「コミック・ノベル」の版間の差分
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各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。 | 各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。 | ||
簡易連載期間表< | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">簡易連載期間表<div class="mw-collapsible-content"> | ||
<imgur>jK7SSUu.png</imgur> | <imgur>jK7SSUu.png</imgur> | ||
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===吹雪、がんばります!=== | ===吹雪、がんばります!=== | ||
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*期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年5月号(2014年4月10日) ※2014年6月号以降休載 | *期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年5月号(2014年4月10日) ※2014年6月号以降休載 | ||
開幕、豪華客船のクルーと金剛(艤装なし)の船上での会話シーンから始まる。<s>もうこの時点で艦これとしては大分異色</s | *開幕、豪華客船のクルーと金剛(艤装なし)の船上での会話シーンから始まる。<s>もうこの時点で艦これとしては大分異色</s> | ||
乗客だけでなく、寮のおばちゃんや漁師のおっさん・メカニックのおっちゃんなど他の一般人(?)も多数登場する。何故かほぼ毎話<b>違うおっさんが</b>登場する。<ref>逆に言えば、ほぼ毎話(ポッと出も含めた)違う人間キャラが登場している。</ref><br> | **乗客だけでなく、寮のおばちゃんや漁師のおっさん・メカニックのおっちゃんなど他の一般人(?)も多数登場する。何故かほぼ毎話<b>違うおっさんが</b>登場する。<ref>逆に言えば、ほぼ毎話(ポッと出も含めた)違う人間キャラが登場している。</ref><br>「艦これのとある作品で登場した人間キャラです」として軍服を着てないキャラのイラストを出されたら、この作品の名前を出せば大体正解になるというくらい、他の作品よりも人間が多く、中には<b>サブキャラのくせに再登場する者もいる</b>。<br> | ||
「艦これのとある作品で登場した人間キャラです」として軍服を着てないキャラのイラストを出されたら、この作品の名前を出せば大体正解になるというくらい、他の作品よりも人間が多く、中には<b>サブキャラのくせに再登場する者もいる</b>。<br> | *駆逐○級が金剛らと大体同じ背丈の戦艦ル級と一緒に描かれているカットでは体長が大体ル級の身長の半分くらいの長さ(大体80cm前後?)。 | ||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
{| class="wikitable" style="text-align:center" | {| class="wikitable" style="text-align:center" | ||
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|rowspan="2"|第3話||寮のおばさん<imgur w=120>ku5hmnV.jpg</imgur>||女性キャラ(二人目)。4話冒頭でもちょこっと再登場。 | |rowspan="2"|第3話||寮のおばさん<imgur w=120>ku5hmnV.jpg</imgur>||女性キャラ(二人目)。4話冒頭でもちょこっと再登場。 | ||
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|漁師<imgur w=120>6KkOFWh.jpg</imgur>||個別セリフあり複数・画像は<b> | |漁師<imgur w=120>6KkOFWh.jpg</imgur>||個別セリフあり複数・画像は<b>本作唯一かつ艦これコミカライズでは最後発の固有名をつけられた人間キャラである"源六さん"の顔面ドアップ</b>。苗字は不明。<s>作品違くない?</s><br>第4話で漁船の捜索隊を出された事に言及されているが、結局源六さんたちの安否は不明。 | ||
