「謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象」の版間の差分

 
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王民一体で不倶戴天の敵と認識している【にっくきあぢゅれん】、もとい『アズールレーン』の日本版と英語版を運営するYostarの関連タイトル。
王民一体で不倶戴天の敵と認識している【にっくきあぢゅれん】、もとい『アズールレーン』の日本版と英語版を運営するYostarの関連タイトル。


ここで挙げた以外では『雀魂』が2019年から[[他DMMブラゲー|草野球]]に[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている。その他、運営中のタイトルにカジュアルゲーム『クッキーラン:冒険の塔』、事前登録中のタイトルに『ステラソラ』があり、中途で開発元に運営権を返還したものに『Epic7』『ガーディアンテイルズ』『エーテルゲイザー』<ref>饅頭と組んでアズレンを共同開発している勇仕(Yongshi)のオリジナル作品で、Yostarの撤退後は勇仕の香港法人が日本版を運営。</ref>があるが、いずれも愚痴スレではそれほど話題が出ていないため割愛する<ref>発表時から次なる叩き棒候補とされている『アズールプロミリア』はアズレンと同じ饅頭の開発だが、クレジットにYostarの名前は無い。</ref>。
ここで挙げた以外では『雀魂』が2019年から[[他DMMブラゲー|草野球]]に[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている。その他に運営中のタイトルとしてカジュアルゲーム『クッキーラン:冒険の塔』、事前登録中のタイトルにアズレンと同じ饅頭が開発した『アズールプロミリア』があり、中途で開発元に運営権を返還したものに『Epic7』『ガーディアンテイルズ』『エーテルゲイザー』<ref>饅頭と組んでアズレンを共同開発している勇仕(Yongshi)のオリジナル作品で、Yostarの撤退後は勇仕の香港法人が日本版を運営。</ref>があるが、いずれも愚痴スレではそれほど話題が出ていないため割愛する。


2024年1月に放送を開始したアニメ『ぽんのみち』ではDMM picturesと共に製作委員会へ名を連ねており、特濃信者の皆様が事あるごとに持ち出す[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]が当事者間では完全に解決していることを窺わせる。さらに、2025年7月放送開始のエロゲ原作アニメ『ぬきたし』では遂に'''KADOKAWAとの呉越同舟'''が実現し、本放送中に[[角川アーキテクチャ]]が事実上の解散状態となって艦王とのまる12年に及ぶ腐れ縁を断ち切った直後にはアズレンと『デート・ア・ライブ』のコラボを発表。子会社も含めれば上陸直後に初めて開催し、'''微差栗田が[[微差栗田vsアズレン|悲壮感どうこうのバカ発言]]で冷や水を浴びせて以来8年ぶりにKADOKAWAとの関係正常化が果たされた'''ことを内外に強く印象付けている。
2024年1月に放送を開始したアニメ『ぽんのみち』ではDMM picturesと共に製作委員会へ名を連ねており、特濃信者の皆様が事あるごとに持ち出す[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]が当事者間では完全に解決していることを窺わせる。さらに、2025年7月放送開始のエロゲ原作アニメ『ぬきたし』では遂に'''KADOKAWAとの呉越同舟'''が実現し、本放送中に[[角川アーキテクチャ]]が事実上の解散状態となって艦王とのまる12年に及ぶ腐れ縁を断ち切った直後にはアズレンと『デート・ア・ライブ』のコラボを発表。子会社も含めれば上陸直後に初めて開催し、'''微差栗田が[[微差栗田vsアズレン|悲壮感どうこうのバカ発言]]で冷や水を浴びせて以来8年ぶりにKADOKAWAとの関係正常化が果たされた'''ことを内外に強く印象付けている。
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=== 異世界からのノノ ===
=== 異世界からのノノ ===
Yostar日本法人のデビュー作で、2017年7月にリリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に開発元の剣星網絡が本国での急激な資金繰りの悪化で業務を停止せざるを得なくなったため、以降のアップデートが困難になったと言う事情によるもので、運営側の責任を問うのはかなり無理がある。
Yostar日本法人のデビュー作で、Yostarの母体である中国の上海悠星網絡科技有限公司(当時のブランド名は「StudioGM」)が開発し2017年7月にリリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に出資元の上海剣聖網絡科技有限公司が海外市場にリソースを集中するため、資金運用の調整を行い当該作品に対する投資を縮小した<ref>当時の中国国内のソーシャルゲーム市場は黎明期にあり、市場が十分に活性化していない状況だった。そのため市場の制約から人気に反して利益が思うように伸びなかったことが投資縮小の原因といわれている。</ref>ために運営の継続が困難になったというもので、開発側の責任を問うのはかなり無理がある。


