「ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事」の版間の差分

 
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=== 11月5日:Nアニメの2022年秋アニメ人気ランキング(デイリー)で第2位獲得 ===
=== 11月5日:Nアニメの2022年秋アニメ人気ランキング(デイリー)で第2位獲得 ===
11月5日にNアニメで掲載された[https://archive.ph/cr2aJ 2022年秋アニメ人気ランキング(デイリー)]にて第2位を獲得。<br/>
11月5日にNアニメで掲載された[https://archive.ph/cr2aJ 2022年秋アニメ人気ランキング(デイリー)]にて第2位を獲得。<br/>
大人気アニメの一角で覇権候補に挙げられれる同期の『チェンソーマン』を抑えたこと、そして何より[https://i.imgur.com/1ioI5IO.jpg 前回の集計では38位だった]ところを急浮上したという事実に愚痴スレは騒然となり、真っ先に微差栗田によるランキング工作が疑われることになった。<s>信用が無さすぎる。</s>一応理由をつけるなら、週末視聴を取り込んだ可能性や初回放送の注目度によるブーストがかかったという見方もできるが…
大人気アニメの一角で覇権候補に挙げられる同期の『チェンソーマン』を抑えたこと、そして何より[https://i.imgur.com/1ioI5IO.jpg 前回の集計では38位だった]ところを急浮上したという事実に愚痴スレは騒然となり、真っ先に微差栗田によるランキング工作が疑われることになった。<s>信用が無さすぎる。</s>一応理由をつけるなら、週末視聴を取り込んだ可能性や初回放送の注目度によるブーストがかかったという見方もできるが…


なおNアニメ側は集計方法について「動画視聴数・コメント数・アクセス数から算出した」としているが、具体的な算出方法やどの動画の数字を採用したのか(ニコ生、一般もしくはその両方)を明らかにしていない。
なおNアニメ側は集計方法について「動画視聴数・コメント数・アクセス数から算出した」としているが、具体的な算出方法やどの動画の数字を採用したのか(ニコ生、一般もしくはその両方)を明らかにしていない。
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  #艦これ
  #艦これ
   
   
  https://twitter.com/C2_STAFF/status/1595967849583251456
  https://twitter.com/C2_STAFF/status/1595967849583251456 [https://archive.li/ESV4P (魚拓)]
  C2機関@C2_STAFF
  C2機関@C2_STAFF
  「艦これ」新作TVアニメーション【いつかあの海で】次回放送最新話、Episode-IV"佐世保"。申し訳ありません、放送開始日が変更になり、12/15(木)夜~の放送となりました。
  「艦これ」新作TVアニメーション【いつかあの海で】次回放送最新話、Episode-IV"佐世保"。申し訳ありません、放送開始日が変更になり、12/15(木)夜~の放送となりました。
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  #佐世保
  #佐世保
   
   
  https://twitter.com/C2_STAFF/status/1595720050690125824
  https://twitter.com/C2_STAFF/status/1595720050690125824 [https://archive.li/0LYby (魚拓)]
  C2機関@C2_STAFF
  C2機関@C2_STAFF
  「いつ海」第四話放送開始延期、本当に申し訳ありませんでした。全ての制作陣がぎりぎりまで、それこそ万策を……でしたが、大変申し訳ありません、完成をお待ち頂けますと幸いです。
  「いつ海」第四話放送開始延期、本当に申し訳ありませんでした。全ての制作陣がぎりぎりまで、それこそ万策を……でしたが、大変申し訳ありません、完成をお待ち頂けますと幸いです。
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5日夜、漫画原作の『お兄ちゃんはおしまい!』がBS11で1月6日(5日深夜)からZZの後番組としてスタートすることが発表された。従って、仮に12月30日(29日深夜)を予備日として確保している場合でも7・8話は同じ枠で放送されないことが正式に決定。枠を追い出されるZZは年末に集中放送してムリヤリにでも年内に完結させるのか、終盤2話分はさらに遅い予備枠(26時台のテレビショッピングが放送される時間帯)へ押し込まれるのか、冬アニメ終了後の空枠が発生する3月下旬まで再延期するなどの選択肢があるものの、12月下旬に月刊テレビ雑誌が発売された時点でも未確定の状態であった。
5日夜、漫画原作の『お兄ちゃんはおしまい!』がBS11で1月6日(5日深夜)からZZの後番組としてスタートすることが発表された。従って、仮に12月30日(29日深夜)を予備日として確保している場合でも7・8話は同じ枠で放送されないことが正式に決定。枠を追い出されるZZは年末に集中放送してムリヤリにでも年内に完結させるのか、終盤2話分はさらに遅い予備枠(26時台のテレビショッピングが放送される時間帯)へ押し込まれるのか、冬アニメ終了後の空枠が発生する3月下旬まで再延期するなどの選択肢があるものの、12月下旬に月刊テレビ雑誌が発売された時点でも未確定の状態であった。


なお『お兄ちゃんはおしまい!』はTOKYO MXではBS11の30分前、従って『アキバ冥途戦争』の後番組となるがZZの放送時間は13日(12日深夜)から声優の浪川大輔が司会を務めるトーク番組『浪川んちに集合な!』がスタートすることが12月16日に発表された。『お兄ちゃんはおしまい!』は関西での地上波放送が無くテレビ放送がBS11のみとなるため、サンテレビやKBS京都などの地上波各局の対応が注目されていたが、結局のところ全局での第6話放送枠確定は年明けにずれ込む事態となった<ref>一部で物議を醸したサンテレビの月曜再放送枠に関しては、年明けの1月9日から『吸血鬼すぐ死ぬ』の第2期がスタートしている。そのため、ZZは同枠において最終話までの(再)放送を行わないことが確定した。</ref>。
なお『お兄ちゃんはおしまい!』はTOKYO MXではBS11の30分前、従って『アキバ冥途戦争』の後番組となるがZZの放送時間は13日(12日深夜)から声優の浪川大輔が司会を務めるトーク番組『浪川んちに集合な!』がスタートすることが12月16日に発表された。『お兄ちゃんはおしまい!』は関西での地上波放送が3ヶ月遅れ(4月スタート)のサンテレビのみとなりBS11しか視聴手段が無かったためKBS京都を含む各局の対応が注目されていたが、結局のところ全局での第6話放送枠確定は年明けにずれ込む事態となった<ref>一部で物議を醸したサンテレビの月曜再放送枠に関しては、年明けの1月9日から『吸血鬼すぐ死ぬ』の第2期がスタートしている。そのため、ZZは同枠において最終話までの(再)放送を行わないことが確定した。</ref>。


=== 12月13〜16日:DMM TVで4夜連続上映会 ===
=== 12月13〜16日:DMM TVで4夜連続上映会 ===
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  すみません、公式発表をお待ちください!
  すみません、公式発表をお待ちください!


