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ZZの制作会社であるENGIの元請で同時期に放送された作品。 | ZZの制作会社であるENGIの元請で同時期に放送された作品。 | ||
ちなみに2019秋のデビュー作『旗揚! | ちなみに2019秋のデビュー作『旗揚! けものみち』から下記の2作を含む今期までのENGI元請タイトルはほぼ例外無く同社の大株主でもあるサミーが製作委員会に出資していたのだが、何故かZZは不参加だった。<s>一部で取り沙汰されるパチ化の白紙撤回や艦これアーケード打ち切り説との関係は不明。</s> | ||
; 宇崎ちゃんは遊びたい! ω | ; 宇崎ちゃんは遊びたい! ω | ||
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; アークナイツ 黎明前奏 | ; アークナイツ 黎明前奏 | ||
: [[謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象#アークナイツ]]も参照。'''放送開始前に全話完パケ納品済み'''であり、ニコ生の初回スコアは'''63.9%'''で、全28タイトル中18位。全話平均は'''65.83%'''で23位、最高スコアは7話の70.0%だった。年末年始には全8話の一挙放送を実施している。 | : [[謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象#アークナイツ]]も参照。'''放送開始前に全話完パケ納品済み'''であり、ニコ生の初回スコアは'''63.9%'''で、全28タイトル中18位。全話平均は'''65.83%'''で23位、最高スコアは7話の70.0%だった。年末年始には全8話の一挙放送を実施している。 | ||
: DMM TVスペシャルでは2夜連続で4話ずつに分けて上映会を実施した。8話の終了後'''【特報 続編制作決定】''' | : DMM TVスペシャルでは2夜連続で4話ずつに分けて上映会を実施した。8話の終了後'''【特報 続編制作決定】'''のお知らせが投下され、1年後の2023年秋アニメとして第2期【冬隠帰路】、さらに2025年夏アニメとして第3期【焔燼曙明】が放送された。 | ||
: 円盤の発売元は『びそくぜんしんっ!』に続いて松竹ホームビデオで、売上面では『ぼっち・ざ・ろっく!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』と三つ巴の激戦に加わる絶好調ぶりのため特濃の皆様を悔しがらせている。 | : 円盤の発売元は『びそくぜんしんっ!』に続いて松竹ホームビデオで、売上面では『ぼっち・ざ・ろっく!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』と三つ巴の激戦に加わる絶好調ぶりのため特濃の皆様を悔しがらせている。 | ||
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; 月一のお楽しみ | ; 月一のお楽しみ | ||
: 蔑称ではなく、艦王自ら<s>万策尽きた放送中断と延期を開き直り</s>そう呼んでいたのが由来。[[ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事#1月17日:【月一のお楽しみ】]]を参照。 | : 蔑称ではなく、艦王自ら<s>万策尽きた放送中断と延期を開き直り</s>そう呼んでいたのが由来。[[ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事#1月17日:【月一のお楽しみ】]]を参照。 | ||
== スタッフ == | == スタッフ == | ||
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===【参考】ENGI元請作品のアンケート結果 === | ===【参考】ENGI元請作品のアンケート結果 === | ||
データ出典:[https://w.atwiki.jp/nicoliveanimesurvey/ ニコ生アンケートめも@ウィキ] | データ出典:[https://w.atwiki.jp/nicoliveanimesurvey/ ニコ生アンケートめも@ウィキ] | ||
* | * 2026年6月22日時点。 | ||
: '''放送時期'''の太字は同時期編成、'''タイトル''' | : '''放送時期'''の太字は同時期編成、'''タイトル'''の太字は三浦和也監督作品(『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』1期は福元しんいちと共同)。 | ||
{| class="sortable wikitable" style="text-align:center; font-size: | {| class="sortable wikitable" style="text-align:center; font-size:85%;" | ||