なお、この辺りのツッコミについては、何故かYostarの親会社で一文字違いの上海悠星網絡科技であると誤解されているフシがあり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが、勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ[[出演声優|裏切者認定]]を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、<b>このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心</b>に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。
なおこの辺りのツッコミについては、何故か「ゲーム自体の大爆死が理由でサ終した」と誤解されている節があり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ[[出演声優|裏切者認定]]を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、<b>このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心</b>に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。


アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」と言う意味で<b>「ノノる」</b>と、アズアンスレ以外では全く通じないスラングを使っていた時期もある。
アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」という意味で<b>「ノノる」</b>と、外部では全く意味が通じないスラングを使っていた時期もある。


同作のメインキャスト5名では加隈亜衣と久野美咲、そして大原さやかが3名揃ってアズレンの顔役に抜擢され、名塚佳織は2024年に『ToLOVEるダークネス』コラボの古手川唯役で出演。これにより、主演かつ【絶対国防謙】の東山のみを残した包囲網同然の状態となっている。
同作のメインキャスト5名では加隈亜衣と久野美咲、そして大原さやかが3名揃ってアズレンの顔役に抜擢され、名塚佳織は2024年に『ToLOVEるダークネス』コラボの古手川唯役で出演。これにより、主演かつ【絶対国防謙】の東山のみを残した包囲網同然の状態となっている。


===アークナイツ===
===アークナイツ===
鷹角網絡(HYPERGRYPH)が開発しているタワーディフェンスゲーム。原題は『明日方舟』で、pixivのタグでも日本版タイトルの「#アークナイツ」より原題の方が多く使われている。<br/>
鷹角網絡(HYPERGRYPH)が開発しているタワーディフェンスゲーム。原題は『明日方舟』で、pixivのタグでも日本版タイトルの「#アークナイツ」より原題の方が多く使われている。キャラクターのコードネームに天使や神などの名前が付くキャラが一部居るが、いわゆる擬人化ゲームではない。
キャラクターのコードネームに天使や神などの名前が付くキャラが一部居るが、いわゆる擬人化ゲームではない。また、ビリビリ日本法人の参入第1弾となる『アークオーダー』とはタイトルが類似するものの無関係。


また、艦これとの関係では初期に深海棲艦のキャラデザを行っていたおぐちが2023年に参加している。
艦これとの関係では、初期に深海棲艦のキャラデザを行っていたおぐちが2023年に一部キャラデザで参加している。


<s>少女前線の日本進出の際のゴタゴタと同様に</s>長らくこのアプリはリリース時期未定とされていたが、中国では2019年4月30日に無事に正式リリースされ、App Storeにおいて[https://gamebiz.jp/?p=237776 初週の売上ランキング4位]、DL数も500万人を突破と好調な滑り出しを見せた。日本では2019年内のサービス開始予定とされていたが後から発表された韓国製の『Epic7』の方が先にスタートし、2020年1月16日から開始となった<ref>この経緯については、[https://news.denfaminicogamer.jp/interview/191025c リンク先の記事の後半]を参照。なお『Epic7』は後にYostar運営を離れている。</ref>。
<s>少女前線の日本進出の際のゴタゴタと同様に</s>長らくこのアプリはリリース時期未定とされていたが、中国では2019年4月30日に無事に正式リリースされ、App Storeにおいて[https://gamebiz.jp/?p=237776 初週の売上ランキング4位]、DL数も500万人を突破と好調な滑り出しを見せた。日本では2019年内のサービス開始予定とされていたが後から発表された韓国製の『Epic7』の方が先にスタートし、2020年1月16日から開始となった<ref>この経緯については、[https://news.denfaminicogamer.jp/interview/191025c リンク先の記事の後半]を参照。なお『Epic7』は後にYostar運営を離れている。</ref>。
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そして2023年放送開始のアニメ2期【冬隠帰路】では主題歌製作をKADOKAWA(旧メディアファクトリー)が行ったのみならず、ゲーム本編でもKADOKAWA(旧エンターブレイン)の漫画を原作とする『ダンジョン飯』とのコラボを実施している<ref>『ダンジョン飯』アニメ版の制作が『[[#GRIDMAN UNIVERSE|GRIDMAN UNIVERSE]]』のTRIGGERで、下請けにYostar Picturesが参加している繋がりからと推測されている(KADOKAWA幹事社のアニメでYPが参加したのは同作が初の模様)。</ref>。2025年には『BanG Dream! Ave Mujica』とのコラボを発表し、同作に豊川祥子(オブリビオニス)役で主演した高尾奏音の出演が決定。これに伴い新【絶対国防謙】の4人(他3人は東山奈央、藤田咲、内田秀)は全員が何らかの形でYostarが関係する作品への出演を果たすことになった。
そして2023年放送開始のアニメ2期【冬隠帰路】では主題歌製作をKADOKAWA(旧メディアファクトリー)が行ったのみならず、ゲーム本編でもKADOKAWA(旧エンターブレイン)の漫画を原作とする『ダンジョン飯』とのコラボを実施している<ref>『ダンジョン飯』アニメ版の制作が『[[#GRIDMAN UNIVERSE|GRIDMAN UNIVERSE]]』のTRIGGERで、下請けにYostar Picturesが参加している繋がりからと推測されている(KADOKAWA幹事社のアニメでYPが参加したのは同作が初の模様)。</ref>。2025年には『BanG Dream! Ave Mujica』とのコラボを発表し、同作に豊川祥子(オブリビオニス)役で主演した高尾奏音の出演が決定。これに伴い新【絶対国防謙】の4人(他3人は東山奈央、藤田咲、内田秀)は全員が何らかの形でYostarが関係する作品への出演を果たすことになった。
2026年1月にはシリーズ作品として『アークナイツ エンドフィールド』が日本を含めて全世界同時リリースされるが、こちらの日本版運営は本編のYostarではなくHYPERGRYPHが直接行う体制となっている。


