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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→海色(みいろ)のアルトサックス: 二次ネタ種付けプレスおじさん) |
Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) |
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各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。 | 各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。 | ||
簡易連載期間表< | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">簡易連載期間表<div class="mw-collapsible-content"> | ||
<imgur> | <imgur>jK7SSUu.png</imgur> | ||
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===吹雪、がんばります!=== | ===吹雪、がんばります!=== | ||
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|rowspan="2"|第3話||寮のおばさん<imgur w=120>ku5hmnV.jpg</imgur>||女性キャラ(二人目)。4話冒頭でもちょこっと再登場。 | |rowspan="2"|第3話||寮のおばさん<imgur w=120>ku5hmnV.jpg</imgur>||女性キャラ(二人目)。4話冒頭でもちょこっと再登場。 | ||
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|漁師<imgur w=120>6KkOFWh.jpg</imgur>||個別セリフあり複数・画像は<b> | |漁師<imgur w=120>6KkOFWh.jpg</imgur>||個別セリフあり複数・画像は<b>本作唯一かつ艦これコミカライズでは最後発の固有名をつけられた人間キャラである"源六さん"の顔面ドアップ</b>。苗字は不明。<s>作品違くない?</s><br>第4話で漁船の捜索隊を出された事に言及されているが、結局源六さんたちの安否は不明。 | ||
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|rowspan="2"|第4話||会議室のおっさん複数名<imgur w=240>8S0Ac6v.jpg</imgur>||第2話のお偉いさんが再登場。※画像手前は大淀 | |rowspan="2"|第4話||会議室のおっさん複数名<imgur w=240>8S0Ac6v.jpg</imgur>||第2話のお偉いさんが再登場。※画像手前は大淀 | ||
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**開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br>一応8話でそれらしい何かからの電話が来るので、実際には行方不明でも何でもなかったものと思われる。 | **開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br>一応8話でそれらしい何かからの電話が来るので、実際には行方不明でも何でもなかったものと思われる。 | ||
***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。 | ***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。 | ||
*本作の流れは、3-2に駆逐艦出すしかねーよ(4話)→何か信じられない成果挙げたらしいよ?(8話)→じゃあ武道会やりまーすw(11話)→駆逐艦つえー!じゃあやろう→3-2攻略(29話・30(最終)話)で〆、といった流れ。つまり救援作戦の提案から実行まで2年半かかる | |||
*一般市民の爺ちゃん婆ちゃんや工廠で働く<b>おっさん</b>、演習時には実物の艦を操る<b>おっさん</b>や会議ではお偉い<b>おっさん</b>、他にも漁師の<b>おっさん</b>など、ちゃんとした人格を有する人間による生活の様子なども確認されてい<b>た</b>。 | *一般市民の爺ちゃん婆ちゃんや工廠で働く<b>おっさん</b>、演習時には実物の艦を操る<b>おっさん</b>や会議ではお偉い<b>おっさん</b>、他にも漁師の<b>おっさん</b>など、ちゃんとした人格を有する人間による生活の様子なども確認されてい<b>た</b>。 | ||
