希もリアルイベントではほぼ矢矧として登場する等厳しい立ち位置に立たされている。 アビホラでは正式リリース前のβテスト段階から登場していた。レアリティも妹たちより一つ上でスキルも攻撃系。多少統一性のある妹たちに比べて派手なファッションだったり、それに見合った品性も持ち合わせており、最新鋭らしさが光る。もっともこちらでは21世紀の艦もいるので最新鋭でもなんでもないのだが。 2019年3月には「壊」モード、すなわち闇堕ち状態の第1弾「阿賀野・壊」の登場が予告された。 アズレンでは比較的早期に登場したが、2番艦以降の追加までは2年近いブランクがあった。 ケモミミなど動物的要素が付けられる重桜(日本)艦の前衛では珍しく、獣のような特徴ではなく五航戦に近い鳥ベースになっている。 着せ替え衣装も長らくなかったのだが、後述の能代実装と前後して立て続けに2着が追加。艦豚はそれにムガったのか、「アズ阿賀野は艦これ矢矧のパクリ」などと言いがかりをつけ始めた。黒髪ポニテは全部矢矧かよ…あとアズレン阿賀野の髪の色は黒髪でもやや茶色混じりの黒なのだが… &ref(https://imgur.com/j1U72Xs.jpg,,x=480) 戦少Rでは2020年5月に登場が予告された。ロング三つ編みに眼鏡の文学少女系キャラになっている。 **能代 - 画:コニシ - 声:山田悠希 - 他:B、A 多くの提督にとってのトラウマ、13秋イベントのE2突破報酬として初出。 E2程度までは「艦これ」を始めて1か月程度の提督でも突破できるため、13秋で入手した提督も多いが、いかんせん地味で、「ただ古参なだけ」という扱いである。 水本正のリプレイ漫画『艦々日和』でも割と序盤の方に加わったにもかかわらず改めて登場したのが後半近かったことから、その地味さが伺える。ついでに、僚艦のからみが少な目で、現状ほとんど阿賀野の介護役扱い。これでも神通の後を継いで厳しいレイテまで第二水雷戦隊を率いていた立派な艦である。 それでも新規イラストやボイスの追加に関してはそれなりに用意されており、アーケードでは片足立ちしながら足カタパルトから偵察機を発進させたり、かなりカッコよく決まっている雷撃モーションがあるなど、阿賀野型の中ではまだ恵まれている方。 中破絵とローソンコラボの私服から、阿賀野型で一番スタイルがいいのではと度々議論される。 ついでに阿賀野のセクハラ被害者で、提督のセクハラも最初阿賀野と勘違いするという便利さから、提督の性のはけ口にされる展開でよく同人誌が作られる。 アビホラでは矢矧、酒匂と共に初期から低レア艦として実装されており、特定の条件で雷撃を行うとエネルギーが回復できる第二水雷戦隊旗艦らしい活躍を見せていた。阿賀野を崇拝しており、花京院のような前髪やこの手のキャラに珍しいズボン姿など、どことなく宝塚歌劇団の男形を思わせるデザイン。 アズレンでは2019年末&s(){の[[カレー機関]]開店前日}にネームシップの阿賀野から2年近くのブランクを経て登場し、SSR水雷型巡洋艦として神通改に匹敵する性能で不遇な苔能代をたちどころに上書きするだけでなく、艦王が死ぬほど恐れる矢矧登場へのカウントダウン開始を告げた。 **矢矧 - 画:コニシ - 声:山田悠希 - 他:A &bold(){巨乳でポニテ、凛としたかっこよさ、その上セクハラされても割とノリがいいおねーさんという田中謙介の持てる限りの欲望を形にした存在。} 嫁自慢と言えるほどに様々な贔屓をしており、一軽巡でありながら矢矧改時点で大和型の改と同等の「桜ホロ」になる、イベント期間延長と同時に実装(いわゆる矢矧騒動)など、地味な扱いをされやすい阿賀野型の中でも一人桁外れに目立っている。 #region(実艦のお話) しかし、実艦の矢矧は進水が太平洋戦争開戦後の1942年9月25日だったこともあり、目立った戦果を残していない。 