===ブルーアーカイブ===
===ブルーアーカイブ===
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2023年にはアニメ化が発表された。その直後には電撃(アスキー・メディアワークス)がアンソロジーへ参入し、これまで(他社の販売委託分を例外として)Yostarが関係する書籍の発売実績が皆無だったKADOKAWAとしては初の関連書籍刊行事例となっている。そして、同年のコミックマーケット102ではジャンルコード312の「ゲーム(ネット・ソーシャル)」1716サークル中で894サークルと単独コードを持たないタイトルとしては極めて異例となる上位3ジャンル(TYPE-MOON、アイマス、東方)を一気にぶち抜いての大躍進を遂げ、同年末の103からYostar運営ではアズレンに続く2タイトル目の単独コードを獲得することになった。
2023年にはアニメ化が発表された。その直後には電撃(アスキー・メディアワークス)がアンソロジーへ参入し、これまで(他社の販売委託分を例外として)Yostarが関係する書籍の発売実績が皆無だったKADOKAWAとしては初の関連書籍刊行事例となっている。そして、同年のコミックマーケット102ではジャンルコード312の「ゲーム(ネット・ソーシャル)」1716サークル中で894サークルと単独コードを持たないタイトルとしては極めて異例となる上位3ジャンル(TYPE-MOON、アイマス、東方)を一気にぶち抜いての大躍進を遂げ、同年末の103からYostar運営ではアズレンに続く2タイトル目の単独コードを獲得することになった。
そして2025年秋の[[角川アーキテクチャ]]取り潰しから半年も経たない2026年2月にはKADOKAWAの主導で日本、韓国、中国大陸、台湾、タイ、アメリカ西海岸でポップアップストアを開催することが発表され、前年秋にアズレンで行われた『デート・ア・ライブ』コラボ(後述)に続いて長年仇敵視し続けていたYostarとの関係正常化がハイペースで進行中であることを内外に印象付けている。


=== ステラソラ ===
=== ステラソラ ===
Yostarが単独で開発中のソーシャルゲーム。ジャンルは「ファンタジーRPG」。2024年12月18日より事前登録開始、2025年8月時点で全世界で登録者400万人を突破している。
Yostarが単独で開発したソーシャルゲームで、これまで他社開発のゲームを運営して来た同社が初めて自社で開発・運営を一貫して行うタイトルでもある。ジャンルは「ファンタジーRPG」。2024年12月18日より事前登録、2025年10月20日よりスタート。8月時点で全世界の登録者数が400万人を突破していた。