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|rowspan="2"|第4話||会議室のおっさん複数名<imgur w=240>8S0Ac6v.jpg</imgur>||第2話のお偉いさんが再登場。※画像手前は大淀 | |rowspan="2"|第4話||会議室のおっさん複数名<imgur w=240>8S0Ac6v.jpg</imgur>||第2話のお偉いさんが再登場。※画像手前は大淀 | ||
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主な設定は | 主な設定は | ||
*舞台は呉鎮守府らしいが、史実に則してはいない。名前こそ鎮守府だが、訓練施設的な何かに近い。 | *舞台は呉鎮守府らしいが、史実に則してはいない。名前こそ鎮守府だが、訓練施設的な何かに近い。 | ||
**開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br> | **開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br>一応8話でそれらしい何かからの電話が来るので、実際には行方不明でも何でもなかったものと思われるのだが、<b>仮にこれが提督であった場合、尚更どうして大淀が誤魔化したのか分からない</b>。 | ||
***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。 | ***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。 | ||
*本作の流れは、3-2に駆逐艦出すしかねーよ(4話)→何か信じられない成果挙げたらしいよ?(8話)→じゃあ武道会やりまーすw(11話)→駆逐艦つえー!じゃあやろう→3-2攻略(29話・30(最終)話)で〆、といった流れ。つまり救援作戦の提案から実行まで2年半かかる | *本作の流れは、3-2に駆逐艦出すしかねーよ(4話)→何か信じられない成果挙げたらしいよ?(8話)→じゃあ武道会やりまーすw(11話)→駆逐艦つえー!じゃあやろう→3-2攻略(29話・30(最終)話)で〆、といった流れ。つまり救援作戦の提案から実行まで2年半かかる | ||
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*艤装の装着・出撃に関する設定は[[Z級クソアニメ|TVアニメ版]]と同様。(※作品の登場順的には、TV版がこちらの設定を踏襲した形になる) | *艤装の装着・出撃に関する設定は[[Z級クソアニメ|TVアニメ版]]と同様。(※作品の登場順的には、TV版がこちらの設定を踏襲した形になる) | ||
*隙あらばケツパンツ。天龍の服がめちゃくちゃタイト<br>ぶっちゃけ、<b>バトルモノのエロマンガの導入だけ延々やってる</b>感じ。 | *隙あらばケツパンツ。天龍の服がめちゃくちゃタイト<br>ぶっちゃけ、<b>バトルモノのエロマンガの導入だけ延々やってる</b>感じ。 | ||
*駆逐○級が全員めっちゃでかい。駆逐の体長と艦娘の身長比で推定8倍(12mくらい?)ある。それ以外のヒト型タイプは全て艦娘とほぼ同じサイズ。 | |||
*武道会の開催が11話・六駆の試合が始まるのが23話なので<b>主人公が1年以上も解説のヤムチャフェイズ</b>をやっていた。 | *武道会の開催が11話・六駆の試合が始まるのが23話なので<b>主人公が1年以上も解説のヤムチャフェイズ</b>をやっていた。 | ||
*くそげ版に準拠して駆逐艦だけの3-2攻略で〆。武道会はあくまでも本作戦に向けた実力を試す場として用意されたものなのだが、本作はその武道会で実力を示す事が本題である為、作戦部分は単なるプレイレポ(脚色つき)というか妙に取ってつけた感が強い。というかこれが無くても28話(天龍にありがとうして俺達の戦いはこれからだ!)完結でも成り立つ(何だったら単行本限定のボーナストラックとして追加でも問題なさそうなくらい) | *くそげ版に準拠して駆逐艦だけの3-2攻略で〆。武道会はあくまでも本作戦に向けた実力を試す場として用意されたものなのだが、本作はその武道会で実力を示す事が本題である為、作戦部分は単なるプレイレポ(脚色つき)というか妙に取ってつけた感が強い。というかこれが無くても28話(天龍にありがとうして俺達の戦いはこれからだ!)完結でも成り立つ(何だったら単行本限定のボーナストラックとして追加でも問題なさそうなくらい) | ||
