「謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象」の版間の差分

 
(4人の利用者による、間の75版が非表示)
1行目: 1行目:
<!--東方とfgoの項目にスクショや書き込みなどを追記してほしいです-->
<!--東方とfgoの項目にスクショや書き込みなどを追記してほしいです-->
艦これ界隈が攻撃対象にしてきたコンテンツ(艦船擬人化以外)についてのまとめ。
艦これ界隈が攻撃対象にしてきたコンテンツ(艦船擬人化以外)についてのまとめ。


10行目: 9行目:
王民一体で不倶戴天の敵と認識している【にっくきあぢゅれん】、もとい『アズールレーン』の日本版と英語版を運営するYostarの関連タイトル。
王民一体で不倶戴天の敵と認識している【にっくきあぢゅれん】、もとい『アズールレーン』の日本版と英語版を運営するYostarの関連タイトル。


ここで挙げた以外では『雀魂』が2019年から[[他DMMブラゲー|草野球]]に[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている。その他に『エーテルゲイザー』が運営中で、中途で開発元に運営権を返還したものに『Epic7』と『ガーディアンテイルズ』があるが、愚痴スレではそれほど話題が出ていないため割愛する。
ここで挙げた以外では『雀魂』が2019年から[[他DMMブラゲー|草野球]]に[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている。その他に運営中のタイトルとしてカジュアルゲーム『クッキーラン:冒険の塔』、事前登録中のタイトルにアズレンと同じ饅頭が開発した『アズールプロミリア』があり、中途で開発元に運営権を返還したものに『Epic7』『ガーディアンテイルズ』『エーテルゲイザー』<ref>饅頭と組んでアズレンを共同開発している勇仕(Yongshi)のオリジナル作品で、Yostarの撤退後は勇仕の香港法人が日本版を運営。</ref>があるが、いずれも愚痴スレではそれほど話題が出ていないため割愛する。


2024年1月に放送を開始したアニメ『ぽんのみち』ではDMM picturesと共に製作委員会へ名を連ねており、特濃信者の皆様が事あるごとに持ち出す[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]が当事者間では完全に解決していることを窺わせる。
2024年1月に放送を開始したアニメ『ぽんのみち』ではDMM picturesと共に製作委員会へ名を連ねており、特濃信者の皆様が事あるごとに持ち出す[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]が当事者間では完全に解決していることを窺わせる。さらに、2025年7月放送開始のエロゲ原作アニメ『ぬきたし』では遂に'''KADOKAWAとの呉越同舟'''が実現し、本放送中に[[角川アーキテクチャ]]が事実上の解散状態となって艦王とのまる12年に及ぶ腐れ縁を断ち切った直後にはアズレンと『デート・ア・ライブ』のコラボを発表。子会社も含めれば上陸直後に初めて開催し、'''微差栗田が[[微差栗田vsアズレン|悲壮感どうこうのバカ発言]]で冷や水を浴びせて以来8年ぶりにKADOKAWAとの関係正常化が果たされた'''ことを内外に強く印象付けている。
 
『アークナイツ』の日本版がスタートした2020年頃は基本的に自社タイトル間コラボを行わない方針を示していたが、2024年4月に『雀魂』で『ブルーアーカイブ』との片側コラボを開催した。


=== 異世界からのノノ ===
=== 異世界からのノノ ===
Yostar日本法人のデビュー作で、2017年7月に日リリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に開発元の剣星網絡が本国での急激な資金繰りの悪化で業務を停止せざるを得なくなったため、以降のアップデートが困難になったと言う事情によるもので、運営側の責任を問うのはかなり無理がある。
Yostar日本法人のデビュー作で、Yostarの母体である中国の上海悠星網絡科技有限公司(当時のブランド名は「StudioGM」)が開発し2017年7月にリリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に出資元の上海剣聖網絡科技有限公司が海外市場にリソースを集中するため、資金運用の調整を行い当該作品に対する投資を縮小した<ref>当時の中国国内のソーシャルゲーム市場は黎明期にあり、市場が十分に活性化していない状況だった。そのため市場の制約から人気に反して利益が思うように伸びなかったことが投資縮小の原因といわれている。</ref>ために運営の継続が困難になったというもので、開発側の責任を問うのはかなり無理がある。


なお、この辺りのツッコミについては、何故かYostarの親会社で一文字違いの上海悠星網絡科技であると誤解されているフシがあり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが、勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ[[出演声優|裏切者認定]]を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、<b>このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心</b>に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。
なおこの辺りのツッコミについては、何故か「ゲーム自体の大爆死が理由でサ終した」と誤解されている節があり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ[[出演声優|裏切者認定]]を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、<b>このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心</b>に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。


アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」と言う意味で<b>「ノノる」</b>と、アズアンスレ以外では全く通じない言葉を使っていた時期もある。
アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」という意味で<b>「ノノる」</b>と、外部では全く意味が通じないスラングを使っていた時期もある。