ストーリーは「主人公である記憶を失った"魔王"が仲間である"巡遊者"と共に大陸各地にそびえる"星ノ塔"に挑む」というもの。戦闘システムは見下ろし型の俯瞰視点でキャラクターを操作するリアルタイムバトルとなっている。
ストーリーは「主人公である記憶を失った"魔王"が仲間である"巡遊者"と共に大陸各地にそびえる"星ノ塔"に挑む」というもの。戦闘システムは見下ろし型の俯瞰視点でキャラクターを操作するリアルタイムバトル。ローグライク風のレベルが上がる度に選択式でキャラクターを強化するシステムが採用されており、名作ゲームの「Vampire Survivors」あるいは「Hades」に美少女ゲーの皮を被せたとも言える。上記のブルアカと似ているとの声もあるが、実際に似ているのは精々見た目の雰囲気だけで世界観もゲームシステムも全くの別物である。<s>それを知らないエアプ艦豚がブルアカと対立煽り工作するのはいつものこと。</s>


開発開始告知時点から各地で艦豚達の【蠢動】が確認されており、「事前登録400万突破は工作のせい!」といった真偽不明のデマ<ref>艦豚曰く[https://archive.li/dDyx1 「事前登録者数が【等速直線運動】で増えている」]のが根拠らしい。無論「等加速度直線運動」の間違いであり、艦豚の学のなさを示す一例である。</ref>をばら撒いたり、上記の【ノノの悲劇】の再来と揶揄したりするなどネガキャンが徐々に活発化している。
発表当初から各地で艦豚達の【蠢動】が確認されており、案の定と言うべきか【ステマソラ】の蔑称を連呼して「事前登録400万突破は工作のせい!」といった真偽不明のデマ<ref>艦豚曰く[https://archive.li/dDyx1 「事前登録者数が【等速直線運動】で増えている」]のが根拠らしい。無論「等加速度直線運動」の間違いであり、艦豚の学のなさを示す一例である。</ref>
課金周りのデマ、ぶっこ抜きデータのリークといった情報の積極的な拡散を行っており、更に上記の【ノノの悲劇】の再来と揶揄したりするなどネガキャンが徐々に活発化。饅頭が別に開発中の『アズールプロミリア』と共倒れを期待する対立煽りの工作も行われていたが、追ってこちらもYostarが日本版運営を行うことが発表されたため失敗に終わっている。<br>


=== HIGHSPEED ÉTOILE(ハイスピード・エトワール) ===
=== HIGHSPEED ÉTOILE(ハイスピード・エトワール) ===
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同人サークル・上海アリス幻楽団のシューティングゲームを主軸としたメディアミックス作品群。TYPE-MOON(のち法人化)の『月姫』や、07th Expansionの『ひぐらしのなく頃に』と並び称される日本同人ゲーム界の巨星である。
同人サークル・上海アリス幻楽団のシューティングゲームを主軸としたメディアミックス作品群。TYPE-MOON(のち法人化)の『月姫』や、07th Expansionの『ひぐらしのなく頃に』と並び称される日本同人ゲーム界の巨星である。


同人ゲーム、しかも当時サンダーフォースⅥ<ref>かつてセガに所属していたクリエイター気取りこと岡野哲(通称・ゾルゲール哲)による超悪質な原作レイプ事件の被害者となった横スクロールSTG作品。タイトルで検索すれば騒動をまとめたwikiが見つかるのでそちらを参照のこと。</ref>の炎上<ref>愚痴wiki的に言えば「田中謙介が他人のブランドに背乗りかまして原作レイプ&利益総取りを企んだ結果、派手に爆散した」ようなもの。岡野哲本人の素性含めて盛大に掘り返されることになったので各自で検索のこと。</ref>を機に斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さ、更に当時隆盛を誇っていたニコニコ動画で急速に普及した事から大人気コンテンツとなった。オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、現在でも同人イベントとしては国内最大規模を誇る。今でこそかつてのような一大ムーブメントは終息している(ZUN氏はブーム期から安定期に入った事を肯定的に捉えるコメントをしたこともある)ものの、コンスタントに新作が供給され続けておりその度にトレンドを席巻する程度には人気を保ち続けている。
同人ゲーム、しかも当時サンダーフォースⅥ<ref>かつてセガに所属していたクリエイター気取りこと岡野哲(通称・ゾルゲール哲)による超悪質な原作レイプ事件の被害者となった横スクロールSTG作品。タイトルで検索すれば騒動をまとめたwikiが見つかるのでそちらを参照のこと。</ref>の炎上<ref>愚痴wiki的に言えば「田中謙介が他人のブランドに背乗りかまして原作レイプ&利益総取りを企んだ結果、派手に爆散した」ようなもの。岡野哲本人の素性含めて盛大に掘り返されることになったので各自で検索のこと。</ref>を機に斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さ、更に当時隆盛を誇っていたニコニコ動画で急速に普及した事から大人気コンテンツとなった。オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、現在でも同人イベントとしては国内最大規模を誇る。今でこそかつてのような一大ムーブメントは終息している(ZUN氏はブーム期から安定期に入った事を肯定的に捉えるコメントをしたこともある)ものの、後述の(健全な)二次創作の豊富さから若年層が手を取りやすい(=世代交代が進んでいる)こと、コンスタントに新作が供給され続けていることなどから、大きな動きがある度にSNSのトレンドを席巻する程度には人気を保ち続けている。