*艤装の装着・出撃に関する設定は[[Z級クソアニメ|TVアニメ版]]と同様。(※作品の登場順的には、TV版がこちらの設定を踏襲した形になる) | *艤装の装着・出撃に関する設定は[[Z級クソアニメ|TVアニメ版]]と同様。(※作品の登場順的には、TV版がこちらの設定を踏襲した形になる) | ||
*隙あらばケツパンツ。天龍の服がめちゃくちゃタイト<br>ぶっちゃけ、<b>バトルモノのエロマンガの導入だけ延々やってる</b>感じ。 | *隙あらばケツパンツ。天龍の服がめちゃくちゃタイト<br>ぶっちゃけ、<b>バトルモノのエロマンガの導入だけ延々やってる</b>感じ。 | ||
*武道会の開催が11話・六駆の試合が始まるのが23話なので<b>主人公が1年以上も解説のヤムチャフェイズ</b>をやっていた。 | *武道会の開催が11話・六駆の試合が始まるのが23話なので<b>主人公が1年以上も解説のヤムチャフェイズ</b>をやっていた。 | ||
*くそげ版に準拠して駆逐艦だけの3- | *くそげ版に準拠して駆逐艦だけの3-2攻略で〆。武道会はあくまでも本作戦に向けた実力を試す場として用意されたものなのだが、本作はその武道会で実力を示す事が本題である為、作戦部分は単なるプレイレポ(脚色つき)というか妙に取ってつけた感が強い。というかこれが無くても28話(天龍にありがとうして俺達の戦いはこれからだ!)完結でも成り立つ(何だったら単行本限定のボーナストラックとして追加でも問題なさそうなくらい) | ||
**コミカライズ定番ネタの、電の敵も助けたい設定については【しにゆく敵を優しさで浄化(消滅)する能力】のような表現に落ち着いた。つまり本作で実際に助けられた敵はいない(ある意味<s>休載</s>救済されたと言えなくもないが)。 | |||
途中からの人間の消えっぷり・提督の雑っぷりはside:金剛を髣髴とさせる。もし連載継続していたら本作のような雰囲気になっていたかもしれない。<br> | 途中からの人間の消えっぷり・提督の雑っぷりはside:金剛を髣髴とさせる。もし連載継続していたら本作のような雰囲気になっていたかもしれない。<br> | ||
丁度、side:金剛も雰囲気や傾向が変わり始めた5話からページ減り始めていたし。 | 丁度、side:金剛も雰囲気や傾向が変わり始めた5話からページ減り始めていたし。 | ||
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|第3話||驚くおっさん<imgur>HenmKL8.png</imgur>||演習用の標的艦を操艦していたと思われるおっさん。画像は、(演習用とは言え)魚雷が接近する事に肝を冷やすシーン。 | |第3話||驚くおっさん<imgur>HenmKL8.png</imgur>||演習用の標的艦を操艦していたと思われるおっさん。画像は、(演習用とは言え)魚雷が接近する事に肝を冷やすシーン。 | ||
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|rowspan="3"|第4話||会議中のおっさん<imgur w=300>aYZsjWJ.png</imgur>||後のシーンでは「怒る白ヒゲのおっさん」と「冷静な参謀のメガネのおっさん」の二人はちゃんと顔を描かれている。 | |rowspan="3"|第4話||会議中のおっさん<imgur w=300>aYZsjWJ.png</imgur>||後のシーンでは「怒る白ヒゲのおっさん」と「冷静な参謀のメガネのおっさん」の二人はちゃんと顔を描かれている。<br>キス島への救援に駆逐艦出すしかねーよという話をする為に集まっている。メガネのおっさんが「軽巡以上は気象に阻まれて近づけないようです」と述べている(強い雨嵐に晒されて接近不能になっている金剛らのシーンが直前に挟まっている)が、<b>何で軽巡以上では無理なのかという理由の説明はない(【当時のくそげ3-2がそういう仕様だから】という以外で説明しようがない)。また、大型艦すらも接近不可能になるような気象(雨嵐)が原因だとしたら、尚更駆逐艦では無理なのではないですかね?</b><br>なお、本作でキス島救援が描かれるのは29話・30話(最終話)であり、この会議の後現実時間で2年以上も間が空く事になる。読者もうこんな設定忘れてるだろ<s>実際本項編者も忘れていた</s>。<br>余談だが、<b>29話が掲載されたコンプエース2016年10月号の発売は2016年8月26日なのだが、これよりも1年以上前の2015年7月17日(本作は武道会真っ只中かつ六駆らの出番が来る前の話数が掲載されていたであろう時期)にはくそげの3-2の仕様が変更されて旗艦に軽巡を据える事が可能になっていた。本作の設定破綻したやん。</b> | ||