同作のメインキャスト5名では加隈亜衣と久野美咲、そして大原さやかが3名揃ってアズレンの顔役に抜擢されたのは周知の通りであるが、ノノのサ終から1年後に艦これへ出演した名塚佳織は蒼藍とブラサジで出ているのに対しアズレンには出ていない。
同作のメインキャスト5名では加隈亜衣と久野美咲、そして大原さやかが3名揃ってアズレンの顔役に抜擢され、名塚佳織は2024年に『ToLOVEるダークネス』コラボの古手川唯役で出演。これにより、主演かつ【絶対国防謙】の東山のみを残した包囲網同然の状態となっている。


===アークナイツ===
===アークナイツ===
鷹角網絡(HYPERGRYPH)が開発しているタワーディフェンスゲーム。原題は『明日方舟』で、pixivのタグでも日本版タイトルの「#アークナイツ」より原題の方が多く使われている。<br/>
鷹角網絡(HYPERGRYPH)が開発しているタワーディフェンスゲーム。原題は『明日方舟』で、pixivのタグでも日本版タイトルの「#アークナイツ」より原題の方が多く使われている。キャラクターのコードネームに天使や神などの名前が付くキャラが一部居るが、いわゆる擬人化ゲームではない。
キャラクターのコードネームに天使や神などの名前が付くキャラが一部居るが、いわゆる擬人化ゲームではない。また、ビリビリ日本法人の参入第1弾となる『アークオーダー』とはタイトルが類似するものの無関係。


また、艦これとの関係では初期に深海棲艦のキャラデザを行っていたおぐちが2023年に参加している。
艦これとの関係では、初期に深海棲艦のキャラデザを行っていたおぐちが2023年に一部キャラデザで参加している。


<s>少女前線の日本進出の際のゴタゴタと同様に</s>長らくこのアプリはリリース時期未定とされていたが、中国では2019年4月30日に無事に正式リリースされ、App Storeにおいて[https://gamebiz.jp/?p=237776 初週の売上ランキング4位]、DL数も500万人を突破と好調な滑り出しを見せた。日本では2019年内のサービス開始予定とされていたが後から発表された韓国製の『Epic7』の方が先にスタートし、2020年1月16日から開始となった<ref>この経緯については、[https://news.denfaminicogamer.jp/interview/191025c リンク先の記事の後半]を参照。なおなお『Epic7』は後にYostar運営を離れている。</ref>。
<s>少女前線の日本進出の際のゴタゴタと同様に</s>長らくこのアプリはリリース時期未定とされていたが、中国では2019年4月30日に無事に正式リリースされ、App Storeにおいて[https://gamebiz.jp/?p=237776 初週の売上ランキング4位]、DL数も500万人を突破と好調な滑り出しを見せた。日本では2019年内のサービス開始予定とされていたが後から発表された韓国製の『Epic7』の方が先にスタートし、2020年1月16日から開始となった<ref>この経緯については、[https://news.denfaminicogamer.jp/interview/191025c リンク先の記事の後半]を参照。なお『Epic7』は後にYostar運営を離れている。</ref>。


艦船擬人化ゲーム(というかアズレン)への攻撃一辺倒に進んでいたtokさんと本作は無関係と思われるかもしれないが、日本での運営は<span style="color:#cccccc>田中や艦豚が最も憎悪しているであろう</span>'''Yostar'''である。しかしながらゲームの仕様や想定ユーザー層がアズレンとは全く異なる(根本的な違いとして男性のプレイアブルキャラが複数登場する。また、ガチャの仕様が全く異なる)事から、艦豚もスタート時こそ警戒をしていたようだがそこまで話題に挙げることはなくなった。Yostar運営なのでアへの叩き棒としても使えず、かといって直接攻撃しなければならないほど<s>悔しい</s>関係でもないという見方が強いためだろう。あのアズアンスレですら、貶しまくっていたのはリリース直後ぐらいまでであった。
艦船擬人化ゲーム(というかアズレン)への攻撃一辺倒に進んでいたtokさんと本作は無関係と思われるかもしれないが、日本での運営は<span style="color:#cccccc>田中や艦豚が最も憎悪しているであろう</span>'''Yostar'''である。しかしながらゲームの仕様や想定ユーザー層がアズレンとは全く異なる(根本的な違いとして男性のプレイアブルキャラが複数登場する。また、ガチャの仕様が全く異なる)事から、艦豚もスタート時こそ警戒をしていたようだがそこまで話題に挙げることはなくなった。Yostar運営なのでアへの叩き棒としても使えず、かといって直接攻撃しなければならないほど<s>悔しい</s>関係でもないという見方が強いためだろう。あのアズアンスレですら、貶しまくっていたのはリリース直後ぐらいまでであった。
43行目: 43行目:
なお、上述のとおりYostarはあくまで「日本版の運営」であり、絵師の起用や声優のキャスティング権限は「開発」であるHYPERGRYPHが有しているはずなのだが、何故かYostarが開発に深く関与し、権限を行使して起用する声優を選ばせているといった論調の[[松・鳩・顎|妄言を延々続けている人物]]が存在している。これはアークナイツだけでなく、同じくYostarが日本版の運営及びイベントの企画を行っているアズールレーンに対しても同じ論調でもって妄言をばら撒き続けている。ブラゲの運営・開発及びイベント企画の全てをC2機関ないしはC2プレパラートが行っている艦これとは違うのだが、理解していないのだろう。
なお、上述のとおりYostarはあくまで「日本版の運営」であり、絵師の起用や声優のキャスティング権限は「開発」であるHYPERGRYPHが有しているはずなのだが、何故かYostarが開発に深く関与し、権限を行使して起用する声優を選ばせているといった論調の[[松・鳩・顎|妄言を延々続けている人物]]が存在している。これはアークナイツだけでなく、同じくYostarが日本版の運営及びイベントの企画を行っているアズールレーンに対しても同じ論調でもって妄言をばら撒き続けている。ブラゲの運営・開発及びイベント企画の全てをC2機関ないしはC2プレパラートが行っている艦これとは違うのだが、理解していないのだろう。


