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大戦末期の「雑木林」こと松型(丁型)&橘型(改丁型)駆逐艦に関しては、艦王がインタビューで「鎮守府壊滅エンド後に梨(橘型10番艦)を海底から引き上げ、護衛艦わかばとして再生する」場面から始まる『護衛艦これくしょん』(仮称)の構想の中で言及したことがある。艦王が何度も「黙示録のラッパ吹き」的な役回りだと喧伝し続けて来たこの艦型は、スタートから7年余りただの1隻も登場しなかったが、[[20夏イベ]]では終末のラッパを手にした1隻目が遂に降臨した。そして「終末の天使」にふさわしい惨禍をブラゲに齎している。 | 大戦末期の「雑木林」こと松型(丁型)&橘型(改丁型)駆逐艦に関しては、艦王がインタビューで「鎮守府壊滅エンド後に梨(橘型10番艦)を海底から引き上げ、護衛艦わかばとして再生する」場面から始まる『護衛艦これくしょん』(仮称)の構想の中で言及したことがある。艦王が何度も「黙示録のラッパ吹き」的な役回りだと喧伝し続けて来たこの艦型は、スタートから7年余りただの1隻も登場しなかったが、[[20夏イベ]]では終末のラッパを手にした1隻目が遂に降臨した。そして「終末の天使」にふさわしい惨禍をブラゲに齎している。 | ||
前述の『護衛艦これくしょん』(仮称)構想については、セガ【ら】と(第一次?)[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]] | 前述の『護衛艦これくしょん』(仮称)構想については、セガ【ら】と(第一次?)[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]を繰り広げたアビホラが冷戦期や現代艦へのレンジの広さを活かして護衛艦を投入して来たため、その構想自体に黄信号が点灯した状態であったが、同作が2021年2月に日本から撤退して以降は『りっく☆じあーす』他の陸海空複合型タイトルが散発的にチャレンジャーとして名乗りを挙げている状態である。 | ||
ところで艦王様、まさかとは思いますけど'''丁(松・橘)型駆逐艦と丁(第二号)型海防艦の区別は付いてますよね?''' | ところで艦王様、まさかとは思いますけど'''丁(松・橘)型駆逐艦と丁(第二号)型海防艦の区別は付いてますよね?''' | ||
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その卑猥衣装で提督様達のハートを鷲掴みにし、多くの人間を艦これという名の泥沼に引きずり込んだ罪な娘。しずまくん曰く、[https://i.imgur.com/wMuOuL7.jpg 代名詞ともいえる黒い紐パンは(三笠で有名な)Z旗から採ったとのこと。]2013年の冬のコミケでは'''R18カタログがほぼ島風一色になる'''という珍現象も起こし、艦これ初期のブームを牽引。後にはDMMの求人広告で起用されるなど、金剛と並んでゲームの顔役を担って'''いた。''' | その卑猥衣装で提督様達のハートを鷲掴みにし、多くの人間を艦これという名の泥沼に引きずり込んだ罪な娘。しずまくん曰く、[https://i.imgur.com/wMuOuL7.jpg 代名詞ともいえる黒い紐パンは(三笠で有名な)Z旗から採ったとのこと。]2013年の冬のコミケでは'''R18カタログがほぼ島風一色になる'''という珍現象も起こし、艦これ初期のブームを牽引。後にはDMMの求人広告で起用されるなど、金剛と並んでゲームの顔役を担って'''いた。''' | ||
