「ZZ(クソアニメ2期)本放送編」の版間の差分

 
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===【参考】ENGI元請作品のアンケート結果 ===
===【参考】ENGI元請作品のアンケート結果 ===
データ出典:[https://w.atwiki.jp/nicoliveanimesurvey/ ニコ生アンケートめも@ウィキ]
データ出典:[https://w.atwiki.jp/nicoliveanimesurvey/ ニコ生アンケートめも@ウィキ]
* 2025年11月25日時点。
* 2026年6月22日時点。
: '''放送時期'''の太字は同時期編成、'''タイトル'''の太字は三浦和也監督作品(『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』は福元しんいちと共同)。
: '''放送時期'''の太字は同時期編成、'''タイトル'''の太字は三浦和也監督作品(『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』1期は福元しんいちと共同)。
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!順位!!放送時期!!タイトル!!平均(全話数)!!最高値(話数)!!最低値(話数)
!順位!!放送時期!!タイトル!!平均(全話数)!!最高値(話数)!!最低値(話数)
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|2026春||ゴーストコンサート: missing Songs||48.71%(12)||72.6%(4)||38.2%(1)
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|2021夏||探偵はもう、死んでいる。 (1期)||bgcolor="#b2ffff"|<font color="#0000ff">'''47.65%'''</font>(12)||63.7%(7)||40.1%(10)
|2021夏||探偵はもう、死んでいる。 (1期)||bgcolor="#b2ffff"|<font color="#0000ff">'''47.65%'''</font>(12)||63.7%(7)||40.1%(10)
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: ※元請作品のうち『GAMERA -Rebirth-』はNETFLIX限定配信(後にNHKで地上波放送)につき、ニコ生では配信されておらずアンケート対象外。また2026冬の『メダリスト』2期は有料配信のみで、ニコ生の上映会は実施していない。
:<font size="-2">※元請作品のうち『GAMERA -Rebirth-』はNETFLIX限定配信(後にNHKで地上波放送)につき、ニコ生では配信されておらずアンケート対象外。また、2026冬の『メダリスト』2期は有料配信のみで、ニコ生の上映会は実施していない。
: また、全話をJ.C.STAFFからのグロス請けで実制作している『異世界はスマートフォンとともに。2』もここでは対象としない。
: この他、ショートアニメの『おでかけ子ザメ』(1期はYouTube配信のみ、2期はオムニバス枠内)および全話をJ.C.STAFFからのグロス請けで実制作している『異世界はスマートフォンとともに。2』もここでは対象としない。</font>


== 作品全般の問題点 ==
== 作品全般の問題点 ==
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第4話では山城と共に「【艦娘力】を失った」として満身創痍の状態で除隊を命じられ、佐世保を去った。が、左手の薬指にはこの回に突然顔出しで登場した提督から与えられたとおぼしき指輪が光る。何故かアイキャッチでも目立つようにこの指輪を強調しており、前作の屋上結婚式や『Febri』26号表紙の吹雪を思い起こさせるため「【脚本家さん】の嫁艦の1隻」アピールなのかも知れない。<br>
第4話では山城と共に「【艦娘力】を失った」として満身創痍の状態で除隊を命じられ、佐世保を去った。が、左手の薬指にはこの回に突然顔出しで登場した提督から与えられたとおぼしき指輪が光る。何故かアイキャッチでも目立つようにこの指輪を強調しており、前作の屋上結婚式や『Febri』26号表紙の吹雪を思い起こさせるため「【脚本家さん】の嫁艦の1隻」アピールなのかも知れない。<br>
この後、最終話EDの途中で山城と一緒に歩いている最中に【提督】によく似た風貌の【スーツの男】と遭遇する転生再会モノなカットが挟まれる。初回放送版では上向き加減だった【スーツの男】が扶桑の方に向き直るような動きをするが扶桑は全く無反応だったのだが、円盤修正版では扶桑が【スーツの男】に気づいてハッとするような表情を追加され(【スーツの男】には瞬きが追加された)、【スーツの男】の一方通行ではなく互いに気づいたように変更された。
ここまでやっておきながら、この後に扶桑の再登場や【提督】というキャラ個人の内面に焦点が当てられる場面・それに伴う回想なども一切無く、ただ設定を匂わせただけで終わっている。<br>
以後も何も無いまま進行してきた中、最終話EDの一カットにて山城と一緒に歩いている最中の扶桑が【提督】によく似た風貌の【スーツの男】と遭遇する転生再会モノなカットが挟まれる。初回放送版では上向き加減だった【スーツの男】が扶桑の方に向き直るような動きをするが扶桑は全く無反応だったのだが、円盤修正版では扶桑が【スーツの男】に気づいてハッとするような表情を追加され(【スーツの男】には瞬きが追加された)、【スーツの男】の一方通行ではなく互いに気づいたように変更された。<br>
これをやる為だけにブッ込んだのか、ブッ込んだものを元に後付けでEDのシーンに付け加えたのか、どちらであるかは不明だが恐らく後者だろう。