2022年4月にアズレンの商品化を[[グッスマ陥落|解禁]]するまで[[他艦船擬人化ゲー]]関連を一切取り扱って来なかったグッドスマイルカンパニーでは、<s>社内に謙属が潜んでいる疑惑が共通の</s>ローソンと同じように「艦船擬人化でなければぉk」だったのかアークナイツは日本版のスタート当初から積極的に商品化している。
2022年4月にアズレンの商品化を[[グッスマ陥落|解禁]]するまで[[他艦船擬人化ゲー]]関連を一切取り扱って来なかったグッドスマイルカンパニーでは、<s>社内に謙属が潜んでいる疑惑が共通の</s>ローソンと同じように「艦船擬人化でなければぉk」だったのかアークナイツは日本版のスタート当初から積極的に商品化していた。
 
そして2023年放送開始のアニメ2期【冬隠帰路】では主題歌製作をKADOKAWA(旧メディアファクトリー)が行ったのみならず、ゲーム本編でもKADOKAWA(旧エンターブレイン)の漫画を原作とする『ダンジョン飯』とのコラボを実施している<ref>『ダンジョン飯』アニメ版の制作が『[[#GRIDMAN UNIVERSE|GRIDMAN UNIVERSE]]』のTRIGGERで、下請けにYostar Picturesが参加している繋がりからと推測されている(KADOKAWA幹事社のアニメでYPが参加したのは同作が初の模様)。</ref>。2025年には『BanG Dream! Ave Mujica』とのコラボを発表し、同作に豊川祥子(オブリビオニス)役で主演した高尾奏音の出演が決定。これに伴い新【絶対国防謙】の4人(他3人は東山奈央、藤田咲、内田秀)は全員が何らかの形でYostarが関係する作品への出演を果たすことになった。


そして2023年放送開始のアニメ2期【冬隠帰路】では、主題歌製作をKADOKAWA(旧メディアファクトリー)が行うことになった。
2026年1月にはシリーズ作品として『アークナイツ エンドフィールド』が日本を含めて全世界同時リリースされるが、こちらの日本版運営は本編のYostarではなくHYPERGRYPHが直接行う体制となっている。


===ブルーアーカイブ===
===ブルーアーカイブ===
58行目: 60行目:
2023年にはアニメ化が発表された。その直後には電撃(アスキー・メディアワークス)がアンソロジーへ参入し、これまで(他社の販売委託分を例外として)Yostarが関係する書籍の発売実績が皆無だったKADOKAWAとしては初の関連書籍刊行事例となっている。そして、同年のコミックマーケット102ではジャンルコード312の「ゲーム(ネット・ソーシャル)」1716サークル中で894サークルと単独コードを持たないタイトルとしては極めて異例となる上位3ジャンル(TYPE-MOON、アイマス、東方)を一気にぶち抜いての大躍進を遂げ、同年末の103からYostar運営ではアズレンに続く2タイトル目の単独コードを獲得することになった。
2023年にはアニメ化が発表された。その直後には電撃(アスキー・メディアワークス)がアンソロジーへ参入し、これまで(他社の販売委託分を例外として)Yostarが関係する書籍の発売実績が皆無だったKADOKAWAとしては初の関連書籍刊行事例となっている。そして、同年のコミックマーケット102ではジャンルコード312の「ゲーム(ネット・ソーシャル)」1716サークル中で894サークルと単独コードを持たないタイトルとしては極めて異例となる上位3ジャンル(TYPE-MOON、アイマス、東方)を一気にぶち抜いての大躍進を遂げ、同年末の103からYostar運営ではアズレンに続く2タイトル目の単独コードを獲得することになった。


===HIGHSPEED ÉTOILE===
そして2025年秋の[[角川アーキテクチャ]]取り潰しから半年も経たない2026年2月にはKADOKAWAの主導で日本、韓国、中国大陸、台湾、タイ、アメリカ西海岸でポップアップストアを開催することが発表され、前年秋にアズレンで行われた『デート・ア・ライブ』コラボ(後述)に続いて長年仇敵視し続けていたYostarとの関係正常化がハイペースで進行中であることを内外に印象付けている。
艦これの[[22春イベ]]終了直後に制作発表が行われ、2024年4月から放送される近未来を舞台とするレースアニメ。
 