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|第3話||驚くおっさん<imgur>HenmKL8.png</imgur>||演習用の標的艦を操艦していたと思われるおっさん。画像は、(演習用とは言え)魚雷が接近する事に肝を冷やすシーン。 | |第3話||驚くおっさん<imgur>HenmKL8.png</imgur>||演習用の標的艦を操艦していたと思われるおっさん。画像は、(演習用とは言え)魚雷が接近する事に肝を冷やすシーン。 | ||
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|rowspan="3"|第4話||会議中のおっさん<imgur w=300>aYZsjWJ.png</imgur>||後のシーンでは「怒る白ヒゲのおっさん」と「冷静な参謀のメガネのおっさん」の二人はちゃんと顔を描かれている。<br>キス島への救援に駆逐艦出すしかねーよという話をする為に集まっている。メガネのおっさんが「軽巡以上は気象に阻まれて近づけないようです」と述べている(強い雨嵐に晒されて接近不能になっている金剛らのシーンが直前に挟まっている)が、<b>何で軽巡以上では無理なのかという理由の説明はない(【当時のくそげ3-2がそういう仕様だから】という以外で説明しようがない)。また、大型艦すらも接近不可能になるような気象(雨嵐)が原因だとしたら、尚更駆逐艦では無理なのではないですかね?</b><br>なお、本作でキス島救援が描かれるのは29話・30話(最終話) | |rowspan="3"|第4話||会議中のおっさん<imgur w=300>aYZsjWJ.png</imgur>||後のシーンでは「怒る白ヒゲのおっさん」と「冷静な参謀のメガネのおっさん」の二人はちゃんと顔を描かれている。<br>キス島への救援に駆逐艦出すしかねーよという話をする為に集まっている。メガネのおっさんが「軽巡以上は気象に阻まれて近づけないようです」と述べている(強い雨嵐に晒されて接近不能になっている金剛らのシーンが直前に挟まっている)が、<b>何で軽巡以上では無理なのかという理由の説明はない(【当時のくそげ3-2がそういう仕様だから】という以外で説明しようがない)。また、大型艦すらも接近不可能になるような気象(雨嵐)が原因だとしたら、尚更駆逐艦では無理なのではないですかね?</b><br>なお、本作でキス島救援が描かれるのは29話・30話(最終話)であり、この会議の後現実時間で2年以上も間が空く事になる。読者もうこんな設定忘れてるだろ<s>実際本項編者も忘れていた</s>。<br>余談だが、<b>29話が掲載されたコンプエース2016年10月号の発売は2016年8月26日なのだが、これよりも1年以上前の2015年7月17日(本作は武道会真っ只中かつ六駆らの出番が来る前の話数が掲載されていたであろう時期)にはくそげの3-2の仕様が変更されて旗艦に軽巡を据える事が可能になっていた。本作の設定破綻したやん。</b> | ||
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|漁師のおっさんら<imgur w=250>7x0KY1H.png</imgur>||大漁じゃガッハッハとかやってる所で、水面にでかい影が映るシーンを描く為だけに登場。 | |漁師のおっさんら<imgur w=250>7x0KY1H.png</imgur>||大漁じゃガッハッハとかやってる所で、水面にでかい影が映るシーンを描く為だけに登場。 | ||
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|工廠のおっさん<imgur w=200>1WuSCQ3.png</imgur>||他ページにも複数人出て来るが全員背中向き。画像は<b>本作最後の人間キャラ</b>。 | |工廠のおっさん<imgur w=200>1WuSCQ3.png</imgur>||他ページにも複数人出て来るが全員背中向き。画像は<b>本作最後の人間キャラ</b>。 | ||