それどころか1944年に第十戦隊旗艦(麾下は第17駆逐隊《浦風、雪風、磯風、野分〔臨時編入〕》)を務めたサマール沖海戦では、&bold(){会敵した米軍艦隊の中にいた駆逐艦ジョンストンの偽装の魚雷発射姿勢(同艦は会敵時に魚雷を既に使い切っていた)にまんまと騙されて面舵を切ってしまった結果、右舷にいた能代率いる第二水雷戦隊に突っ込む形となり艦隊行動に支障を生じさせた上に雷戦の機まで逃すという大ポカをやらかしてしまった。} その後ジョンストンは砲撃により撃沈されたが(矢矧が撃沈したわけではない)、他の米軍艦の遁走を許す結果となってしまった為、矢矧はジョンストン撃沈に貢献という事柄よりも&bold(){仲間の足を引っ張ったマヌケ}として語られることの方が多い。(なんだか田中謙介みたいだねぇ…) 尚、突如急接近される形となった能代ら第二水雷戦隊の艦艇は咄嗟の判断で同様に面舵を切って事なきを得たが、矢矧の行動は&bold(){一歩間違えれば友軍艦艇同士の衝突事故を引き起こしていた完全なインシデントである。} そして&bold(){最期の戦いとなった坊ノ岬沖海戦でも大した活躍は出来ず大和と共に討ち死にした。} #endregion 田中謙介が何を思って矢矧をここまで露骨に優遇したのかは不明だが、何か惹かれあうものがあるのだろう。その卑しい思惑は全て裏目に出て艦これでの矢矧というキャラの売込には大失敗し、実艦の矢矧に対しては(先述の事柄に加えて)より一層の悪印象を植え付けてしまっただけという点は否めない。 実際に登場してしばらくの間彼女は「枕営業して得た地位」、「枕艦」、「枕ホロ」等の散々な言われようをされ、当時出ていた二次ネタ・同人誌の中にも、そういった反発の声から生まれた負の感情が入り乱れたヘイト創作が多数見られた。 性能も当初は改二未実装軽巡にしては高火力(当時ネームシップにかけられていたのと同様の補正がかけられていた。その一方で、何故か阿賀野にはその補正がかかっていなかった。)など優秀だったが、早々に性能面でより優秀なコモンキャラが登場したり、阿武隈改二の一件以降、何かしら芸を持たないとイベントで採用されにくい現在の環境では厳しい立ち位置に立たされている。 それでも何とか巻き返したい田中謙介だが、改二はなかなか実装せず、阿賀野型全員を瑞雲装備可、火力上昇といった地味ながらも露骨な強化を施したり、[[18冬イベ]]での通常グラに鉢巻追加、[[佐世保イベント]]でパンフに新グラ採用、[[18秋刀魚]]でもカクテルのメニューに採用。JAZZにおける看板娘などの延命措置で食い繋ごうとしていた。 なお、当初は彼女の見せ場で改二を実装するのだろうと思われていたのだが、[[坊ノ岬がクッソ雑に終了した>19春イベ]]事に加えて、[[リアイベにて「近日追加予定」だとアナウンスされて>瑞雲祭り三回目(仮)]]からも一切動きがなく、また矢矧を主役級に据えるだろうとされている[[アニメ2期>ZZ(クソアニメ2期)]]も順調に延長してしまっている(というか本当に作ってんの?)ため、もうどのタイミングで出すつもりなのか全く読めなくなってしまった。 イベントでの出し方が唐突でかつ不自然で、まるでタニベのゴリ推しみたいな挿入方法ばかりな為出れば出るほど「枕」感が酷くなる一方であった。 声優の山田悠希がイベントに登場する場合は決まってポニテで登場させるなど、完全に「矢矧の人」として登場させ、毎回イベント後に矢矧のポーズを撮らせている。 なお、過去にはコスプレをしていた際に「矢矧だけど阿賀野っぽい」といったような皮肉なのか言わされたのかよく分からない発言をしている。((もしかしたら暗に阿賀野の事をデブと言っていたのかもしれないが、阿賀野が太って見えるのは旧コニシのヒラメ顔が主因であり、立ち絵を比較すれば分かるが阿賀野は言うほど太いキャラではない。