=== ステラソラ ===
Yostarが単独で開発したソーシャルゲームで、これまで他社開発のゲームを運営して来た同社が初めて自社で開発・運営を一貫して行うタイトルでもある。ジャンルは「ファンタジーRPG」。2024年12月18日より事前登録、2025年10月20日よりスタート。8月時点で全世界の登録者数が400万人を突破していた。
 
ストーリーは「主人公である記憶を失った"魔王"が仲間である"巡遊者"と共に大陸各地にそびえる"星ノ塔"に挑む」というもの。戦闘システムは見下ろし型の俯瞰視点でキャラクターを操作するリアルタイムバトル。ローグライク風のレベルが上がる度に選択式でキャラクターを強化するシステムが採用されており、名作ゲームの「Vampire Survivors」あるいは「Hades」に美少女ゲーの皮を被せたとも言える。上記のブルアカと似ているとの声もあるが、実際に似ているのは精々見た目の雰囲気だけで世界観もゲームシステムも全くの別物である。<s>それを知らないエアプ艦豚がブルアカと対立煽り工作するのはいつものこと。</s>
 
発表当初から各地で艦豚達の【蠢動】が確認されており、案の定と言うべきか【ステマソラ】の蔑称を連呼して「事前登録400万突破は工作のせい!」といった真偽不明のデマ<ref>艦豚曰く[https://archive.li/dDyx1 「事前登録者数が【等速直線運動】で増えている」]のが根拠らしい。無論「等加速度直線運動」の間違いであり、艦豚の学のなさを示す一例である。</ref>や
課金周りのデマ、ぶっこ抜きデータのリークといった情報の積極的な拡散を行っており、更に上記の【ノノの悲劇】の再来と揶揄したりするなどネガキャンが徐々に活発化。饅頭が別に開発中の『アズールプロミリア』と共倒れを期待する対立煽りの工作も行われていたが、追ってこちらもYostarが日本版運営を行うことが発表されたため失敗に終わっている。<br>
 
=== HIGHSPEED ÉTOILE(ハイスピード・エトワール) ===
艦これの[[22春イベ]]終了直後に制作発表が行われ、2024年4月から6月まで放送された近未来を舞台とするレースアニメ。


製作委員会に王民一体で不倶戴天の敵とみなしている'''Yostar'''が参加、キャラデザが『[[コミック・ノベル#スパイスしたいな!|スパイスしたいな!]]』作画の'''藤真拓哉'''、メインキャストで【絶対国防謙】'''内田秀'''の出演決定、さらにかつて[[うなぎ祭り|ウナフォス]]を開催しC2プレパラートが看板広告と「<s>悔</s>しーちゃんタワー」を掲出している【聖地】'''富士スピードウェイ'''でSUPER FORMULAとのパートナーシップ発表とこれでもかと言うぐらいのムガ要素てんこ盛りである。
製作委員会に王民一体で不倶戴天の敵とみなしている'''Yostar'''が参加、キャラデザが『[[コミック・ノベル#スパイスしたいな!|スパイスしたいな!]]』作画の'''藤真拓哉'''、メインキャストで【絶対国防謙】'''内田秀'''の出演決定、さらにかつて[[うなぎ祭り|ウナフォス]]を開催しC2プレパラートが看板広告と「<s>悔</s>しーちゃんタワー」を掲出している【聖地】'''富士スピードウェイ'''でSUPER FORMULAとのパートナーシップ発表とこれでもかと言うぐらいのムガ要素てんこ盛りである。


そのため、発表当初から信者界隈で異様な難癖とヒットマークが大量に観測されており、艦王並びに<s>サイバーフォーミュラ大好きカラオケおばさん</s>kyouが今後どんなリアクションを見せるか大いに注目される。
そのため、発表当初から信者界隈で異様な難癖とヒットマークが大量発生しており、艦王並びに<s>サイバーフォーミュラ大好きカラオケおばさん</s>kyouが今後どんなリアクションを見せるか大いに注目された。そして放送開始後は大方の予想通り[[ニコニコ大百科]]やふたばで突撃兵がもみあげを振りかざしながら攻撃に勤しんでいる。
 
なお突撃兵による荒らしコメントの一部で本作をYostar Picturesの制作だと誤解しているものが見受けられるが、本作のアニメ制作はStudio A-CATである<ref>Yostar Picturesは同期の『戦隊大失格』と『ブルーアーカイブ』アニメ版を制作。</ref>。


==その他のゲーム==
==その他のゲーム==
171行目: 185行目:


