みたいな!のソースを表示
←
みたいな!
ナビゲーションに移動
検索に移動
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
、
自動承認された利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
コンプティークから追い出されたC2機関が編集、[[角川アーキテクチャ]]が2021年12月から2025年8月にかけて不定期で発行していた<s>同人誌</s>機関誌『'''みたいな!'''』のまとめ。 == 概要 == KADOKAWA(角川書店ブランド)発行の月刊誌『コンプティーク』では2013年秋から永きに渡って艦これ特集が掲載され続けてきたのだが、2021年11月に突如連載が停止。その後、従来はコンプ誌上で連載されていたインタビューやイベントまとめなどの内容をそっくりそのまま移動させ、漫画や小説などで水増しした上で角川アーキテクチャから発行された機関誌が本誌である。 * そのため、従来は毎年4月末から5月中旬に『ファミ通』(KADOKAWA Game Linkage)との二本立てで行っていた「◯周年記念」特集が大幅に縮小する事態となっている。 ちなみに本商品(に限らず角川アーキテクチャの全発行物)にはJANコードが付与されているが、雑誌コードを取得していないばかりかムック扱いのISBNコードもないことから、厳密には'''書籍ではなくグッズに分類される'''<ref>国会図書館への納本義務は書籍と雑誌にのみあるため角川アーキテクチャには本商品を納本する義務はない<s>が、かつて神戸かわさき事変で艦王をムガらせて怒りのホウテキソチッ直撃を受けた被告Bは自作同人誌(訴えられる原因になったのとは別の本)を自主的に納本していたので「被告Bがちゃんとやったことを怠けている」と嘲笑されるのは致し方無し</s>。</ref>。また、<s>生が大事だからなのか</s>電子版は刊行されていない。 そのため書泉(親会社のアニメイトから仕入れ)などごく一部の例外はあるものの一般の書店では購入不可能であり、アニメイトおよびゲーマーズ、とらのあな、メロンブックス他のキャラクターグッズ専門店で販売されている。カドカワオンラインストアの登録カテゴリも書籍ではなく「文具・その他グッズ」である。公式サイトは開設されておらず、コンプの増刊と言う訳でもないため同誌のサイトにも既刊の情報は一切載っていない。𝕏(旧Twitter)アカウントのみが僅かな情報発信源となっている。 * [https://x.com/mitainamagazine @mitainamagazine] 2025年8月発売の第10号を以て廃刊。<s>以降は[[提督のずる休み]]復活を示唆している</s> == 主な掲載内容 == === 「艦隊これくしょん -艦これ-」特集 === コンプティークで連載されていた艦これ特集をそのまま移植したもの。<br> 艦これ芸無のイベントの先行情報や新規艦娘のデザイン&着せ替えmodeの描き下ろし、艦王に対する【濃厚で】【素敵な】インタブゥが掲載されている。<br> <s>後期のインタブゥはインタビュアーも艦王なんじゃないかともっぱらの噂。</s> === スパイスしたいな。 === 「漫画:[[公式絵師ヒエラルキー#藤真拓哉|藤真拓哉]]/'''原作:[[田中謙介]]'''」が連載している漫画。'''艦これとは一切関係がない。'''<br> C2機関の看板娘の顔面をそのまま流用したキャラが主人公であり、'''艦王語録がふんだんに盛り込まれた読ませる気の無い長文台詞'''が特徴らしい。vol.4以降は休載となり、そのまま打ち切り扱いでフェイドアウトした。 詳しくは[[コミック・ノベル#スパイスしたいな|コミック・ノベル]]にて。 === らき☆すた === Vol.3から掲載が始まった、かつてニコニコ動画の一斉を風靡した4コマ漫画。スピンオフ漫画の『こなた30』も本郷はるきの作画で同誌に掲載されていた。 廃刊に伴い、本編と『こなた30』の両作ともウェブコミック配信サイトのカドコミ(旧Comic☆Walker)内「コミックNewtype」への移籍が発表されたが本編は12月になり「今後の展開や環境を改めてお話した結果、別の形(媒体)でお届けすることになりました」として[https://x.com/luckystar_20th/status/2003012635424354467 移籍予定が撤回]された。