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|第8話||不明<imgur w=360>uzL4FeW.png</imgur>||冒頭で提督の執務室に電話をかけて(そこにいた大淀に)軍令部の決定を伝えた誰か。口調がウエメセなので提督かと思われたが、二三言喋った程度で個人を特定する情報が無い為、提督とか以前に何者であるかすらも特定出来ていない。そもそも人間であるかすら不明。<br>いわゆる海軍大演習編の導入予告で、画像中のセリフ「裏取りを頼む」は7話で天龍率いる水雷戦隊がヲ級eliteを撃破した報告を受けた事に対する言葉であると思われるのだが、この直後同時に軍令部の決定(演習の開催)も伝えており、報告内容を信じた軍令部が裏取りも出来ていない内から「(4話の会議の流れから)くちくかんよえーとおもってたけどじつはつえーらしいよwwwwwえんしゅうしようずwwww」と演習の開催を決定したような展開になってしまっている。<br> | |第8話||不明<imgur w=360>uzL4FeW.png</imgur>||冒頭で提督の執務室に電話をかけて(そこにいた大淀に)軍令部の決定を伝えた誰か。口調がウエメセなので提督かと思われたが、二三言喋った程度で個人を特定する情報が無い為、提督とか以前に何者であるかすらも特定出来ていない。そもそも人間であるかすら不明。<br>いわゆる海軍大演習編の導入予告で、画像中のセリフ「裏取りを頼む」は7話で天龍率いる水雷戦隊がヲ級eliteを撃破した報告を受けた事に対する言葉であると思われるのだが、この直後同時に軍令部の決定(演習の開催)も伝えており、報告内容を信じた軍令部が裏取りも出来ていない内から「(4話の会議の流れから)くちくかんよえーとおもってたけどじつはつえーらしいよwwwwwえんしゅうしようずwwww」と演習の開催を決定したような展開になってしまっている。<br>なお、劇中ではヲ級の撃破について「水雷戦隊の~」として報告されており、実際にヲ級とメインで戦っていたのは天龍と龍田(一応六駆の面々もちょっと横槍入れたりもしていたがほぼ効果無しのような描写だった)であり、明確に六駆の功績と言えるものは天龍含む水雷戦隊の全員でぶっとばした駆逐イ級1隻だけ<ref>ついでで雷巡チ級も1隻ぶっとばされているが、駆逐艦らがこれに攻撃した描写は無い。また何か急に重巡リ級が1コマだけ登場したが以降登場せず、そのままヲ級をぶっ飛ばして戦闘終わりとなっており撃破されたのかどうかすら不明。これらを功績に含めるかどうかは微妙。</ref>である。その結果から何故こんな事になるのか。 | ||
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*「敵も助けたい」設定については総じて<b>生きた状態で逃がしているだけ</b>である。 | *「敵も助けたい」設定については総じて<b>生きた状態で逃がしているだけ</b>である。 | ||
**最後の最後に沈みゆく敵を引き揚げはした(<b>前述のチュートリアル水路での出来事なのに何故か深く沈んでいっていた</b>)がこいつも最終的に「僚艦とともに撤退し」と表されていたので結局逃がしているだけ。「助けて」はいるが… | **最後の最後に沈みゆく敵を引き揚げはした(<b>前述のチュートリアル水路での出来事なのに何故か深く沈んでいっていた</b>)がこいつも最終的に「僚艦とともに撤退し」と表されていたので結局逃がしているだけ。「助けて」はいるが… | ||
*駆逐○級がクッソ小さい。シーンによって大きさはまちまちだが、一番大きく描かれていた個体でもその体長は電の身長と比べて大体1/3(50cm前後)くらいに見える。他のシーンだと更に小さい個体も出て来る。それ以外のヒト型は全て登場キャラよりやや高めくらい(※登場キャラが背丈低めの駆逐艦らしかいないので高めに見えるだけ)。 | |||
連載前に作者が同人グッズで電の18禁抱き枕を出していた事が連載開始後に発覚し、打ち切りの憂き目に遭ったが単行本(全1巻)は発売された。<br> | 連載前に作者が同人グッズで電の18禁抱き枕を出していた事が連載開始後に発覚し、打ち切りの憂き目に遭ったが単行本(全1巻)は発売された。<br> | ||