2020年5月28日に[https://twitter.com/Nintendo/status/1265918487672680449 『アズールレーン クロスウェーブ』がNintendo Switchへ移植される]ことになり、'''艦船擬人化単独では任天堂ハードの初タイトル'''となった<ref>陸海空複合型を含める場合は、過去にDSで萌え2次が何作かリリースされている。</ref>。<s>まさか艦船擬人化ゲーの大先輩()である艦これより先に、後輩のアズレンが任天堂ハードに参入するとは…このリハクの目を以てしても…!</s><br/>
2020年5月28日に[https://twitter.com/Nintendo/status/1265918487672680449 『アズールレーン クロスウェーブ』がNintendo Switchへ移植される]ことになり、'''艦船擬人化単独では任天堂ハードの初タイトル'''となった<ref>陸海空複合型を含める場合は、過去にDSで萌え2次が何作かリリースされている。</ref>。<s>まさか艦船擬人化ゲーの大先輩()である艦これより先に、後輩のアズレンが任天堂ハードに参入するとは…このリハクの目を以てしても…!</s><br/>
任天堂ハードへ進出した事によりスマブラへの出場条件を一応満たしたものの、CERO審査でD<ref>PS4版のCから引き上げ。</ref>とされていることや、シリーズ全体では5年に満たない歴史の浅さ、DLCシーズンパス2は「CW」がNintendoSwitchに移植される前に既に内訳済みに加え、ソーシャルゲームキャラが参戦した事例が未だ無い<ref>初参戦がある場合は自社タイトルのドラガリアロストが有力視されている</ref>ため、参戦は現時点であり得ない。寧ろコンパイルハート枠からの代表として、「CW」の予約特典として登場している、ネプテューヌシリーズの主人公「ネプテューヌ」、あるいはコーエーテクモゲームス枠からの代表として、DEAD OR ALIVEシリーズの主人公でDOAXVVコラボイベントでもプレイアブル参戦した「かすみ」の参戦の方が有力であろう<ref>因みに前者は海外でも意外と人気を博している。後者は露出度的にCERO:Aに抵触するので無理か?</ref>。<s>任天堂ハードではただの1作も出せていない艦これは登場が取り沙汰されることすら皆無だが。</s>
任天堂ハードへ進出した事によりスマブラへの出場条件を一応満たしたものの、CERO審査でD<ref>PS4版のCから引き上げ。</ref>とされていることや、シリーズ全体では5年に満たない歴史の浅さ、DLCシーズンパス2は「CW」がNintendoSwitchに移植される前に既に内訳済みに加え、ソーシャルゲームキャラが参戦した事例が未だ無いため、参戦は現時点であり得ない。寧ろコンパイルハート枠からの代表として、「CW」の予約特典として登場している、ネプテューヌシリーズの主人公「ネプテューヌ」、あるいはコーエーテクモゲームス枠からの代表として、DEAD OR ALIVEシリーズの主人公でDOAXVVコラボイベントでもプレイアブル参戦した「かすみ」の参戦の方が有力であろう<ref>因みに前者は海外でも意外と人気を博している。後者は露出度的にCERO:Aに抵触するので無理か?</ref>。<s>任天堂ハードではただの1作も出せていない艦これは登場が取り沙汰されることすら皆無だが。</s>


更に2021年8月11日、刀剣乱舞が上記のコーエーテクモ開発による[https://mobile.twitter.com/Nintendo/status/1425413132353167364 『刀剣乱舞無双』がNintendoSwitchで発売される事が決定。]遂に艦これと同系列のDMMブラウザゲームにまで先を越されてしまった。
更に2021年8月11日、刀剣乱舞が上記のコーエーテクモ開発による[https://mobile.twitter.com/Nintendo/status/1425413132353167364 『刀剣乱舞無双』がNintendoSwitchで発売される事が決定。]遂に艦これと同系列のDMMブラウザゲームにまで先を越されてしまった。
195行目: 209行目:
一時期は艦これをはじめとする新勢力やスマホゲームに圧される事もあったが、近年ではアニプレックスから『東方キャノンボール』、<s>謙属企業</s>グッスマから『東方LostWord』とアプリが相次いでリリースされており、新規ユーザー獲得に向けて大きく動き出している。この内『キャノンボール』のキャストでは<s>恩赦適用第1号</s>鬼頭明里や<s>ボクカワウソマザー()</s>内田秀が起用されたため、<s>老害</s>古参艦豚に目を付けられるのではないかと危惧する声も上がっていたが、1年少々と短命だったこともあり艦豚がムガるようなことは無かった。それからほどなくしてリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』のリリースが発表され、キャストの1人に上坂すみれが発表された。かつてであればとんでもないほど騒がれたであろう出来事であったが、この時ばかりは全くと言っていいほどに騒ぐ者はいなかった。
一時期は艦これをはじめとする新勢力やスマホゲームに圧される事もあったが、近年ではアニプレックスから『東方キャノンボール』、<s>謙属企業</s>グッスマから『東方LostWord』とアプリが相次いでリリースされており、新規ユーザー獲得に向けて大きく動き出している。この内『キャノンボール』のキャストでは<s>恩赦適用第1号</s>鬼頭明里や<s>ボクカワウソマザー()</s>内田秀が起用されたため、<s>老害</s>古参艦豚に目を付けられるのではないかと危惧する声も上がっていたが、1年少々と短命だったこともあり艦豚がムガるようなことは無かった。それからほどなくしてリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』のリリースが発表され、キャストの1人に上坂すみれが発表された。かつてであればとんでもないほど騒がれたであろう出来事であったが、この時ばかりは全くと言っていいほどに騒ぐ者はいなかった。