現在の艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ[https://kakolog.jp/?q=%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%20%E6%9D%B1%E6%96%B9&d=2014&p=3]、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こしていた。最も代表的な騒動は'''[[「東方警察」捏造騒動 ]]'''だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、[[東方ワンドロ乗っ取り騒動|東方キャラが対象の「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動]]など様々。また、古参の艦豚の中には当ジャンル内で暴れていたのをこれを機に艦これに移ったという者も少なからず居る。特に2013~14年ごろの人気全盛期にはかなりの艦豚が2ch(現5ch)ネットウォッチ板の東方アンチスレにいたと見られており、スレ内で露骨な艦これage発言が目立っていた。逆恨みの矛先は原作者であるZUN氏のみに留まらずに1ファンに過ぎない絵師にも向けられる事も少なくなく、特に艦これ黎明期には艦これは描かないと発言した絵師が不特定多数から攻撃を受けて筆を折ったという例も枚挙に暇がない。
現在の艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ[https://kakolog.jp/?q=%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%20%E6%9D%B1%E6%96%B9&d=2014&p=3]、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こしていた。最も代表的な騒動は'''[[「東方警察」捏造騒動 ]]'''だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、[[東方ワンドロ乗っ取り騒動|東方キャラが対象の「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動]]など様々。また、古参の艦豚の中には当ジャンル内で暴れていたのをこれを機に艦これに移ったという者も少なからず居る。特に2013~14年ごろの人気全盛期にはかなりの艦豚が2ch(現5ch)ネットウォッチ板の東方アンチスレにいたと見られており、スレ内で露骨な艦これage発言が目立っていた。逆恨みの矛先は原作者であるZUN氏のみに留まらずに1ファンに過ぎない絵師にも向けられる事も少なくなく、特に艦これ黎明期には艦これは描かないと発言した絵師が不特定多数から攻撃を受けて筆を折ったという例も枚挙に暇がない。
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Pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
Pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
[[艦これアーケード関連|艦これアーケード]]と同様にセガ<ref>セガ・インタラクティブ→セガ→セガフェイブ。</ref>の製作・販売でアーケードゲーム筐体が稼働していたが、2026年3月に稼働を終了した。艦これアーケードはオンデマンド印刷のカード排出が在庫限りとなったため終了は時間の問題と見られる中、後から始まったFGOアーケードの方が先に正式終了となったことにより、艦豚がイキリ散らしてマウントを取る材料が一つ増えている<s>が、焼け石に水感しか無い</s>。


===ネプテューヌシリーズ===
===ネプテューヌシリーズ===
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公式Twitterは2018年末を最後に更新されなくなっており、その後も1年半以上放置され続けていたが2020年7月初め頃にストアから取り下げられたため、リリースから1年10ヶ月ほどで告知無しにサ終したものと見られる。
公式Twitterは2018年末を最後に更新されなくなっており、その後も1年半以上放置され続けていたが2020年7月初め頃にストアから取り下げられたため、リリースから1年10ヶ月ほどで告知無しにサ終したものと見られる。
===NieR:Automata===
プラチナゲームズとスクウェア・エニックスが制作したアクションRPG。2017年発売。
2026年にアズレンとのコラボイベント開催告知が発表され、登場が確実視されている主人公2Bの声優が石川由依であることもあり、もみあげ共を激ムガらせることとなった。


== アニメ ==
== アニメ ==
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ところが、例によってと言うべきか特濃の皆様が仇敵視しているアズレンが日本版4周年記念特番でGRIDMAN UNIVERSEとのコラボを発表してしまう。これにより、艦これの[[出演声優]]が初めてコラボ案件で[[他艦船擬人化ゲー]]にキャスティングされる事例だったことが大きな衝撃をもたらしたのか、発表直後から至る所でムガール大爆発が観測される事態となっている。
ところが、例によってと言うべきか特濃の皆様が仇敵視しているアズレンが日本版4周年記念特番でGRIDMAN UNIVERSEとのコラボを発表してしまう。これにより、艦これの[[出演声優]]が初めてコラボ案件で[[他艦船擬人化ゲー]]にキャスティングされる事例だったことが大きな衝撃をもたらしたのか、発表直後から至る所でムガール大爆発が観測される事態となっている。