まさかの'''放送延期をKADOKAWAに責任転嫁。'''放送局と連絡をとりあうためにKADOKAWAを仲介するのはそうだろうが、そのKADOKAWAが【鋭意調整】する羽目になったのはアニメの納品お遅れ、つまり元を辿れば【脚本家さん】の仕事が遅いことが原因である。関係各所に散々迷惑をかけておきながら他人事のような発言を行う【C2機関垢の中の人】に対し、愚痴スレ一同は<s>予想通りとは言え</s>呆れの声を上げるしかなかった。
まさかの'''放送延期をKADOKAWAに責任転嫁。'''放送局と連絡をとりあうためにKADOKAWAを仲介するのはそうだろうが、そのKADOKAWAが【鋭意調整】する羽目になったのはアニメの納品の遅れ、つまり元を辿れば【脚本家さん】の仕事が遅いことが原因である。関係各所に散々迷惑をかけておきながら他人事のような発言を行う【C2機関垢の中の人】に対し、愚痴スレ一同は<s>予想通りとは言え</s>呆れの声を上げるしかなかった。


なお、上記の支離滅裂な文面を翻訳すると以下のようになるらしい。
なお、上記の支離滅裂な文面を翻訳すると以下のようになるらしい。
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それによると、「2話までのアフレコが2021年までに完了していたのに対し3話絵コンテが2022年夏頃」と1年以上も空いていたことが判明。
それによると、「2話までのアフレコが2021年までに完了していたのに対し3話絵コンテが2022年夏頃」と1年以上も空いていたことが判明。
前々から「あの低質な脚本に監督を始めとした制作陣は誰も異を唱えなかったのか」と疑問が呈されていたが、この証言により「艦王が先に声だけ収録して、脚本の変更が効かない状態にさせた上で制作陣にそれに合わせるように作らせていた」可能性が浮上した。
前々から「あの低質な脚本に監督を始めとした制作陣は誰も異を唱えなかったのか」と疑問が呈されていたが、この証言により「艦王が先に声だけ収録して、脚本の変更が効かない状態にさせた上で制作陣にそれに合わせるように作らせていた」可能性が浮上した。<br />
加えると3話アテレコが2022年春、3話絵コンテが2022年夏と、収録が絵コンテ収録ですらなかったことが判明している。<br />
しかし何よりも、普通なら遅くとも1~2ヶ月前までには完パケ状態で納品されていなければいけないはずのものを夏の段階でまだ3話の絵コンテまでしか進んでいなかったという時点で、制作現場に破綻が生じていたという事実には呆れる他ない。
しかし何よりも、普通なら遅くとも1~2ヶ月前までには完パケ状態で納品されていなければいけないはずのものを夏の段階でまだ3話の絵コンテまでしか進んでいなかったという時点で、制作現場に破綻が生じていたという事実には呆れる他ない。


また、第2話と第3話の収録の間隔がかなり離れていたことで、'''出演者の間では既にアニメーションが完成していると思われていた'''ことが判明。業界においてもZZ級の制作の進行度は異常であることがこの話から読み取れる。
また、第2話と第3話の収録の間隔がかなり離れていたことで、'''出演者の間では既にアニメーションが完成していると思われていた'''ことが判明。業界においてもZZ級の制作の進行度は異常であることがこの話から読み取れる。


(作成中)
== 2023年1月 ==
 
== 2023年1月以降 ==
=== 1月3日:6話以降の放映について方針が打ち出される ===
=== 1月3日:6話以降の放映について方針が打ち出される ===
この日行われた【New Year SHIGURE Live! 2023】において、6話以降の放映方針がKADOKAWA執行役員菊池剛<ref>KADOKAWA執行役員Chief Anime Officer(CAO)兼角川アーキテクチャ代表取締役社長</ref>から発表があった。
この日行われた【New Year SHIGURE Live! 2023】において、6話以降の放映方針がKADOKAWA執行役員菊池剛<ref>KADOKAWA執行役員Chief Anime Officer(CAO)兼角川アーキテクチャ代表取締役社長</ref>から発表があった。
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グダグダな状況を淡々と記録しているwikipediaは、[https://w.wiki/5phh この発言もしっかりと記録した]。([https://imgur.com/ivommNP スクショ])
グダグダな状況を淡々と記録しているwikipediaは、[https://w.wiki/5phh この発言もしっかりと記録した]。([https://imgur.com/ivommNP スクショ])


なお、空いた放送枠に無理矢理ねじ込んだ為か、最速放送組の2局(TOKYO MX・京都KBS)については<b>放送される曜日どころか時間も全然違う</b>とか、BS11は第6話の放送が2月2日25:00・第7話が2月16日25:00からである為<b>2月隔週放送になっている</b>などしている。<br>
なお、空いた放送枠に無理矢理ねじ込んだ為か、最速放送組の2局(TOKYO MX・KBS京都)については<b>第6話と第7話で放送される曜日どころか時間も全然違う</b>とか、BS11は第6話の放送が2月2日25:00・第7話が2月16日25:00からである為<b>2月隔週放送になっている</b>などしている。<br>
それ以外の局は曜日も変わらず概ね月一(但し放送時間は変わっている局アリ)
それ以外の局は曜日も変わらず概ね月一だが、第5話までと比べて放送時間は前後1・2枠分ほど変わっている局も多数。なお、<b>第6話と第7話とで時間が違う局もあり</b>。メチャクチャや。
 
この無茶苦茶不規則な放送スケジュールのあおりを受け、BS11の番組ページ内にある[https://www.bs11.jp/anime/kancolle-itsuumi/message.php 「番組へのメッセージ」]では、「いつ放送されるのかわからなくなったから再放送して欲しい」などというC2機関に振り回された情報弱者の嘆きが2件届いている。
 
== 2023年2月 ==
=== 2月2日:ZZ級がKADOKAWAの貢献タイトルからハブられる ===
<imgur w=800>x0DAsDd.png</imgur>
 