=== 山城 ===
=== 山城 ===
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* 第2話
* 第2話
: 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。
: 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。
: 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の標準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくはずなのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。
: 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の照準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくと思うのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。
: ボッ立ち戦闘中、足下にPTの魚雷が直撃したが無傷だったことについての説明は無い。
: ボッ立ち戦闘中、足下にPTの魚雷が直撃したにもかかわらず無傷だったことについての説明は無い。


* 第3話
* 第3話
: 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s>
: 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s>
: その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。
: その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。
: 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍の後に超長時間浮遊し続けそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き込んだ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。と言うより援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっているため、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。
: 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍の後に超長時間浮遊し続けそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き飛ぶ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。<br>
そもそも援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっており、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。


* 第4話
* 第4話
: 自爆特攻からの大爆発に巻き込まれたものの、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。
: 至近距離でシンカイマン大爆発の直撃を受けたはずなのだが、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。
: 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。
: 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。
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:なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。
:なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。
:隊員に里心がつくような歌を歌われてもそれを止めるものもなく、このカットでは他にもずいうんこプラモで好き勝手遊ばせたりしており、作戦前からもう既に士気が底を尽いていたという演出の一環だったのだろう。


:朝雲と山雲がいちいちクソレーズンを見せ付けて満潮が遠い過去に思いを馳せるようなカットが度々挟まれる。
:朝雲と山雲がいちいちクソレーズンを見せ付けて満潮が遠い過去に思いを馳せるようなカットが度々挟まれる。
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;大和
;大和
:第1話からシルエットで登場。
:第1話からシルエットで登場。
:第3話で救援として登場。軽く砲撃(円盤修正後は自爆じみた大爆発)した後は扶桑にずっとついているだけ。初回版は無印艤装、円盤版では改艤装になっていた。
:第3話で救援として登場。軽く砲撃(円盤修正後は自爆じみた大爆発)した後は扶桑にずっとついているだけ。初回版は無印艤装、円盤版では改艤装からニーソの文字を取っ払ったものになっていた。
:第7話でなんかモノクロの移動カットが一瞬挟まれる。この時点では無印艤装。
:第7話でなんかモノクロの移動カットが一瞬挟まれる。このカットでは修正後も無印艤装。
:最終話では改二になった。砲撃を受けて一瞬空間諸共消滅したり、背中から撃たれた直後にしずま艦の怨念に掴まれて特攻の機会を失い終了。
:最終話では改二になった。砲撃を受けて一瞬空間諸共消滅したり、背中から撃たれた直後にしずま艦の怨念に掴まれて特攻の機会を失い終了。
:部隊長的な立場にされている割には早々に指揮放棄したり(3話)最後まで戦えずに妄想に取り込まれたり(8話)と、いかにもで出てきた割には扱いが脇役でしかない。
:部隊長的な立場にされている割には早々に指揮放棄したり(3話)最後まで戦えずに妄想に取り込まれたり(8話)と、いかにもで出てきた割には扱いが脇役でしかない。
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:第7話で登場。恐らく登場直後から改二なのだが、側頭部の飾りがカットごとに変わるので正確な形態が分からない。
:第7話で登場。恐らく登場直後から改二なのだが、側頭部の飾りがカットごとに変わるので正確な形態が分からない。
:最終話で呉組と一緒に戦うが、敵機が空を埋め尽くす中で離脱を促されて離脱。佐世保組と合流。
:最終話で呉組と一緒に戦うが、敵機が空を埋め尽くす中で離脱を促されて離脱。佐世保組と合流。
:大和部隊とは別部隊として参加。以降の消息は知れず。
:大和部隊とは別部隊として参加した為戦闘カットも何もなく、以降の消息は知れず。じゃあ何で呉から離脱させたんだ?


;鳳翔
;鳳翔
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;桐
;桐
:最終話で黒板に名前が書かれていたし一瞬だけ姿も映った。
:最終話で黒板に名前が書かれていたし一瞬だけ姿も映っただけで、以降くそげ本編において音沙汰ナシ。
:もしかしたら渡辺明夫原画による立ち絵くらいは出来上がってるかもしれないが、[[艦王語録#ベースデザインをリスペクト|【ベースデザインをリスペクト】]]とか吹いて[[25春イベ]]以降毎イベさかなに描かせた丁型駆逐艦を登場させているので、魚類に転生する可能性もある。


;最終話東京観光でのみ登場したキャラ
;最終話東京観光でのみ登場したキャラ
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