むしろ矢矧の立ち絵が阿賀野型の中で唯一斜め前向きにも関わらず他の同型艦とほぼ同等かそれ以上の横幅を有しており、実は矢矧が一番デブ(良く見積もってもトリックアート染みた異次元体型)として描写されている。)) ただ、19年後半以降は山田悠希がリアイベに出なくなり、矢矧を押してるんだか押してないんだかよく分からない状態になってきている。 艦これでの好待遇が目立つ一方、戦艦少女Rやアズレンでは大和を出してない関係であまり重要視されていないのか、後者は阿賀野型を2番艦まで出しながらも矢矧自体は未登場となっている。 そんな中、アビス・ホライズンは矢矧をサービス開始から早々と登場させるという宣戦布告を行った。 アビホラ矢矧は性格は大人しめなボクっ子という少し地味なキャラ付けではあるが、「戦闘に参加しているだけでエネルギーの回復速度が上がる」というスキルを持ち、連続攻撃で一方的に攻撃できるシステムの関係でどの編成でも絶対に腐らない仕様になっている。&bold(){攻略サイトの中にはどの艦のおすすめ編成にも名を連ねている事もある便利キャラ}で、大量にエネルギーを消耗する同作の大和との相性は抜群と、艦これ以上に史実編成が効果的になっている。しかも低レアで手に入れやすく、上級者がシナジーや連撃編成をする際には外れる事が多いものの「初心者が困ったらまず矢矧入れとけ」と言われるほどにゲーム面でしっかり厚遇しており、ゲーム内外での扱いに差がある艦これに対する皮肉とも取れる仕様であった。 余談だが田中謙介が[[個人垢で発言した「矢矧と温泉に行く」>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/371774230729220096]]は2013年8月の発言であり、リンク先の通り当時はまだ未実装だった。しかし前述のように艦王の欲望の擬人化とも言える設定から、少なくとも田中謙介の頭の中には、既にキャラクター像が出来上がっていたと考えられる。 尚、某週刊誌が&bold(){矢矧の元乗組員にキャラ絵を見せつけに行き感想を尋ねるという常軌を逸した行動を行ってる}のだが、意外なことに元乗組員からの反応は「カワイイ」と好評だったようだ。 しかし、このインタビューは文章だけではっきり言って疑わしい部分が多く、元乗組員の発言は「そうゆう感想を言わせた」いわゆる&bold(){台本形式でのヤラセ}及び「実際にはそのような事は一切言及してないにも関わらず発言した事にした」&bold(){捏造}を疑う声もある。 (というか単純に何かのアニメ系のキャラ見せられたので「可愛いね」と言っただけのオタク文化に詳しくない方の当たり障りのない感想では?) ちなみに艦王はこの記事に相当気を良くしたようで「自分の作品が日本中に認められた」的なことを発言してイキリちらす行動に出た。 また艦豚もこの件で「艦これは認められたんだああああ」と増長するようになったのは言うまでもないだろう。 **酒匂 - 画:コニシ - 声:山田悠希 - 他:A 海軍壊滅状態の戦争末期にようやく就役した軽巡洋艦。 嫁の造形に力を入れすぎた田中謙介は力尽きたのか、鬼畜難度の14春イベ突破報酬の割には改造しても装備無し、「ぴゃん」という謎の鳴き声、姉三人に比べ貧乳、あっても微妙なレベルの幸運値と誰得感満載のキャラクターになってしまった。姉妹で唯一大型建造で入手できず、追加グラも少ない。18年末には唐突にクリスマス衣装が実装されるが、日本最強説を唱える艦豚たちは&bold(){主砲の砲身が外される=敗北者}という現実をたたきつけられ、暴れだした。(クリスマス停戦でググろう) 不幸なことに彼女は自称愛国派の艦豚たちが嫌う要素(韓国、核、敗戦等)と関わりがあり、入手できなかった腹いせに、「阿賀野型を紹介するとき酒匂だけ『ぴゃあ』の一言で片づける」「阿賀野型は三人」など&bold(){彼女の存在そのものを忌避するような}態度をとる。はっきり言って悪質なイジメである。外には核について口うるさく言っておきながら内側の核関連は見て見ぬフリかよ。 