さらに2023年7月にはコラボイベントの復刻開催が発表されたため、またしてもムガール大爆発が観測される事態となった。詳しくは[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはコラボとその復刻でだらだら延命している元覇権ゲーム|こちら]]
さらに2023年7月にはコラボイベントの復刻開催が発表されたため、またしてもムガール大爆発が観測される事態となった。詳しくは[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはコラボとその復刻でだらだら延命している元覇権ゲーム|こちら]]。なお2026年にはキ艦員がいわゆる「敵の敵は味方」理論で中国製タイトルとしては例外的に【艦これチーム】認定していることで知られるドルフロ2とのコラボが発表されている。


===To LOVEる -とらぶる- ダークネス===
===To LOVEる -とらぶる- ダークネス===
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2021年には『シノビマスター』でコラボを実施したが、その3年後にアズレン7周年イベントでコラボイベントの開催が決定。既に連載終了から7年経過していた中での新展開に多くの指揮官が沸き立つと同時に[[レキシントン騒動|レジェンド漫画家を使って盛大に自爆]]した直後の艦豚を大発狂させることとなった。
2021年には『シノビマスター』でコラボを実施したが、その3年後にアズレン7周年イベントでコラボイベントの開催が決定。既に連載終了から7年経過していた中での新展開に多くの指揮官が沸き立つと同時に[[レキシントン騒動|レジェンド漫画家を使って盛大に自爆]]した直後の艦豚を大発狂させることとなった。


キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(古手川唯役)、能登麻美子(村雨静役)、川澄綾子(天条院沙姫役)の3名。このうち唯はイベントにプレイアブルで登場し、前述のGRIDMAN UNIVERSEにおける宮本侑芽以来2人目となるコラボ経由で【コノウラギリモノガー】案件が発動している。そして翌年2月には、<s>草野球</s>DMMゲームズへ【にっくきあぢゅれん】要素を持ち込むことで特濃の皆様から目の敵にされている『ドルフィンウェーブ』とのコラボが開催されることになった。
キャスト中の艦これ出演経験者は戸松遥(ララ役)、名塚佳織(古手川唯役)、能登麻美子(村雨静役)、川澄綾子(天条院沙姫役)、井口裕香(黒咲芽亜役)、日高里菜(ネメシス役)の6名。このうちララと唯はイベントにプレイアブルで登場し、後者は前述のGRIDMAN UNIVERSEにおける宮本侑芽以来2人目となるコラボ経由での【コノウラギリモノガー】案件発動だったが、[[25秋イベ]]では逆に艦これ側が戸松を起用している<ref>しかし艦王は全くPRしておらず、キャスト公表は半年以上経った翌年6月だった。</ref>。
 
上記のコラボイベント開催後には<s>草野球</s>DMMゲームズへ【にっくきあぢゅれん】要素を持ち込むことで特濃の皆様から目の敵にされている『ドルフィンウェーブ』とのコラボも実施している。


===ブラック★ロックシューター===
===ブラック★ロックシューター===
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橘公司の原作、前述のネプテューヌシリーズのキャラデザとしても有名なつなこの挿画によるライトノベル作品。2013年から2024年にかけてテレビアニメを5期にわたり制作、2015年には劇場版も公開され、日本以上に中華圏でオリジナル(日本未リリース)のゲームアプリが出されるなど絶大な人気を誇っている。
橘公司の原作、前述のネプテューヌシリーズのキャラデザとしても有名なつなこの挿画によるライトノベル作品。2013年から2024年にかけてテレビアニメを5期にわたり制作、2015年には劇場版も公開され、日本以上に中華圏でオリジナル(日本未リリース)のゲームアプリが出されるなど絶大な人気を誇っている。


