「C2プレパラートに関する通報編」の版間の差分

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<strong>イープラスと契約をしているのがC2プレパラート・プレジャーパーティー・角川アーキテクチャ・E-CUBEの内どこなのかは確認されていない</strong>。ほら、これじゃ誰が契約をしているのか確認しようがない。<br />
<strong>イープラスと契約をしているのがC2プレパラート・プレジャーパーティー・角川アーキテクチャ・E-CUBEの内どこなのかは確認されていない</strong>。ほら、これじゃ誰が契約をしているのか確認しようがない。<br />
※「カレー機関」はC2プレパラートの登録商標です<br />
※「カレー機関」はC2プレパラートの登録商標です<br />
<imgur>5DsHvRE.jpg</imgur>
[[File:5DsHvRE.jpg]]


<span style="font-size:120%;">ただし、情報提供相手は第三者ではなく当事者となるため、<strong>提供元は自社の従業員同様に提供相手に対して適切な個人情報の運用・管理を監督しなければならない</strong>。</span>(二十四条、二十五条)<br />
<span style="font-size:120%;">ただし、情報提供相手は第三者ではなく当事者となるため、<strong>提供元は自社の従業員同様に提供相手に対して適切な個人情報の運用・管理を監督しなければならない</strong>。</span>(二十四条、二十五条)<br />
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**二:第百七十七条 同条の罰金刑
**二:第百七十七条 同条の罰金刑


==書籍の納本編==
==書籍納本のススメ==
通報とはちょっと違う行為。
通報とはちょっと違う行為。


日本では国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。<br />
日本では[https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC1000000005 国立国会図書館法](昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物は国立国会図書館に納入することが義務づけられている。<br />
例え同人誌でも納本の対象になります。<br />
例え同人誌でも納本対象。<br />
C2プレパラートおよび角川アーキテクチャは、どういうわけか「みたいな!」「海の画集 -「艦これ」公式イラスト集-」などの同人誌を国立国会図書館に納本していません。
C2プレパラートおよび角川アーキテクチャは、どういうわけか「みたいな!」「海の画集 -「艦これ」公式イラスト集-」「写真集 艦娘遊撃隊」などの同人誌を国立国会図書館に納本していない。


というわけで、C2プレパラートや角川アーキテクチャが自主的に納本しない分を、こっちで勝手に納本(資料の寄贈)してしまおうという作戦である。
そんなC2プレパラートや角川アーキテクチャが自主的に納本しない分を、こっちで勝手に納本(資料の寄贈)して国に記録・管理・保管してもらおうという作戦である。<br />
傷ついたり汚れたりしていないのなら、自分が読み終わってから送るのでOK。<s>どうせ古本屋に持って行っても買い取ってもらえないだろうしね。</s>


  国立国会図書館 蔵書構築
  国立国会図書館 蔵書構築
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#「寄贈に際してのお願い」に書いてある通り、まずは[https://ndlonline.ndl.go.jp/ 国立国会図書館オンライン]で所蔵確認を行う。
#「寄贈に際してのお願い」に書いてある通り、まずは[https://ndlonline.ndl.go.jp/ 国立国会図書館オンライン]で所蔵確認を行う。
#所蔵していないことが確認できたら、寄贈しようと思う本を「寄贈申出資料のリスト」を書式に従って記入して、国立国会図書館に送る。
#所蔵していないことが確認できたら、寄贈しようと思う本の情報を「寄贈申出資料のリスト」に従って記入し、それを国立国会図書館に送り必要かどうかを尋ねる。
#国立国会図書館の担当者が内容を見て、「所蔵するから送って」と連絡をしてきたら、お手元にある本を送る。
#国立国会図書館の担当者が内容を見て「所蔵するから送って」と返事をしてきたら、お手元にある本を送る。
##場合によっては「それは要らないから送らないで」となる場合があります。
##発送住所は先のページの中に書いてあります。送料は発送者負担。
##場合によっては「そんなの要らないから送らないで」となる場合も。その際は諦めましょう。
 
国会図書館への納本は東京本館と京都の関西館で分散保存するため、原則として同じものを'''2部'''納本することが推奨されていますが、わざわざ買い足すのは「予算が……」と言う場合は1部でも受け入れてもらえます。<br />
また、納本の受付は東京本館で一括して行っている(2部納本の場合は本館での受け入れ後に1部を関西館へ送る)ので、関西館に所蔵の有無を問い合わせる必要はありません。


==脚注・出典==
==脚注・出典==
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