[https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/130391/00.pdf KADOKAWAの2023年3月期第3四半期決算報告]にて、映像セグメントの貢献タイトルとしてENGI制作アニメから『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』や『新米錬金術師の店舗経営』が選ばれる中でZZ級のみがハブられていることが発覚した。ちなみに放送開始直前の11月初めに公開された[https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/125311/00.pdf 第2四半期決算説明資料]ではどちらもENGI制作で同じ監督のZZと『宇崎ちゃんω』が「今後期待のタイトル」に挙げられていたのだが、3ヶ月経ってZZは“脱落”し、入れ替わりに<s>艦王が「んほぉ」状態の声優が主演している</s>『米経』が「貢献タイトル」として評価される結果となった。
* 「ZZはまだ完結していないので評価が未確定なのでは?」と言う意見もあるが、第2四半期でZZや宇崎ちゃんと共に「今後期待のタイトル」として挙げられていた『陰の実力者になりたくて!』は第3四半期決算資料の公表時点でまだ放送中(全20話予定)なのに「貢献タイトル」に含まれているからその見方は成立しない。
 
ZZが業績に何ら「貢献」していないどころか放送に穴を開けて損失を発生させた現況の惨状を見れば「さもありなん」といったところだが、仮にもかつてはKADOKAWAを牽引していた主力コンテンツに対する'''公開処刑'''とも言うべき仕打ちに、愚痴スレでは「もはやKADOKAWA内部においても艦これは物量チルドレン以外の大多数から鼻つまみモノ扱いされているのではないか?」といった邪推が囁かれることになった。なお、この決算資料が公開された翌日には電撃(アスキー・メディアワークス)から『ブルーアーカイブ』のアンソロジー第1集が発売されており、KADOKAWAとしては(他社の販売委託分を別にすれば)Yostarの日本法人設立から6年目にして初の関連書籍刊行事例となっている。
 
=== 2月12日:放送予定が不定期化した理由は「コロナの影響」と発表 ===
本来ならば年内に完結する予定だった放送が【万策尽きた】ために【月一のお楽しみ】と化したことについて前述の通り、信者に対してはリアイベで[[角川アーキテクチャ]]社長の菊池剛が「コロナの影響」と口頭で説明していたのだが、この日のTOKYO MXおよびKBS京都での第7話放送後に公式サイトで[https://kancolle-itsuumi.com/news/index00310000.html 最終話の放送予定公表]に合わせて次のように告知を行った。
{|class="wikitable" style="width:90%;
|
: 平素よりTVアニメ『「艦これ」いつかあの海で』を応援していただき、誠にありがとうございます。
: この度、新型コロナウイルス「COVID-19」の国内外における感染拡大等により映像制作スケジュールに影響が生じたため、放送・配信スケジュールを変更させて頂いております。
: 作品を楽しみにしていただいているファンの皆様には予定外のお時間をお待ちいただき、ご迷惑、ご心配おかけすることになりお詫び申し上げます。
: ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
|}
だが、3話放送後の3週間中断や5話放送後の【月一のお楽しみ】化とこれまで2回の放送延期では単に「制作上の都合」としか説明しておらず、百歩譲ってリアイベで信者向けに口頭で行った説明が公式と認めるにしても年明けから急に「コロナの影響」を持ち出したようにしか見えない。特に、KADOKAWA関係では22夏アニメとしてスタートした『異世界おじさん』が本放送中に制作会社(同作が元請デビュー作だった)で2度のクラスター発生、放送再開後も最終話の完成目前にして中国の外注先がコロナの影響で閉鎖され3度目の延期を強いられて3月10日(9日深夜)にようやく放送が決まると言った状況であるが、その間に行われた延期の理由説明や放送スケジュール提示のきめ細かい対応はZZと雲泥の差がある。
 
また、KADOKAWA関係では23冬クールでも『久保さんは僕を許さない』や『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2』『スパイ教室』、そしてしずまくんキャラ原案の『魔王学院の不適合者II』と、主に中国の外注先がコロナ禍で閉鎖されたために放送中断・延期に追い込まれた作品が続発しているが、それらの理由説明と比べてもZZの【月一のお楽しみ】化はENGIが同時期に制作した他2作が予定通り完結している状況と不整合が生じており、視聴者に納得の行く説明が為されているとは到底言えるものではない。そのため、最終話を残した段階で唐突に【月一のお楽しみ】化の理由説明として「コロナの影響」を持ち出したのは『異世界おじさん』を始めとする他の延期作品に便乗する後付けではないかと疑われても仕方のないところである。
 
== 2023年3月 ==
=== 3月8日:ZZ級クソアニメOP/ED(CD)の発送ミスで購入者に謝罪メールが着弾 ===
お客様各位
突然のメールにて失礼いたします。 イープラスカスタマーセンターです。
平素はご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、<「時雨」「未来」セット販売>受付にて
CDをご購入いただいたお客様へ、主催者よりお詫びとご連絡です。
■TVアニメーション『「艦これ」 いつかあの海で』 CD販売
以下、主催より
--------------------------------------------------------------------
今回CD発送の際に、一部特典の同封がされていない例がございました。
ご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。
なお、予定以上の注文を受けたため、特典の再生産を手配しております。
未同封だった方には準備が出来次第、順次発送をさせていただきますので
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
この度はお客様に大変なご迷惑をお掛けいたしましたこと、
重ねてお詫び申し上げます。
今後このようなことがないよう確認を徹底して参りますので、
何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
--------------------------------------------------------------------
今後ともイープラスをよろしくお願いいたします。
原文:https://i.imgur.com/WkuH1vo.jpg
イープラス経由で販売が行われていた[[ZZ(クソアニメ2期)|ZZ級クソアニメ]]のOP/ED(CD)について、付属するはずの特典が同封されずに発送されたことが発覚。<br>
購入者に対して<s>艦王</s>【主催】からの謝罪メールが着弾した。
 
【主催】という責任の所在を曖昧にする主語<ref>一般的には主催側の文章の中に企業名と担当部署・担当者の署名入れるのが自然と思われる。</ref>から始まり、【予定以上の注文】により【特典の再生産を手配】【準備が出来次第、順次発送】としているが、そもそも予定以上の注文があったのなら一旦発送を延期して増産するか、抽選方式に切り替えればいいだけの話であり、それをせずに発送している時点で管理がなっていないことの証左と言える。<br>
細かいところではそれ以外でも、【未同封】ではなく「未封入」では?<ref>但し、仮に未封入であったとしてもこの場面では誤用である可能性がある</ref><br>
いずれにせよ、これでは「特典を封入する過程を経た上で封入品の不足などのミスがあった品物」ではなく<b>【特典の封入が未然の、そもそも特典を封入する過程すらも経ていない品物】、要は【工程抜けした未完成の商品】を発送した</b>という意味になってしまいませんか?
 