原作の出版元はKADOKAWA(富士見書房ブランド)のファンタジア文庫であり、そのため[[他艦船擬人化ゲー]]とのコラボを行う可能性は皆無とされてきた。ところが2025年9月のアズレン8周年イベントでコラボ開催が発表され、界隈に大激震を走らせた。子会社を含むKADOKAWA関係でのコラボ案件は上陸直後に開催し<s>て微差栗田のせいで台無しになっ</s>たniconico以来8年ぶりということもあり、前月を以て角クチャが実質解散状態となった直後の余りにも出来過ぎたタイミングでの発表となったため、コラボ開催の発表後は'''「KADOKAWAとの関係正常化のシンボル」'''的な扱いをされる場合もある。
原作の出版元はKADOKAWA(富士見書房ブランド)のファンタジア文庫であり、そのため[[他艦船擬人化ゲー]]とのコラボを行う可能性は皆無とされてきた。ところが2025年9月のアズレン8周年イベントでコラボ開催が発表され、界隈に大激震を走らせた。子会社を含むKADOKAWA関係でのコラボ案件は上陸直後に開催し<s>て微差栗田のせいで台無しになっ</s>たniconico以来8年ぶりということもあり、前月を以て角クチャ解散が決まった直後の余りにも出来過ぎたタイミングでの発表となったため'''「KADOKAWAとの関係正常化のシンボル」'''的な扱いをされる場合もある。
 
キャスト中の艦これ出演経験者は竹達彩奈(五河琴里役)、野水伊織(氷芽川四糸乃役)、ブリドカットセーラ恵美(八舞夕弦役)、生天目仁美(本条二亜役)、遠藤綾(崇宮澪・村雨令音役)、味里(崇宮真那役)、明坂聡美(椎崎雛子役)<ref>この時のコラボでは、事務所の同僚にして『デ・ジ・キャラット』の初代と2代目コンビでもある真田アサミが時崎狂三役で出演している(艦船擬人化ジャンルへの出演自体が初)。</ref>、洲崎綾(五河遥子役)、古川未央那(葉桜麻衣役)、本渡楓(緋衣響役)、伊瀬茉莉也(蒼役)、日高里菜(指宿パニエ役)、瀬戸麻沙美(佐賀繰唯役)、佐倉綾音(園神凜緒役、ゲームオリジナルキャラクター)の14名。
 
特に野水(現CYBER CONTENTS)とブリドカット(現EARLY WING)、味里(フリー)のエース退所者3人が揃ってアズレン出演を果たすのか注目されたが<ref>現役のエース声優ではひなたたまり(前所属のRME時代に出演)、退所者では上倉万実と佐土原かおりに加えて今回のコラボで富樫美鈴が新たに加わった。</ref>、なんと味里以外の2人が出演。既に[[他艦船擬人化ゲー]]出演自体はあるもののアズレンでは初お目見えの竹達を含めてキ艦員を盛大に【いつもの】ムガール大発狂させる結果となった。
 
===ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか===
SBクリエイティブのGA文庫から刊行されている大森藤ノによるライトノベルで、通称は「ダンまち」。2015年から2025年にかけてテレビアニメを5期+外伝1作に渡って制作、2019年には劇場版も公開された。メインヒロインのヘスティアが「紐女神」として圧倒的人気を誇る。<br>
アズレンにおいても名前の繋がり<ref>アメリカ軍の給炭艦ヴェスタルの名前はローマ神話の女神ウェスタの英語読みであり、ウェスタはギリシャ神話の女神ヘスティアと同一視されることがある。</ref>と人気にあやかってか、初期に実装された工作艦ヴェスタルがヘスティアと同じ紐を付けていることで知られる。
 
前述のアズレン8周年イベントでデアラコラボとは別にタイトルを伏せたコラボイベント開催を告知していたが、9月末に本作であることが発表された後、10月よりイベント実施。
 
キャスト中の艦これ出演者は赤﨑千夏(ヤマト・命役)、早見沙織(リュー・リオン役)、種田梨沙(リヴェリア・リヨス・アールヴ役)<ref name="danmachi">種田の一時病休に伴い3期からキャスト交代。</ref>、 川澄綾子(同)<ref name="danmachi" />、生天目仁美(椿・コルブランド役)、井口裕香(ヒタチ・千草役)、茅野愛衣(アスフィ・アル・アンドロメダ役)、小松未可子(フェルズ役)、石上静香(シル・フローヴァ役)、日高里菜(ウィーネ役)、金元寿子(エイン役)の11名で、特に<s>「今年こそ大和降臨か?」と期待されていたのが肩透かしとなった直後にコラボが発表されたため</s>ヤマト役の赤﨑がコラボ経由でのアズレン出演なるかが注目されていたが、BRS同様のミニイベント形式だったためにそのようなことにはならなかった。
 