数少ない見せ場であった[[16秋イベ]]でもそもそも持ってない提督の多さからスルーされたり、プリンツ・オイゲンの方が装備が美味しい為出てきても落胆される、レベル1で放置されていた酒匂が高難度の最終ステージに無理矢理組み込まれるなどイジメはエスカレート。しかも報酬のサラトガには他のクロスロード作戦関連艦(長門、プリンツ・オイゲン)のように呼び掛けられることもないなど、公式も加担した。2021年には能代と矢矧に改二を追加すると予告された裏で酒匂だけ放置状態となっている点も、そうした界隈の冷遇を引きずったものと受け取られている。 アビホラではこの待遇とは対照的に課金による追加グラも早い段階で実装、果ては初期のバグで本来1回限定のエネルギー回復スキルが、上手く使えば何度も発動できるぶっ壊れ性能になっていた(現在は修正済み)。デザインも同作の他阿賀野型と同じ&bold(){巨乳}で、谷間を見せたりムチムチな学生服など場合によっては姉妹で一番あるようにも見える。 *香取型 練習巡洋艦。演習での取得経験値を増やす固有スキル持ち。 また、他の軽巡洋艦級と違って&b(){遠征やルート分岐などで軽巡洋艦と判定されない}((他のapi_stypeが3(=軽巡洋艦)ではない軽巡洋艦級(例えば重雷装巡洋艦など)は、一部制限はあるものの軽巡洋艦枠として判定されるのに…。余談だが、「兵装実験巡洋艦」や「防空巡洋艦」などユニーク艦種に見せかけた軽巡洋艦が複数存在するが、これらのstypeは3、つまり画像で見た目だけふざけてはいるが、内部的には「ただの軽巡洋艦」なので軽巡洋艦枠として適用可能になっているのである。ただしキャラ個別で弾く設定にされている場合はこの限りではない))、いわゆる有象無象のその他扱い。 排水量準拠で考えるなら軽巡洋艦級であるのだが、艦これ内部的にはそれら他の巡洋艦とは別艦種扱いになっており(しかも素で低速である為)、ルート分岐や遠征枠に組み込む際に不利にしかならない。 また、「練習巡洋艦が旗艦かつ駆逐艦2隻以上が編成されている」事が成功条件になる遠征もあるのだが、経験値効率は24時間を費やす割には低く、イベント後にイベントで仲間になったばかりの艦娘に最低限の経験値を積ませるくらいの役割しか持てない。 最近ではこの「弱キャラゆえにイベントに駆り出される役目」を、より基本性能が低く、対潜で有利という建前の嫌がらせが可能な海防艦に持っていかれている。まぁ理由はどうあれ、出番がない・目立たないキャラが発生する原因は全て開発さんサイド、ひいては田中謙介のせいなのだが。 **香取 - 画:パセリ - 声:茅野愛衣&color(#ff0000){★} - 他:R メガネ。一応通常の建造で出るようになっている。 戦力としては弱いので(それでも対潜装備をガン積みすれば、1-5あたりで戦えなくもない)、専ら「練習」巡洋艦という名称とそのキャラデザから、女教師ネタと脚フェチ系のエロネタが流行った気がする程度に留まった。そのため後述の鹿島同様、本来のキャラクターと全く異なる二次創作のイメージが根付いてしまっている。 それでも初出の15冬では、E5のルート固定艦(他の艦でもOK)としてレベルが低いのに艦隊に組み込まれる事もしばしばあった。 ドロップ場所がクソみたいなところにしかない一方で、通常建造でも出るため楽に手に入れたいなら建造一択。そんな設定にもかかわらず、何故か&bold(){大型艦建造}にも仕込まれている。 艦豚くん達は度々よそのガチャに対し、後からガンガンレアキャラを詰め込みまくるせいで目当てのキャラの出現率が絶望的な状況になっている様を「闇鍋」と煽っているのだが、大型に後から追加される物が単なるゴミというよりタチの悪い闇鍋を作っている艦これさんサイドが口を挟める話ではない。 他ゲーでは戦艦少女に実装されている。レア艦のため入手しづらいが、改造後には潜水艦の強化や駆逐艦の経験値UPなど、潜水戦隊の旗艦を務めた練習巡洋艦らしいスキルを習得する。