2,141
回編集
| (2人の利用者による、間の4版が非表示) | |||
| 7行目: | 7行目: | ||
==概説== | ==概説== | ||
いわゆる「出張所」でも<s>草野球</s>DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。 | いわゆる「出張所」でも<s>草野球</s>DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。 | ||
* | *外様の一軍…ウマ娘やグラブル、学マスを始めとした大手メーカーの看板タイトルで課金を期待できる作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。<s>艦豚達がイキる原動力の1つとなっている</s> | ||
*外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。 | *外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。 | ||
*外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。 | *外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。 | ||
| 65行目: | 65行目: | ||
かつて艦王の盟友であった岡宮道生はDMMへ移籍する以前にマーベラスの前身企業の1社であるAQインタラクティブに所属していた。その関係からか、艦これと同じ旧パワーコードスタジオのプロデュース作品で2020年に終了タイトルとしては史上初めてのDMMゲームズ凱旋を果たした『俺タワー』の旧版をマーベラスが運営していたと言う繋がりがある。 | かつて艦王の盟友であった岡宮道生はDMMへ移籍する以前にマーベラスの前身企業の1社であるAQインタラクティブに所属していた。その関係からか、艦これと同じ旧パワーコードスタジオのプロデュース作品で2020年に終了タイトルとしては史上初めてのDMMゲームズ凱旋を果たした『俺タワー』の旧版をマーベラスが運営していたと言う繋がりがある。 | ||
=== ドルフィンウェーブ === | === ドルフィンウェーブ === | ||
| 82行目: | 73行目: | ||
リリース当初からお色気要素で「中国製のアズレン、韓国製のブルアカやNIKKEに対抗し得る日本代表」と言う意見も出ていたが、なんとリリース1周年目前の2023年9月にアズレンとのコラボ衣装追加が発表され、ムガリ狂った特濃の皆様がぶたばや𝕏(旧Twitter)でヒットマークをモロ出しにして暴れ回っている。特に、かつてアズレンとコラボして異例の復刻まで実施された<s>エロバレー</s>DOAXVVの時とは異なりDMMゲームズでもアプリと変わらずコラボが実施されたためバナーにデカデカと'''【アズールレーンコラボ中!】'''の文字が躍る事態となり、よりによって9月2日の'''<font color="#FF0000">【連合国対日戦勝記念日】</font>'''に草野球ランキングで【その他】を下して2位に輝いた。 | リリース当初からお色気要素で「中国製のアズレン、韓国製のブルアカやNIKKEに対抗し得る日本代表」と言う意見も出ていたが、なんとリリース1周年目前の2023年9月にアズレンとのコラボ衣装追加が発表され、ムガリ狂った特濃の皆様がぶたばや𝕏(旧Twitter)でヒットマークをモロ出しにして暴れ回っている。特に、かつてアズレンとコラボして異例の復刻まで実施された<s>エロバレー</s>DOAXVVの時とは異なりDMMゲームズでもアプリと変わらずコラボが実施されたためバナーにデカデカと'''【アズールレーンコラボ中!】'''の文字が躍る事態となり、よりによって9月2日の'''<font color="#FF0000">【連合国対日戦勝記念日】</font>'''に草野球ランキングで【その他】を下して2位に輝いた。 | ||
キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(永雪氷織役)、瀬戸麻沙美(暮無夕離役)の2名<ref>コラボ関係を含めた場合は『閃乱カグラ』との自社コラボでMAKO(艦これには[[13冬イベ]]のアルペジオコラボで出演)、また『真・一騎当千』から生天目仁美、『ハイスクールD×D』から伊藤静と竹達彩奈がそれぞれ出演している。</ref>。ドルウェブのコラボが好評だったためアズレンとの相互化(輸出)を期待する声があるものの本作が開催時に海外進出していなかった事情もあるのか<ref>イベント開催翌年の2024年に繁体字版がリリースされた。</ref>、マーベラス側がアズレンへ輸出したのは後述の通り『シノビマスター』であった。その後、2023年末から2024年初頭にかけてドルウェブでも『シノビマスター』を含む閃乱カグラシリーズとの自社コラボ、DOAXVVとの相互コラボ(ほのかとマリー・ローズのプレイアブル追加)が行われている。 | |||