=== 2.5次元の<ruby>誘惑<rp>(</rp><rt>リリサ</rt><rp>)</rp></ruby> ===
漫画アプリ『ジャンプ+』で連載されているコスプレを題材にした漫画作品で、2024年7月からJ.C.STAFFの制作でアニメ化されている。また、ゲーム版『天使たちのステージ』があり、[[他DMMブラゲー]]としても誘致されて草野球で競合関係にある。
 
アニメ第1話で艦これの赤城と加賀を折衷したような空母の艤装コスが登場し、信者界隈で一瞬だけ話題になっていた。ごく一部では「前年放送の『うちの会社の小さい先輩の話』で登場人物が(Yostarの公認により)【にっくきあぢゅれん】の加賀コスをしていたことにムガッたスタッフが仕込んだのではないか?」とする説もあるが、本作の円盤発売元はポニーキャニオンでありKADOKAWAは一切関与していない<s>のに加え、[[角川アーキテクチャ]]を通じたC2プレパラートへのオコエガケッも特に無かったと思われる</s>。従って、スタッフロールにもこれと言った設定協力等のクレジットは見当たらずパロディの域を出ないものである。


キャスト中の艦これ出演経験者は竹達彩奈(五河琴里役)、野水伊織(氷芽川四糸乃役)、ブリドカットセーラ恵美(八舞夕弦役)、生天目仁美(本条二亜役)、遠藤綾(崇宮澪・村雨令音役)、味里(崇宮真那役)、明坂聡美(椎崎雛子役)、洲崎綾(五河遥子役)、古川未央那(葉桜麻衣役)、本渡楓(緋衣響役)、伊瀬茉莉也(蒼役)、日高里菜(指宿パニエ役)、瀬戸麻沙美(佐賀繰唯役)、佐倉綾音(園神凜緒役、ゲームオリジナルキャラクター)の14名。このうち登場する可能性が高いヒロインは遠藤綾までの5名であり、特にかつてエースの2枚看板だった野水(現CYBER CONTENTS)とブリドカット(現EARLY WING)が揃ってアズレン出演を果たすのかが注目されている<ref>現役のエース声優ではひなたたまり(前所属のRME時代に出演)、退所者では上倉万実と佐土原かおりが出演している。</ref>。
そして2年後に【にっくきあぢゅれん】の日本上陸9周年記念イベントでコラボが発表され、アニメ1話ではしゃいでいたキ艦員を盛大にムガらせることとなった。


==VTuber==
==VTuber==
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元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。
元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。


メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と担当絵師が同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至った。2023年にベルサール秋葉原で開催されたアズレンのリアイベで展示された年表でもホロライブコラボに関しては完全に黒歴史扱いで一切の記述が見当たらなかったほどだが、奇しくも当該イベントの開催と同時期には3年のブランクを経てBilibiliの公式チャンネル更新が再開されている。
メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と担当絵師が同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至った。2023年にベルサール秋葉原で開催されたアズレンのリアイベで展示された年表でもホロライブコラボに関しては完全に黒歴史扱いで一切の記述が見当たらなかったほどだが、奇しくも当該イベントの開催と同時期には3年のブランクを経てBilibiliの公式チャンネル更新が再開されている。また、2025年8月にはYostarがカバーに対して『雀魂』の配信許可を出したことが確認されている。


そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。
そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。
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また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。
また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。


ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」となり、その後ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ」として日の目を見ることとなった。ただし前述の騒動に加え、実装キャラクターの一人であった湊あくあが2024年8月<ref>加えて、湊あくあの卒業から1年後には原画家に重大不祥事が持ち上がったため、これ一つ取っても復刻が不可能な要因としては十分と言える。なおその原画家は不祥事発覚前に終了した『蒼藍の誓い ブルーオース』で翔鶴と瑞鶴のキャラデザを担当していた。</ref>、紫咲シオンが2025年4月をもってホロライブを卒業したことから、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、結局艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こることのないまま2025年1月に当の沙花叉も活動終了となった。
ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」となり、その後ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ」として日の目を見ることとなった。ただし前述の騒動に加え、実装キャラクターの一人であった湊あくあが2024年8月<ref>加えて、湊あくあの卒業から1年後には原画家のがおうに重大不祥事が持ち上がりイラストレーター引退を余儀なくされたため、これ一つ取っても復刻が不可能な要因としては十分と言える。なお彼は不祥事発覚前に終了した『蒼藍の誓い ブルーオース』で翔鶴と瑞鶴のキャラデザを担当していた。</ref>、紫咲シオンが2025年4月をもってホロライブを卒業したことから、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、結局艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こることのないまま2025年1月に当の沙花叉も活動終了となった。


余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
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