また、前述されているが2021年に艦豚が敵視しているYostar制作のクリエイターインタビュー動画『クリエイティブトレイン』にZUN氏が登場した(インタビュアーは『ブルーアーカイブ』のキャラである「アロナ」が担当していた)が、これについても豚が突撃したり暴れたりといったことはなかった。<span style="color:#cccccc>今更東方を敵に回している余裕はないという事だろう、その方が平和でいいのは間違いないが。</span>
また、前述されているが2021年に艦豚が敵視しているYostar制作のクリエイターインタビュー動画『クリエイティブトレイン』にZUN氏が登場した(インタビュアーは『ブルーアーカイブ』のキャラである「アロナ」が担当していた)が、これについても豚が突撃したり暴れたりといったことはなかった。<span style="color:#cccccc>今更東方を敵に回している余裕はないという事だろう、その方が平和でいいのは間違いないが。</span><br>
また、2024年10月には[https://x.com/korindo/status/1848715642893177322 ZUN氏がYostar社長とのツーショット写真を公開]。社長が古参の東方ファンということもあり、<s>艦これとは違って</s>両者の仲は良好である模様。


Pixivでは主に[http://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%89%A6%E9%9A%8A%E5%A8%98 「東方艦隊娘」]のクロスオーバータグが使われている…ここまでファンや製作者に喧嘩を売っておいてコラボタグとかよく作れたもんだ。
Pixivでは主に[http://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%89%A6%E9%9A%8A%E5%A8%98 「東方艦隊娘」]のクロスオーバータグが使われている…ここまでファンや製作者に喧嘩を売っておいてコラボタグとかよく作れたもんだ。
217行目: 232行目:


Pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
Pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
[[艦これアーケード関連|艦これアーケード]]と同様にセガ<ref>セガ・インタラクティブ→セガ→セガフェイブ。</ref>の製作・販売でアーケードゲーム筐体が稼働していたが、2026年3月に稼働を終了した。艦これアーケードはオンデマンド印刷のカード排出が在庫限りとなったため終了は時間の問題と見られる中、後から始まったFGOアーケードの方が先に正式終了となったことにより、艦豚がイキリ散らしてマウントを取る材料が一つ増えている<s>が、焼け石に水感しか無い</s>。


===ネプテューヌシリーズ===
===ネプテューヌシリーズ===
234行目: 251行目:
発表直後から同人での人気が非常に高かったため、突撃兵が「鹿島に次ぐ同人の新たな女王はライザ」と叩き棒にしていたが、結果は仇敵視する2作品とコラボ実施と言うとんでもないしっぺ返しを食らう破目になってしまった。
発表直後から同人での人気が非常に高かったため、突撃兵が「鹿島に次ぐ同人の新たな女王はライザ」と叩き棒にしていたが、結果は仇敵視する2作品とコラボ実施と言うとんでもないしっぺ返しを食らう破目になってしまった。


なお[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じ2022年秋の放送でENGIがアニメ制作、<s>艦王が「んほぉ」状態の【元16歳】こと</s>高尾奏音の主演でZZを押し退けて22秋クールの「貢献タイトル」に挙げられた『新米錬金術師の店舗経営』はアトリエシリーズと世界観が酷似しているものの関連性は無い(原作者は文庫のあとがきで未プレイだとしている)が、両方を知っているファン層から「サラサのアトリエ」と呼ばれることがある……と言っていたら、なんとライザも23夏にアニメ化が決定した(シリーズ全体では2014年の『エスカ&ロジーのアトリエ』以来9年ぶり2作目)。しかも、制作はENGIに出資しているウルトラスーパーピクチャーズ系列のライデンフィルムである。
なお[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じ2022年秋の放送でENGIがアニメ制作、<s>艦王が「んほぉ」状態の【元16歳】こと</s>高尾奏音の主演でZZを押し退けて22秋クールの「貢献タイトル」に挙げられた『新米錬金術師の店舗経営』はアトリエシリーズと世界観が酷似しているものの関連性は無い(原作者は文庫のあとがきで未プレイだとしている)が、両方を知っているファン層から「サラサのアトリエ」と呼ばれることがある……と言っていたら、なんとライザも23夏にアニメ化された(シリーズ全体では2014年の『エスカ&ロジーのアトリエ』以来9年ぶり2作目)。しかも、制作はENGIに出資しているウルトラスーパーピクチャーズ系列のライデンフィルムである。
 
その後、アズレンとは2025年にシリーズ最新作『ユミアのアトリエ』も交える形でのコラボ第2弾が発表されている。


===連合艦隊コレクション===
===連合艦隊コレクション===
291行目: 310行目:


さらに2023年7月にはコラボイベントの復刻開催が発表されたため、またしてもムガール大爆発が観測される事態となった。詳しくは[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはコラボとその復刻でだらだら延命している元覇権ゲーム|こちら]]。
さらに2023年7月にはコラボイベントの復刻開催が発表されたため、またしてもムガール大爆発が観測される事態となった。詳しくは[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはコラボとその復刻でだらだら延命している元覇権ゲーム|こちら]]。
===To LOVEる -とらぶる- ダークネス===
矢吹健太朗(代表作『BLACK CAT』)の作画、長谷見沙貴(代表作『デタリキZ』)の脚本による2000年代を代表するお色気漫画、およびそれを原作とするアニメ。集英社『週刊少年ジャンプ』および『ジャンプSQ.』で連載されたが、少年誌の限界ギリギリを突くお色気描写が人気を博し、アニメは本放送では謎の光だらけになるという「DVDでは光が消えます」の代名詞的アニメとなった。
2021年には『シノビマスター』でコラボを実施したが、その3年後にアズレン7周年イベントでコラボイベントの開催が決定。既に連載終了から7年経過していた中での新展開に多くの指揮官が沸き立つと同時に[[レキシントン騒動|レジェンド漫画家を使って盛大に自爆]]した直後の艦豚を大発狂させることとなった。
キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(古手川唯役)、能登麻美子(村雨静役)、川澄綾子(天条院沙姫役)、井口裕香(黒咲芽亜役)、日高里菜(ネメシス役)の5名。このうち唯はイベントにプレイアブルで登場し、前述のGRIDMAN UNIVERSEにおける宮本侑芽以来2人目となるコラボ経由で【コノウラギリモノガー】案件が発動している。そして翌年2月には、<s>草野球</s>DMMゲームズへ【にっくきあぢゅれん】要素を持ち込むことで特濃の皆様から目の敵にされている『ドルフィンウェーブ』とのコラボが開催されることになった。
===ブラック★ロックシューター===
元々はhuku氏がデザインしたオリジナルキャラクターで、それをテーマとした初音ミクオリジナル曲がryoによって発表されたことで注目を集め、そこからアニメ化やゲーム化等のメディアミックスが行われた。その後はしばらく展開が途絶えていたが、2021年に企画が再始動、再アニメ化やゲーム新作等が発売された。
2025年6月にアズレンとのコラボイベントを開催、同時に主演の花澤香菜がコラボ経由初出演となったことで艦豚からの攻撃が懸念されている<ref>花澤はかつて日本版のリリース計画が頓挫した『鋼鉄少女』アプリ版の主題歌に起用されたことが原因で界隈から攻撃されていたことがある。</ref>。
===デート・ア・ライブ===
橘公司の原作、前述のネプテューヌシリーズのキャラデザとしても有名なつなこの挿画によるライトノベル作品。2013年から2024年にかけてテレビアニメを5期にわたり制作、2015年には劇場版も公開され、日本以上に中華圏でオリジナル(日本未リリース)のゲームアプリが出されるなど絶大な人気を誇っている。
原作の出版元はKADOKAWA(富士見書房ブランド)のファンタジア文庫であり、そのため[[他艦船擬人化ゲー]]とのコラボを行う可能性は皆無とされてきた。ところが2025年9月のアズレン8周年イベントでコラボ開催が発表され、界隈に大激震を走らせた。子会社を含むKADOKAWA関係でのコラボ案件は上陸直後に開催し<s>て微差栗田のせいで台無しになっ</s>たniconico以来8年ぶりということもあり、前月を以て角クチャ解散が決まった直後の余りにも出来過ぎたタイミングでの発表となったため'''「KADOKAWAとの関係正常化のシンボル」'''的な扱いをされる場合もある。
キャスト中の艦これ出演経験者は竹達彩奈(五河琴里役)、野水伊織(氷芽川四糸乃役)、ブリドカットセーラ恵美(八舞夕弦役)、生天目仁美(本条二亜役)、遠藤綾(崇宮澪・村雨令音役)、味里(崇宮真那役)、明坂聡美(椎崎雛子役)<ref>この時のコラボでは、事務所の同僚にして『デ・ジ・キャラット』の初代と2代目コンビでもある真田アサミが時崎狂三役で出演している(艦船擬人化ジャンルへの出演自体が初)。</ref>、洲崎綾(五河遥子役)、古川未央那(葉桜麻衣役)、本渡楓(緋衣響役)、伊瀬茉莉也(蒼役)、日高里菜(指宿パニエ役)、瀬戸麻沙美(佐賀繰唯役)、佐倉綾音(園神凜緒役、ゲームオリジナルキャラクター)の14名。
特に野水(現CYBER CONTENTS)とブリドカット(現EARLY WING)、味里(フリー)のエース退所者3人が揃ってアズレン出演を果たすのか注目されたが<ref>現役のエース声優ではひなたたまり(前所属のRME時代に出演)、退所者では上倉万実と佐土原かおりに加えて今回のコラボで富樫美鈴が新たに加わった。</ref>、なんと味里以外の2人が出演。既に[[他艦船擬人化ゲー]]出演自体はあるもののアズレンでは初お目見えの竹達を含めてキ艦員を盛大に【いつもの】ムガール大発狂させる結果となった。
===ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか===
SBクリエイティブのGA文庫から刊行されている大森藤ノによるライトノベルで、通称は「ダンまち」。2015年から2025年にかけてテレビアニメを5期+外伝1作に渡って制作、2019年には劇場版も公開された。メインヒロインのヘスティアが「紐女神」として圧倒的人気を誇る。<br>
アズレンにおいても名前の繋がり<ref>アメリカ軍の給炭艦ヴェスタルの名前はローマ神話の女神ウェスタの英語読みであり、ウェスタはギリシャ神話の女神ヘスティアと同一視されることがある。</ref>と人気にあやかってか、初期に実装された工作艦ヴェスタルがヘスティアと同じ紐を付けていることで知られる。
前述のアズレン8周年イベントでデアラコラボとは別にタイトルを伏せたコラボイベント開催を告知していたが、9月末に本作であることが発表された後、10月よりイベント実施。
キャスト中の艦これ出演者は赤﨑千夏(ヤマト・命役)、早見沙織(リュー・リオン役)、種田梨沙(リヴェリア・リヨス・アールヴ役)<ref name="danmachi">種田の一時病休に伴い3期からキャスト交代。</ref>、 川澄綾子(同)<ref name="danmachi" />、生天目仁美(椿・コルブランド役)、井口裕香(ヒタチ・千草役)、茅野愛衣(アスフィ・アル・アンドロメダ役)、小松未可子(フェルズ役)、石上静香(シル・フローヴァ役)、日高里菜(ウィーネ役)、金元寿子(エイン役)の11名で、特に<s>「今年こそ大和降臨か?」と期待されていたのが肩透かしとなった直後にコラボが発表されたため</s>ヤマト役の赤﨑がコラボ経由でのアズレン出演なるかが注目されていたが、BRS同様のミニイベント形式だったためにそのようなことにはならなかった。