艦娘の中でも上位の人気を誇る島風だが、彼女の人気の要因は'''着ている卑猥衣装だけ'''に集中しており、中身についてはほぼ無視されているのが実情である。キャラがあまりにエキセントリック(オブラートに包んだ表現)すぎて、二次創作でキャラを忠実に再現するのが非常に困難だった事や、そもそも芸無内での入手性があまりよろしくない<ref>一応通常海域でのドロップの他に、通常建造(レア駆逐レシピ)からでも入手できる可能性があるため、イベントドロップでしか入手できない大多数の面々よりかはまだ良心的である(すぐに出るとは言ってない)。</ref>ため、「知ってはいるけど手に入れたことはない」というprayerが多かったことが理由としてあげられる。 | 艦娘の中でも上位の人気を誇る島風だが、彼女の人気の要因は'''着ている卑猥衣装だけ'''に集中しており、中身についてはほぼ無視されているのが実情である。キャラがあまりにエキセントリック(オブラートに包んだ表現)すぎて、二次創作でキャラを忠実に再現するのが非常に困難だった事や、そもそも芸無内での入手性があまりよろしくない<ref>一応通常海域でのドロップの他に、通常建造(レア駆逐レシピ)からでも入手できる可能性があるため、イベントドロップでしか入手できない大多数の面々よりかはまだ良心的である(すぐに出るとは言ってない)。</ref><ref>開始当初、公式コミュの雑談にてALL30建造で入手したという報告が上がった事があるが真偽不明。但し、開始当初はメンテ頻度が高く不都合な事案が修正されまくっていた事もあり、もしかしたら本当にALL30で建造出来ていた可能性はある</ref>ため、「知ってはいるけど手に入れたことはない」というprayerが多かったことが理由としてあげられる。 | ||
なお艦王は島風人気などどこ吹く風といった感じで、[[Z級クソアニメ]]でも適当な扱いに終始しており<ref>実際にアニメと芸無で性格がまるで異なるキャラになっている。轟沈如月や炎上祥鳳、不快クソレズ大井に比べれば汚れキャラじゃないだけマシかも知れないが</ref>、近年の二次創作界隈でも島風の服を着た○○(艦娘に限らない)だけが独り歩きするなど、肝心の本人は影が薄くなる一方である。 | なお艦王は島風人気などどこ吹く風といった感じで、[[Z級クソアニメ]]でも適当な扱いに終始しており<ref>実際にアニメと芸無で性格がまるで異なるキャラになっている。轟沈如月や炎上祥鳳、不快クソレズ大井に比べれば汚れキャラじゃないだけマシかも知れないが</ref>、近年の二次創作界隈でも島風の服を着た○○(艦娘に限らない)だけが独り歩きするなど、肝心の本人は影が薄くなる一方である。 | ||
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更に言うと島風は新規セリフの追加もおざなりであり、季節限定ボイスでは大抵が「はっやーい!」や「おっそーい!」だらけで人気キャラの割には実装数も少ない<ref>ちなみに島風自身のセリフに出てくる人物は【提督】だけで、他は自分が連れている「連装砲ちゃん」のみ。そのため二次創作では最初期から今現在に至るまで、友達のいないぼっちのような扱われ方をしている。</ref>。また限定グラも全く実装されていなかったのだが、[[18冬イベ]]で【エンガノ岬決戦mode】と称した完全新規のグラフィックが突如実装された(ただし中破絵はデフォルトの島風中破の差分)。 | 更に言うと島風は新規セリフの追加もおざなりであり、季節限定ボイスでは大抵が「はっやーい!」や「おっそーい!」だらけで人気キャラの割には実装数も少ない<ref>ちなみに島風自身のセリフに出てくる人物は【提督】だけで、他は自分が連れている「連装砲ちゃん」のみ。そのため二次創作では最初期から今現在に至るまで、友達のいないぼっちのような扱われ方をしている。</ref>。また限定グラも全く実装されていなかったのだが、[[18冬イベ]]で【エンガノ岬決戦mode】と称した完全新規のグラフィックが突如実装された(ただし中破絵はデフォルトの島風中破の差分)。 | ||