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!順位!!放送時期!!タイトル!!平均(全話数)!!最高値(話数)!!最低値(話数) | !順位!!放送時期!!タイトル!!平均(全話数)!!最高値(話数)!!最低値(話数) | ||
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!9※ | !9※ | ||
|2024春||'''Unnamed Memory''' | |2024春||'''Unnamed Memory'''(1期)<ref name="um"> [[角川サイバー攻撃事件]]による配信中断で9〜12話の生放送が行われなかったため、8話までの暫定値。参考値として、2024年9月10日に行われた全話一挙配信では「1:'''90.3%''' / 2:9.2% / 3:0% / 4:0% / 5:0.5%」のスコアを記録している。</ref>||''64.96''%(8)<ref name="um" />||73.7%(3)||56.6%(8) | ||
|- style="background-color:#ddd;" | |- style="background-color:#ddd;" | ||
!(参考) | !(参考) | ||
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!12 | !12 | ||
|2026春||ゴーストコンサート: missing Songs||48.71%(12)||72.6%(4)||38.2%(1) | |||
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|2021夏||探偵はもう、死んでいる。 (1期)||bgcolor="#b2ffff"|<font color="#0000ff">'''47.65%'''</font>(12)||63.7%(7)||40.1%(10) | |2021夏||探偵はもう、死んでいる。 (1期)||bgcolor="#b2ffff"|<font color="#0000ff">'''47.65%'''</font>(12)||63.7%(7)||40.1%(10) | ||
|} | |} | ||
: | :<font size="-2">※元請作品のうち『GAMERA -Rebirth-』はNETFLIX限定配信(後にNHKで地上波放送)につき、ニコ生では配信されておらずアンケート対象外。また、2026冬の『メダリスト』2期は有料配信のみで、ニコ生の上映会は実施していない。 | ||
: この他、ショートアニメの『おでかけ子ザメ』(1期はYouTube配信のみ、2期はオムニバス枠内)および全話をJ.C.STAFFからのグロス請けで実制作している『異世界はスマートフォンとともに。2』もここでは対象としない。</font> | |||
== 作品全般の問題点 == | == 作品全般の問題点 == | ||
| 586行目: | 588行目: | ||
第4話では山城と共に「【艦娘力】を失った」として満身創痍の状態で除隊を命じられ、佐世保を去った。が、左手の薬指にはこの回に突然顔出しで登場した提督から与えられたとおぼしき指輪が光る。何故かアイキャッチでも目立つようにこの指輪を強調しており、前作の屋上結婚式や『Febri』26号表紙の吹雪を思い起こさせるため「【脚本家さん】の嫁艦の1隻」アピールなのかも知れない。<br> | 第4話では山城と共に「【艦娘力】を失った」として満身創痍の状態で除隊を命じられ、佐世保を去った。が、左手の薬指にはこの回に突然顔出しで登場した提督から与えられたとおぼしき指輪が光る。何故かアイキャッチでも目立つようにこの指輪を強調しており、前作の屋上結婚式や『Febri』26号表紙の吹雪を思い起こさせるため「【脚本家さん】の嫁艦の1隻」アピールなのかも知れない。<br> | ||
ここまでやっておきながら、この後に扶桑の再登場や【提督】というキャラ個人の内面に焦点が当てられる場面・それに伴う回想なども一切無く、ただ設定を匂わせただけで終わっている。<br> | |||
以後も何も無いまま進行してきた中、最終話EDの一カットにて山城と一緒に歩いている最中の扶桑が【提督】によく似た風貌の【スーツの男】と遭遇する転生再会モノなカットが挟まれる。初回放送版では上向き加減だった【スーツの男】が扶桑の方に向き直るような動きをするが扶桑は全く無反応だったのだが、円盤修正版では扶桑が【スーツの男】に気づいてハッとするような表情を追加され(【スーツの男】には瞬きが追加された)、【スーツの男】の一方通行ではなく互いに気づいたように変更された。<br> | |||
これをやる為だけにブッ込んだのか、ブッ込んだものを元に後付けでEDのシーンに付け加えたのか、どちらであるかは不明だが恐らく後者だろう。 | |||
=== 山城 === | === 山城 === | ||
| 608行目: | 612行目: | ||
* 第2話 | * 第2話 | ||
: 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。 | : 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。 | ||