『こなた30』は当初発表通りに「コミックNewtype」へ移籍するとしている。 === コンタクティー・ケース・セブン === 物量こと井上伸一郎がvol.7まで連載していた小説。挿絵は益子リョウヘイ。vol.1からの連載陣では唯一の皆勤賞だった。 連載までに至った経緯はマチ★アソビの講演レポ<ref>https://gigazine.net/news/20221213-fss-machiasobi25/</ref>に書かれているが艦王の方から持ちかけたとのこと。なお物量は講演内で『みたいな!』を「ムック」と言っていたが、実際はグッズです… == 各号における主な話題 == (作成中) === Vol.1 === 発売日:2021年12月24日・税込価格1920円。 * 表紙は若木民喜の『JKモデラーズガイド』(プラモデルが題材の漫画らしいが詳細不明)。【W表紙】としてコニシ画の瑞鳳 * 艦王原作、藤真拓哉作画の『スパイスしたいな』が看板連載扱い === Vol.2 === 発売日:2022年6月10日・税込価格2200円。<br> 前号から約5ヶ月半。 * 表紙は藤真拓哉で『スパイスしたいな』。【W表紙】はコニシ画の榛名 === Vol.3 === 発売日2022年11月18日・税込価格2200円。<br> 前号から約5ヶ月。 * 表紙は福田宏の『気づいてほしいな!』(読み切り作品。表紙絵だけでは百合モノかといったくらいで詳細不明)。【W表紙】にコニシ画の鈴谷 * コンプティークV字回復の立役者とされながらも長年不定期掲載扱いだった美水かがみ『らき⭐︎すた』が連載20周年を前に移籍して来る * 唐突に『機動戦士ガンダム 水星の魔女』や『SPY×FAMILY』他のアニメ記事を掲載(Newtypeからのおこぼれ、ないしは同誌が載せる気の無いアニメ記事が回って来た?) === Vol.4 === 発売日2023年7月27日・税込価格2200円。<br> 前号から約8ヶ月。 * 表紙はコニシ画の『艦これ』由良。【W表紙】はイチソ画の時雨と吹雪 * 思い付きで始めた感バリバリの読者参加企画(?)『野球用具店の娘』連載開始 * 『スパイスしたいな』休載 === Vol.5 === 発売日2024年2月14日・税込価格2640円。<br> 前号から約7ヶ月。 * 表紙はコニシ画の『艦これ』金剛。劣化し過ぎて信者の間でも不評。<br>【W表紙】は【『艦これ』×『らき☆すた』星灯りコラボイラスト】として星灯りによるらき☆すたキャラらしき4人。<br>本イラストについては[https://ebten.jp/kancolle/p/7015024021401 別のグッズの説明にて【稲木・鵜来・伊203・伊47 mode】と称している]ので「らき☆すたキャラ<u>が</u>コスプレをしている」という建前なのだろうが、頭のパーツを移植しただけ<ref>なので特徴的なパーツが薄い2体は判別がつかない・無理繰りくっつけたので変な見た目をしているなどしている</ref>で丸出し<ref>むしろこれが無いと個性が消失・判別不能になる可能性あり</ref>・目の色がらき☆すたキャラと違って<b>むしろ艦娘の方とは一致している</b><ref>こなた:緑、稲木:茶・かがみ:群青寄りの青、伊203:水色系・つかさ:紫寄りの青、鵜来:茶寄りの黄色系・みゆき:紫系、伊47:緑系。<br>カラコン入れたんだろ情弱アンチがよwwwという苦情は受け付けなくもない</ref>など、パッと見で「艦娘がらき☆すたキャラ<u>の</u>コスプレをしている」【らき☆すたmode】といった見た目をしている。 * 前号に続き『スパイスしたいな』は休載 === Vol.6 === 2024年5月28日発売・税込価格2200円。<br> 前号から約3ヵ月半。この号から刷数を大幅に絞った形跡がある。 * 表紙は美水かがみ画(多分)の『らき☆すた』こなた&かがみ。<br>前号の連載20周年巻頭特集に続いて、今回も~記念特集と銘打って【こうだん☆さくせん】と艦これに寄せてきた。<s>まあ元々パロの多い作品ではあるけど</s> * W表紙でしばふ画の【公式「蒼龍」こなたmode&「加賀」さん かがみmode】らしい。