島風が引き連れているマスコットの「連装砲ちゃん」も高い人気を有しており、艦これ全盛期にはリアイベ用の着ぐるみまで作られたほどだった。しかし2018年以降、何故かろくに出番がない状態が続いており、着ぐるみの連装砲ちゃんに至ってはリアイベに全く登場していない<ref> | 島風が引き連れているマスコットの「連装砲ちゃん」も高い人気を有しており、艦これ全盛期にはリアイベ用の着ぐるみまで作られたほどだった。しかし2018年以降、何故かろくに出番がない状態が続いており、着ぐるみの連装砲ちゃんに至ってはリアイベに全く登場していない<ref>DMM→EXNOAが「連装砲ちゃん」や「ぜかまし」を[[商標]]登録していたため(2件とも2024年7月に更新手続きが行われず現在は失効)、グッズを出すとその度に商標使用料が発生して利益の取り分が少なくなることを嫌った艦王が出すことを避けていたという説が有力。連装砲ちゃんの代わりに深海浮き輪やボクカワウソなどクリーチャーのゴリ押しに舵を切ったこともこの説を補強している。</ref>。一応[[19冬~春]]の[[三越伊勢丹2019|三越伊勢丹とのタイアップ]]にて、連装砲ちゃんと長10cm砲ちゃんがヤケクソ気味に登場したが、今度は天津風が擁する連装砲くんだけがいなかった。余談だが「長10cm砲ちゃん」は'''当初から商標登録の対象となっていなかった。''' | ||
艦これの島風が根強い人気の中、[[他艦船擬人化ゲー]]でも2019年頃から続々と新たな島風が登場しており、2022年時点では6タイトルを数えるまでになった。そのうち、アズレンではCS版『アズールレーン クロスウェーブ(通称:CW)』の主人公として、キャラデザ:黒星紅白、'''CV:早見沙織'''と言う特大インパクトを引っ提げて登場している。ウサギをモチーフとしており、艦これ島風に匹敵するインパクト抜群の衣装が特徴的。猪突猛進な所はあるが非常に素直で純粋な性格であり、極力目立ちたくない相方の駿河とは対称となっている。アプリにおいては駿河のほうが先に単独で実装されたが、CS版での掛け合いの良さから「島風が一緒じゃないと物足りない」と惜しむ声もあった。その後2年の歳月を経て、2021年9月の日本版4周年記念で正式にプレイアブル追加された。 | 艦これの島風が根強い人気の中、[[他艦船擬人化ゲー]]でも2019年頃から続々と新たな島風が登場しており、2022年時点では6タイトルを数えるまでになった。そのうち、アズレンではCS版『アズールレーン クロスウェーブ(通称:CW)』の主人公として、キャラデザ:黒星紅白、'''CV:早見沙織'''と言う特大インパクトを引っ提げて登場している。ウサギをモチーフとしており、艦これ島風に匹敵するインパクト抜群の衣装が特徴的。猪突猛進な所はあるが非常に素直で純粋な性格であり、極力目立ちたくない相方の駿河とは対称となっている。アプリにおいては駿河のほうが先に単独で実装されたが、CS版での掛け合いの良さから「島風が一緒じゃないと物足りない」と惜しむ声もあった。その後2年の歳月を経て、2021年9月の日本版4周年記念で正式にプレイアブル追加された。 | ||
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前述の通り艦豚達は島風を艦これ最大の顔として認識しており、それと名を同じくするキャラが最も憎む作品で登場(しかもCV担当が早見沙織)したことで、情報公開当初から激しい応酬(という名の一方的な難癖)が各地で見られた。島風の情報公開が2019年4月の'''[[横須賀鎮守府陥落]]'''で行われたということも、艦豚達がムガール発狂した大きな理由と考えられる。 | 前述の通り艦豚達は島風を艦これ最大の顔として認識しており、それと名を同じくするキャラが最も憎む作品で登場(しかもCV担当が早見沙織)したことで、情報公開当初から激しい応酬(という名の一方的な難癖)が各地で見られた。島風の情報公開が2019年4月の'''[[横須賀鎮守府陥落]]'''で行われたということも、艦豚達がムガール発狂した大きな理由と考えられる。 | ||