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|漁師のおっさんら<imgur w=250>7x0KY1H.png</imgur>||大漁じゃガッハッハとかやってる所で、水面にでかい影が映るシーンを描く為だけに登場。 | |漁師のおっさんら<imgur w=250>7x0KY1H.png</imgur>||大漁じゃガッハッハとかやってる所で、水面にでかい影が映るシーンを描く為だけに登場。 | ||
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|工廠のおっさん<imgur w=200>1WuSCQ3.png</imgur>||他ページにも複数人出て来るが全員背中向き。画像は<b>本作最後の人間キャラ</b>。 | |工廠のおっさん<imgur w=200>1WuSCQ3.png</imgur>||他ページにも複数人出て来るが全員背中向き。画像は<b>本作最後の人間キャラ</b>。 | ||
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|第8話||不明<imgur w=360>uzL4FeW.png</imgur>||冒頭で提督の執務室に電話をかけて(そこにいた大淀に)軍令部の決定を伝えた誰か。口調がウエメセなので提督かと思われたが、二三言喋った程度で個人を特定する情報が無い為、提督とか以前に何者であるかすらも特定出来ていない。そもそも人間であるかすら不明。<br>いわゆる海軍大演習編の導入予告で、画像中のセリフ「裏取りを頼む」は7話で天龍率いる水雷戦隊がヲ級eliteを撃破した報告を受けた事に対する言葉であると思われるのだが、この直後同時に軍令部の決定(演習の開催) | |第8話||不明<imgur w=360>uzL4FeW.png</imgur>||冒頭で提督の執務室に電話をかけて(そこにいた大淀に)軍令部の決定を伝えた誰か。口調がウエメセなので提督かと思われたが、二三言喋った程度で個人を特定する情報が無い為、提督とか以前に何者であるかすらも特定出来ていない。そもそも人間であるかすら不明。<br>いわゆる海軍大演習編の導入予告で、画像中のセリフ「裏取りを頼む」は7話で天龍率いる水雷戦隊がヲ級eliteを撃破した報告を受けた事に対する言葉であると思われるのだが、この直後同時に軍令部の決定(演習の開催)も伝えており、報告内容を信じた軍令部が裏取りも出来ていない内から「(4話の会議の流れから)くちくかんよえーとおもってたけどじつはつえーらしいよwwwwwえんしゅうしようずwwww」と演習の開催を決定したような展開になってしまっている。<br>なお、劇中では「水雷戦隊の~」として報告されており、実際にヲ級と殴り合って倒したのは天龍であり、明確に六駆の功績と言えるものは天龍含む水雷戦隊の全員でぶっとばした駆逐艦1隻だけである。その結果から何故こんな事になるのか。 | ||
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内容的には、<b>スピンオフの魔法少女モノ</b>のようなものを想像して頂ければ良いかと思われます。<s>魔砲少女ぷらずま☆星矢</s><br> | 内容的には、<b>スピンオフの魔法少女モノ</b>のようなものを想像して頂ければ良いかと思われます。<s>魔砲少女ぷらずま☆星矢</s><br> | ||
また、他作品と比較検証した結果、本作の<b>KENZEN度は艦これのコミカライズ中ではトップクラス</b>だと思われます。 | また、他作品と比較検証した結果、本作の<b>KENZEN度は艦これのコミカライズ中ではトップクラス</b>だと思われます。 | ||
*「敵も助けたい」設定については総じて<b>生きた状態で逃がしているだけ</b>である。 | |||
**最後の最後に沈みゆく敵を引き揚げはした(<b>前述のチュートリアル水路での出来事なのに何故か深く沈んでいっていた</b>)がこいつも最終的に「僚艦とともに撤退し」と表されていたので結局逃がしているだけ。「助けて」はいるが… | |||
連載前に作者が同人グッズで電の18禁抱き枕を出していた事が連載開始後に発覚し、打ち切りの憂き目に遭ったが単行本(全1巻)は発売された。<br> | 連載前に作者が同人グッズで電の18禁抱き枕を出していた事が連載開始後に発覚し、打ち切りの憂き目に遭ったが単行本(全1巻)は発売された。<br> | ||
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|話数||登場人物||備考 | |話数||登場人物||備考 | ||