: 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては''' | : 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の照準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくと思うのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。 | ||
: | : ボッ立ち戦闘中、足下にPTの魚雷が直撃したにもかかわらず無傷だったことについての説明は無い。 | ||
* 第3話 | * 第3話 | ||
: 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s> | : 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s> | ||
: その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。 | : その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。 | ||
: | : 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍の後に超長時間浮遊し続けそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き飛ぶ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。<br> | ||
そもそも援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっており、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。 | |||
* 第4話 | * 第4話 | ||
: | : 至近距離でシンカイマン大爆発の直撃を受けたはずなのだが、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。 | ||
: 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。 | : 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。 | ||
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。 | : 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。 | ||
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;人間 | ;人間 | ||
:第4話のBパートにて【佐世保の町】とする一連の流れの中で散見された存在。一部は時雨に反応したり応対したりしていた。以降二度と出てこない。 | :第4話のBパートにて【佐世保の町】とする一連の流れの中で散見された存在。一部は時雨に反応したり応対したりしていた。以降二度と出てこない。 | ||
: | :第7話のBパートにて整備員や技術者然としたおっさんらが大量投入され、艦娘に纏わるありとあらゆる業務をこなしていた。<br>時雨の改造を意味不明なくらい無駄に大規模にしてしまった中で、メンバーがほぼ全員出払う形になっていた中で雑務を引き受ける存在が足りなくなった為に急遽追加したものと思われる。ここまでに艦娘や妖精さんが携わってきたものなのに今更おっさんらを大量投入する必要があったのかは全くもって謎。 | ||
:最終話のCパートにて東京観光の背景として散発的に登場。 | :最終話のCパートにて東京観光の背景として散発的に登場。 | ||
:総じてどのシーンでもモブ・背景以上の意味は無い。 | :総じてどのシーンでもモブ・背景以上の意味は無い。 | ||
| 716行目: | 720行目: | ||
:'''深海棲艦の艦載機に追いかけられている中、背面から時雨に対空機銃を水平射撃される'''という場面を最後にフェードアウトした。<ref>但し龍鳳側も、'''時雨が真後ろにいる構図にある直前のシーンで腰だめの対空機銃を真後ろに水平射撃している'''ので、どっちもどっちである</ref> | :'''深海棲艦の艦載機に追いかけられている中、背面から時雨に対空機銃を水平射撃される'''という場面を最後にフェードアウトした。<ref>但し龍鳳側も、'''時雨が真後ろにいる構図にある直前のシーンで腰だめの対空機銃を真後ろに水平射撃している'''ので、どっちもどっちである</ref> | ||
:……かに思われたが、5話の終わりに再登場が示唆され、6話で何事もなかったかのように護衛対象となった。 | :……かに思われたが、5話の終わりに再登場が示唆され、6話で何事もなかったかのように護衛対象となった。 | ||
: | :最終話ではしれっと改二になっていた。時雨と別の部隊にて鳳翔が艦載機を飛ばす横で矢を射って出番終わり。 | ||
;白露 | ;白露 | ||
| 740行目: | 744行目: | ||