キャラとしても改造前は運動部のマネージャー風→改造後は女体育教師風と、これまた練習巡洋艦らしいキャラ付けになっている。 **鹿島 - 画:パセリ - 声:茅野愛衣&color(#ff0000){★} - 他:無し [[15秋イベ]]実装直後、そのつり目の顔に反して優しい性格、優れたキャラデザ、中破で分かる着痩せする体型、そしてそこから沸き上がった艦豚の溢れんばかりの性欲によって大量の同人ゴロを生み出した練習巡洋艦。イレイチンコン? &bold(){別名「ローソンの女王」「有明の女王」}、フィギュア登場以降は&bold(){「淫魔像」「ザーメンデーモン(ザーモン)」}などと呼ばれている。イレイレチンコ? 何故か二次創作で描かれる時は「優しい性格」といった&bold(){原作設定はガン無視}して、「主従の主側な雰囲気」といった&bold(){見た目寄り}の設定で描かれる事が多い。 運営もこの人気は当然把握しており、クリスマス、ローソンコラボ、バレンタインなどそこから続いた行事ではほぼ必ず限定グラを出すなど異例の措置をとった。特にその極みとも言えるのがローソンコラボで、鹿島タペストリーを手に入れるために艦豚、または転売厨は普段買いもしない栄養ドリンクを買い込み、品切れにさせる(本来栄養ドリンクはそう簡単に在庫が切れるものではない)など各地を荒らしまわった。以降一年は鹿島の年と言ってもよく、冬のコミケで急遽鹿島本が大量に出回りったのを皮切りにしばらく同人誌即売会では鹿島のR18本が並び、上記の「有明の女王」の異名を与えられる。イレイレチンコ‼ 後に[[過激な同人誌の一例としてセウトギリギリの恰好で地上波登場を果たす。>https://pbs.twimg.com/media/DIphPt0UMAACgV_.jpg]]イレイレチンコ 翌16年冬には鹿島の地名の由来となる鹿島神宮がある茨城県鹿嶋市のサッカーチーム、鹿島アントラーズが世界ランキング1位の強豪レアル・マドリードと激闘を繰り広げた時には世界中が[kashima]を検索してこのチームと全く無関係な女の子の画像にたどり着いてしまったなど、艦豚の性癖を世界中に拡散させてしまった。 その後も17年の三越コラボでは中破時の姿が露出狂みたいだと次々と艦豚の性癖を開拓していった。 …のだが、担当声優の茅野愛衣がアズールレーンで愛宕やグラーフ・ツェッペリンなど非常に人気の高い艦に声を当て始めると田中謙介の態度が一変。これまでの更新が嘘のようにグラフィックもボイスも追加される数が減ってしまった。 鹿島の冷遇はこれまで同人誌即売会に参加していた艦これサークルの失速を招き、アズレンやFateへ鞍替えするサークルが続出した。 ただ、鹿島は前述の通り&bold(){「二次創作」で肉付けされ定着したと言っても過言ではないキャラクターになっているため、公式からの供給が無くても同人づくりには支障をきたさない}という側面がある。 故に全盛期からの没落が顕著となった2020年現在でもジャンル内ではトップクラスの人気があるため、督さんの心の支えになっていると共に、他のゲーム(艦船擬人化に限らない)の「&bold(){妖艶な雰囲気のあるキャラ}」を鹿島だと騒ぎ立てる、そのキャラにも鹿島にも(ブラゲの鹿島は別に妖艶なキャラではないので)大変失礼な行為を繰り返している。 これが極まってきた者の中には、スタイルの良い女性キャラや銀髪の女性キャラ、はたまた表情が似ているだけだったり、極めつけは全く似ていないけど人気が出そうなキャラに対しても「鹿島(のパクリ)」と抜かすようになる現象が実際に確認されている。(そのキャラに対して失礼なんだよなぁ…) なおキャラ性能としては香取と一緒なので戦闘では活躍させられず、本作は秘書艦システムが(けんちょんの脳内以外では)ないため、ブラゲ内ではそれっぽい扱い方も難しい。 