艦豚達は早速<s> | 艦豚達は早速<s>芸無そっちのけで</s>アズレン島風への叩き行為を勤しみ始めたわけだが、その内容の大半は「艦これ島風のデザインを丸パクリしやがった!」といういつものテンプレだった。恐らく艦これ島風のリボンとアズレン島風のウサ耳が'''同じ頭についてる突起物である'''こと、双方の衣装がかなり際どく'''なんとなく雰囲気が似ている'''ことを理由にパクリ認定したようだが、常人から見るとあまりに無理がありすぎる理由付けだったため、当然のように失笑を買うことになった。 | ||
しかしそれでもデザインの類似点を探そうとしているだけマシな部類であり、中には<font size=5><span style="color:#ff0000">'''「艦種及び艦名『島風』が同一」'''</span></font>という理由でパクリ認定するという、俄に信じがたい行動を取る艦豚まで現れる有様だった。 | しかしそれでもデザインの類似点を探そうとしているだけマシな部類であり、中には<font size=5><span style="color:#ff0000">'''「艦種及び艦名『島風』が同一」'''</span></font>という理由でパクリ認定するという、俄に信じがたい行動を取る艦豚まで現れる有様だった。 | ||
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チラ見せの段階では秋月型や島風型からの流れでしずまくん、そうでなければコニシがキャラデザではないかと予測されていたが、艦王は'''「艦これ初参加で漢字四文字のお名前の方」'''とデブクイズを炸裂させた。<span style="color:#cccccc">絵師紹介くらい真面目にやれ。</span> | チラ見せの段階では秋月型や島風型からの流れでしずまくん、そうでなければコニシがキャラデザではないかと予測されていたが、艦王は'''「艦これ初参加で漢字四文字のお名前の方」'''とデブクイズを炸裂させた。<span style="color:#cccccc">絵師紹介くらい真面目にやれ。</span> | ||
キャラデザの正体は『化物語シリーズ』や『神のみぞ知るセカイ』などで著名な渡辺明夫氏。知る人ぞ知るレジェンド級のイラストレーターなのだが、艦王からの凄まじいデバフの影響か同氏の他のイラストと比較するとなんとも言い難い出来栄えとなっている。そして[[25春イベ]]に登場した杉と榧からは(【ベースデザインをリスペクト】どうこうと言い訳しながら)社員の海原さかなへキャラデザが交代することになった。 | |||
いずれにせよ、誌上インタビューで「艦これのエンディングのために実装する」と散々出し渋ってきた松型を登場させたことで、ブラゲ自体がアクティブ数の激減で何の盛り上がりも見せないまま、かねてから構想を語っていた『護衛艦これくしょん』(仮称)へと大きく舵を切るものと思われる。 | いずれにせよ、誌上インタビューで「艦これのエンディングのために実装する」と散々出し渋ってきた松型を登場させたことで、ブラゲ自体がアクティブ数の激減で何の盛り上がりも見せないまま、かねてから構想を語っていた『護衛艦これくしょん』(仮称)へと大きく舵を切るものと思われる。 | ||
理由は不明ながら'''艦王は「松型」の呼称を嫌っている'''形跡があり、特に[[25春イベ]]で登場した杉や榧のセリフでわざわざ「'''松型ではなく丁型'''」と強調させている。当wikiでは「丁型海防艦」と呼ばれる2号型と混同のおそれがあることや「改丁型」とも称され艦王が初期に『護衛艦これくしょん』のキーパーソンとして挙げたことがある梨を含む橘型を対象としない「狭義の松型」に範囲を明確化するため、松型・橘型の総称「雑木林」のうち全18隻(未成艦除く)を「松型」に分類する。 | |||
===松=== | ===松=== | ||
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===梅=== | ===梅=== | ||
*画:渡辺明夫 | *画:渡辺明夫 | ||