=== 3月13日:Amazon Primeで1〜7話の低評価レビューが一斉に消滅 ===
動画配信サービスのAmazon PrimeビデオではZZが第1話のみ無料、第2話以降がプライム会員見放題or単話レンタルで配信されていたのだが、毎回必ずと言っていいほど商業作品としてテレビ放送する域に達していない出来の本作をボロクソに酷評するレビューが大量に書き込まれていた。
* 中には【脚本家さん】が事あるごとに振りかざすホウテキソチッ対策なのか、点数は星3なのにレビュー内容は星1でも全然おかしくないような投稿も目立っていた。
 
ところが、最終話の放送まで2週間を切った13日になり「レビューが全消去されている」と言う報告が愚痴スレに投下されたため、検証を行ったところ配信済みの7話までのURLが全て公開時のものから変更・移転していることが判明した。恐らく、酷評レビューの全消去は副次的なもので初回放送時に失笑を買った時雨ハゲ他の映像ソースを【更新版】と差し替えたことによりURLが変更されたと思われるが、半年前には前作のTwitterアカウントを過去投稿全消しで使い回した経緯もあり、最終話放送を前に新たな黒歴史化を見せ付けられた愚痴スレ民は一様に微差栗させられた。
ちなみに差し替えによるものかどうかは実際のところは不明である。少なくとも2022年12月には[https://twitter.com/uzumeamano/status/1602835804547534850 各配信ですでにハゲ時雨が更新版に変わっていることを筆頭機関員を始めとした複数の報告がある。]
 
=== 3月17日:『アニゲー☆イレブン!』F提督ゲスト回お蔵入り? ===
11月18日の節でも既出の通り、BS11の情報番組『アニゲー☆イレブン!』で洲崎綾と事務員がゲスト出演した際に、今後【F提督】こと藤田咲を呼ぶことを告知していたのだが、この日の次回予告では[[最終話「いつかあの海で」]]がMX他で放送される前日の24日に出演するゲストが『ぼっち・ざ・ろっく!』主演でブレイクした青山吉能だと告知された。従って、F提督ゲスト回があるとしても最終話のオンエアは地上波の25日どころかBS11の31日(30日深夜)よりも後に回されることが確定した。結局、31日のゲストもZZとは無関係だったため、仮に4月以降のどこかでF提督ゲスト回が放送されたとしても洲崎&事務員の時を遥かに凌ぐレベルで本編の内容と乖離した寒々しいトークを聞かされるのが必至と見られる。特に第6話の'''【下痢ビーバー】'''は放送直後から激しい批判に晒されているだけに、【絶対国防謙】筆頭格のF提督がどのような心境であの場面の演技に臨んだのか良くも悪くも注目される。
 
=== 3月26日:中国の制作外注スタッフをスタッフロールから除外した疑惑が発生 ===
https://twitter.com/RL_ydc/status/1639870115998203905 [https://archive.md/SXLxC (魚拓)]<br>
https://twitter.com/xharon21/status/1640007668344721413 [https://archive.md/svVCa (魚拓)]
 
<imgur w=400>A8qhADn.png</imgur>
<imgur w=400>73V50H4.jpg</imgur>
 
放送後の炎上も冷めやらぬ中、Twitterにて「外注先の中国の原画制作会社から、最終話のスタッフロールで会社名が除外されている」という告発の報告が中国最大手のブログサイト「微博」で上がった。<br>
ソースによると、外注で問題の原画を担当したのは[https://www.kamiiru.com/ 「杭州神在動画」](Kamiiru Studio)という制作会社で、Twitterアカウント([https://twitter.com/kamiiru_info @kamiiru_info])から日本語で参加作品についての情報発信も行っており、ZZと同時期放送のタイトルでは『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』や『機動戦士ガンダム 水星の魔女』にも社として、もしくは他の外注先経由で所属アニメーター個人が参加していたことをアピールしている。
 
微博で所属アニメーターがクレジット不記載を告発した直後からスタジオ側が発注元のENGIを含めた事実確認に当たり、その結果'''「この問題は制作側(ENGI)のミスでなくC2側によるもの」'''とするコメントを社の微博アカウントで投稿しており、少なくとも「ENGI側のミスではなく(製作委員会メンバーの)C2が関係している」と認識しているようである。
 
彼らの弁によると「日本チーム側から中国スタジオの社名を載せる意向があり、スタジオ側は社名を載せるOKを出したものの、実際のスタッフロールには載っていなかった」とのこと。ちなみに第2話と6話は韓国のそれぞれ別のスタジオがグロス請けで社名がスタッフロールに明記されており、その他にもベトナムのスタジオが外注で参加したことも第7話までのスタッフロールで確認されている。これに前述の「問題はC2側にある」という情報を合わせると'''「ENGIが中国スタジオの社名を載せようとしたところ、C2が製作者権限で許可しなかった」'''ということになる。もしこれが真実であれば、'''C2機関が意図的に中国スタジオを排除するという明らかな差別的行為を行った'''と取れるため、界隈以外への炎上の拡散は避けられないだろう。
 
この情報は微博を通じて瞬く間に拡散され、利用者からはC2機関トップの田中謙介に対して、日本であれば【法的措置】待ったなしの罵倒(いわゆる[[用語集/た行#タナコロ|タナコロ]])や'''【甲級戦犯】'''<ref>「甲級戦犯」は極東軍事裁判における「A級戦犯」と同じ意味であるが、そこに艦これの難度「甲」の意味を含ませたダブルミーニングと思われる。</ref>などの痛烈な皮肉が飛び交う事態となっている。
 
=== 3月27日 ===
==== 台湾のポータルサイトで「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」 という記事が投稿される ====
https://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=5685400 [https://archive.md/ZOTGh (魚拓)]
 
この日、台湾最大のACG(アニメ・コミック・ゲーム)系ポータルサイト「巴哈姆特(バハムート)」にて「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」という記事が投稿された。「史無前例的問題作」は見ればなんとなくわかると思うが、訳すると'''「前代未聞の問題作」'''という意味である。
 
記事の内容は「前作Z級のTwitter垢の使いまわし」から始まり、「全12話を全8話に短縮」「第4話の放送ドタキャン」「【月一のお楽しみ】」「ニコ生アンケの惨状」「中国スタジオの排除」といった愚痴スレwikiにも記載されている騒動が網羅。アニメの内容についても「レイヤーミスによる時雨ハゲ」「SESEBOソード&シールド」「蜜柑木箱のコピペ」「冬季なのに提督の軍服が夏服」といった作画の問題を指摘。更には今作で提督が登場したことそのものに対し、'''「提督を出すことは一部のキャラ好きに対してNTRを彷彿とさせる」'''という批判まで飛び出した。
 