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|rowspan="2"|第1話||提督補佐<imgur w=180>PF3J8H3.jpg</imgur>|| | |rowspan="2"|第1話||提督補佐<imgur w=180>PF3J8H3.jpg</imgur>||"赤井誠一郎"少尉。艦これコミカライズでは珍しいネームドキャラ。<br>提督の補佐として派遣され、教職志望だったからという事で自然と艦娘らの先生役のようなものも兼ねることになるエロゲの主人公。 | ||
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|提督<imgur>Gu5ULMd.jpg</imgur>|| | |提督<imgur>Gu5ULMd.jpg</imgur>||"青崎すみれ"中将。主人公と併せて赤青。<br>重い過去を抱えてるけど明るく振舞ってる系のサブキャラ。<br>18話でレ級に襲撃されて負傷。19話にて右腕を包帯グルグル巻き・左肩に腕吊り布の結び目が確認された後、23話にて病室を抜け出して司令室に現れた際に左肩の結び目はそのままに包帯グルグル巻きで吊った状態であるはずなのに素手の右腕を振り上げて軽く敬礼するような1コマがあったり、24話ではシーン毎に入院着の右前左前が入れ替わったりと忙しない。 | ||
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|rowspan="2"|第10話||海軍本部のおっさんら<imgur w=312>pHeler7.jpg</imgur>||中将に「やっぱり上層部腐ってるわ」と再認識させる為だけに登場。<br>それ以上の事も描写されないし、後述のおっさんがちゃんと仕事してるっぽいこともあって、(そこに至る経緯が割と酷かった事もあるが)中将が一方的に嫌っているだけ感が割と強い。<br>本シーンでは<s>予算が…</s> | |rowspan="2"|第10話||海軍本部のおっさんら<imgur w=312>pHeler7.jpg</imgur>||中将に「やっぱり上層部腐ってるわ」と再認識させる為だけに登場。<br>それ以上の事も描写されないし、後述のおっさんがちゃんと仕事してるっぽいこともあって、(そこに至る経緯が割と酷かった事もあるが)中将が一方的に嫌っているだけ感が割と強い。<br>本シーンでは<s>予算が…</s>金がーとかいう話をしている事と、中将視点の心境しか語られないので不明。名前は無い。<br>19話冒頭にて【上層部からの勅令が下された】として臨戦態勢を取れというような事(正直内容が曖昧すぎてよく分からない)を艦娘らが駄弁っていたが、それ以外に舞鶴鎮守府に対して何かしらのアクションや人材を寄越すような事も何もないし、おっさんによる追加のセリフの一つもない。<br>あくまで鎮守府を含む広範囲で被害が発生した為に下された決断であって、提督の負傷→提督の独断で少尉を提督代理に任命するといった流れとは無関係に発令されたという設定であると同時に、これら一連の出来事が上層部側に一切報告されていない可能性もあり、人間同士誰もが誰も信用していない本当に狭い世界で完結している物語になっている。 | ||
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|本部のおっさん(多分)<imgur>LZJhg8O.jpg</imgur>||「戦艦レ級と呼称する」の為だけに登場。名前は無い。 | |本部のおっさん(多分)<imgur>LZJhg8O.jpg</imgur>||「戦艦レ級と呼称する」の為だけに登場。名前は無い。 | ||
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|第22話||ナース<imgur>VUGGc5x.jpg</imgur>||「中将が病室を抜け出した」事を示す為だけに検診に来た。名前は無い。 | |第22話||ナース<imgur>VUGGc5x.jpg</imgur>||「中将が病室を抜け出した」事を示す為だけに検診に来た。名前は無い。 | ||
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15話の休暇で街に繰り出す・17話にて買い出し中の中将や、中将と遭遇するまで適当に街をうろついていたレ級・19話で破れたぬいぐるみが落ちている道端・21話で警報が鳴り響く街中などのシーンはいくらか存在するのだが、<b>街中のシーンでは人っ子一人出てこない</b> | |||
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正確には「艦隊これくしょん -艦これ- ブラックオーダー(仮)」で仮題表記である。<br> | 正確には「艦隊これくしょん -艦これ- ブラックオーダー(仮)」で仮題表記である。<br> | ||
