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*<b>艦N</b>‥戦艦少女(シリーズ):「少女」の「女」がピンイン表記で "Nu" だから。ソノミラを含むシリーズ全般か、P7時代の旧版を指す場合に使われる。 | *<b>艦N</b>‥戦艦少女(シリーズ):「少女」の「女」がピンイン表記で "Nu" だから。ソノミラを含むシリーズ全般か、P7時代の旧版を指す場合に使われる。 | ||
*<b>艦O</b>‥ヴェルヴェット・コード:英題 "OTHILA: Azure Aria"から。邦題に即した「艦V」は後述のビクトリーベルズとの関係で使われない。 | *<b>艦O</b>‥ヴェルヴェット・コード:英題 "OTHILA: Azure Aria"から。邦題に即した「艦V」は後述のビクトリーベルズとの関係で使われない。 | ||
*<b>艦P</b>‥パズルガールズ:英題 "Puzzle Girls" | *<b>艦P</b>‥パズルガールズ:英題 "Puzzle Girls"から。2022年リリースのブラウザ版「艦隊少女」は英題 "Armada Girls"から "AG" と略されることがある。 | ||
*<b>艦R</b>‥戦艦少女R:現在は特にリニューアル後で限定する場合、こちらの略称を使うのが主流。英題は "Warship Girls" であり "R" が付かないので注意。 | *<b>艦R</b>‥戦艦少女R:現在は特にリニューアル後で限定する場合、こちらの略称を使うのが主流。英題は "Warship Girls" であり "R" が付かないので注意。 | ||
*<b>艦S</b>‥蒼藍の誓い ブルーオース:原題「蒼藍誓約」の「誓約」がピンイン表記で "Shiyue"だから。発表当初から「アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードに近くないか?」と言う懸念が相次ぎ、案の定セガ【ら】から“敵国認定”を受けながらも「第6の[[他艦船擬人化ゲー]]」として日本上陸を決行した。 | *<b>艦S</b>‥蒼藍の誓い ブルーオース:原題「蒼藍誓約」の「誓約」がピンイン表記で "Shiyue"だから。発表当初から「アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードに近くないか?」と言う懸念が相次ぎ、案の定セガ【ら】から“敵国認定”を受けながらも「第6の[[他艦船擬人化ゲー]]」として日本上陸を決行した。 | ||
*<b>艦V</b> | *<b>艦T</b>‥誓約少女 〜祝砲の元に集いし戦姫たち〜:英題 "Tales of Abyssus"から。『蒼藍の誓い ブルーオース』からのスピンオフ作品で、大陸版リリースの目処が立たないため日本版と英語版、繁体字版を先行リリースする見込み。 | ||
*<b>艦V</b>‥ビクトリーベルズ:英題 "Victory Belles"から。完成に7年を費やして2023年にリリースされたアメリカ製ゲーム。しかしその間に太平洋を渡って続々と中華製[[他艦船擬人化ゲー]]が上陸し、特にアズレンの一人勝ち状態となっていたため、短命に終わる可能性が危惧されている。 | |||
*<b>艦Y</b>‥戦艦養成計画:2019年9月にKADOKAWA中国現地法人の角川青羽が日本の物量らに反旗を翻すかの如くリリースしたが、半年で打ち切りサ終に追い込まれたリアルタイムストラテジー。略称は守護プロと紛争状態だった前身タイトルの『我的戦艦養成計画』から引き継いでいる。<br>開発時の仮称は『代号:海岸線』で "Haianxian"の「線」部分から「艦X」の略称が提案されていた。 | *<b>艦Y</b>‥戦艦養成計画:2019年9月にKADOKAWA中国現地法人の角川青羽が日本の物量らに反旗を翻すかの如くリリースしたが、半年で打ち切りサ終に追い込まれたリアルタイムストラテジー。略称は守護プロと紛争状態だった前身タイトルの『我的戦艦養成計画』から引き継いでいる。<br>開発時の仮称は『代号:海岸線』で "Haianxian"の「線」部分から「艦X」の略称が提案されていた。 | ||