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*フルスピードを出し続けている島風が腹を抱えて苦しそうにする場面があったり、朝潮が<b>艤装も何もなしで水上に自立可能</b>であったりと、<br><b>他作品における艤装に近しい機能を持った機関や動力などが人体部分に内蔵されている</b>らしい。 | *フルスピードを出し続けている島風が腹を抱えて苦しそうにする場面があったり、朝潮が<b>艤装も何もなしで水上に自立可能</b>であったりと、<br><b>他作品における艤装に近しい機能を持った機関や動力などが人体部分に内蔵されている</b>らしい。 | ||
**つまり本作における艦娘は<b>サイボーグもしくはそれに近しい何か</b>である。 | **つまり本作における艦娘は<b>サイボーグもしくはそれに近しい何か</b>である。 | ||
*駆逐○級は割と大きい。体長は艦娘の身長と比較して大体1.5倍(2m)以上はあるように見える? | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
{| class="wikitable" style="text-align:center" | {| class="wikitable" style="text-align:center" | ||
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|話数||登場人物||備考 | |話数||登場人物||備考 | ||
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|rowspan="2"|第1話||提督補佐<imgur w=180>PF3J8H3.jpg</imgur>||"赤井誠一郎" | |rowspan="2"|第1話||提督補佐<imgur w=180>PF3J8H3.jpg</imgur>||"赤井誠一郎"少尉。艦これコミカライズでは珍しいネームドキャラ。人間側の主人公といった扱いだがこちらは提督ではない。<br>提督の補佐として派遣され、教職志望だったからという事で自然と艦娘らの先生役のようなものも兼ねることになるエロゲの主人公。 | ||
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|提督<imgur>Gu5ULMd.jpg</imgur>||"青崎すみれ" | |提督<imgur>Gu5ULMd.jpg</imgur>||"青崎すみれ"中将。主人公と併せて赤青。艦これメディアミックスでは珍しい明確な個性と名前を与えられた創作キャラ提督。<br>重い過去を抱えてるけど明るく振舞ってる系で、提督だがあくまでサブキャラ。<br>18話でレ級に襲撃されて負傷。19話にて右腕を包帯グルグル巻き・左肩に腕吊り布の結び目が確認された後、23話にて病室を抜け出して司令室に現れた際に左肩の結び目はそのままに包帯グルグル巻きで吊った状態であるはずなのに素手の右腕を振り上げて軽く敬礼するような1コマがあったり、24話ではシーン毎に入院着の右前左前が入れ替わったりと忙しない。 | ||
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|rowspan="2"|第10話||海軍本部のおっさんら<imgur w=312>pHeler7.jpg</imgur>||中将に「やっぱり上層部腐ってるわ」と再認識させる為だけに登場。<br>それ以上の事も描写されないし、後述のおっさんがちゃんと仕事してるっぽいこともあって、(そこに至る経緯が割と酷かった事もあるが)中将が一方的に嫌っているだけ感が割と強い。<br>本シーンでは<s>予算が…</s>金がーとかいう話をしている事と、中将視点の心境しか語られないので不明。名前は無い。 | |rowspan="2"|第10話||海軍本部のおっさんら<imgur w=312>pHeler7.jpg</imgur>||中将に「やっぱり上層部腐ってるわ」と再認識させる為だけに登場。<br>それ以上の事も描写されないし、後述のおっさんがちゃんと仕事してるっぽいこともあって、(そこに至る経緯が割と酷かった事もあるが)中将が一方的に嫌っているだけ感が割と強い。<br>本シーンでは<s>予算が…</s>金がーとかいう話をしている事と、中将視点の心境しか語られないので不明。名前は無い。<br>19話冒頭にて【上層部からの勅令が下された】として臨戦態勢を取れというような事(正直内容が曖昧すぎてよく分からない)を艦娘らが駄弁っていたが、それ以外に舞鶴鎮守府に対して何かしらのアクションや人材を寄越すような事も何もないし、おっさんによる追加のセリフの一つもない。<br>あくまで鎮守府を含む広範囲で被害が発生した為に下された決断であって、提督の負傷→提督の独断で少尉を提督代理に任命するといった流れとは無関係に発令されたという設定であると同時に、これら一連の出来事が上層部側に一切報告されていない可能性もあり、人間同士誰もが誰も信用していない本当に狭い世界で完結している物語になっている。こんな状態で対バケモン組織が成り立ち続けていられる訳なくない? | ||