田口央斗のブログには艦これカテゴリ、[http://archive.is/GjxIm 連載開始決定]の次の記事が[http://archive.is/jFIxs 連載中止決定]を知らせるもので悲壮感漂うものとなっている。<br> | 田口央斗のブログには艦これカテゴリ、[http://archive.is/GjxIm 連載開始決定]の次の記事が[http://archive.is/jFIxs 連載中止決定]を知らせるもので悲壮感漂うものとなっている。<br> | ||
没落前の2014年の話だが、5月から8月にかけて艦豚共に冷や水を浴びせるには十分な出来事だった。 | 没落前の2014年の話だが、5月から8月にかけて艦豚共に冷や水を浴びせるには十分な出来事だった。<br> | ||
艦これメディアミックスで初の電話越しや腕だけではない、ちゃんとした自己主張をする固有のキャラ性を持ったイケイケ男提督になるはずだった<b>が、ウェーイ系なノリの若い男を艦これの提督として出す事は<s>童提督らにNTR感を与えかねない為</s>忌避された可能性はある</b>。<br> | |||
時期的にside:金剛の打ち切りと時期が被るので、KADOKAWA内部のいざこざの延長の可能性もある。 | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
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最終巻付近ではサブキャラも含めて相談者・派遣される者の新キャラ率が極めて高くなる(別に新キャラ紹介マンガとしてはそこまで悪い内容では無いのかもしれない)。<br> | 最終巻付近ではサブキャラも含めて相談者・派遣される者の新キャラ率が極めて高くなる(別に新キャラ紹介マンガとしてはそこまで悪い内容では無いのかもしれない)。<br> | ||
それ以外でも、少ないくそげ中の設定からどうにか頑張って見れるものにしたような痕跡も見られるが、それはそれで悪くなかったのかもしれない。<s>もう艦王いらないんじゃないかな</s> | それ以外でも、少ないくそげ中の設定からどうにか頑張って見れるものにしたような痕跡も見られるが、それはそれで悪くなかったのかもしれない。<s>もう艦王いらないんじゃないかな</s><br> | ||
ぶっちゃけ、新しめのキャラは<b>イジリネタなどの豊富な比較的古めのキャラと比べて、くそげほんへのセリフしかネタがなく実質無個性なので当り触りのない紹介しか描きようがなかったのだろう</b>と思われる。 | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
{| class="wikitable" style="text-align:center" | {| class="wikitable" style="text-align:center" | ||
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|話数||登場人物||備考 | |話数||登場人物||備考 | ||
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|rowspan="2"|第1話||提督の曾祖母(推定)<imgur w=200>htVNa7v.png</imgur>||倉庫の棚の上にあったアルトサックスと一緒に置かれていた、演奏記録フィルムの映像中の人物。画像は31話で再登場した際のもの(1話と同じもの)。恐らくアルトサックス演者。<br> | |rowspan="2"|第1話||提督の曾祖母(推定)<imgur w=200>htVNa7v.png</imgur>||倉庫の棚の上にあったアルトサックスと一緒に置かれていた、演奏記録フィルムの映像中の人物。画像は31話で再登場した際のもの(1話と同じもの)。恐らくアルトサックス演者。<br>バッグに入ったフィルムと一緒に置かれていたアルトサックスについては、22話でヒューストンのものだと明言され、23話でヒューストンが所属していた基地の倉庫にて(何故かフィルムと一緒に)厳重な封をされて置かれていたものをアトランタが<s>【何か急に】</s>見つけたものだとしており、後に戦闘の混乱で気づいたらどこかに行ってしまってたとも語っている。<br>更に後の31話では提督の曾祖母本人が使っていたアルトサックスについて戦闘の混乱でなくしたという情報をわざわざ語りだしている為、恐らく全部同一のアルトサックスという設定なのだろうと思われる。 | ||
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|バンドメンバー(推定)||上記のフィルム中に登場する、提督の曾祖母(推定)以外の(恐らく)人間。最低でも4人。 | |バンドメンバー(推定)||上記のフィルム中に登場する、提督の曾祖母(推定)以外の(恐らく)人間。最低でも4人。 | ||