:第7話の時雨の回想の中でも登場。セセボシティのカットでは初春型の有明・夕暮(※放送当時では未登場)と共に歩いていた。 | :第7話の時雨の回想の中でも登場。セセボシティのカットでは初春型の有明・夕暮(※放送当時では未登場)と共に歩いていた。 | ||
:グッズ絵では時雨と並んでセンターを張っていたので、設定的には(劇中では語られていないが)他のキャラを差し置いてまでそうする必要があるほどの重要人物である模様。 | |||
;朝雲・山雲・満潮 | ;朝雲・山雲・満潮 | ||
| 748行目: | 753行目: | ||
:なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。 | :なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。 | ||
:隊員に里心がつくような歌を歌われてもそれを止めるものもなく、このカットでは他にもずいうんこプラモで好き勝手遊ばせたりしており、作戦前からもう既に士気が底を尽いていたという演出の一環だったのだろう。 | |||
:朝雲と山雲がいちいちクソレーズンを見せ付けて満潮が遠い過去に思いを馳せるようなカットが度々挟まれる。 | :朝雲と山雲がいちいちクソレーズンを見せ付けて満潮が遠い過去に思いを馳せるようなカットが度々挟まれる。 | ||
| 755行目: | 761行目: | ||
;大和 | ;大和 | ||
:第1話からシルエットで登場。 | :第1話からシルエットで登場。 | ||
:第3話で救援として登場。軽く砲撃(円盤修正後は自爆じみた大爆発) | :第3話で救援として登場。軽く砲撃(円盤修正後は自爆じみた大爆発)した後は扶桑にずっとついているだけ。初回版は無印艤装、円盤版では改艤装からニーソの文字を取っ払ったものになっていた。 | ||
: | :第7話でなんかモノクロの移動カットが一瞬挟まれる。このカットでは修正後も無印艤装。 | ||
:最終話では改二になった。砲撃を受けて一瞬空間諸共消滅したり、背中から撃たれた直後にしずま艦の怨念に掴まれて特攻の機会を失い終了。 | :最終話では改二になった。砲撃を受けて一瞬空間諸共消滅したり、背中から撃たれた直後にしずま艦の怨念に掴まれて特攻の機会を失い終了。 | ||
:部隊長的な立場にされている割には早々に指揮放棄したり(3話)最後まで戦えずに妄想に取り込まれたり(8話)と、いかにもで出てきた割には扱いが脇役でしかない。 | :部隊長的な立場にされている割には早々に指揮放棄したり(3話)最後まで戦えずに妄想に取り込まれたり(8話)と、いかにもで出てきた割には扱いが脇役でしかない。 | ||
| 799行目: | 805行目: | ||
;伊勢・日向 | ;伊勢・日向 | ||
: | :ちょっと登場した。途中で輸送しにいった帰ってきた。 | ||
:最終話でもちょっと登場していたが、この時の2体は何故か改二のデザインではなかった。出番が終わった後は東京を観光した。 | |||
;榛名 | ;榛名 | ||
: | :第7話で登場。恐らく登場直後から改二なのだが、側頭部の飾りがカットごとに変わるので正確な形態が分からない。 | ||
:最終話で呉組と一緒に戦うが、敵機が空を埋め尽くす中で離脱を促されて離脱。佐世保組と合流。 | :最終話で呉組と一緒に戦うが、敵機が空を埋め尽くす中で離脱を促されて離脱。佐世保組と合流。 | ||
: | :大和部隊とは別部隊として参加した為戦闘カットも何もなく、以降の消息は知れず。じゃあ何で呉から離脱させたんだ? | ||
;鳳翔 | ;鳳翔 | ||
| 814行目: | 821行目: | ||
;桐 | ;桐 | ||
: | :最終話で黒板に名前が書かれていたし一瞬だけ姿も映っただけで、以降くそげ本編において音沙汰ナシ。 | ||
:もしかしたら渡辺明夫原画による立ち絵くらいは出来上がってるかもしれないが、[[艦王語録#ベースデザインをリスペクト|【ベースデザインをリスペクト】]]とか吹いて[[25春イベ]]以降毎イベさかなに描かせた丁型駆逐艦を登場させているので、魚類に転生する可能性もある。 | |||
;最終話東京観光でのみ登場したキャラ | ;最終話東京観光でのみ登場したキャラ | ||
| 822行目: | 830行目: | ||
:六駆:響以外の全員も登場 | :六駆:響以外の全員も登場 | ||
:比叡・霧島:金剛型4体一緒で登場。同じカットに整備員のおっさんらしき男が移っているが【提督】と違って微動だにしない背景モブ。 | :比叡・霧島:金剛型4体一緒で登場。同じカットに整備員のおっさんらしき男が移っているが【提督】と違って微動だにしない背景モブ。 | ||
:その他の白露型:勢揃いのイチソ級を手前に、遠めに背景気味の雨宮型二人といった構図 | |||
;本編に登場したが東京観光では登場しなかったキャラ | ;本編に登場したが東京観光では登場しなかったキャラ | ||
:上記以外で第3話以前にしか登場していないキャラほぼ全員、7話で潮が窓の外に幻視?した朧と漣(曙は潮と観光していた)・時雨の回想で出てきた有明と夕暮 | :上記以外で第3話以前にしか登場していないキャラほぼ全員、7話で潮が窓の外に幻視?した朧と漣(曙は潮と観光していた)・時雨の回想で出てきた有明と夕暮 | ||
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