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|本部のおっさん(多分)<imgur>LZJhg8O.jpg</imgur>||「戦艦レ級と呼称する」の為だけに登場。名前は無い。 | |本部のおっさん(多分)<imgur>LZJhg8O.jpg</imgur>||「戦艦レ級と呼称する」の為だけに登場。名前は無い。 | ||
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|第22話||ナース<imgur>VUGGc5x.jpg</imgur>|| | |第22話||ナース<imgur>VUGGc5x.jpg</imgur>||「中将が病室を抜け出した」示唆の為だけに検診に来た。名前は無い。 | ||
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15話の休暇で街に繰り出す・17話にて買い出し中の中将や、中将と遭遇するまで適当に街をうろついていたレ級・19話で破れたぬいぐるみが落ちている道端・21話で警報が鳴り響く街中などのシーンはいくらか存在するのだが、<b>街中のシーンでは人っ子一人出てこない</b> | |||
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| 293行目: | 297行目: | ||
*漫画:湧井想太 シナリオ:仁藤砂雨 | *漫画:湧井想太 シナリオ:仁藤砂雨 | ||
*掲載誌:ComicWalker→自主的に投稿? | *掲載誌:ComicWalker→自主的に投稿? | ||
*期間:2014年3月22日~2014年10月20日(第1話~第8話)、2017年2月3日(第9話)<ref> | *期間:2014年3月22日~2014年10月20日(第1話~第8話)、2017年2月3日(第9話)<ref>pixiv垢投稿日。9話の作中には「執筆当時の出来事です」の注釈と共にZ級PV第一弾の水上スキー赤城(2014年8月頃のネタ)がコラ画像素材にされていた件を取り上げている</ref> | ||
終始、艦々日和初期のノリを更に欲望特化にしたような内容。<s>但しside:金剛ほどエロ特化ではない</s><br> | 終始、艦々日和初期のノリを更に欲望特化にしたような内容。<s>但しside:金剛ほどエロ特化ではない</s><br> | ||
| 355行目: | 359行目: | ||
正確には「艦隊これくしょん -艦これ- ブラックオーダー(仮)」で仮題表記である。<br> | 正確には「艦隊これくしょん -艦これ- ブラックオーダー(仮)」で仮題表記である。<br> | ||
田口央斗のブログには艦これカテゴリ、[http://archive.is/GjxIm 連載開始決定]の次の記事が[http://archive.is/jFIxs 連載中止決定]を知らせるもので悲壮感漂うものとなっている。<br> | 田口央斗のブログには艦これカテゴリ、[http://archive.is/GjxIm 連載開始決定]の次の記事が[http://archive.is/jFIxs 連載中止決定]を知らせるもので悲壮感漂うものとなっている。<br> | ||
没落前の2014年の話だが、5月から8月にかけてこれから[[Z級クソアニメ|アニメ]]の始まりに向けて盛り上がっていたタイミングで艦豚共に冷や水を浴びせるには十分な出来事だった。<br> | |||
艦これメディアミックスで初の電話越しや腕だけではない、ちゃんとした自己主張をする固有のキャラ性と顔面を持ったイケイケ男提督になるはずだった<b>が、ウェーイ系なノリの若い男を艦これの提督として出す事は<s>童提督らにNTR感を与えかねない為</s>忌避された可能性はある</b>。<br> | |||
もしくは、時期的にside:金剛の打ち切りと被るので、KADOKAWA内部のいざこざの延長に巻き込まれた可能性もある。 | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