そして投稿者は最後にEDのクレジットにある「<u>脚本 田中謙介</u>」に<u>下線</u>を引き「這作品為何會發生這麼多問題,原因相信大家都很清楚。(何故この作品に多くの問題があるのか​​、その理由については誰が見ても明確だと思います。)」と締めくくった。
 
==== 円盤の予約開始 ====
なんと放送終了から半年開けて円盤第1巻が発売される予定となった。
 
全3巻とされ、第1巻の規格品番はブルーレイ(限定盤/通常盤の区別無し)が「KAXA-8491」、DVDが「KABA-11281」とされている。規格品番の付与法則が他のKADOKAWAアニメと変わらないことから<ref>ちなみに同じKADOKAWA発売でも旧本社(角川書店)系は「KA**-」、メディアファクトリー系は「ZM**-」の規格品番を使用する違いがある。ENGI元請作品の場合は『フルダイブ』『たんもし』『モブせか』『米経』の4タイトルがメディアファクトリーブランドからの発売。</ref>、発売は[[角川アーキテクチャ]]でなくテレビCMで強調していた通りKADOKAWA本体だと考えられるが、他のアニメであれば予約開始時に公表されるのが通例の店舗特典等はことごとく非公開になっている。
 
== 2023年4〜12月 ==
本放送終了後の4月から12月にかけての動向について。
 
=== 4月2日:【ZZ級批判罪】で本編ゲームの垢BAN疑惑 ===
Twitterに[https://archive.md/rHYYf とあるprayerのゲーム垢が突如前触れもなくBANされる]という報告が浮上。<br>
そこで愚痴スレ民が過去のツイートを調べたところ、[https://archive.md/JSq11 3月26日にZZ級の批判ツイートを連投していた]ことが発覚。【脚本家さん】がZZ級の批判をエゴサして粛清している疑惑が持ち上がった。彼はゲーム画面のスクショを同じようにツイートしていたため、そこから垢を特定されたと思われる。<br>
その後運営に問い合わせたものの、利用規約違反という名の【謙法6条】を突きつけられる結果となった。
 
なおこのprayerは[https://archive.md/3CaDb 【にっくきあじゅれん】をプレイしていた]形跡があるため、【艦王反逆罪】も併せてギルティ判定された可能性もある。
 
=== 5月29日:ENGIがTwitterアカウント開設 ===
会社設立からまる5年にわたり作られていなかったENGIのTwitter(現・𝕏)アカウントがこの日ようやく開設された。
* [https://x.com/ENGI_Inc @ENGI_Inc]
1月のリアイベで取締役の菊池が逆ギレ全開にZZが【万策尽きた】のはENGIのせいだと責任転嫁していたこともあり、もし3月末のZZ最終話放送時点でアカウントが存在していたら信者の総攻撃で大炎上必至だったことを考えると、放送終了からほとぼりが覚めた時期を見計らって開設したように見えなくもない。
 
=== 6月23日:ENGI債務超過転落、菊池剛がENGI取締役を下ろされる ===
ZZの制作会社で、2018年の設立当時に親会社の専務だった物量のゴリ押しを受けてディオメディアが手放した企画をムリヤリ引き継がされたENGIの2023年3月期決算がこの日の官報で公表された([https://gamebiz.jp/news/370770 gamebiz])。
 
約1億9600万円の最終損失を計上する大幅な赤字決算となり、債務超過転落。前年までは設立時の借入金を順調に返済し赤字幅を縮小していただけに【月一のお楽しみ】の呪いが余りにも強大過ぎる事実を改めて印象付ける結果となった。
 
公表されている制作スケジュールでは10月に再び2本または3本同時編成の可能性が浮上しているが、今度はZZと宇崎ちゃんωの時のような監督掛け持ちは発生しない見込み。特に注目されるのは監督と総作監がZZから横滑りで10月開始予定と見込まれていたが大方の予想通り割を食って翌年に延期された『Unnamed Memory』と、スタジオ設立以来初のKADOKAWAと無関係な原作タイトルにして<s>[[Z級クソアニメ]]では案外まともに仕事していたと一部で再評価された</s>花田十輝が脚本に起用された『メダリスト』の2タイトル。
 
そして決算発表と同日に公式サイトで人事も発表され、ZZの放送スケジュール破綻を逆ギレ同然でENGIに責任転嫁した菊池剛を含む2名が役職を外されることが判明した。
 
*【[[23年5月~#6月23日:ENGIが赤字転落、債務超過になる|ゲーム内イベント 23年5月~の2023年6月23日付]]】もご確認ください。
 
=== 7月14日:監督と総作監の次回作が2024年に放送延期 ===
ZZの放送中(※本来は完結直後だったと思われる)に制作が発表された監督の三浦和也とキャラクターデザイン・総作画監督の能海千佳が起用された次回作『Unnamed Memory』の放送予定が当初の「2023年予定」から2024年に延期となることがこの日に発表された。
 
理由としては親会社の圧力で強いられた前年秋の3本同時制作が無茶振り過ぎて必然的に破綻してしまったため、このままだと『たんもし』2期に加えて今回の発表直前に10月スタートが決定した『キミゼロ』、そして延期された『アンメモ』の3本で前年の地獄進行再びの危機が迫っていたこと<ref>ただし前年にZZと宇崎ちゃんωで発生した監督掛け持ちは生じない見込みだった。</ref>、そして前月に取締役をクビになった菊池剛がZZのスケジュール破綻を現場に責任転嫁したことへの<s>当然と言えば当然過ぎる</s>反発から債務超過に転落したスタジオの負担軽減が優先された結果ではないかと考えられる。
 
或いは未だ1巻しか発売予定が公表されていないZZの円盤を【2023更新版】にするためのリソースで監督&作監が必要以上に手間取っていることが次回作の放送延期の理由かも知れないが、ENGIをこれだけの苦境に追いやった大元凶が責任を取ることは恐らく今後も無いと思われる。
 
=== 7月27日:OVA『Queen's Orders』発売 ===
【にっくきあぢゅれん】3作目のアニメとなるOVA『Queen's Orders』が発売された<ref>当初は5月10日と告知されていたが、延期された。</ref>。<s>今更比較するまでもなく</s>PVの時点でZZ級より高クオリティとみなされており、発売後に艦豚がどのような行動に出るのかが注目される。
 