*声:梅澤めぐ | *声:梅澤めぐ<span style="color:red">★</span> | ||
*他:無し | *他:無し | ||
| 227行目: | 229行目: | ||
キャラデザについては、'''松や竹に比べると遥かにマシ'''という点では艦これ界隈の立場に関わらず概ね見解が一致している。ただし中破絵で目が“><”になるなど、やはり艦娘の中ではどこか浮いた雰囲気になっている。 | キャラデザについては、'''松や竹に比べると遥かにマシ'''という点では艦これ界隈の立場に関わらず概ね見解が一致している。ただし中破絵で目が“><”になるなど、やはり艦娘の中ではどこか浮いた雰囲気になっている。 | ||
CV担当の石橋'''桃''' | CV担当の石橋'''桃'''は青二プロダクション所属で、これが艦これ初出演。同イベで艦これに初出演した佐藤聡美(その後アクセルワンへ移籍)の後輩にあたる。竹の例から名前つながりで抜擢されたかもしれない…が、竹達彩奈氏が【裏切者()】になったために急遽変更された可能性も無きにしもあらず。 | ||
「丁型駆逐艦のアイドル」を自称し、提督をマネ(マネージャー)と呼ぶアイドル艦。桃だからももクロという安直な繋がりだと思いきや、改造レベルはAKBから取ったらしき48と無駄にややこしい。同じ自称アイドルである那珂の後輩に当たるが、'''「那珂の言いつけを守って丁型のアイドルをしている」'''という設定からお局的な黒い雰囲気が漂っている。<span style="color:#cccccc">そんな生々しい設定入れなくてもいいから(良心) | 「丁型駆逐艦のアイドル」を自称し、提督をマネ(マネージャー)と呼ぶアイドル艦。桃だからももクロという安直な繋がりだと思いきや、改造レベルはAKBから取ったらしき48と無駄にややこしい。同じ自称アイドルである那珂の後輩に当たるが、'''「那珂の言いつけを守って丁型のアイドルをしている」'''という設定からお局的な黒い雰囲気が漂っている。<span style="color:#cccccc">そんな生々しい設定入れなくてもいいから(良心) | ||
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もっとも上の島風然り、艦豚がこれまで用いてきたパクリ認定のロジックに基づくなら、悪意があろうが無かろうがこんなキャラを世に出した時点でギルティという話になるわけだが。 | もっとも上の島風然り、艦豚がこれまで用いてきたパクリ認定のロジックに基づくなら、悪意があろうが無かろうがこんなキャラを世に出した時点でギルティという話になるわけだが。 | ||
</div></div> | </div></div> | ||
===杉<span style="color:#cccccc">→恵陽</span>=== | |||
*画:海原さかな | |||
*声:倉西希奈 | |||
*他:無し | |||
松型駆逐艦7番艦。戦後は中華民国に引き渡されて「恵陽」に改名の後、1951年に除籍。 | |||
2025年2月に[[舞台「突入!礼号作戦」]]で榧や樫とのセットで登場し、終演後の[[25春イベ]]で<s>樫だけ置き去りにして</s>追加された。これまでのキャスティングの傾向からCVは「杉」を苗字に含む声優かと見られていたが、同時に登場した「榧」よりはよっぽど該当者が多そうなのにどうやら<s>ヨサンガとか色々な要因が重なったのか</s>キャスト名で遊ぶのはスッパリとやめてしまったようだ。 | |||
黒髪のやる気ないけだるそうな性格をしており、礼号組の中でのギャルポジ・檜&榧同様サンバカトリオ枠と化している | |||
また時報ではあざといまでに提督ラブ勢・二次では某芸人SGちゃんネタや花粉症コピペとも扱われており | |||
今回のイベントで特攻持ちだった為即育てて即実践という、ザ・大戦末期プレイを強いられたことで割かし知名度は高めではある | |||