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最終巻付近ではサブキャラも含めて相談者・派遣される者の新キャラ率が極めて高くなる(別に新キャラ紹介マンガとしてはそこまで悪い内容では無いのかもしれない)。<br> | 最終巻付近ではサブキャラも含めて相談者・派遣される者の新キャラ率が極めて高くなる(別に新キャラ紹介マンガとしてはそこまで悪い内容では無いのかもしれない)。<br> | ||
それ以外でも、少ないくそげ中の設定からどうにか頑張って見れるものにしたような痕跡も見られるが、それはそれで悪くなかったのかもしれない。<s>もう艦王いらないんじゃないかな</s> | それ以外でも、少ないくそげ中の設定からどうにか頑張って見れるものにしたような痕跡も見られるが、それはそれで悪くなかったのかもしれない。<s>もう艦王いらないんじゃないかな</s><br> | ||
ぶっちゃけ、<b>イジリネタなどの豊富な比較的古めのキャラと比べて、新しめのキャラはくそげほんへのセリフしかネタがなく実質無個性なので当り触りのない紹介しか描きようがなかったのだろう</b>と思われる。 | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | ||
{| class="wikitable" style="text-align:center" | {| class="wikitable" style="text-align:center" | ||
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海外艦中心のバーテンダー漫画。始めた理由は全く不明。<br> | 海外艦中心のバーテンダー漫画。始めた理由は全く不明。<br> | ||
<s>むしろこれで森永ミキが二次創作を自由に描けなくなったと失望される声の方が大きかったように見受けられる。</s><br> | <s>むしろこれで森永ミキが二次創作を自由に描けなくなったと失望される声の方が大きかったように見受けられる。</s><br> | ||
鎮守府にあった【伝説のバー】を復活させようとベイマックスらが奮闘するお話。シナリオ的には自分に自信が無い主人公となんかゆるい仲間が廃部寸前の部活動を復活させようと奮闘する学園モノのそれ。<br> | |||
つまり<b>艦これであるという点以外は</b> | つまり<b>艦これであるという点以外は</b>普通のマンガであり、それもあって艦これである必要性が薄いと言われている。 | ||
誌面にて、登場キャラ3人のブラゲでのCVである事務員と外部声優にコスプレさせて【サルーテ3人娘】などと特集したりした事もあった。<br> | 誌面にて、登場キャラ3人のブラゲでのCVである事務員と外部声優にコスプレさせて【サルーテ3人娘】などと特集したりした事もあった。<br> | ||
| 448行目: | 453行目: | ||
余談だが、タイトルにある「サルーテ」は<b>イタリア</b>にて乾杯の際に使われる言葉をそのまま当てはめただけだと思われるのだが、主役はガンビア・ベイ(米)とコマンダン・テスト(仏)、タシュケント(蘇)の3隻である。<br> | 余談だが、タイトルにある「サルーテ」は<b>イタリア</b>にて乾杯の際に使われる言葉をそのまま当てはめただけだと思われるのだが、主役はガンビア・ベイ(米)とコマンダン・テスト(仏)、タシュケント(蘇)の3隻である。<br> | ||
強いて言えばタシュケントがイタリア生まれだが、艦これでは【北の国】ことソ連生まれを自称しているのでたぶんそんな事は考慮していないし、仮に考慮していた場合原作と齟齬が生じる。<s>いずれにせよ、艦これではよくあること</s><br> | 強いて言えばタシュケントがイタリア生まれだが、艦これでは【北の国】ことソ連生まれを自称しているのでたぶんそんな事は考慮していないし、仮に考慮していた場合原作と齟齬が生じる。<s>いずれにせよ、艦これではよくあること</s><br> | ||
また、この3体の中でもメイン主人公として描かれているのはガンビア・ベイであるのだが、話の流れ的にアキラァ艦が度々出しゃばってくる事からアキラァつながりでの抜擢と思われる。途中までサブだったリシュリューも復帰した先輩枠として出張ってくるし。<br> | |||