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|第3話||提督<imgur w=200>WHqHN1F.png</imgur>||若年の男性。登場する時は後姿と手と肩くらい。他キャラによる「提督の言葉として「~って言ってたよ」」というようなセリフはまま出て来るが、直接本人が喋る描写は無い。<br>ジャズが好き・曾祖母がジャズバンドをやっていた影響で小さい頃からジャズをよく聴いていた、という設定が31話で語られる。 | |第3話||提督<imgur w=200>WHqHN1F.png</imgur>||若年の男性。登場する時は後姿と手と肩くらい。他キャラによる「提督の言葉として「~って言ってたよ」」というようなセリフはまま出て来るが、直接本人が喋る描写は無い。<br>ジャズが好き・曾祖母がジャズバンドをやっていた影響で小さい頃からジャズをよく聴いていた、という設定が31話で語られる。<br>そんな提督の曾祖母のフィルムが、その設定から想像し得ないほどに乱雑な扱いをされていた理由は不明だが、メタ的に言うなら、物語開始時点まで倉庫にはサックス+鞄入りフィルムは存在していなかったので対応しようが無かったといった所かもしれない。<br>なお、本編時間軸中においてフィルム(※倉庫に置いてあった出自不明の物資)の存在について提督の所まで情報が行き届いていない(上官への情報伝達を止めてる奴がいる)可能性がある。 | ||
|} | |} | ||
| 506行目: | 515行目: | ||
*巻数:全7巻 | *巻数:全7巻 | ||
正式な書名は『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!』である。サブタイの一部を抜き出して'''陽抜'''(主に「かげばつ」と読まれていた)という略称が使われている(いた)。 | |||
派生作品の中でも本作で独自に作り込まれた設定の数が極めて多い。だが、皮肉なことに『まぶらほ』や『けんぷファー』などアニメ化作品を擁する作者の手になるだけあり、設定がまったく固まっていない芸無より話の土台はしっかりしており、展開も王道に沿ったスポ根もので、作品の出来自体は評価されている。 | |||
しかし同時に人を選ぶ神通のキャラ付けがゲーム本家に(雑に)輸入されてしまったため、作品アンチの数もダントツである。 | しかし同時に人を選ぶ神通のキャラ付けがゲーム本家に(雑に)輸入されてしまったため、作品アンチの数もダントツである。 | ||
| 543行目: | 553行目: | ||
*漫画:藤真拓哉 | *漫画:藤真拓哉 | ||
*掲載誌:みたいな!(株式会社角川アーキテクチャ) | *掲載誌:みたいな!(株式会社角川アーキテクチャ) | ||
* | *期間:2022年Vol.1(2021年12月24日)~Vol.3(2022年11月18日) | ||
: | : ※Vol.4(2023年7月27日発売)以降休載のまま打ち切り | ||
艦これとは一切関係ない。読みにくい題字の中に"spice shitaina"とい表記も紛れている。<br> | 艦これとは一切関係ない。読みにくい題字の中に"spice shitaina"とい表記も紛れている。<br> | ||
| 554行目: | 564行目: | ||
1話はまだ毒にも薬にもならない「謙介」くらいのものだったが、2話では唐突に「kyou」が大量にねじ込まれた結果か、内容の半分くらいがやたらとリアル実車まんまな見た目をした自動車の走行シーンや止め絵による「人物絵を伴わない自動車の外観単体のコマ」や「運転中の手元や車内での会話(主に車語り)」で埋まっている上に、協力の欄には<b>「トヨタ自動車株式会社」と「スズキ株式会社」という、料理マンガの協力として(グルメ料理関係者・団体等を押しのけてまでして)協力を仰いでいたことに違和感のある2社の名前が並んでいる</b>。<br> | 1話はまだ毒にも薬にもならない「謙介」くらいのものだったが、2話では唐突に「kyou」が大量にねじ込まれた結果か、内容の半分くらいがやたらとリアル実車まんまな見た目をした自動車の走行シーンや止め絵による「人物絵を伴わない自動車の外観単体のコマ」や「運転中の手元や車内での会話(主に車語り)」で埋まっている上に、協力の欄には<b>「トヨタ自動車株式会社」と「スズキ株式会社」という、料理マンガの協力として(グルメ料理関係者・団体等を押しのけてまでして)協力を仰いでいたことに違和感のある2社の名前が並んでいる</b>。<br> | ||
どうでもいい話だが、2話6ページ目のコマの86のエンブレムが消失している。 | どうでもいい話だが、2話6ページ目のコマの86のエンブレムが消失している。 | ||
Vol.4以降は休載扱いとなり、再開することのないまま掲載媒体がVol.10を以て廃刊。そのため3話で打ち切り終了が確定となった。 | |||
==脚注・出典== | ==脚注・出典== | ||