==VTuber==
==VTuber==
298行目: 346行目:


一方でファンを兼任しているとくさんも別段珍しくはないようで、彼らが一枚岩ではないことをここでも伺わせる。
一方でファンを兼任しているとくさんも別段珍しくはないようで、彼らが一枚岩ではないことをここでも伺わせる。
ストーカー被害や名誉毀損などの問題も続発し、業界を挙げて対策に乗り出していたところ2024年6月に勃発した[[角川サイバー攻撃事件]]により引き起こされた【ニコニコ超開示】では事務所に所属していないフリーランスのVTuberを中心に本名や住所、生年月日、場合によっては銀行口座などの個人情報が流出する被害に直面しており、ジャンル存亡の危機も取り沙汰されている。


===キズナアイ===
===キズナアイ===
310行目: 360行目:
<imgur w=600>cUJCwG9.jpg</imgur>
<imgur w=600>cUJCwG9.jpg</imgur>


2022年2月26日をもって活動休止した。
2022年2月26日をもって活動休止したが、3年後の2025年2月26日に活動を再開した。


===ホロライブ===
===ホロライブ===
元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。
元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。


メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至った。2023年にベルサール秋葉原で開催されたアズレンのリアイベで展示された年表でもホロライブコラボに関しては完全に黒歴史扱いで一切の記述が見当たらなかったほどだが、奇しくも当該イベントの開催と同時期には3年のブランクを経てBilibiliの公式チャンネル更新が再開されている。
メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と担当絵師が同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至った。2023年にベルサール秋葉原で開催されたアズレンのリアイベで展示された年表でもホロライブコラボに関しては完全に黒歴史扱いで一切の記述が見当たらなかったほどだが、奇しくも当該イベントの開催と同時期には3年のブランクを経てBilibiliの公式チャンネル更新が再開されている。また、2025年8月にはYostarがカバーに対して『雀魂』の配信許可を出したことが確認されている。


そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。
そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。
321行目: 371行目:
また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。
また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。


ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」となり、その後ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ」として日の目を見ることとなった。ただし前述の騒動もあって、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、当面艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こらなさそうである。
ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」となり、その後ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ」として日の目を見ることとなった。ただし前述の騒動に加え、実装キャラクターの一人であった湊あくあが2024年8月<ref>加えて、湊あくあの卒業から1年後には原画家のがおうに重大不祥事が持ち上がりイラストレーター引退を余儀なくされたため、これ一つ取っても復刻が不可能な要因としては十分と言える。なお彼は不祥事発覚前に終了した『蒼藍の誓い ブルーオース』で翔鶴と瑞鶴のキャラデザを担当していた。</ref>、紫咲シオンが2025年4月をもってホロライブを卒業したことから、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、結局艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こることのないまま2025年1月に当の沙花叉も活動終了となった。


余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
2,804

回編集