ちなみにこの日は【みたいな微差栗】4号の発売日でもある<s>が、例によって雑誌コードを取得していないため一般の書店では購入不可能どころか所沢のダ・ヴィンチストアでも「当面入荷未定」とされている</s>。掲載されたインタビューで艦王は1月のリアイベで菊池が逆ギレ全開だったのと軌を一にする形で'''【万策尽きた】原因はENGIのせいだと責任転嫁に終始'''しており、<s>内容スカスカの電波ポエム全開な脚本をどうにか映像化しようと悪戦苦闘を重ねた</s>監督を始めとするスタッフへの感謝がまるで感じられない態度を隠そうともしなかった。
 
=== 9月27日:円盤第1巻配送開始→特典の不備発生 ===
円盤第1巻の配送が開始されたが、「4種セット」とされている特典シールに不備が生じ、枚数が足りていないという事例が報告されている。<br>
なおこの日になっても2巻目の情報は発表されなかった。
 
*2種類しか入っていない例
:https://twitter.com/kokono_de_saw/status/1706640066628739368 [https://archive.md/mnkOG (魚拓)]
*1種類しか入っていない例
:https://twitter.com/kumaKT0518/status/1706611437354041678 [https://archive.md/RFa9u (魚拓)]
 
その後購入したユーザーに対し[https://archive.md/VXREj 「特典の仕様変更がされた」「【4種セット】は誤記」「希望する人には全額返金対応する」]という旨をメールを送信した。
 
ちなみにシールの他に特典コードも付されているが、このコードが何に使われるのか(そもそも使うことがあるのか)について全く情報が無い。<br>
おそらく全3巻全て揃えて初めて意味を持つと思われるが、その結果として何が齎されるのか全くの未知数である。マスクmoooodeここに極まれリ。<br>
 
愚痴スレでは【C2機関グッズ】【リアイベの先行抽選の権利】【カレー機関の招待券】【脚本家さん謹製のWeb小説】といった<s>「Q.誰得? A.minatoku」レベルの</s>特典が貰えるのではないかと予想されている。
 
=== 10月3日:円盤第1巻の初週売上が公表 ===
【「艦これ」いつかあの海で 第1巻】の初週売上が'''1685本'''(DVD:202本+BD:1483本)であると公表された。<br>
これは【2.6%】ことけものフレンズ2第1巻の初週売上である354本こそ上回るものの、Z級第1巻の19973本(DVD:3184本+BD:16789本)の10分の1以下であり、同時期放送のアークナイツアニメ第1巻の5163本、そして【憎ア】のバイブリー版第1巻の6128本&びぞく第1巻の4107本からも大きく引き離された数字である。<br>
ちなみにZ級第一巻の最終売上は24937本(DVD:4049本+BD:20888本)であるため、ここから口コミでどこまで伸びるのかが注目される。
 
== 2024年 ==
2024年の動向について。
 
=== 2月9日:アニメ聖地2024発表 ===
例年12月に行われていたアニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」のリスト更新がやや遅れてこの日に発表された<ref>例年より発表がずれ込んだのは「KADOKAWAが一連の不祥事で中央省庁から出入り禁止処分を受けていたのが年末に解けるのを待っていたからではないか?」とも指摘される。</ref>。
 
; 注目点
* <s>SESEBO</s>佐世保市が【ソード&シールド】の聖地認定されるのか(そもそもリスト更新と円盤2巻発売のどっちが先か)
: →されなかった。前年に引き続き「[[Z級クソアニメ]](1期)の聖地」として認定継続。[[第4話「佐世保」|ZZ第4話]]の出来がソード&シールドを始めガバスカ過ぎる時代考証で散々突っ込まれ、修正するはずの円盤も未だ発売されていないので残当と言うしか無い。発表前は他3市と整合性を取るためあれほど「前作とは無関係」と強調していたのをかなぐり捨てて【艦これシリーズ】にでもまとめるのかとも予想されていたが、結果は「ZZ自体を認定対象から外す」と言う悲壮感しか無い結果に終わった。
 
* 今や【にっくきあぢゅれん】の城下町も同然の横須賀はパージされるのか
: →されなかった。そもそも横須賀市は艦これの聖地認定を外されたとしてもはいふりやスローループでの認定は維持されているので、これと言った影響は無い。
 
* 8ヶ月後、横須賀に続く【第二の鎮守府陥落】が濃厚ではないかと噂される呉市の動向
: →艦王も気が気でないらしく呉で3回目のリアイベ開催を予告している。続報を少しだけ……お楽しみに!
 
=== 3月25日:ZZ(クソアニメ2期)終了から1年 ===
2022年秋に放送開始し、ダラダラ伸びて2023年3月25日にやっと放送終了したアニメの円盤。<br />
第1巻こそ2023年9月に発売され、第2巻もようやく2024年4月24日に発売予定という告知が出た。<br />
しかし最終巻は依然として【未定】のままであり、お膝元のカドカワオンラインストアでも予約すら行っていない。<br />
<s>全巻購入特典っていつ揃うんですかね?</s>
 
第2巻に関しては2024年4月24日に発売予定であると2月27日に発表された。また、3月24日にはAmazon PrimeVideoで前作Z級・劇場版・ZZの3作が一斉に見放題配信終了(単話レンタル扱いのみに移行)し、dアニメストアでは4月30日を以てZZのみ配信を一旦終了した。niconico(dアニメ支店以外)やDMM TVでは5月以降も引き続き配信している。
 
=== 4月9日:監督&作監の次回作『Unnamed Memory』放送開始 ===
ENGIが制作を手掛ける2024年春アニメ『Unnamed Memory』の放送がこの日に始まった。本作ではZZ級に関わった制作陣の中で監督および作画監督、音響監督など【脚本家さん】以外の主要スタッフが再集結しており、このアニメの出来の如何によりZZ級大爆死の戦犯が誰だったのかが炙り出されるのではないかと見られている。
 
<s>とはいってもハードルは「放送当日にドタキャンしない」「【月一のお楽しみ】にならない」という非常に低レベルなものだが。</s>
 
ブルーレイおよびDVD-BOXの予約も放送開始当日から始まっており、各巻6話収録で上巻は8月・下巻は9月に発売予定。上下巻セット予約も受け付けており、もしかすると未だに発売の目処が立たないZZの3巻よりも先に完結しているかも知れない。
 