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また、Wikipediaの中文版(簡体字・繁体字は自動変換されるため台湾からの編集がメイン)が政府のブロッキングで一時期は編集・閲覧とも一切不可能になっていたため(現在は一部の政治系記事を例外に解除)、競合サービスの「百度百科」を開設している。 | また、Wikipediaの中文版(簡体字・繁体字は自動変換されるため台湾からの編集がメイン)が政府のブロッキングで一時期は編集・閲覧とも一切不可能になっていたため(現在は一部の政治系記事を例外に解除)、競合サービスの「百度百科」を開設している。 | ||
=== 炮妹(パオメイ)=== | |||
2014年ごろにその存在を確認され、良くも悪くも(良くはない)艦これ金剛のイラストを盗用したパチキャラで有名になったあのアプリ。それ以外も盗用された艦これの立ち絵を元にしたキャラ(中には一見して艦これのそれとは分からないくらい加工されているキャラなど)が複数確認されている。<br> | |||
ジャンル(?)としては<b>戦車ゲー</b>・ゲーム内容も艦これとは関係ない。多分。<br> | |||
これら以外の登場キャラもほぼ全て(もしかしたら全部?)盗用したイラストを手直ししたものか<b>無加工でそのまま流用しているもの</b>である。<br> | |||
以降も何度かタイトル変更・盗用イラストを元にしたデザインのキャラを描き直したり(<b>描き直していないものもあったり</b>)・新しく盗用したりしてリニューアルオープン…するも短期間でサ終、といった流れを繰り返していた。 | |||
なお、炮妹は直訳すると「とある科学の超電磁砲の御坂妹のこと」らしい。その為(?)か<b>御坂美琴の公式イラストをそのまんま用いたキャラ</b>なんかもいる。<br> | |||
多分というか確実にコラボでも何でもなく、無許可のもの。 | |||
=== 咸魚(ハムユイ) === | === 咸魚(ハムユイ) === | ||
DALAOの対義語で、日本語の「雑魚」(ザコ)と同じ意味。語源は広東や香港・台湾で見られる小魚を塩漬けにして発酵させた中華料理の一種のことで、艦これに登場する深海棲艦の駆逐ロ級がこの「咸魚」に似ていると言う理由で「咸魚=ザコ」がネットスラングで使われるようになった。<br> | DALAOの対義語で、日本語の「雑魚」(ザコ)と同じ意味。語源は広東や香港・台湾で見られる小魚を塩漬けにして発酵させた中華料理の一種のことで、艦これに登場する深海棲艦の駆逐ロ級がこの「咸魚」に似ていると言う理由で「咸魚=ザコ」がネットスラングで使われるようになった。<br> | ||
現在では艦船擬人化界隈に限らずオンラインゲーム全般や掲示板、チャットでの煽り合いまで広汎に使われるようになっている。 | 現在では艦船擬人化界隈に限らずオンラインゲーム全般や掲示板、チャットでの煽り合いまで広汎に使われるようになっている。 | ||
=== 飞妈(フェイマー) === | |||
中国におけるFワードとほぼ同義のスラング。登場時期は不明だが、中国の流行語・俗語・方言等を解説しているサイト「小鸡词典(ひよこ辞典)」では[https://jikipedia.com/definition/523450960 以下のような解説]がなされている。 | |||
释义:是你妈在天上飞的简称,但现在多用于当做一种有趣的调侃,并不一定指恶意骂人。也常被用于表示对游戏难度或运营不符合观众和玩家期望的愤怒。 | |||
解説:“飞妈”は「ママは空にいる」の略だが、現在では面白いジョークとして使われることが多く、必ずしも悪意のある悪口を意味しない。一方で、ゲームの難易度や操作が観客やプレイヤーの期待に応えていないことへの怒りを表すためによく使われる。 | |||
"飞"は"飛"、"妈"は"ママ"であり、直訳すると「空飛ぶママ」や「ママが飛んだ」となり、意味的には「ママが死んじゃった(後のつらい心情も間接的に表す言葉)」といった感じになるのだが、ここで用いられている"妈"は別の罵倒(他妈的、ぶっちゃけると<b>マザファカ</b>)のことで、"飞"を前につけることでよりぶっ飛んだファッキン感をマシマシな感じにしている。つまり"飞妈"は単なるマザファカ!ではなく、更に強めにファキンマザファカ!と言ってる感じになる。解説の通り、この系統の罵倒は主にゲーム運営(特にプロデューサー)に対して使われることが多く、田中謙介に対して"田中飞妈"、ドルフロPの羽中に対して"羽中飞妈"と言った形で用いられている。 | |||
なお登場から暫くは「こん畜生が!」と怒りを前面に出した用法が主であったが、クソ任務やクソマップ・イベの度重なる追加<ref>特に新三川関連やその他の出撃任務、4-5や[[15夏イベ]]のあの装甲<s>395</s>333などが取り沙汰されていた</ref>により、(恐らく2015年中期頃から?)「(田中だから)仕方ない(嘲笑)」といった形で用いられるようにもなった。 | |||
