「他艦船擬人化ゲー/擬人化設定比較」の版間の差分

 
(2人の利用者による、間の7版が非表示)
4行目: 4行目:
==艦娘==
==艦娘==
読みは「かんむす」。C2プレパラートではなく、開発時にDMMから出資を受けた時の担保のような扱いで現在もDMMから分社したEXNOA(DMMゲームズ)が「艦隊これくしょん」や「艦これ」と共にこの名称の商標権を保有している。<br/>
読みは「かんむす」。C2プレパラートではなく、開発時にDMMから出資を受けた時の担保のような扱いで現在もDMMから分社したEXNOA(DMMゲームズ)が「艦隊これくしょん」や「艦これ」と共にこの名称の商標権を保有している。<br/>
ただし、DMMの商標権が及ぶのは日本だけのため中華圏では2014〜16年の第1次艦船擬人化ブームの頃から(女性限定で)艦船を擬人化したキャラクターの代名詞的に「<ruby><rb>艦娘</rb><rt>ジァンニャン</rt></ruby>」が幅広く普及した経緯があり、2018年にAbemaTVの特番で起きた[[「艦娘」商標問題>艦豚裁判騒動]]もそうした背景が発生の原因だと言える。
ただし、DMMの商標権が及ぶのは日本だけのため中華圏では2014〜16年の第1次艦船擬人化ブームの頃から(女性限定で)艦船を擬人化したキャラクターの代名詞的に「<ruby><rb>艦娘</rb><rt>ジァンニャン</rt></ruby>」が幅広く普及した経緯があり、2018年にAbemaTVの特番で起きた[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]もそうした背景が発生の原因だと言える。
*日本国外にはDMMの商標権は及ばないが、商標回避を意図した表現として「<ruby><rb>艦女人</rb><rt>ジァンニュレン</rt></ruby>」と言う場合もある。
*日本国外にはDMMの商標権は及ばないが、商標回避を意図した表現として「<ruby><rb>艦女人</rb><rt>ジァンニュレン</rt></ruby>」と言う場合もある。