=== 4月24日:円盤2巻がようやく発売 ===
1巻発売時点で【未定】だった円盤2巻が半年以上も開いてようやく発売された。事前の告知では第5・6話は【ディレクターズカット】で新規カットを追加しているそうだが、まるで話が進まなかった5話を手直しするよりも4話の【ソード&シールド】を始めとしたガバスカ考証を修正するほうが先だろうとツッコミがされている。<br>
発売当日、C2機関垢でのみ告知された<ref>https://twitter.com/C2_STAFF/status/1783091347647525045</ref>。公式HPは3/8に限定セットの予約受付の告知をして以降活動や更新が一切ない(※1巻の発売時には当日告知をしていた)。アニメ公式X垢も公式HPと同じ状態であり、【お得意】のC2垢告知をリポストするといった事もしていない。要は2巻に関してはアニメ公式チームとしては「発売決定(予定)告知」「予約告知」をしただけで、「発売告知」自体は行っていない。
 
本放送からの修正点として、
*4話の針尾送信所に無かったかんざしを追加。
*5・6話の新カット追加で会話のテンポが良くなった。
*映像特典として7話(※本編は3巻収録予定)の特殊ED『佐世保の時雨』が収録された。
 
といった点が上げられるが、その一方で
*4話の[[Media:CuffWXc.jpg|果物屋のコピペミス]]を放置。
*同じく4話の[[Media:00YgGBC.jpeg|【ソード&シールド】]]が黒塗り雑修正で違和感バリバリ。
*5話の背景モブが全く動かないまま。
 
といった雑作業も見つかっており、ENGIのやる気の無さが垣間見れる。<s>こんなクソアニメの修正作業するよりアンメモに注力したほうが有意義だからね、仕方ないね。</s><br>
まぁ'''一番修正するべきなのは【脚本家さん】からひり出されたクソ脚本'''であることは言うまでもないが。<br>
一方で円盤に付属している特典が[[Media:F3Q7PqY.png|ブックレットから三つ折りリーフレットに劣化する]]などの経費削減も見られた。
 
なお全巻揃えた際の特典についてはマスクmoooooodeを継続。<br>
コードの使用方法、締切、特典内容いずれについても不明のままであり、[[Media:Aq3ie18.png|第3巻を買わなければ確認できない仕様]]となっている。
 
*【[https://store.kadokawa.co.jp/shop/e/ekanm0007/ カドカワオンラインストア「艦これ」いつかあの海で|映像商品]】
*[https://www.hmv.co.jp/news/article/230324152/ アニメ『「艦これ」いつかあの海で』Blu-ray&DVD 第二巻 2024年4月24日(水)発売] HMV&BOOKS online - アニメ
 
=== 4月30日 ===
==== 円盤第2巻の初週売上が公表 ====
【「艦これ」いつかあの海で 第2巻】の初週売上が1545本(DVD:177本+BD:1368本)であると公表された。<br>
第1巻からほぼ横ばいとなっており、固定客となっている艦豚が執念深く購入していることがここから読み取れる。一方で、中には[[Media:GMKfLpzbUAAzYwL.jpg|一人で3枚以上購入している艦豚]]も確認されており、売上枚数>購入人数であることから、購入するほど熱心な艦豚の実数は更に少ないものと思われる。
 
また、前述の通りこの日を以てdアニメストアでの配信が一旦終了したが、5月末に6話までを円盤ソースの修正版へ差し替えて再開されている。
 
==== アンメモ第4話放送 ====
この日の23時30分からAT-Xで『Unnamed Memory』第4話が最速放送され、日付跨ぎの0時以降にはTOKYO MX、BS11、毎日放送でも順次放送、ABEMA他のサイトでも配信が始まった。
 
要は普通に予定されていた放送スケジュールをクリアしただけなのだが、愚痴スレでは<font color="#ff0000">'''当日の昼までに【万策尽きて放送延期】と言う事態'''</font>にならなければ<font size="+1">'''ZZの惨劇は監督を始め本作に参加している主要スタッフの責任ではなかったことが明確化される'''</font>と言うことで注目を集め、案の定の結果によって真の【甲級戦犯】が確定したことに対し「やっぱり」と言うリアクションが続出した。
 
ニコ生は本放送翌週の月曜日だが、第3話時点で73.7%と初回の65.2%から右肩上がりで評価を伸ばしており、海外のレビューサイトでは第2話が4月第3週放送分のエピソード単位で1位を獲得するなど国内外を問わず<s>ほとんど同じスタッフのZZは何だったのかと首を傾げたくなるぐらい</s>好評を博している。
 
=== 6月7日:円盤第3巻の発売日が告知 ===
正午頃、円盤第3巻の発売日が7月24日と告知され、謎のコードの正体と全巻購入特典が明かされた。
 
謎のコードの正体は「公式最新鎮守府ライブステージ前エリア優先お申込み権」であり、全巻購入特典は「「いつ海」オリジナルサコッシュ」という何ともショボい代物であった。後にコード特典に特製アクリルボードが追加されている。
 
=== 6月13日:ZZ級、ENGIから【他】扱いされる ===
https://x.com/engi_inc/ [https://archive.is/B3XlQ (魚拓)]
 
ENGIの公式Xの垢のプロフィール欄にて、ZZ級が【他】扱いされていることが確認された。
 
=== 6月25日:【特報】(アンメモの)続編制作決定 ===
ZZの監督始め【脚本家さん】以外の主要スタッフが再集結した春アニメ『Unnamed Memory』の最終話が<s>途中で万策尽きることなく</s>放送され、ラストで'''【特報 続編制作決定】'''の告知が行われた。三浦和也監督作品で2期が制作されるのは『宇崎ちゃんは遊びたい!』『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』に次いで3本目、しかもアンメモ2期は決定告知から7年半ものブランクを経るようなことも無く放送中で「2025年1月放送開始」と時期が明言されている。
 
ただしENGIはアンメモ2期と同時期に<s>[[Z級クソアニメ|Z級1期]]と同じ</s>花田十輝脚本の『メダリスト』を制作予定であり、加えて発表から2年以上続報が途絶えている『探偵はもう、死んでいる。』2期や『モブせか』2期もあるためZZの時と同様にまたもや3本以上の同時進行を強いられるのではないかと懸念する声も一部にある。
 
また、同日には[https://catr.jp/companies/b7f51/60259/settlements/f1720/359676 ENGIの2023年度決算]が発表され、553万4000円の黒字に転換し'''債務超過を1期で脱した'''ことが判明した。業績回復の主要因はサミー製で大ヒットしている『スマスロ北斗の拳』の演出アニメーション受注だと思われるが、必然的に「前年の膨大な赤字の原因はやはりZZしか無いのでは?」と疑念の目が<s>【脚本家さん】1人に</s>向けられている。
 