そして2024年9月にはアズレンコラボ第2弾が開催され、なんと開催直前の人気投票で総合1位に輝いた住乃絵紫苑(声:若山詩音)が'''信濃'''のコスプレ衣装で登場。どこかの'''【スタンバイ中】宣言から全く音沙汰が無いままもうすぐ11年'''と言うタイミングでDMMゲームズに【にっくきあぢゅれん】の信濃が降臨する出来過ぎなシチュエーションに紐野菜が大豊作となった。 | そして2024年9月にはアズレンコラボ第2弾が開催され、なんと開催直前の人気投票で総合1位に輝いた住乃絵紫苑(声:若山詩音)が'''信濃'''のコスプレ衣装で登場。どこかの'''【スタンバイ中】宣言から全く音沙汰が無いままもうすぐ11年'''と言うタイミングでDMMゲームズに【にっくきあぢゅれん】の信濃が降臨する出来過ぎなシチュエーションに紐野菜が大豊作となった。 | ||
| 296行目: | 287行目: | ||
</div></div> | </div></div> | ||
シャニマスプロデューサーの高山祐介は「実在性() | シャニマスプロデューサーの高山祐介は「実在性()」ばかり押し付けてUIやシナリオに対するプレイヤーの不満を改善しようとしない、アニメの内容に出しゃばった結果内容が虚無でテンポの遅いストーリー、シーンに合わないかったるいBGM、ライブの様子を映さないなどの視聴者の需要を無視した演出などで駄作の烙印を押させる、リアルライブで解散を匂わせて観客を盛り下げたり男性バックダンサーに声優を誘惑させる演出で顰蹙を買わせる、事前収録済のXRライブでキャラクターを体調不良で欠席させる詐欺同然の演出をぶちまけるなど、艦王を彷彿とさせる無能ぶりで比較対象に挙げられることが多い。2024年に分割2期で放送したアニメはニコ生で1期7話が23.6%と[[ZZ(クソアニメ2期)]]に薄氷する低評価を叩き出し平均41.77%<ref name="sca">1期は11・12話が[[角川サイバー攻撃事件]]のためニコ生が中止された。そのため、1期の平均は10話までの暫定値であることに注意。</ref>、2期は3割を切る回こそ無かったが平均51.85%、シリーズ全体で46.81%と言うZZと甲乙つけ難い評価を突き付けられている<ref name="sca" />。そのため、2025年1月末に行われたZZの一挙放送ではもみあげを伸ばしたお客様が「シャニアニよりマシ」とかつて[[Z級クソアニメ 劇場版関連|Z級劇場版]]でハードルを下げ続けた時と同じパターンで「下には下がある」と言わんばかりに本作の低評価を叩き棒として振り回すコメントが多発していた。 | ||
=== 学園アイドルマスター === | === 学園アイドルマスター === | ||
| 340行目: | 331行目: | ||
==終了or撤退== | ==終了or撤退== | ||
既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。 | 既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。 | ||
=== シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK === | |||
マーベラスから2011年に第1作が発売されたアクションゲーム『閃乱カグラ』シリーズのアプリ版で、2017年11月リリース。ちなみにアズレン日本版は2017年9月14日リリースのため、本作とは開始時期が非常に近い。日本以外では中国大陸および繁体字(台湾・香港・マカオ)版がリリースされている。「爆乳ハイパーバトル」のキャッチフレーズの通り、多数の爆乳美少女忍者によるお色気アクションを売りにしており、アプリの1年後にスタートしたDMMゲームズ版ではストアアプリ版よりも規制が緩く衣装の「全破壊」が解禁された<s>が、FANZA版は無かった</s>。 | |||
シリーズ自体が2021年にコンシューマで発売されたコンパイルハートの『ネプテューヌ』シリーズとのコラボタイトルを始め内外問わずコラボに積極的で、本作においてもDMMゲームズが本拠のエロバレーことDOAXVVを始め様々なタイトルとのコラボ経験がある。2023年に後述の『ドルフィンウェーブ』がアズレンとコラボした際に動向が注目されていたが、その直後にアズレンの日本版6周年リアイベで'''「爆乳頂上決戦」'''をキャッチコピーに『シノビマスター』とのコラボイベントを開催した。 | |||
キャスト中の艦これ出演経験者は井口裕香(雲雀役)、茅野愛衣(詠役)、豊口めぐみ(春花役)、金元寿子(叢役)、そして藤田咲(芭蕉役)の5名だが、どのキャラもコラボの出演の対象には選ばれなかった。 | |||
2025年5月30日を以てサービス終了した。2026年には続編となる新作スマホゲームが配信予定だが、こちらに出張するのかは現時点では不明。 | |||
===チェインクロニクル3=== | ===チェインクロニクル3=== | ||