<br>「艦これキャラがらき☆すたキャラに扮している」らしいが前回vol.5と比べて<b>頭髪の色すらも寄せなくなった</b>。<br>なお、vol.5にて「【稲木・鵜来・伊203・伊47 mode】としておきながら艦これキャラがらき☆すたキャラに扮していた」事に順ずるなら、「【「艦これのキャラ」らき☆すたのキャラ名mode】としている今回はらき☆すたキャラが艦これキャラに扮している」という事になるが、この場合でも<b>どう見てもらき☆すたキャラでもそれが艦これキャラのコスプレした姿でもない</b>ので違う。<br>いずれにせよ激しい自己主張の下に行われた手抜きである。ちなみに、何故か飛行甲板がくそげの立ち絵とは逆側についていたり、蒼龍の飛行甲板のデザインが違う<ref>改二準拠だがなんか色々縮尺や装着方法も違うなど、くそげの立ち絵に準拠していない。加賀も改二準拠だがこちらは見える範囲での相違点は飛行甲板が逆腕側にある事くらいで、デザインそのものはくそげの立ち絵に準拠している</ref>など艦これキャラとしてもにわかである。【公式】とは。 * 表紙にはそれ以外にも、【Title PickUP】として【艦これ11周年先行特集】【次号Vol.7で表紙&巻頭特集】とか書かれている。不定期刊行のグッズの予定が出来ているらしい。 * 『スパイスしたいな』は商品情報ページにすら載っていない。【やはり】Vol.4時点で打ち切られた可能性が高く、以降に復活することは無かった。 === Vol.7 === 2024年8月31日発売。当初は<s>仕事の遅さ</s>[[角川サイバー攻撃事件]]の復旧状況次第で遅延も考えられていた。 * 表紙はしばふ画の『艦これ』吹雪。<br>【W表紙】は皆葉英夫による『艦これ』雪風と時雨。下書き線モロ出しだけど<b>完成品の表紙イラストという事にして大丈夫なんすかこれ</b>。 * 8月29日の19:33にみたいな!の垢より【「みたいな!vol.7」8月31日(土)発売の表紙掲載内容に誤りがごさいました。】と告知<ref>https://x.com/MITAINAmagazine/status/1829105160720921047</ref>。「永瀬<u>よう</u>すけ」を「永瀬<u>けい</u>すけ」と誤字った模様。通販予約サイト等でも当初は間違えられていたがこちらは現在は修正済み。予約開始は10日以上も前なのだが誰も確認しなかったのか? === Vol.8 === 2024年11月下旬発売。なんと2024年に限ってはここまで季刊ペースを維持している。<s>ブラゲのイベントもこの調子で頼んますよ</s> * 表紙はdrew画の漣。 === Vol.9 === 2025年3月発売。直前に始まった[[25春イベ]]関係の情報や近日中に移転予定とされる[[カレー機関]]の<s>転進</s>新店舗予定地に関する情報等は半月後の[[12周年記念]]基本方針演説に譲るためか特になし。 === Vol.10(廃刊号) === 2025年8月30日に発売。5月のファミ通12周年特集では公開されなかった[[25春イベ]]後段登場分3名+終了直後追加分1名のキャストが<s>発売前から散発的なリークはあったものの活字の形では初めて</s>公開された。 ;主な内容 :* 表紙はズッ友の反吐ワーズと<s>Arpyじゃなくて</s>R・P・リアリー。 :* 公式12周年記念イラスト :* みたいな!最終号記念イラスト(しばふ氏、美水かがみ氏) :* C2機関インタビュー :* 12周年ゲスト記念イラスト :* 艦娘声優インタビュー(倉西希奈さん、鬼頭明里さん、明坂聡美さん、結川あさきさん、華崎文嘉さん) :* 春季期間限定イベント振り返り :* 秋イベ前に【セキュア化】実施準備中 :* 今秋【合弁会社スキーム】を【ニュートラル】に戻して新たな形で自由にIPづくり等に取り組む :* 映像制作の【Episode Escort】→E2 :* しまね丸 イラスト海原さかな、CV鬼頭明里 :* [https://archive.li/h0q1Q 艦王のインタビュー] ;参考 :https://kancolle.doorblog.jp/archives/62602897.html [https://archive.li/ZywJZ (魚拓)] :https://x.com/mottokancolle/status/1961657024481255548 [https://archive.li/eQzbw (魚拓)] :https://x.com/mottokancolle/status/1961663461299192059 [https://archive.li/49S0V (魚拓)] == 備考 == 連載漫画の一部は単行本1冊相当の分量があると思われるが、移籍扱いの『らき☆すた』以外でコミックスが発売されたのは若木民喜の『JKモデラーズガイド』のみに留まっている。