=== 7月24日:円盤3巻がようやく発売 ===
第2巻の発売から3ヶ月開けて、円盤3巻がようやく発売。サイバー攻撃でダウンしていた公式サイトもいつの間にか復旧しており、パッケージイラストも見られるようになっていたのだが、そのイラストは「'''時雨や大和等本来芋ではない艦まで芋化された艦娘集合絵'''」という、もはや買う気も失せる代物であった。ただでさえ悲惨な出来栄えの内容の上にさらに買わせる気あるのかというパッケージで、果たして何枚売れるのかが見物である。<br>
この巻も発売当日の告知は、【C2機関垢で「C2機関垢による6月7日のポスト」を引用した告知】のみ<ref>https://x.com/C2_STAFF/status/1816104168886788364</ref>。何故か7月16日のC2機関垢のポストは記憶のkanataにすっ飛んだ模様。<br>
一応今回は公式HP(仮)が発売日当日に更新された形跡があるが、結局はアニメ公式チームとして「発売告知」は行っていない。
 
本巻の修正内容については
*エフェクトの追加や演出の一部変更が各所に散りばめられているが、ベースとなる絵自体の描き直しはほとんどない
*2巻のような執拗な修正や追加カットといったものは無い、かといって1巻ほどの修正もされていない
*同じ戦闘回であり問題の箇所が悉く修正された1巻3話に比べて、本巻8話は各カットごとに修正の方向性が違ったり問題の箇所がほぼ全て未修正で捨て置かれていたりしている
*そもそも<b>7話のハンドルサァン!が未修正</b>など、明らかにミスと分かる箇所すら捨て置かれている
*何故か遺影スライドショーの雪風が丹陽に描き換えられた
主要スタッフが他作品に注力しているので【これ】にまで気を回している暇などなく最初に指示だけ出して以降は担当者に丸投げチェックすら放棄していたのかと見紛うほどの状況であり、<b>「内容は修正した」という建前を確保しつつ「全巻発売」でさっさと終わらせる為だけにやった</b>かのような内容に留まっている。
 
=== 7月30日:円盤第3巻の初週売上が公表 ===
【「艦これ」いつかあの海で 第3巻】のBD初週売上が'''1140本'''であると公表された。
DVD分が公表されていないとはいえ、BDだけでも第2巻から200本以上の下落、第1巻から数えると300人以上がドロップアウトという悲愴感溢れる有様となっており、同時にこんな悲惨な出来かつ芋絵でも買う特濃謙兵が未だに1000人以上いるという事実にスレ住民は驚嘆することとなった。
 
=== 12月12日:円盤の特典コードがようやく使用可能に ===
半年前に「公式最新鎮守府ライブステージ前エリア優先お申込み権」と案内されていた円盤全3巻分の特典コードがこの日に告知された毎年恒例[[2025新春ライブ|パシフィコ新年おゆうぎ会]]の予約で遂に使用可能となり、全3巻の購入者(推計1200名前後)のうち実際に特典コードを使用して優待購入する特濃キ艦員がどのぐらいの数にのぼるのか注目されていた。
 
だがその実態は「優先的に抽選に参加ないしは当選する」といったものではなく、案内の文言のとおり<u>【最前列席の抽選に参加出来る】だけの代物</u>である事が判明。<br>
パシフィコの大ホールの最前列席は約500程度である為これを使用しても観覧チケットが100%入手できるものではなく、実際にこの枠で申し込んだ(特典コードを用いた)中でも落選した報告が上がっており、もはや運営による詐欺と言っても同然の代物であった。
 
== 2025年 ==
(既に円盤も全巻発売されているためざっくりと)
 
=== 1〜3月 ===
1月3日に新年おゆうぎ会でサウンドトラックの発売予定が公表された。いつも通り【生が大事だから】サブスクはもろちん配信も一切行わないものと見られる。
 
ENGIは2025年冬アニメで『Unnamed Memory』2期、そして<s>ばかうけイーター被害者の会繋がりの</s>花田十輝が脚本の『メダリスト』を制作。このうち『メダリスト』は'''放送開始時点で完パケ納品済み'''とされているため【月一のお楽しみ】の悪夢再びと言うことにはならなさそうである。
 
3月17日に再びAmazonプライムのレビューが爆破されていたことが確認された。艦豚達の工作で徐々に評価が上がっていたが、[[Media:9NlwOvE.jpeg|再び'''☆1.0'''に逆戻りしている。]]
 
=== 4〜6月 ===
6月3日19時頃に公式HPでグッズ案内を開始。ただし円盤特典のシリアルコードの【第二運用】ではない模様。商品の申込みの他に[[Media:GstuThKbwAADxAW.jpg|送料も別途申し込まなければならない]]という謎仕様だが、これはイープラスで購入した場合に個別で送料がかかるために、それを一括にするための苦肉の手段と考えられている。<br>
注文の締め切りは8日23:59までとなっている。ちなみに、このグッズ案内の初報は5月27日のC2機関垢によるポストで受付も同日から開始していたのだが、公式HPの告知が受付開始から1週間ものラグが発生していたり、C2機関垢よりもよっぽどフォロワー数が多い()作品公式SNS垢からの告知は一切なかった理由については全く不明。
 
6月26日にENGIの2024年度決算が発表されたが、2200万円の赤字を計上する大幅減益で再び債務超過転落となった([https://gamebiz.jp/news/408083 記事])。


(作成中)
6月29日に円盤が着弾。しかし<s>大方の予想通りに</s>[https://archive.li/IeyLp 特典であるグッズが][https://archive.li/Ybc0a 同梱されていない不具合が寄せられた。]また商品が行方不明になってる事例もあり、こちらの問題は[[Media:WkXm2CG.png|7月に入っても解消されなかった。]]「<s>経費をケチるために</s>C2機関員自らが梱包および発送を行っているからではないか?」という意見が愚痴スレで上がっていたが、7月2日にイープラスから[[Media:Gu1WhC WwAEvCJt.png|謝罪文]]が購入者宛に通知された。<br>
イープラス曰く、「申込時に"希望の配送先"を入力してもらったが、発送事務局側に誤って"購入者がイープラス入会時に登録した住所"を連携してしまい遅延や誤配送が発生している」とのこと。これだけ聞くとイープラス側の不手際なのだが、本来イープラスはチケット販売のサイトでありグッズ販売は想定されておらず、'''「今回艦王のわがままに対応しようとして別枠となる「いつ海」グッズ購入用の機能を無理やり追加した結果、テスト不十分でシステムの不具合が生じたのではないか?」'''という見方が愚痴スレではされている。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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