最近では、二次元コンテンツにおいて「(作品)をダメにしたクソ野郎」的な意味でもって色々な人物・団体に対しても用いられることがある模様。 | |||
=== 配音員(ペイインユェン) === | === 配音員(ペイインユェン) === | ||
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艦船擬人化ジャンルでは、以下のように対応が分かれている。 | 艦船擬人化ジャンルでは、以下のように対応が分かれている。 | ||
* | *戦少R:一部音声あり。日本版は日本語のみ、大陸版はダブルキャストで2言語から選択可能。「ソノミラ」では一部声優が変更されており、レアリティが4以上のキャラクターのみボイスが設定されていた。 | ||
<!--繁体字版と英語・ハングル版の情報をご存知の方がおられましたら追記お願いします--> | <!--繁体字版と英語・ハングル版の情報をご存知の方がおられましたら追記お願いします--> | ||
*最ラブ:全員音声あり。大陸版は日本語と中国語(普通話)の2言語から選択可能だが、繁体字版と英語版は大陸版と同じ日本語音声のみ使用。日本版は日本語のみだが、中文・英語版とはキャストが全く異なっていた。また、韓国版では独自に韓国語音声(キャスト非公表)を使用していた。 | *最ラブ:全員音声あり。大陸版は日本語と中国語(普通話)の2言語から選択可能だが、繁体字版と英語版は大陸版と同じ日本語音声のみ使用。日本版は日本語のみだが、中文・英語版とはキャストが全く異なっていた。また、韓国版では独自に韓国語音声(キャスト非公表)を使用していた。 | ||
*アズレン:どのバージョンでも基本的に日本語音声(一部キャスト未定)。ただし、東煌所属のKAN-SENとBilibiliコラボの22娘・33娘(日本版には登場していない)は中国語音声を使用している。 | *アズレン:どのバージョンでも基本的に日本語音声(一部キャスト未定)。ただし、東煌所属のKAN-SENとBilibiliコラボの22娘・33娘(日本版には登場していない)は中国語音声を使用している。 | ||
*アビホラ:全員音声あり。寧海級2隻と逸仙は中国出身で日本への留学後に声優となったバイリンガルの劉セイラが起用されており、日本版では日本語音声だが大陸版では中国語音声を使用。繁体字版に先行で登場した基隆は日本語音声のみで、韓国版限定の広開土大王と世宗大王は韓国語音声のみだった。 | *アビホラ:全員音声あり。寧海級2隻と逸仙は中国出身で日本への留学後に声優となったバイリンガルの劉セイラが起用されており、日本版では日本語音声だが大陸版では中国語音声を使用。繁体字版に先行で登場した基隆は日本語音声のみで、韓国版限定の広開土大王と世宗大王は韓国語音声のみだった。 | ||
* | *守護プロ:レアリティに関係なく約半数に日本語音声あり。中国艦は今のところ登場していないため、配音員は起用されていない。「深海禁慾」では配役が一新されている。 | ||
* | *蒼藍:ジャンル初の完全フルボイスを売りの一つにしており、イベント会話を含めて日本語音声が収録されている。アズレンと同様に寧海級は大陸版のみ現地の配音員をローカルで起用しており、それ以外で中国語音声が使われているのはチュートリアルの一部のみとなっている。「オース×ガールズ」でもボイスが付けられる予定だが、βテスト段階ではボイスなしとなっている。 | ||
*ブラサジ:日本語音声のみ収録(大戦期の中華民国は設定面からも登場させる可能性は低い)。アズレンと同様に、登場時点ではキャスト未定扱いのキャラが散見される。 | *ブラサジ:日本語音声のみ収録(大戦期の中華民国は設定面からも登場させる可能性は低い)。アズレンと同様に、登場時点ではキャスト未定扱いのキャラが散見される。 | ||
*パズガル:全員音声あり、日本語音声のみ収録 | |||
*ヴェルコ:日本語音声のみ収録。アズレン・ブラサジと同様に、登場時点ではキャスト未定扱いのキャラが散見される。 | |||
*VB:その艦の所属国によって使用言語が異なる。中国艦は今のところ登場していないため、配音員は起用されていない。 | |||
=== 日系游戯(リーチィヨウチー) === | === 日系游戯(リーチィヨウチー) === | ||