衣装から渡辺氏のラフ画参考にしてるみたいだが、その際肩パッドと解釈され異常なまでにデカい肩幅をしてる事から昭和のかほりとも言われている。 | |||
===樫=== | |||
*画:海原さかな | |||
*声:岸本依茉 | |||
*他:無し | |||
松型駆逐艦10番艦。戦後はアメリカに引き渡されて標的艦となった。 | |||
同じく舞台版で先行登場した榧や杉から遅れること半年の[[25秋イベ]]で登場。本来の原画は海原さかなだが、何故か[[『艦これ』展2025]]では杉や榧とセットでコニシが描いた二次絵が先行公開され、現地の物販で売り出されたアクリルボードにも描かれている。コニシは以前、[[深海大サーカス]]用に白露や時雨(いずれも基の原画はアーイチソ)を描いたことがあるが、ブラゲでの登場以前に(今回は社員同士とは言え)本来の担当ではないキャラを描くのは極めて異例である。 | |||
いざドロップ確定するや否やその強烈な見た目から、2000年代のヤマンバギャルとも称され令和五年度最強イロモノ・もといゲテモノ枠としてエントリーした。ハートアホ毛に樫色の肌(そのせいでガングロやん)・肩パッドに昭和のエロ漫画画風のミスマッチさが光り、挙句にギャル性格とゲテモノ過積載状態の化してる。 | |||
===榧<span style="color:#cccccc">→ヴォレヴォーイ(<span lang="ru">Волевой</span>)</span>=== | |||
*画:海原さかな | |||
*声:明坂聡美<span style="color:red">★</span> | |||
*他:無し | |||
松型駆逐艦11番艦。戦後はソ連に引き渡されて「ヴォレヴォーイ」へ改名、末期は標的艦「TsL-23」を経て暖房船「OT-61」となったので改二は響と同じような扱いになる可能性もあるが、[[25春イベ]]での登場時には改止まりとなっている。 | |||
2025年に杉や樫と共に舞台版での登場が告知されたが、その発表において原画が【ベースデザインをリスペクト】どうこうと言い訳しつつそれまでの<s>ひらがなの別名義もある</s>渡辺明夫から海原さかなへ交代したことが公表された。キャストは「榧」を姓名に含む現役声優が見つからなかったからか、竹以降<s>中途半端</s>に擦り続けていたキャスティングの法則も遂に打ち止めとなっている。前述の通り、いずれ改二で「ヴォレヴォーイ」となることを前提に同じイベントで登場させたキーロフとの兼役にしたとの解釈も成り立たなくはない<s>が、どっちにしても「だったら最初からキャスト名で遊ぶな」と突っ込まれるのは避けられない</s>。 | |||
檜&杉同様サンバカトリオ枠のなだめる系ポジションで、明るい髪色に反しておとなしい系の性格が特徴 | |||
杉同様肩パッドと解釈され、異常なまでにデカい肩幅をしてる。 | |||
==艦これには登場していないが話題になる艦船== | ==艦これには登場していないが話題になる艦船== | ||
ここでは橘型(改丁型)や計画艦の改秋月型駆逐艦についても取り上げる。 | ここでは橘型(改丁型)や計画艦の改秋月型駆逐艦についても取り上げる。 | ||
2026年3月時点で艦これに登場していない秋月型のうち夏月および未成艦の満月は[[他艦船擬人化ゲー]]にも全く登場していないが、新月、若月、霜月、春月、宵月、花月は艦王がチンタラやってる間に次々と出し抜かれ、[[22冬イベ]]でようやく登場した冬月もジャンル内では4番目だった。 | |||
松型&橘型のいわゆる「雑木林」の中で終戦を迎えた艦の多くは、以下のように賠償艦として連合国側へ引き渡された(米英の賠償艦は引き渡し後にスクラップとして解体または標的艦として処分)。'''太字'''は2023年放送のZZ級アニメ最終話で顔出ししているが、ブラゲに登場する気配は無い艦。 | |||
*アメリカ‥樫、欅、柿、樺、雄竹 | |||
*イギリス‥竹、槙、萩、菫、楠 | |||