廃刊に伴いカドコミ(旧ComicWalker)内「コミックNewType」へ引き取られたのは『JKモデラーズガイド』と『こなた30』の2作のみで、それ以外の連載は大多数が完結もしくは中途打ち切りの扱いとなった。 * 2026年3月に発売された『JKモデラーズガイド』1巻はKADOKAWAの発行で、掲載媒体と異なりISBNコードが付与されている。 【もろちん】角川アーキテクチャ発売で<s>ISBNが無く一般の書店で買えない</s>新規の専用レーベルを立ち上げるようなことはなかったし、かと言ってカドカワコミックス・エース等のKADOKAWAの既存レーベルへ編入するのかは全く見当も付かない状態である。これは物量の小説が角川スニーカー文庫や角川書店ブランドのノベルズ判で刊行されるかについても同様。 == その後 == 『みたいな!』の公式Xアカウントは2025年9月22日の告知の後、同年12月22日に[https://x.com/MITAINAmagazine/status/2003012633755082885 コミックNewtypeへの移籍予定だった『らき☆すた』の移籍撤回告知]を最後に長らく沈黙していたが、2026年3月5日に『JKモデラーズガイド』の単行本発売と「コミックNewtype」への移籍告知により活動を再開した。これ以降は事実上『JKモデラーズガイド』専用の告知アカウントと化している(同じ媒体へ移籍した『こなた30』は以前から存在する『らき☆すた』公式アカウントで情報をフォロー)。 ちなみに『JKモデラーズガイド』の単行本1巻が発売された2026年3月10日(【ないしは】その前日)に<b>何故かC2機関アカウントが『みたいな!』アカウントのフォローを外したことが確認されている</b><ref>フォロー外しとの関係は不明だが作者の若木は艦王に謁謙した際、ブラゲの運営方針について「簡悔をやめて欲しい」と直訴したが聞き入れられなかったためプレイをやめたと言うようなことをブログに書いている。</ref>。<s>艦王、そういうとこやぞ</s> JKモデラーズガイドの共同著者となっているダグ来栖氏が2026年5月8日にXへ投稿したポストの中で、本作について[https://x.com/dag_2022/status/2052757862892580873 「<b>C2機関の『みたいな!』</b>に掲載されていた」][https://archive.is/Zz9a1 (魚拓)]といった旨のポストをしているが、みたいな!の発行・販売は「角川アーキテクチャ」であり、「C2機関」は企画協力の欄にKADOKAWAの後に並んで記載されているに留まっている。<br> そんな中、あくまでも「角川の」ではなく「C2機関の」という認識を示しているわけだが、みたいな!への連載を依頼された当時、氏はどのような説明をされていたのだろうか。 ==脚注・出典== <references /> [[Category:C2プレパラート・C2機関]] [[Category:艦隊これくしょん(ゲーム)]] [[Category:艦隊これくしょん(アニメ)]]
みたいな!
に戻る。
ナビゲーション メニュー
個人用ツール
ログイン
名前空間
ページ
議論
日本語
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴表示
その他
検索
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
フォーラム
お問い合わせ
リクエスト
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
短縮URLを取得する