28行目: 28行目:
==深海棲艦==
==深海棲艦==
ネットスラングで「'''[[深海田中軍簡悔集|深海田中軍]]'''」や「シンカイマン」と呼ばれることもある。<br/>
ネットスラングで「'''[[深海田中軍簡悔集|深海田中軍]]'''」や「シンカイマン」と呼ばれることもある。<br/>
基本的には軍艦の怨念やそういったものの実体化(要は怨念の擬人化)したものであるが、中には艦そのものではなく乗組員%%や田中謙介%%の怨念が入り混じった個体なども散見される。中には、艦生を全うした艦・名誉の死を遂げた艦・現在もなお健在な艦などをモチーフとした存在も確認されており、その生態は未だ謎に包まれている所が多い。<br/>
基本的には軍艦の怨念やそういったものの実体化(要は怨念の擬人化)したものであるが、中には艦そのものではなく乗組員<s>や田中謙介</s>の怨念が入り混じった個体なども散見される。中には、艦生を全うした艦・名誉の死を遂げた艦・現在もなお健在な艦などをモチーフとした存在も確認されており、その生態は未だ謎に包まれている所が多い。<br/>
戦闘力自体は、基本的な個体はそこまで高く無いのだがelite・flagship個体などは強烈なパワーアップを遂げて、より大型の艦娘以上の性能を有するといった拡張性を持っている。2013年時点でもう既にあらゆる艦娘を上回る超性能を有した特殊個体や、浮遊要塞・護衛要塞(以下要塞)なる元となった存在が一体何なのか全くもって不明な個体が存在していたり、挙句の果てには陸上の施設をベースとする存在が現れたりと、性能面・多様性の面でも著しい差があった。しかし最近は「既存の個体の強化型」や新個体も「既存の個体と似通った異形の怪物染みた見た目のもの」ばかりであったり、「既存の個体の中でも駆逐無印elite」や「特殊な存在であった要塞」などが登場しなくなったりと、多様性が急激に失われつつある。<br/>
戦闘力自体は、基本的な個体はそこまで高く無いのだがelite・flagship個体などは強烈なパワーアップを遂げて、より大型の艦娘以上の性能を有するといった拡張性を持っている。2013年時点でもう既にあらゆる艦娘を上回る超性能を有した特殊個体や、浮遊要塞・護衛要塞(以下要塞)なる元となった存在が一体何なのか全くもって不明な個体が存在していたり、挙句の果てには陸上の施設をベースとする存在が現れたりと、性能面・多様性の面でも著しい差があった。しかし最近は「既存の個体の強化型」や新個体も「既存の個体と似通った異形の怪物染みた見た目のもの」ばかりであったり、「既存の個体の中でも駆逐無印elite」や「特殊な存在であった要塞」などが登場しなくなったりと、多様性が急激に失われつつある。<br/>
なお、上記のような特徴(社員絵描きの濫用による「見た目の似た個体ばかり」・雑なキャラデザがもたらす「異形化」・外部絵師と疎遠になっているせいで「多様性の消失」)は、若干形は違えど、艦娘にも共通して見られる傾向にある。
なお、上記のような特徴(社員絵描きの濫用による「見た目の似た個体ばかり」・雑なキャラデザがもたらす「異形化」・外部絵師と疎遠になっているせいで「多様性の消失」)は、若干形は違えど、艦娘にも共通して見られる傾向にある。
93行目: 93行目:
正式名称は「Kinetic Artifactual Navy Self-regulative En-lore Node」であり、直訳すると「動力学的人工海上作戦機構・自立行動型伝承接続端子」となる。
正式名称は「Kinetic Artifactual Navy Self-regulative En-lore Node」であり、直訳すると「動力学的人工海上作戦機構・自立行動型伝承接続端子」となる。
リリース当初は特に固有の総称を持たず、一部のニュース記事では「艦船少女」と呼ばれていた。その後、2018年5月にAbemaTVの特番で「艦娘」商標問題が発生したことを受けて総称を募集し、9月の日本版リリース1周年に合わせて日本語の「艦船」とのバクロニムを取り入れた「KAN-SEN」が正式に採用されている。
リリース当初は特に固有の総称を持たず、一部のニュース記事では「艦船少女」と呼ばれていた。その後、2018年5月にAbemaTVの特番で「艦娘」商標問題が発生したことを受けて総称を募集し、9月の日本版リリース1周年に合わせて日本語の「艦船」とのバクロニムを取り入れた「KAN-SEN」が正式に採用されている。
===艦姫(アビス・ホライズン)===
20XX年の重イオン衝突実験中に発生した爆発事故により発生した多元並行世界「アビス」から流入したエネルギー「ヴォイド」により地球の海洋生物が汚染されて生まれた異形の生命体「アビソール」の中でも、特に高い知能を持つ上位個体「鬼姫」が操る「鬼艦装甲」を元にして「姫艦装甲」が開発された。艦姫はその適合者として世界各地から招集された少女のことを指す。


===ガーディアン(ガーディアン・プロジェクト)===
===ガーディアン(ガーディアン・プロジェクト)===
107行目: 110行目:


主人公の呼称は「指揮官」で、戦姫を従えてブルースフィアとアンブラ星を相互に行き来することが可能な「ソロモンゲート」が開く位置と時間を予測して戦鬼の出会い頭を叩くと言う作戦を執行する役回りとなっている。
主人公の呼称は「指揮官」で、戦姫を従えてブルースフィアとアンブラ星を相互に行き来することが可能な「ソロモンゲート」が開く位置と時間を予測して戦鬼の出会い頭を叩くと言う作戦を執行する役回りとなっている。
====誓約少女独自の設定====
誓約少女では、人類が発見した「ロスト·ギア」をBAMSTECが解析して生み出したとされる。


===ドール(ブラック・サージナイト)===
===ドール(ブラック・サージナイト)===
116行目: 122行目:


===艦霊(ヴェルヴェット・コード)===
===艦霊(ヴェルヴェット・コード)===
(以下作成中)
人類が8つの勢力に分かれて覇権争いを繰り広げていた未来において、兵器に改造され領海権を巡る争奪戦に巻き込まれた少女達のこと。ラグズの出現後は各国は連盟を組み、艦霊達はラグズとの戦いに駆り出されることとなる。
----
 
==脚注・出典==
<references />
 
{{DEFAULTSORT:ほかかんせんぎじんかげーぎじんかせっていひかく}}
[[Category:他作品との比較]]
[[Category:艦隊これくしょん(ゲーム)]]
[[Category:艦隊これくしょん(アニメ)]]
2,183

回編集