そもそもブラゲをやれば二次創作の鹿島とゲームの鹿島が全然違うことがすぐに分かる。((もっとも【建造不可】な彼女を一般プレイヤーが入手出来ればの話だが…(通常海域6-5ボスドロップ、またはイベント海域ドロップ)。キャラ性能はクソザコでも入手難度はかなり高い)) 良くも悪くも一時代を築いた艦これの鹿島を上回るインパクトのキャラを繰り出すのは容易ならざる(ヘタに手を出すと叩かれかねない)ハードルの高さ故か、[[他艦船擬人化ゲー]]には一切登場していない。(ぶっちゃけ、彼女より優先されるべき船が多いだけ…) 戦艦少女Rでは、艦これの鹿島と非常によく似た容姿のアメリカ重巡洋艦サンフランシスコが実装されている。ただし、性格は生真面目でクール、ソノミラでは更に超天然で事務はできるが&italic(){&bold(){友達0人}}という設定も追加されるなど鹿島とは全くの別物で、艦豚のパクリ云々の声もほとんどかき消されている。&bold(){そもそもサンフランシスコの絵師であるハオ氏は鹿島の大ファン}であり、中国版Twitter「微博」では艦これ鹿島がサンフランシスコを発見してしまう4コマ漫画まで描いている。言ってしまえば日本でも多用されている「オマージュ」であり、艦豚がこれを批判すること自体おかしな話である。 2019年10月には、朝霜改二の追加で約3年ぶりとなる茅野CVの新録が行われた。そのため、上手く行けば艦王のアズレンに対するムガールで割を食って冷遇され続けていた鹿島にも再起のチャンスが巡って来る……かと思われたがその後4ヶ月以上動きがなく、鹿島の新録はされていないor悔しくて塩漬けになっていると考えるのが妥当だろうか。 ---- *艦これには登場していないが話題になる艦船 2020年6月現在、香取型3番艦の香椎は艦これのみならず[[他艦船擬人化ゲー]]でも一切登場していない。また、同型には未成の4番艦・橿原も存在しており、こちらも運営がモタモタしている間に[[他艦船擬人化ゲー]]から出し抜かれる可能性が大いにある。 **香椎 香取型練習巡洋艦3番艦、つまり香取と&bold(){鹿島の妹}。 ブラゲが余りにも虚無過ぎて「第二の鹿島」「鹿島の幼虫」「アメリ鹿島」と何でも鹿島に見えてしまうイキリ艦太郎にとっては「艦これに残された最後の希望」とも言える存在であり、対馬の台詞で名前を挙げられているため登場への伏線は張られた状態となっている。 当然ながらパセリ画・茅野愛衣CVが期待されているが、かやのんがアズレンの愛宕やグラーフ・ツェッペリンを始めとしたキャスティングで不興を買ったのか鹿島自体がパージ同然の状態になってしまったため、登場が危ぶまれていた。しかし、2019年秋に朝霜改二の収録で久々にかやのんが呼び戻されたためその直前に「パセリの新艦を出す」と言う予告が投下されたのと併せて「遂に香椎降臨か?」と大いに期待されたが、[[令和元年冬イベ]]に登場したのは神州丸でCVは豊口めぐみだった。 この壮大な肩透かし劇を経てもなお往年の鹿島フィーバーを知る者にとって香椎は「艦これに残された最後の希望」のような扱いを受けているが、2016年当時とは比べ物にならないぐらい衰退した界隈をV字復活させる原動力になるかは台詞を考えるのが艦王と言うどうしようもないディスアドバンテージを負うため非常に疑わしい。 ----
軽巡洋艦・練習巡洋艦
に戻る。
ナビゲーション メニュー
個人用ツール
ログイン
名前空間
ページ
議論
日本語
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴表示
その他
検索
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
フォーラム
お問い合わせ
リクエスト
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
短縮URLを取得する