ここまでやっておきながら、<b>公式酒飲み設定持ちでかつイタリア艦のポーラが主役ではない。</b>(一応サブキャラとして出てくる)<ref>まぁ、酒飲みながらバーテンダーなんて、ちゃんと描ける人が描かんと「ゴミみたいなギャグマンガ」か「たわけ」にしかならないから仕方ないね</ref> | ここまでやっておきながら、<b>公式酒飲み設定持ちでかつイタリア艦のポーラが主役ではない。</b>(一応サブキャラとして出てくる)<ref>まぁ、酒飲みながらバーテンダーなんて、ちゃんと描ける人が描かんと「ゴミみたいなギャグマンガ」か「たわけ」にしかならないから仕方ないね</ref> | ||
| 463行目: | 468行目: | ||
それどころか、予告絵を1枚載せただけで半年以上も音沙汰無しが続いたため「第2のブラックオーダーか?」とも言われたが、11月末に「近日連載開始予定」と告知され、年末発売号でようやく連載が始まった。<br> | それどころか、予告絵を1枚載せただけで半年以上も音沙汰無しが続いたため「第2のブラックオーダーか?」とも言われたが、11月末に「近日連載開始予定」と告知され、年末発売号でようやく連載が始まった。<br> | ||
「自分に自信の無い無個性JKがひょんな切っ掛けでジャズにハマる」からスタートして以降もよくある展開・使い古されたテンプレ・音楽薀蓄で特に目新しい内容は無い。<br> | 「自分に自信の無い無個性JKがひょんな切っ掛けでジャズにハマる」からスタートして以降もよくある展開・使い古されたテンプレ・音楽薀蓄で特に目新しい内容は無い。<br> | ||
初動や周囲によるサポートなんかも「今宵もサルーテ!」に近く、(シナリオ自体はまた別の方向性の)部活復活・学園モノといった体であり、内容的には艦これでやる必要はありません。<br> | |||
ただ、他のマンガにおけるちょっとした事件事故の代わりとして、脈絡なく艤装積んだ海上カットをちょっと挟むだけで、無駄な前置きにコマや労力を割かれることなく説明を端折り、【シリアスな世界なんですよ】という無言の圧力をかけて無理矢理話を進行できる点は【艦これ】を冠している利点と言えるかもしれない。 | ただ、他のマンガにおけるちょっとした事件事故の代わりとして、脈絡なく艤装積んだ海上カットをちょっと挟むだけで、無駄な前置きにコマや労力を割かれることなく説明を端折り、【シリアスな世界なんですよ】という無言の圧力をかけて無理矢理話を進行できる点は【艦これ】を冠している利点と言えるかもしれない。 | ||
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*作:内田弘樹/画:魔太郎 | *作:内田弘樹/画:魔太郎 | ||
*巻数:全6巻 | *巻数:全6巻 | ||
史実の海戦で沈んだ「空母:瑞鶴」が、気づいたら艦娘たちのいる世界で「艦娘:瑞鶴」になってた。異世界転生モノである。 | |||
汚い(確信)<br> | 汚い(確信)<br> | ||
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*巻数:全7巻 | *巻数:全7巻 | ||
正式な書名は『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!』である。サブタイの一部を抜き出して'''陽抜'''(主に「かげばつ」と読まれていた)という略称が使われている(いた)。 | |||
派生作品の中でも本作で独自に作り込まれた設定の数が極めて多い。だが、皮肉なことに『まぶらほ』や『けんぷファー』などアニメ化作品を擁する作者の手になるだけあり、設定がまったく固まっていない芸無より話の土台はしっかりしており、展開も王道に沿ったスポ根もので、作品の出来自体は評価されている。 | |||
しかし同時に人を選ぶ神通のキャラ付けがゲーム本家に(雑に)輸入されてしまったため、作品アンチの数もダントツである。 | しかし同時に人を選ぶ神通のキャラ付けがゲーム本家に(雑に)輸入されてしまったため、作品アンチの数もダントツである。 | ||
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*作:むらさきゆきや/画:有河サトル | *作:むらさきゆきや/画:有河サトル | ||
*巻数:全3巻 | *巻数:全3巻 | ||
*普通に人間が存在する | |||
**駆逐艦娘とは別に人間が乗艦可能な駆逐艦などが存在する | |||
*ル級の人型部分は100mを超える高さを有しているらしい | |||
==その他== | ==その他== | ||