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余談だが、海域出撃直後のシーンでZ級のベルトコンベアリスペクトが見られる。 | 余談だが、海域出撃直後のシーンでZ級のベルトコンベアリスペクトが見られる。 | ||
=== 終了後の展開 === | |||
なんと2024年になり、同じ開発元の『エタクロニクル』大陸版とコラボを実施することを発表。人気投票ではアビホラが初めて登場させた計画艦の氷山空母ハバクック(声 - [[出演声優#鈴木みのり|鈴木みのり]])が1位を獲得してゲーム内に登場することになった。 | |||
日本版では同年秋に『エタクロニクル:Re』へリニューアルした際にハバクックが登場している。 | |||
==蒼藍:蒼藍の誓い ブルーオース(Zephyrus Games)== | ==蒼藍:蒼藍の誓い ブルーオース(Zephyrus Games)== | ||
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特にシステム面が「'''アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ'''」とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | 特にシステム面が「'''アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ'''」とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | ||
BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。事実上の日中共同開発に近い体制からもアズレンやアビホラに続き明らかに日本市場をメインターゲットとしていると考えられるが、いわゆる「[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]」の影響からか進出のタイミングをかなり慎重に見計らっていた形跡がある。<br/> | BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。事実上の日中共同開発に近い体制からもアズレンやアビホラに続き明らかに日本市場をメインターゲットとしていると考えられるが、いわゆる「[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]」の影響からか進出のタイミングをかなり慎重に見計らっていた形跡がある。<br/> | ||
このため、日本ではむしろ'''セガ【ら】が第二次東京地裁悔戦に踏み切るかどうかの方が注目されている'''状況であり、事前登録開始直後からイキリ艦太郎共は「こっちも訴えろ」と必死にセガ【ら】を焚き付けていた。そして、予想通りと言うべきか3月26日に名指しこそしていないものの''' | このため、日本ではむしろ'''セガ【ら】が第二次東京地裁悔戦に踏み切るかどうかの方が注目されている'''状況であり、事前登録開始直後からイキリ艦太郎共は「こっちも訴えろ」と必死にセガ【ら】を焚き付けていた。そして、予想通りと言うべきか3月26日に名指しこそしていないものの'''[https://archive.md/y99w6 セガ【ら】の大本営発表]が行われ、第二次東京地裁悔戦のフラグが立てられた'''かと思われていたが、2023年8月のサービス終了まで先のお気持ち表明以外のアクションは確認されず終いであった。<s>なお艦これアーケードは筐体の消費期限が迫りつつある</s><br/> | ||
参考として、開発元のBabeltimeは香港の現地法人を通じて2018年夏から『三国IKUSA』を日本向けにリリースしているが、'''同作はDMM GAME PLAYER向けにも提供されている'''。 | 参考として、開発元のBabeltimeは香港の現地法人を通じて2018年夏から『三国IKUSA』を日本向けにリリースしているが、'''同作はDMM GAME PLAYER向けにも提供されている'''。 | ||
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===誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち(Babeltime)=== | ===誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち(Babeltime)=== | ||
*リリース | *リリース | ||
**日本:2022/10/26〜2024/02/ | **日本:2022/10/26〜2024/02/28 | ||
**台湾・香港:2023/05/ | **台湾・香港:2023/05/24〜2024/02/29 | ||
*その他の略称:オスガル(βテスト段階でのタイトル"オース×ガールズ"から)、艦T(βテスト段階での英題"Tales of Abyssus"から) | *その他の略称:オスガル(βテスト段階でのタイトル"オース×ガールズ"から)、艦T(βテスト段階での英題"Tales of Abyssus"から) | ||
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%93%E7%B4%84%E5%B0%91%E5%A5%B3_%E3%80%9C%E7%A5%9D%E7%A0%B2%E3%81%AE%E5%85%83%E3%81%AB%E9%9B%86%E3%81%84%E3%81%97%E6%88%A6%E5%A7%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%9C Wikipedia] / [https://dic.pixiv.net/a/%E8%AA%93%E7%B4%84%E5%B0%91%E5%A5%B3 ピクシブ百科事典] | *[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%93%E7%B4%84%E5%B0%91%E5%A5%B3_%E3%80%9C%E7%A5%9D%E7%A0%B2%E3%81%AE%E5%85%83%E3%81%AB%E9%9B%86%E3%81%84%E3%81%97%E6%88%A6%E5%A7%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%9C Wikipedia] / [https://dic.pixiv.net/a/%E8%AA%93%E7%B4%84%E5%B0%91%E5%A5%B3 ピクシブ百科事典] | ||
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同年5月には繁体字版がリリースされたが、なぜかそちらは「'''お茶の擬人化'''」に設定が変わっており(例:涼月→静岡緑茶)、タイトルも「'''茶の戀姬'''」となっている。またオーストラリアでは、「性的」「薬物」を理由にACBが発禁処分にするという事態が発生した。 | 同年5月には繁体字版がリリースされたが、なぜかそちらは「'''お茶の擬人化'''」に設定が変わっており(例:涼月→静岡緑茶)、タイトルも「'''茶の戀姬'''」となっている。またオーストラリアでは、「性的」「薬物」を理由にACBが発禁処分にするという事態が発生した。 | ||
しかしこちらも、2023年6月中旬実装のル・トリオンファンを最後に全く新艦が実装されず、以降は延々と復刻ガチャで繋ぐようになり、8月にはそのガチャやTwitterの更新も停止、1周年イベントも行われないなど、前作末期同様不穏な空気が漂い始めていた。そして12月28日、翌2024年2月29日をもってサービス終了することが発表され、1日前倒しとなる28日にサービスを終了した。 | |||
==ヴェルコ:ヴェルヴェット・コード(GameHours)== | ==ヴェルコ:ヴェルヴェット・コード(GameHours)== | ||
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大陸版は2回目のβテストから長らく情報更新が途絶えていたが、2023年3月16日に正式リリース。1週間後には繁体字版もスタートした。<br/> | 大陸版は2回目のβテストから長らく情報更新が途絶えていたが、2023年3月16日に正式リリース。1週間後には繁体字版もスタートした。<br/> | ||
しかしその翌月の4月26日、先行していた日本版が同年6月28日をもってサービス終了する旨が告知された。 | しかしその翌月の4月26日、先行していた日本版が同年6月28日をもってサービス終了する旨が告知された。 | ||
なおその後、大陸版と繁体字版は日本版で実装されなかった艦を追加したり、2025年3月にはBilibiliで2周年記念生放送を実施するなど、戦少Rやアズレンの影に隠れながらもなんだかんだでサービスを継続している。 | |||
===Girls' Lane(TechTrekker)=== | ===Girls' Lane(TechTrekker)=== | ||
*リリース | *リリース | ||
**英語圏:2023/08/ | **英語圏:2023/08/23〜2024/11/29 | ||
*その他の略称:GL | *その他の略称:GL | ||
2023年にリリースされた放置系RPG。ヴェルコのスピンオフであり、蒼藍に対する誓約少女に相当するが、そちらがキャラデザや声優を一新しているのに対し、こちらはキャラデザ・声優共に派生元を踏襲している模様。 | |||
(以下製作中) | (以下製作中) | ||