*ソ連‥'''桐'''(→ヴォズロジュジョーンヌイ)、榧(→ヴォレヴォーイ)、初桜(→ヴェートレンヌイ)、椎(→ヴォーリヌイ) | |||
*中華民国‥杉(→恵陽)、楓(→衡陽)、蔦(→華陽)、初梅(→信陽) | |||
===宵月<span style="color:#cccccc">→汾陽</span>=== | |||
*他:B | |||
秋月型駆逐艦10番艦。戦後は復員輸送への従事を経て中華民国に引き渡され「汾陽」に改名した。 | |||
【にっくきあぢゅれん】の上陸初期に出し抜かれ<ref>2020年代半ばから政府審査の厳格化により以前に比べると台湾絡みの艦船が非常に出しづらくなっているとの指摘が一部にある。比較的緩かった時期にはどのタイトルでも雪風(→丹陽)やベンソン(→洛陽)を筆頭に色々と登場していた。</ref>、艦王があれほどご執心だった秋月型への興味を急速に失った要因と目されている1隻。 | |||
何故か艦王愛読の日本語版Wikipediaには全く書かれていないが(英語版には書かれている)、戦後の復員輸送任務でオーストラリアの反日感情を発端として船内が劣悪な環境に陥った「宵月地獄船事件」で有名。そのため、もし艦これに登場した場合はdisネタが大好物な界隈に嗅ぎ付けられるリスクが非常に高い。 | |||
===桐<span style="color:#cccccc"> | ===桐<span style="color:#cccccc">→ヴォズロジュジョーンヌイ(<span lang="ru">Возрожденный</span>)</span>=== | ||
松型駆逐艦6番艦。太平洋戦争を生き抜き戦後はソ連に引き渡されヴォズロジュジョーンヌイとなり、さらに標的艦TsL-25→工作艦PM-65となった。 | 松型駆逐艦6番艦。太平洋戦争を生き抜き戦後はソ連に引き渡されヴォズロジュジョーンヌイとなり、さらに標的艦TsL-25→工作艦PM-65となった。 | ||
ZZアニメ最終話で初めてビジュアルが公開され、その当時やっていた[[23春イベ]]は既に全新規実装艦が出尽くしていたことから、次のイベントで実装されると予測されていた。ところが迎えた[[23夏イベ]]では<s>漢字四文字で平仮名の別名義もある原画家が【にっくきあぢゅれん】関係の仕事を受けたのにムガッたのかはいざ知らず</s> | ZZアニメ最終話で初めてビジュアルが公開され、その当時やっていた[[23春イベ]]は既に全新規実装艦が出尽くしていたことから、次のイベントで実装されると予測されていた。ところが迎えた[[23夏イベ]]では<s>漢字四文字で平仮名の別名義もある原画家が【にっくきあぢゅれん】関係の仕事を受けたのにムガッたのかはいざ知らず</s>出番をキング・クリムゾンされ、その後のイベントでも全く登場の気配が無いため、かつての玉波と同じような「第2の信濃」も同然のポジションとなっている。 | ||
===橘=== | |||
「改丁型」こと橘型駆逐艦全14隻のネームシップ<ref>改丁型全体を松型の一部とする場合は2番艦の柿を「松型19番艦」、3番艦の樺を「松型20番艦」として橘を「松型21番艦」とする数え方もある。</ref>。艦これのみならず[[他艦船擬人化ゲー]]でも艦型単位で一切拾われていないが、2025年には艦王と疎遠になって久しいくーろくろが外部(拠点の『MC☆あくしず』ではない)の発注により擬人化している。その際にケモ耳を生やした姿で描かれたため、愚痴スレではかつて散々「ケモ耳や尻尾を生やすのは畜生扱いで日本に対する侮辱」とギャーギャー騒いでいたキ艦員の皆様がどうリアクションするのか注目されている。 | |||
===梨<span style="color:#cccccc">→わかば</span>=== | ===梨<span style="color:#cccccc">→わかば</span>=== | ||
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